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■1月31日(木)
寒さばかりが印象に残る1月が今日で終わります。
じゃ、明日から暖かくなるかと言えばそうでもなさそうですが、とにかく2月になります。
聞いた話ですが、昨年のお守りの有効期限は今日までなので、明日からは今年のお守りに
変えないといけないらしいです。
僕は15日に昨年のお守りを大宮の氷川神社に納めました。

話は変わります。
最近は毎日撮り貯めておいたVHSをDVDにダビングしています。これが案外面倒な作業で
一日に1本しかできないので、全部終わるまでに2年くらいかかります。
それでも、なつかしい映像を見返すのもいいもので、今も10年くらい前の拓郎の
コンサートを見ながら書いています。
撮り貯めているモノはコンサート、歴史、紀行、文房具、映画、ドラマなど多岐にわたって
います。
以前から整理しなくちゃって思っていたのですが、ついつい怠っていたものですから
今になって苦労しています。

今度は、本の整理もしなければ・・・・・。
苦手なんですよ。整理が・・・。


■1月29日(火)
定休日だったことと、今年はまだお不動様にお参りしてなかったので家内と一緒に
目黒不動に行きました。
石段をフーフー言いながら登って行くと左手に手水舎があってお清めをしていたら
後ろからガーガー言いながら大股で石段を登ってきた大きな男性がいました。
              
その人は本堂の階段もやはりガーガー言いながら登って行き、大きな音をさせて
お賽銭を投げ込んだ後、今度はお相撲さんのような大きな音を立てて柏手を打ち始め
しかも3回4回・・・・・10回・・・・・(それ以上は数えられませんでした)
僕たちの他にその場にいた人たちは「あの人、ちょっとアブナイ人じゃないの?」って
感じで徐々にその人から離れて行きました。
僕たちは、唖然としてただ見ていました。

その場は、それでやり過ごし、僕たちもお参りをしてからの帰り道に、またその柏手男に
会いました。
今度はちゃんと顔を見たら、格闘家の小川直也さんでした。
僕は、思わず心の中で「なるほど・・・・・それならわかる・・・・」と納得しました。
印象に残るお不動様でした。


■1月25日(金)
朝開店したらすでに運送屋さんが来ていて大量の荷物が届きました。
メーカー産に協力してもらった靴がブーツを含めて230足。
なにせ店が小さいものですから店頭はこのとおりでした。
             
昨日、たまたま去年の日記を見たら、ちょうど去年の今日、お店でぎっくり腰を
していたので、いやな予感をしながら段ボールから靴を出しました。
幸い、腰は無事に乗り越えることができ、同時にわが家のリビングは靴の山。

でも、イヤじゃないんですよね。
僕は商品が入るのが楽しくてしょうがないんです。極端に言えば、売るよりも
商品が入る方が嬉しいんです。
どうやって売ろうか?とか、誰に勧めようかとか考えるだけでワクワクするんです。

昔、僕が家業を継いだときに父から「買うことよりも売ることが好きな人は成功
するんだ。」と言われたことがズキンと想い出しました。
僕は逆ですから・・・・・。


■1月21日(月)
あまり小説は読まないんですがBOOK OFFで見ていたら105円のコーナーで
清水義範の「イマジン」という小説が僕を呼んでいたので買って読んでみました。
タイムスリップものでとても面白かったので家内に「何かタイムスリップの本を持ってない?」
って聞いたら2冊貸してくれました。
宮部みゆきの「蒲生邸事件」と東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇跡」です。
どちらも厚い本でしたが一気に読みました。
面白かったです。
どちらかと言えば「ナミヤ・・・・」の方が僕向きだったかな?
僕は、もともと小説に限らず映画やドラマでも悪い人ができるだけ出で来なくて、死人が
でなくて、別れが少ないのがいいんです。
それじゃ物語にならないじゃないかって言われそうですが、終わってから気分が良いのが
好きなんです。

それと・・・・・・。
恥ずかしい話なんですが、スーパーマンが好きなんです。文字通り圧倒的に強いとか
とんでもない才能があるとか、こち亀の中川みたいな大金持ちとかが出てくるのが
好きなんです。
逆に言えば、ハラハラするのが苦手なんですよね。

そんな訳なので、年初の誓「通らぬ道を残さぬように」というのは結構覚悟が必要
なんです。

今年はまだ始まったばかり。


■1月18日(金)
「幸せ」とか「ありがたさ」って足りないモノが埋まったときに感じるんですね。
今日、お風呂に入って感じました。
”ほぼ外”の当店は、とにかく寒いんです。ずっと寒い日が続いて、お店にいると
寒くて寒くて凍えてしまいそうです。
今日は特に寒くて、閉店後リビングに入ってもなかなか体が温まらなくて・・・・・。
で、お風呂に入ったとき「極楽、極楽」でもないけど、本当に幸せな気分になりました。

きっと、そういうことなんだろうと思います。
幸せを手に入れようなんて思っていてもなかなか手に入らないのに、寒いときに
温かくなること。淋しいときに声をかけてもらえること。雨に濡れているときに傘をさしかけて
もらうこと。
そういうことなんだろうと思います。
こうして、家にいてパソコンをいじっていてもさほど幸せ感はないのですが、福島をはじめ
震災で家を失った人は足りないモノだらけ。
一日も早く自分の家に・・・・出来れば故郷の家に住めるようになるといいです。


■1月15日(火)
毎年お正月は必ず地元氏神様にお参りをすることは当然ですが、その他に
一の宮である大宮の氷川神社にお参りします。
これをしないと僕にとってのお正月は終わりません。
まだ雪の残る参道を転ばないようにヨチヨチと歩いて、靴の中をビショビショに
しながら本殿にたどりついて、去年一年のお礼と今年一年の無事をお祈りしました。
             
本殿前はこの通り、木や屋根から雪が落ちてくると危険なので規制されていて、
記憶に残る初詣になりました。

帰りは大宮のルミネにあるヴィレッジヴァンガードで1冊。目黒の有隣堂で2冊
買ったので、しばらく楽しみに読もうと思います。
             


■1月14日(月)
なんとか開店しようとしたのですが、お店の半分くらいまで行きが入ってきて
しまうので、やむなくお昼頃に閉店してしまいました。
それにしてもよく降りました。
                
当店のことはともかく、今日新成人になった方々は、よりによってこんな日にこの雪
かよと恨み言の一つも言いたいでしょう。ポジティブな人は「思い出に残る」と思われる
でしょう。

明日は晴れるそうです。


■1月13日(日)
宇宙ゴミが深刻な状態らしいです。このままだと宇宙ステーションにぶつかる
危険があるみたいですね。
ゴミだから”ほうき星”で掃除したら・・・みたいな古いギャグじゃ解決しませんが
僕の頭では、もっと解決しません。
このニュースは今日のYahooニュースで知ったのですが、数日前こんなことを考えて
いたので・・・・・。

数日前のことです。今現在飛んでいる人工衛星はどれくらいあるんだろう?と
調べてみたんです。
3000だそうです。
なぜ調べたかというと、今や地球に住んでいる以上、これらの人工衛星から逃げる
ことはできないんだな〜って思ったからです。

で、ふとこんなことを考えました。
もしも、人工衛星がクモとか蚕みたいに糸を吐き出しながら飛んでいたら、もう地球は
繭になっているんだろうな・・・・・。


■1月10日(木)
とても寒い日を例えて「まるで冷蔵庫の中にいるようだ。」などと言ったりします。
今日はそれでした。
当店の場合、店頭が常に開いていますから”ほぼ外”なわけで、当然暑さ寒さも外と
同じになります。
従ってお店にいるということは、コーラやマヨネーズと同じ環境にいるということになります。
しかもこれは昼の話で、夕方からはうっかりすると、お肉が美味しく保存されるチルド
になりそうな寒さです。
「寝るな!寝たら死ぬぞ!」と声をかけられそうな寒さです。

ところがところが、この寒さマイナス30度以上の町があるんですね。
北海道の歌登(うたのぼり)というところでは連日マイナス30度だそうですね。
なんと過酷な土地なんでしょう。例のバラの花びらが粉々になって、バナナで
釘が打てるのが日常で見られるってちょっと考えられませんね。
体験したことがないのでわかりませんが、歌登の人はマイナス10度くらいだと
「今日は暖かいな〜」なんて言うのかな?
それはともかく、これほど過酷な町の名前が歌登とは何ともほのぼのとしていると思い、
町名の由来などをちょっと調べたら、歌登は当て字なんですね。
もともとはアイヌ語でウターヌプリで「すりばち型の山」という意味らしいです。
歌登ではぜんぜん意味が違いますが、せめて名前をほのぼのとしたい歌登に
僕も一票入れます。

ちなみに、こんなに寒いと歌登の人たちは熱いラーメンでも食べたくなるものです。
あの「ラーメン山頭火」の会長さんは歌登の人みたいです。


■1月7日(月)
10人集まれば、僕は4番目くらいに本を読んでいると思います。
そして、その10人が当然読んでいる本のほとんどを読んでいないと思います。
ベストセラーのような本も読みませんし、漱石だって先日やっと三四郎を読んだところです。
僕は物語を楽しむと言うよりも、知らないことが書いてある本を読んで、その1〜2%を
覚えるという本の読み方です。

近頃は電子書籍が沢山出てきて、電車などではipadあたりで読んでいる人もいます。
そてどころか、パソコンの中には無尽蔵に文字が詰まっていて僕も毎日何時間も見ています。

ですが、なぜか僕の記憶に残っているのはほとんど本の中の知識であることが最近になって
わかりました。
なぜなんでしょうか?

僕は最近うっすらと思うのですが、僕は毎日パソコンを見ていますが、読みたい情報を
見ていないんじゃないかと思うんです。
あまりにも沢山すぎてただ毎日ぼんやりと見ているんでしょう。

もしかするとパソコンを見ない日を作るべきかもしれません。


■1月6日(日)
普通です。一昨日仕事始めでしたがもう普通です。
お正月らしさというのはいつごろからなくなったんでしょうね。
かろうじて初詣とお節料理でしょうか?子供たちにとっては、お年玉も。

で、いつものようにお店の前に立っていたときのことです。
おばあちゃんが二人で大きな声で話しながら歩いていました。
「私ね、検査してもらったのよ、病院で。脳を。
そうしたらね、95歳だって言うのよ・・・・・80なのに・・・・」

とても元気そうなおばあちゃんでした。
それにしても、95歳の脳ってどこでわかるんですかねぇ。

普通の日です。


■1月3日(木)
今日もいつもの年と同じで家族揃ってお墓参りに行きました。
お正月に家族がそろってすることはお墓参りに限らず幸せなことです。
富士山もいつもの通りハッキリと顔を出してくれて”日本のお正月”を演出してくれて
晴れ晴れとした気持ちで感謝の気持ちと今年も一年見守ってくれるようお参りをしました。

帰りには玉川高島屋に寄ってランチを食べた後、ついつい甘い気分になって、まだ本当に
美味しい日本酒を飲んだことがないという息子には新潟の大吟醸を、娘には絵の勉強に
使うための本とつけまつ毛やアイプチを買ってあげました。
僕もボールペンを1本。

家に帰ってからは、明日の仕事始めに備えてリビングでゴロゴロしました。
そんなわけで、明日からまた頑張ってお店を営業します。

毎日寒いですが、みなさま風邪などをひかないように暖かくしてお過ごし下さい。


■1月2日(水)
お正月の2日間はアッという間にすぎます。
何をしたということはないのですが、例年同じようにお雑煮とお節を食べて
新年の挨拶をしてゴロゴロしながらテレビを見て、夕方からは家内の実家で
家内の姉の家族も一緒に食べながら話す。
もう何年もこれが幸せのパターンです。

途中、娘と渋谷に行って東急ハンズとロフト(福袋が目当て)を見に行きましたが
ちょっと物足りなかったので、ついでだからヒカリエに足を伸ばしました。
文房具のスミスに寄ったら2000円の福袋があったので、お姉さんに
「これ人気ある? 勝って良かったな〜って思える?」などと、いかにもおじさんぽいなぁ
と思いながらも聞いて買ってきました。
10000円分入っていることでしたが、開けてみるとなるほどこれなら満足です。
           
良い正月です。


■1月元旦
         

みなさま、あけましておめでとうございます。
幸せで暖かなお正月をお迎えのことと思います。
こんな日が365日あるといいのかな、なんて思ったりしますが、反面多少の困難とかが
あって、それを克服する達成感などがあってもいい気持ちもします。(できれば克服できる
困難だけ)

昨年は、諸事情があってだんだんと更新の間隔が伸びてしまいましたが、今年も無理せず
ピッチャーのローテーションくらいのペースで書ければ良いかと思っています。
期待せず、お暇な時にご覧下さい。

毎年年初に決める、ゆる〜い今年の僕のテーマは
  
 「通らぬ道を残さぬように」です。
この「道」を経験とかチャレンジに置き換えていただくとわかりやすいかな?
みなさまもお体に気をつけて最高の一年にしましょう。
僕も頑張ります。