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■3月30日(土)
毎朝、体重と血圧はかかさずに計って記録しています。
もう10年以上続けています。ちなみに今朝の体重は71.4kg。
2kgほどオーバーしています。

今日の昼頃のことです。
若いカップルが話しながら歩いていました。彼女が言うには
「53.56だったんだけど、少し増えちゃって・・・・。またダイエットしなくちゃ。」だって。
ゲゲッ、今の若い女性は100分の1Kgまで計っているの?


■3月26日(火)
今日は家内と、娘も一緒に仕入に行きました。
BAG、帽子、スカーフを中心に100点満点の仕入が出来ました。
明日は狭い店の中に商品があふれていますから、値付けと品出しでしっちゃかめっちゃか
だと思います。
何度も書いたと思うんですが、僕は仕入が大好きなんです。仕入をしているとご機嫌で、
今日のように満足できる仕入が出来たときは特にウキウキしてしまうんです。
ですから、ちょっと足を踏まれたくらいでは怒らないし「どうぞどうぞ」って感じです。
今から、明日が楽しみです。

話は変わります。
雑誌のDIMEに万年筆がおまけでついていました。
おまけの万年筆はこれまでにも5〜6本持っていますが、最近のおまけはばかにできません。
機能としては十分ですし、書き味もなかなかで、しかも見た目がすごくいいんです。
680円の雑誌にこんなおまけを付けちゃって大丈夫なんですかねぇ。
              


■3月23日(土)
桜が満開ですから開店前に近くの隠れ名所、かむろ坂に行って来ました。
30秒ぐらいしか見ませんでしたが、なかなかのものでした。
花見で酒盛りのような人はいませんでしたが、カメラ片手の人たちが沢山いましたよ。
                 


■3月20日(水)
みなさんはもうご存知かもしれませんが、これはドイツの筆記具メーカーのステッドラー
から発売されているテキストサーファーゲルです。
体験した人はこれの書き味に「なんだこれは?」と思ったことでしょう。
一番近いのはクレヨンでしょうね。懐かしいような、初めてのような、なんとも不思議な
書き味です。そしてすばらしい書き味です。しかも150円。
                   
これだけ素晴らしいのに、ただ一つ困ったことがあります。
僕の場合、今のところどこで使うのかわからない。
でも、買って良かった。


■3月19日(火)
定休日でお彼岸だったので、家内と一緒にお墓参りに行きました。
いつもは平日の火曜日にお墓参りに行くので、墓地の駐車場はガラガラなんですが
今日は平日とはいっても明日が春分の日なので駐車スペースを探さないといけないほど
混んでいました。

お彼岸にお墓参りというのは日本の文化です。毎日仏壇に手を合わせていても
お墓参りに行きます。
僕はこういう文化はずっと残さないといけないと思います。
なぜ残さないといけないのかと聞かれると合理的な説明はできませんが、きっと文化というのは
合理的な説明の必要がないのだと思います。

実は僕も若いときは一年に一度お参りするかどうかでしたが、誰かに言われたわけでも
ないのにいつの間にかこうして毎月のように行きます。

息子と娘にはお正月こそ家族揃ってお墓参りに行くように言っていますが、それ以上は
強制しないようにしています。


■3月13日(水)
今日はすごい風だったぜぇ〜
まるで砂嵐だったけどマスクをはずして歩いてやったぜぇ〜
ワイルドだろ〜。
スギちゃんじゃなくて、杉ちゃんだったぜぇ〜。

僕の場合は鼻は大丈夫なんですが、目がかゆいです。
ですからマスクは関係ないんです。

こんな日は、おとなしく家で本でも読もうとBOOK OFFに行ったら
司馬遼太郎の「街道をゆく」が105円コーナーにあったので9冊買いました。
43巻のシリーズですが30冊近く集まりました。
            


■3月12日(火)
定休日だったので家内と一緒に銀座に行きました。
主な目的はホワイトデー。

ホワイトデーのプレゼントは家内のアドバイスのおかげで良いモノが買えました。
その後、以前から一度行ってみたかったパン屋さんで、歌舞伎座の裏の方にある
コッペパンのチョウシ屋でコロッケパンとメンチパン、ハムカツパンを買いました。

帰りに美原橋のところで、こちらも以前テレビで見た地下街?を通ってみたら
昭和というのか大正というのか、なんともレトロな地下街でした。
何やら人だかりがあったので見てみたら、その中にある銀座シネパトスという映画館が
3月31日で閉館するとかで、大きな寄せ書きと沢山のサインが展示してありました。
人だかりは、それを懐かしみ寂しがっている人たちでした。
僕も、サインなどを眺めていたら、その中に昔憧れていたウルトラマンのひし美ゆり子の
サインがあったのでついつい写真に撮ってしまいました。
    

■3月11日(月)
昨日の煙霧のおかげで店内大掃除でした。
それはそれは大変なんですよ。小さなお店ですが商品が細かいので・・・・。
で、丁度靴を掃除しているときです。

ラジオをつけておきました。2年前のあの時間になれば何か言うだろうと思ってつけて
おいたんです。
やはり14時46分にラジオから「黙祷」というアナウンスがありました。
掃除している靴をかかえたまま僕も黙祷しました。
今僕が出来ることは黙祷することと、忘れないことですから。


■3月10日(日)
花粉でもなく、黄砂でもなく、PM2.5でもないのに、すごいことになりました。
                  
この写真ではわかりにくいですが、晴天からわずか10分程度で視界は極端に悪くなり
何だかわからない細かい砂のようなモノが目に入り、店内の商品はベージュ色の砂だらけ。
てっきり黄砂かと思ったら「煙霧」というのだそうです。
「聞いてないよ〜」って感じです。
土地が乾燥しているところに強風が吹いて巻き上げたモノとのことです。
原理としては黄砂と同じですね。
それにしても「煙霧」なんて初めて聞いた言葉です。でも、初めて聞いたのですが
ちゃんと漢字変換するので、当たり前の言葉だったんですね。
まあ、ひどい日曜日でした。


■3月9日(土)
毎月1回BSフジでやっている「京都 美の音色」という番組を楽しみに見ています。
京都出身でAKB48の横山由依さんがナビゲーターです。
サブタイトルに「はんなり」という言葉があるように、ほんとうにはんなりと進んで行きます。
横山由依さんが正に普段通りの感じで見ていてとっても楽なんです。
食べ物を食べる場面でも、グルメレポーターのようにわざとらしくなくて、しかもコメントを
用意するのに四苦八苦しているタレントと違って、ごく自然です。
毎月楽しみです。今日もビデオに撮って、さっき見ました。

■3月8日(金)
僕は食べ物についてはあまり好き嫌いはない方だと思います。
”あまり”と言うのは、それでも食べられないモノがいくつかあります。
この歳になるまでに、何度も克服しようと思ってチャレンジしても、どうしてもうけつけない
のがニンジンや蕗、ウドなどです。
ピーマンとセロリは克服しました。

で、この嫌いな食べ物について話し合うほどバカバカしいことはありません。
僕がニンジンが嫌いだと言うと「あんなに美味しいのに」とか「栄養があるのに」
「色がきれい」など、いろいろと言ってくれますが嫌いなモノは嫌いで・・・・。
母に聞くと、離乳食の時からニンジンははき出していたそうです。

それでも嫌いなモノ談義につき合っても、結局は話す前とまったく変わらないので
その時間がバカバカしくて、時間がもったいないと思ってしまうんです。
食べ物の話は、好きな人同士で話すのが一番ですね。

なんでこんなことを書いたかというと、今日食べ物の話ではないんですが、似たような
話をしてしまい、ちょっと後悔しているんです。


■3月6日(水)
そう言えば、昨日ETCデビューしました。
もう、ずっと前からETCにしなければと思っていたのですが、ついつい先送りになって
いました。
なにしろ、車にはあまり乗らないものですから、さほど不便を感じなかったというのも
事実です。
ガソリンは、1年間に4回くらいしか入れないので10年以上乗って、まだ25000kmを
やっと超えたところです。

話を戻します。
出かけるときにETCの機械にカードを差し込んでから、何度もちゃんと差し込んであるか
チェックをして首都高に乗ったのですが「ちゃんとバーが上がるだろうか?」とビクビクで
料金所を通りました。
おかげさまで、無事に通過できました。
ちょっと、何かをやりとげたような達成感がありました。


■3月5日(火)
定休日だったので家内と一緒に仕入に行きました。
まあ、この時期ですから春物を大量にというよりも、こまごまとしたものやパーツなどの
材料が中心の仕入でした。
昔はこの時期には、店内のほとんどが春物で、一部は夏物が出ていましたが、最近では
「今、身につけるモノ」が主流です。
ですから今日のように少し暖かくなると春物が売れて、寒いとブーツやマフラーが売れる
ということになります。ただし、ブーツやマフラーは半額以下と言うことですが・・・。

実は当店はすでにサンダルが300足以上入荷しているのですが、陳列する時期を待って
わが家のリビングを埋め尽くしています。
明日からはもっと暖かくなるようなので、わが家のリビングがスッキリする日も近くなりそう
です。


■3月3日(日)
ひな祭りでした。
お雛様をかたづけるのが遅くなると、お嫁に行くのが遅くなるというのを聞いたことが
ありますが、わが家では今年は飾りませんでした。
娘の受験があって、なんとなく家中がそっちの方に向いていて、忘れていた訳じゃないんですが
飾りませんでした。
こういう場合は、かたづけることもないのでどうなるんでしょうかねぇ?
おかげさまで娘は合格したのでホッとしているところですが、今度は息子の就職活動で
気をもむことになります。
この場合、5月のお節句飾りはやったほうがいいのかな?


■3月1日(金)
3月になりまして、春一番が吹きまして、大量の花粉が飛んだようで・・・・。
わが家では僕以外は花粉症なので苦しそうで可哀想です。代われるものなら代わって
あげたいと、心から思います。
特に今日は僕でも「花粉が飛んでいるんだろうなぁ〜」って思えるようで、それを感じると
何となくモゾモゾしてきました。
これからゴールデンウィークのころまで苦しそうです。
おまけに、黄砂に加え今年からは中国の何とか言う汚染物質まで飛んでくるそうで
うんざりです。

そうそう、話は変わりますが、今日「坊ちゃん」を読みました。
昨年漱石デビューして「三四郎」を四苦八苦して読んだ時よりもずっと楽に読めました。
面白かったです。
で、思うんですが、日本の・・・いや世界の音楽シーンで「あ〜ビートルズの影響を
受けているなぁ〜」って感じることが多いように、今の小説でも「あ〜漱石の影響を
受けているなぁ〜」っていうのが多いと思います。
世界ではダンテの神曲がそうみたいですね。