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■4月29日(日)
ゴールデンウィークは穏やかな天候でスタートしましたが、残念ながら今日も
悲惨なバス事故が起きてしまいました。
しかもまた居眠りです。
このところの事故は、避けることができた事故ばかりです。
きっと原因は一つではないのでしょうが、僕は「思いやりの欠如」なんだろうと
思うんです。自分勝手とか、責任感のなさ、も他人を思う心がないことが起因していると
思います。

では、どうすれば思いやりのある人が育つのだろうと考えると、結局はまず自分から
始めることなんだろうと思うんです。
一気に命令をして変われるものではありません。

■4月27日(金)
ちょっと長くなります。

どこの国だったかの話です。
昔、神様は人間の寿命を25年にしました。
そして、馬、犬、猿の寿命は100年にしました。
そうしたら、馬が神様にクレームをつけて
「神様、私は人間に働かされて100年も生きているのはまっぴらです。25年は
人間にあげます。」
神様は、承知しました。そうしたら犬も
「私は、100年も吠え続けるのはまっぴらです。25年は人間にあげます。」
そして猿も
「私は100年間も人間の見せ物になるのはまっぴらです。25年は人間にあげます。」

その結果、人間の寿命は100年になりました。
ところが、100年になったのは良かったのですが、人間が人間として生きられるのは
最初に決められた25年だけなんです。
26歳から50歳までは馬として働かないといけないんです。
51歳から75歳までは犬として吠えながら生きるんです。
76歳から100歳までは猿として、みんなから見られるんです。
こういう話だったと思います。

たしかに、26歳から50歳までは「働き盛り」でやたらに働きますね。

で、僕は61歳ですから犬の時代です。
どうりでニュースを見ても、政治を見ても、バライティーを見ても吠えたくなるわけです。

そして、お年寄りを見ていて反省させられたり、感動したりしています。

なるほど、良くできた話です。

■4月26日(木)
この時期、街を歩くと新入社員のグループをよく見かけます。
なぜ新入社員とわかるかといえば、みんな黒だからです。男性も女性も
みんなが黒一色です。
採用基準は学歴ではなく個性やスキルだと言われるようになって久しいですが
服装に限って言えば、年を追って黒率が高くなります。
どういう現象なのでしょうか?

選ぶ側の人は、必ずしも黒い服ばかりを着ているわけじゃないんですが・・・・。
やっぱり「無難」だからなのかな?

■4月24日(火)
今日は定休日で、買い物があったので銀座に行きました。
目指すモノがすぐに見つかって、せっかく銀座に行ったのだから、ちょうど
佐藤卓展をやっていたので見に行きました。
銀座1丁目の「巷房」というギャラリーでやっている「光で歩く人」です。
30cmくらいのソーラーで歩く動作をする人形を展示していたのですが、これは単なる人形を
見せると言うよりも、エネルギーに対する見方とか提案なのだろうと感じました。
暗い部屋でスポットの光だけで歩く動作をする作品を見ていると、そっと手を添えたくなるような
愛しさを感じました。
                    
ちなみに、このギャラリーは戦前から建っているビルの中で、こんな素敵なエレベータでした。
                    

■4月21日(土)
僕は本を沢山読むほうです。例えば今月だけでも15冊くらい読みました。
しかも小説はあまり読まないので、所謂ベストセラーには興味がありません。
ですから、BOOK OFFなどに行っても結構読みたい本を見つけることができます。

でも新刊本だって読むんです。何しろベストセラー本ではないので、少し大きなお店に
行けば売り切れということはほとんどありません。
それなのに、この本は何カ所も探したのに、どこも売り切れで今日やっと手に入れました。
                    
ある意味、マニアックと言えないこともない本です。この本は3冊シリーズになっていて、これが
3冊目です。
著者は編集工学研究所所長の松岡正剛さんで歴史から宇宙から物理化学、哲学芸能と
あらゆる分野を網羅している百科事典のような人です。
日本の財産と言っても過言ではない人です。
この本が、売り切れになると言う現象は、世の中が変わり始める前兆かもしれません。
みなさんも、立ち読みで数ページ目を通してみても損はないと思いますよ。

■4月20日(金)
夜、家内が苦しそうにこんなことを言いました。
「私ね、食べ過ぎとか胃がもたれるって、いい年して情けないって思うの・・・・。」
どうやら、食べ過ぎて胃がもたれているようでした。
でも、僕は情けないって思いませんでした。

話は変わります。
情けないって言えば、防衛大臣は情けないですね。
全ての発言、行動が情けないです。
顔も情けないです。
こんな人しかいない民主党も情けないです。
そんな民主党に負けた自民党も情けないです。
国会議事堂はプレハブでいいです。


■4月19日(木)
アイルランドあたりなら街にバグパイプを鳴らしながら歩いている人がいるのかも
しれませんが、日本ではそんな話は聞いたことがありません。
子どもの頃、わが家の前を馬が通っているのを見たことがありますが、バグパイプを
鳴らしながら歩いている人は初めてだったので、思わず撮りました。
なぜ歩いていたのかはわからなかったのと、上手だったのか下手だったのかもわかりません。
                       

■4月17日(火)
ちょっと用事があったので二子玉川のライズに行きました。ライズは僕の好きな商業施設の
一つです。
で、ヴィレッジヴァンガードに寄ったら、こんなのがありました。
                     
これぞヴィレヴァン。「わたし 卒業します」って書いてあります。ぜんぜん似てないんだけど
ぜんぜん似てないって言い切れない力があるんですよねぇ〜。

■4月13日(金)
雑誌のサライに万年筆のおまけがついていたので買いました。
女性雑誌ではトートバッグなどがおまけでついているのが当たり前になりましたが、万年筆は
ありがたいです。
これまでにもラピタで何度かおまけになっていましたが、この手のおまけ万年筆が意外と書き
やすいんですよ。
10日発売なので品切れになっているお店が多いでしょうが、大きな書店に行けばまだあると
思います。
                    


■4月12日(木)
体調がすごく良くて「絶好調ですよ〜」っていうほど元気ではないので、更新が滞って
しまいます。
もともとたいして期待もしていないでしょうが、そこでせっかく覗いてくれたのに更新して
いないのでは・・・・・ねぇ・・・・・。   がんばります。

文房具が大好きなので、ペンやノートは当然ですが、最近流行のマスキングテープも
大好きで沢山持っています。僕は単なるコレクターではないので、ちゃんと使います。
61歳のおやじがマスキングテープを使って姿を想像するのって、そうとうにクリエイティブな
脳みそが必要でしょうが、けっこう使うんですよ。
特に日記を兼ねている「ほぼ日手帳カズン」に切り抜きや写真を貼る時には使いますね。
で、案外沢山使うのは素敵な柄のモノよりも細い無地のモノなんです。
そんなわけで20色セットを買いました。
                       
1701円でした。(安くなっているのかな?)

■4月9日(月)
暖かかったですえ。これくらいが丁度いいです。
あまりに丁度良いと、文明は絶対に進歩しないだろうなと思います。
なぜって、お天気が丁度良いと“不足”を感じなくなっちゃうので、頭を働かせることも
忘れてしまいます。

話は変わります。
笑い話でこんなのがあります。

「健康のためなら死んでもイイ」

僕は最近の民主党を見ているとこんな風に感じるんです。

「消費税のためなら、経済なんてどうなったってイイ」

これみんな、手段の目的化。つまりフェティシズムってことですね。

■4月5日(木)
僕もそれなりに興味本位ではありますが勉強は欠かしません。毎日沢山の知らないことを
覚えることになります。
と、同時に忘れもします。
算数の式で表すと x−2x= みたいなことになります。
沢山覚えると、その2倍忘れるので、日本の財政みたいなものです。

で、困ったことに最近になって「しゅうしゅう」とか「きゅうきゅう」などのように同じ言葉が繰り返される
漢字がわからなくなってきました。
こうしてパソコンで打てば自動的に「収集」「救急」って書けるのですが・・・・・。

で、今日は「とっとりけん」が書けませんでした。
考えてみれば、61年間生きてきて「鳥取」って書いたことが1〜2回しかないんじゃないかな?

■4月3日(火)
今日は定休日だったし、予報では台風並みの大荒れになるということでしたから、わりと
じっとしていました。
午後から風も雨も強くなるというので、午前中に家内と娘を青山でやっている美術展に
送ってから、ちょろっとBOOK OFFを覗いて、あとは家にいました。
リビングでゴロゴロしながら撮りためておいたDVDを見ていました。
このゴロゴロというのが大好きです。テレビを見ながらゴロゴロ。本を読みながらゴロゴロ。
寝ているんだか起きているんだかしながらゴロゴロ。
実際には1〜2時間のことなんですが、至福のひとときとはこのことです。

それにしても、日本中が大荒れでした。たしか台風というのも定義があるので、今日みたいなのは
“台風並み”ということになりますが、これは台風でした。
わが家のまわりでは、大きな被害にあったというのは聞きませんが、報道では各地でお亡くなりになった
方もいらっしゃるようで自然の力を思い知らされます。

■4月2日(月)
昨日のエイプリルフールは、特に気の利いた嘘もつけずに終わってしまいました。

新年度に入って、食品の放射性物質の基準値が厳しくなりました。これまでの4倍くらい
厳しくなったようです。
大人と言うよりも、特に子どもにとってはどんなに厳しくしても厳しくしすぎということは
ありません。
ただ、現実として基準値は決まっても、僕たちが買う食品が100%基準値をクリアしている
かといえば・・・・どうなんでしょう?
街の食品屋さん、スーパー、コンビニ・・・・・どこを信じて買えばよいのでしょう?
最終的には売っている人を信じられるかどうかということなんでしょうね。