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■4月30日(火)
今日で4月が終わりまして、ゴールデンウィークの前半が終わりです。
僕はゴールデンウィークに旅行に行くどころか定休日が祝日になれば臨時営業に
なるので、わが家では皆さんのように家族揃って・・・・とはいきません。
僕は、子どもの頃からずっとこのライフスタイルなのでこういうものだと思っていますが
二人の子供の親としては少し可哀想にも思います。

話は変わります。
わが家の玄関の所で頑張って咲いていました。タンポポだろうと思うのですが
よくもまあこんなコンクリートの所で咲くものだと愛おしさすら感じてしまいます。
                 

また、話は変わります。
定休日だったので家内と一緒に、前から一度行ってみたかった大森のダイシン百貨店に
行ってきました。
テレビなどで、今やどこにも売っていないようなレアなものを地元の人たちのために
品揃えをしていると評判だそうです。
行ってみたら、なるほど懐かしい(僕からすればなつかしい)ものを沢山売っていて
「これなんか年にいくつ売れるんだろう?」と思いながら、ついつい写真に撮って
しまいました。
         
こんな感じで、面白かったですよ。


■4月26日(金)
お店を開ける前に目黒不動にお参りに行って来ました。
お願い事をしていて、それが叶ったのでお礼参りです。
普段は、近所で当たり前のようにあるので特に気に留めることはあまりないのですが
あらためてよく見ると目黒不動って立派なんですよ。
京都とか奈良にあったらありがたがってお参りするんだろうなぁ〜って思います。
これからは今まで以上に大事にしなくちゃって思っているところです。

帰り道のお店の前にレモンの植木があったのでスマホで撮りました。
考えてみたら、レモンそのものはよく知っていますが、どんな形で実っているのかは
知りませんでした。
こんな感じで実っているんですね。
                  


■4月25日(木)
紙で手を切ったことありますか?
痛いんですよね。刃物で切ったときよりもずっと痛いんです。

このところ、夏物の靴がどんどんと入荷していますが、今日も段ボール4個入荷しました。
せっせと段ボールから商品を出していました。
で、空の段ボールを片づけているときのことです。段ボールが小指の爪の間に
スパッと入り込んで、見事に切ってしまいました。
そりゃ、痛いの痛くないの(痛いんです)・・・・。涙が出るほど痛かったです。
爪の間から血がふきでてきまして、それを見てまたビックリ。

まったく僕の不注意でした。
で、ついさっきお風呂で頭を洗っていたら、よりによって傷口に髪の毛がひっかかって・・・。
情けないやら、痛いやら。

皆様、くれぐれも紙と髪にご注意下さい。


■4月22日(月)
僕は、こう見えても金魚が大好きなんです。
何回か生まれ変われるのなら、一回ぐらいは金魚でもいいと思えるくらいです。

生き物は嫌いではないんですが、ペットのように飼うとなると躊躇してしまいます。
でも、昔一人住まいをしていた時に唯一飼ったのが金魚です。
「癒し」とかが今のように流行っていなかったときのことです。
金魚を見ていると何時間でも過ぎてしまうくらいでした。
生き物って、基本的には平面上で生きていますよね。鳥は飛びますが、ずっと浮いている
わけじゃありません。
その点、金魚はずっと浮いています。しかも無理せず。
姿の美しさに加えて、何だかこの無理のなさが好きなんです。

で、金魚の本を買いました。こんな分厚い本が、まるまる金魚です。
ちょっと高かったですが大満足です。
                 


■4月20日(土)
娘が20歳になりまして、わが家は全員大人になりました。(年齢的には)

話は変わります。
手書きの手紙を書くということがなくなりました。その代わりにメールが飛躍的に増えました。
相手の都合とか、聞き間違いとかをなくすために電話も減ってメールです。
そこで最近感じるのですが、パソコンの親切な機能である予測変換(正式な名前を
知りません)のことです。
「申し訳ありません」とか「ありがとうございます」とかは、数文字入力すると自動的に
変換されます。
そうすると、この「申し訳ありません」を前回使ったのは誰だったっけ?って思うんです。
この「ありがとうございます」は何に対してありがとうだったんだっけ?

そのうち、今書いている「ありがとう」は別の人に言った「ありがとう」だよな・・・・・。

まあ、機械だからそうなるんだけど・・・・・。
たまに、ハガキでもいいから書こうかな、なんて思ったりします。
もらった人は何事かと思うでしょうが、僕自身年に1〜2通来る封書は、若い頃の
ラブレターみたいにワクワクします。
皆さんは、どうなのかな?


■4月17日(水)
図書館で本店売上を1冊借りました。
松岡正剛の「わたしが情報について語るなら」という本です。
この本には、吹き出しがついていまして「未来のおとなへ語る」と書いてあります。
つまり子供向けに書いてあります。わりと大きな字で、漢字にはルビがふってあります。
何より、子供向けですから丁寧にわかりやすく書いてあります。
ぼくにはこれくらいが丁度いいことがやっとわかりました。

これまでは、難しい本でもとりあえず読んで、わかったつもりでいたんだと思います。
または、わかったふりをしていました。
ですからすぐに忘れてしまうし、もともとわかっていないのだからわからない。

もしかしたら、人の話もちゃんと聞いていなかったのかもしれません。
これからは、自分が話す時間を削っても、できるだけ聞いて、わかるように心がけ
ようと思います。


■4月14日(日)
僕は病的に方向音痴です。カーナビが付いていても道に迷います。
浅草などは、これまでに数十回・・・いや100回以上行っていますが、未だに
目的の店に一発で行けません。
いつも七味唐辛子を買う「やげんぼり」にも、近くに行くまであちこち探します。
しかも、浅草には3ヶ月くらい住んでいたんですよ。

今日ツバメを見ました。
何年も前から隣の東急ストアの横にある地下駐車場のところに来るツバメです。
今日見たツバメは去年巣立ったツバメでしょう。
おそらくフィリピンあたりから飛んできたんだと思いますが、神業ですね。
フィリピンから日本を目指すというなら、なんとなくわかるような気がしますが・・・・。
武蔵小山ですからね。

僕は1万回生まれ変わっても無理です。


■4月11日(木)
こう見えても勉強は嫌いではないんです。
と、言っても勉強歴は浅くて40歳過ぎてからです。

で最近、江戸時代初期の儒学者であり本草学者の貝原益軒の大和俗訓という本を
読みました。その中に書いてあったものです。

人と生まれて学ばなければ生まれないのと同じである。
学んでも道を知らないのは学ばないのと同じである。
道を知っても行わないのは知らないのと同じである。

いや〜、グサリときました。
これでいくと、僕は大目に見ていただいて第一段階の途中というところです。
道はおぼろげ。
とてもとても行うところまではほど遠いですね。
学んだことが世の中のために何も実行できていません。
道がわからないので実行できないでいるんです。ですから、また勉強する。
勉強するそばから忘れていく。
困ったものです。

ちなみに、貝原益軒は水戸黄門より2歳年下で、吉田松陰よりぴったり200年早く
生まれた人です。


■4月9日(火)
定休日ですが、ずっと家にいました。
屋上に山のようにある植木を処分するために、大きめの木をノコギリで切りました。
とにかく沢山なので、ブラジルに移民した方々がジャングルを見たときに感じたそれの
ようでした。
ノコギリなんて何年ぶりなので今は体のあちこちが痛くてしかたがありません。
で、痛いついでに、前から家内に宣言していた「洗濯機の掃除」もやりました。
普段から、家のこと子供たちのことのほとんどを家内に押っつけているので
珍しく万分の一の手伝いをしたということです。


■4月5日(金)
今日も福島第一原発3号機プールの冷却が出来なくなったようです。
幸い今は冷却が再開されたようでホッとしました。

2年前の今日、ケータイからスマホに替えました。
あの時に一番最初にやったことは放射線量のページをブックマークすることでした。
それこそ1時間毎に見ていました。
これから日本はどうなってしまうんだろう?
わが家だけでなく、子供たちはどうなるんだろう?と心配していました。

あれから2年。日本を取り巻く問題が山のようにあるので、うっかりすると忘れて
しまっている人も少なくないと思いますが、まだまだ安心ではないんですね。
実際に住めなくなったり、被害に遭われた方々にとってこの2年間は
僕の2年間とは比べものにならないのでしょう。人生が変わってしまったんですから。

■4月4日(木)
中国の鳥インフルエンザが心配です。今のところ感染者は10人だそうですが
ある日突然1000人、10000人という発表があるなんてこともまんざらあり得ないこと
でもないような気がします。
実を言うと、鳥インフルエンザについての知識があまりないんです。
野鳥からニワトリあたりに感染して、ニワトリから豚に感染して、豚の中で変異して
人間に感染した。(これでいいのかな?)
ってことは、豚肉は食べちゃいけないの?
それとも、豚を飼っているところに近寄らなければ大丈夫なの?
鶏は?鴨は?
それこそ風評被害に発展する恐れもありますね。
一刻も早く中国が情報を公開して、全世界で研究しなければ大変なことになりかねません。
サーズの時みたいに収束してくれればいいんですが・・・・。


■4月1日(月)
どうも僕は”おまけ”が好きなようです。
なにげなく本屋さんに寄ったらトンボ鉛筆の100周年記念の本がありました。
軸の部分を折るようにすると芯が出てくる「OLNO」とMONOの消しゴム、それと
鉛筆が3本がおまけについていました。
本自体もトンボ鉛筆のワクワクするような内容で、写真を見るだけでも、読み物としても
大満足です。
トンボ鉛筆って半世紀以上続く定番を持っている反面、斬新なデザインも発表して
面白い会社です。