もともと行動範囲が狭いのですが、最近は特に行動範囲が家の中

ということが多いんです。したがって、たいした話題もありません。

ですから「店長は達者ですよ」というていどで書いております。

ちなみに、この絵は娘に僕を描いもらったら、こういうことらしいです。

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■9月27日(火)
定休日だったので、ちょっと用事もあって家内と渋谷の東急百貨店の本店に行ってきました。
用事は30分くらいで済んで、その後7階の本屋さんジュンク堂に行きました。
いつもだと5〜6冊は買うのですが、今日は1冊も買わずに帰ってきました。
なぜかというと、昨晩僕の部屋の本があまりにも多くて僕のスペースが座布団一枚ほどしかなくなったのを
絶望的な目で見ていたからなんです。
僕は利口ではないけど人様から指を差されるほどのバカでもないので、これ以上本を買うと
自分が座るスペースもなくなってしまうことぐらいは想像ができます。

で、渋谷から帰ってから部屋の本を片付けました。(ほんの一部ですが)
100冊くらい捨てました。全部読んだわけではないんですが思い切ってえい!やぁ〜!って感じで
捨てました。
まだ捨てる候補は100冊以上ありますが、近いうちに友人も座れるスペースを確保しようと
思っています。

一番読んでいる時は、一年で150冊くらい読んでいた本も、最近は目も悪くなってせいぜい2〜30冊
くらいになりました。

ただ、歳を取って良いこともあるんですよ。
記憶力も悪くなったので、以前読んだ本も新鮮な気持ちで感動しながら読めるんです。ですから
最近はおんなじ本を何度も読んでいます。

そのうち、おんなじ話ばかりするようになるんじゃないかと、ちょっと心配しています。


■9月24日(土)
当店は隣がスーパーなのでお店の前をこれからスーパーに行く人や、スーパーから出てきた人が
電話で献立の相談なんかをしている風景をよく見ます。

で、今日もスーパーから出てきた30歳前後の女性が電話をしています。
おそらく献立の相談だと思います。

「うん。うん。そうだけどぉ〜〜。すき焼きとお好み焼きは合わないんじゃない?」
あまりにもユニークな会話に思わず二度見してしまいました。

僕も合わないと思います。


■9月19日(月)
敬老の日でした。
僕は気がついたんです。年齢として、僕は敬われる方なんですね。
66歳ですから当然高齢者なわけで、昨年から年金も少しだけいただいています。
でも、今日あらためてショックでした。


■9月14日(水)
昨日は定休日だったのでお墓参りに行った後リビングでゴロゴロしながら以前撮っておいたビデオを
見ていました。
吉田拓郎と小田和正の対談です。
キャラクターの違う二人の話がとても面白くて・・・。
その中で、拓郎が言うんです。自分たちは沢山のヒット曲を世に出して来たけどオリコンのチャートの
中だけで、昔坂本九が「すきやき」という名前で「上を向いて歩こう」をアメリカのビルボードで1位になった
ように世界を目指さなかったよね。だれかビルボードで1位を目指さないのかね?
なんてことを言いました。
そうしたら小田和正が拓郎は何か手を打っているの?って質問をします。
3年ほど前の対談なので、拓郎は今年で70歳。小田和正は68歳かな。
こんな人が、「何か手を打っているの?」って言うところがドキッとしました。

単なる前向きという言葉だけではない、”やり続けている人”の言葉がとってもショックでした。

この偉大なアーティストと自分を比べるなんて大それたことは言いませんが、自分の立場で何かに
対して何かの手を打っているんだろうか?なんて、ちょっと頭をよぎりました。



■9月3日(土)
今日と明日はお祭りです。この時期のお祭りなのでいつも天候の心配をしなければなりません。
今日は、ちょっとした霧雨はありましたがまあよしとしましょう。
明日も、昼頃に若干の心配はありますがきっと大丈夫でしょう。とにかく子供も大人も楽しみにして
いますから、なんとか晴れてほしいものです。

話は変わります。
なにしろ文房具好きなのでシャープペンも沢山持っています。
100回くらい生まれ変わっても買わなくてもいいくらい持っています。
なのに、また買いました。
プラチナ万年筆のプレスマンという200円で0.9mm芯のシャープペンです。
これは1978年に発売されて、愛用している人がとっても多いシャープペンで、僕も愛用しています。
これまで黒のボディだけだったのが、この度発売37年目にしてカラーバージョンがでました。
機能はほとんど変わらずカラーだけが増えたんですが、やっぱり欲しいので買ってしまいました。
                        
毎日色を変えて使っています。とっても書きやすいですよ。