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■3月31日(木)
悪夢としか言いようがない3月が終わります。4月になったからと言って状況が大きく変わるわけ
じゃありませんが、この20日間でボロボロになった心身を入れ替えて次に進む4月にしたいです。
歴史上、世界のどこにもなかった大災害に立ち向かう日本の姿を世界に見せましょう。
日本人の心は、かつてなかったほど優しくなっていると思います。
何よりも被災者救済と復興を最優先して、その過程で日本が抱えてきた問題もこの優しい気持ちで
取り組むことができればきっと素晴らしい日本に戻れると思います。
時間はかかるでしょう。3年や5年では難しいでしょう。でも、出来ると思います。
僕も頑張ります。

■3月30日(水)
以前にも書きましたが、この度の大震災に関しては誰に対しても批判しないことにしています。
ですから、そのつもりで書いています。

僕のまわりでも「みなさんが」といっても言い過ぎでないほど自分のできることに取り組んでいるのが
よくわかります。当店でもお客様に「お店が暗くてすみません。」と言うと、例外なく
「こういう時ですから・・・・」とおっしゃってくれます。ここだけでもみなさんが生活の中で協力体制が
できていることが手に取るようにわかります。
で、僕の目に見えないだけなのか国会議員さんの「自分のできること」が見えてきません。
批判しているんじゃなくて、見えたらいいなって思うだけです。


■3月29日(火)
大震災の影響で、お彼岸中にはお墓参りには行けなかったのですが、やはり今月中には
行かなければならないと思っていたので、定休日の今日行きました。
まず気になっていたのは、地震で墓石が倒れたりずれていたりしていないかということでしたが
お陰様でわが家のも他の墓石もまったくいつもの通りでした。安心しました。

帰りにはいつものように玉川高島屋に寄りました。若干お客様が少ないようでしたが特に
閑散としているというほどでもありませんでした。
ただ物販も飲食も営業時間を短くしていましたから、大きいお店にとって大きな収益減となることは
目に見えていました。大震災に関連した節電や物流の不具合や気分の落ち込みなど、これらは
今後深刻な経済の停滞を引き起こすことは避けられそうにありません。

まだしばらくはスタートすることができそうにない被災者のみなさまを助けなければならない
スタートできる人たちが、今の条件の中でも活性化できる方法を考え出さなければなりません。

これ、自分に向けても言っています。

■3月28日(月)
大震災以来僕の頭の中がパニックになっていたのでしょう。(今でも・・・)
思考能力がどこかに行ってしまって、頼まれていたデザインの仕事が手につかずにいました。
東京に住んでいる僕がいつまでもパニックになっていては復興のお役に立てないし、第一
お手伝いをする人は元気を出さなくちゃダメですよね。

で、ここ数日少しずつ頼まれ事に手をつけ始めました。そうしたら、どういうわけかこれまでに
自分の中にあった邪念というのか余計なことが極端に少なくなっていて、本質が見えやすくなって
いました。
自分が何のために頼まれたのか、この仕事で何をしようとしているのかなどが見えてきました。
僕のような者が言うと嘘っぽいのですが、自分を中心に置かないということが少しわかってきました。

■3月27日(日)
この度の大震災で多くの人がメッセージを送っています。そのメッセージの中には必ずと言って
いいほど「微力ですが」という言葉が入っています。
あれから2週間以上たった今、ちっとも“微力なんかじゃない”って思います。
一人だから微力で1万人だから大きな力ってものじゃないんですね。
人の力って大きいんですね。こんな震災がなくてもわかれれば良かったのですが、震災がなければ
わかりませんでした。
きっとわかっている人もいて、声を大きくして言っていたんでしょうが、僕の耳には聞こえませんでした。
聞こえないと言うより、聞こうとしていませんでした。
復興には時間がかかることは承知しているし、日本中で心して取り組まなければならないでしょうが
一人の力の大きさを知ったら、必ず「出来るんだ」って思います。

■3月26日(土)
acJAPANの応援メッセージで岡崎、長友、内田が出ているのは、ほんとうに心がこもっていて
元気づけられます。それに加えて、いつの間にか流れているSMAPとトータス松本のメッセージも
「出来るんだ!」という気分にさせてくれます。
特にトータス松本のメッセージは、とても力を感じます。
僕の精神状態がそうさせるのかもしれませんが、みんなが心から被災者の方々を、そして日本を
応援しているように感じます。こんなの初めてです。

■3月25日(金)
昨日プロ野球のセパ同時開催が4月12日に決定しました。選手会長の新井選手は辛い立場で
よく頑張ったと思います。ファンのみなさんもしっかりと見ていたと思います。
僕はもともと野球もサッカーも相撲も熱狂的ファンではないので間違っているかもしれませんが・・・。
今回の件でこんなことを感じました。
パリーグとJリーグって似ていると思います。
セリーグ(コミッショナー)と相撲協会って似ていると思います。
いえ、批判しているんじゃなくて、そう思うだけです。
見ていただいているというスタンスと、見せてあげているというスタンスの違いでしょうか?

■3月24日(木)
今この一瞬も原発では命がけの作業をしてくれている人たちがいるんですよね。
祈るばかりで申し訳ないんですが、ほんとうに無事に作業が進むように心から祈っています。
もちろん、避難所や病院や介護施設などでもヘトヘトになって助けている人、被災して困難に
耐えている人もいます。そして、必要な物資を増産するのに寝る時間もない人、それを運ぶ人。
きっと日本中で通常では考えられないことをしている人たちが頑張っているんです。
感謝の気持ちがこんなにわき上がったのは初めてかもしれません。
毎日こうした人たちのことを考えながら生活しています。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という言葉がありますが、僕は一生忘れないと思います。
この気持ちを誰かに強制しようとは思いませんが、きっと「お前に言われなくても・・・・」
って言われるのでしょう。

■3月23日(水)
被災地で色々な形での卒業式の映像を見ました。かつて経験をしたことのない災害の中
沢山の人たちの気持ちが暗くなっている時に、この卒業式はほんの一瞬明るい気持ちに
させてくれます。
卒業したした人たちに「ガンバレ!」って言うと同時に、日本中で「ガンバロウ!」って言いたいです。

■3月22日(火)
大変申し訳ありません。体調がまだもどらなくて本日の臨時営業はできませんでした。

これまでに「エコ」という言葉は日常の言葉として国民の中に浸透してきました。
この度の節電も当然エコという言葉の中の中心的なことでした。使わないコンセントは
抜いておきましょうとか、電球をLEDに変えましょうとか、ソーラー発電の普及などいろいろと
知っていました。
知っていましたが、それをいつまでにやろうとかという期限は特になく“だんだんと”みたいな
感覚でいました。
こんな形で迫られるとは思ってもいませんでした。
この度の大震災で期限を突きつけられた気がします。

■3月21日(月)
恥ずかしながら体調をくずしてしまい、今日は臨時休業にしてしまいました。
一日体を休めたので、明日の体調を見て臨時営業しようかななどと考えています。

話は変わります。
先日、テレビで武田鉄矢がアントニオ猪木の言葉として言っていました。
「対戦相手に押さえつけられて身動きがつかない時に、それでも指一本の第一関節だけ
でも動いたら、そこから何とかする。」のだそうです。
絶対にあきらめないというよりも、実感がこもっていて勇気がわきます。
東京に住んでいる僕は、この度の大震災では身動きできないどころか、どこも押さえつけられて
いないんですよね。

■3月20日(日)
「可能性」ということについて少し
可能性というのは問題を解決する可能性と、不測の事態が起きる可能性、今後起こりうる
可能性などがあります。
この度の震災ではこれからあらゆる可能性のもとに生活していくことになります。
特に、今後起こりうる可能性のことを考えると頭がクラクラしてきます。
でも、ひとつひとつ解決しなければいけないんです。どこかの誰かが解決してくれるんじゃなくて
日本中でやることになるでしょう。被災された方々や原発の問題だけでなく、その後のエネルギー問題や
経済の復興など僕の頭ではハッキリとわかりません。
それでも、必ず可能性はあると思うんです。僕はこの日記で何度も「微力」という言葉を使いましたが
「微力」は無力ではないので、かけ算をすれば・・・・いや足し算でも必ず何とか出来ると思うんです。
3年、5年、10年かかるかもしれませんが可能性があるかぎり力を合わせましょう。

今日の日記は月並みで「そんなことはわかりきってるよ。」って言われるでしょう。
きっと、僕自身が忘れてしまわないように書いているのかもしれません。

■3月19日(土)
日本中でいろいろな人がいろいろなことをしています。今の“いろいろ”は、誰かのために
やっているいろいろがなんと多いことでしょうか。
そして、みんながもともと持っているやさしさが日本中にあふれています。
今日、隣の奥さん(クリスマスローズの苗を売って義援金にしている奥さん)と話しました。
「私は普段から節電しているのよ。東京の人は電気をもらって生活させてもらっているんだから。」
「東京電力の説明には文句言いたいけど、原発で作業しているのも東電の人だからね。」

で、二人で言いました。
「買いだめに見えても、被災された人のために買っているのかもしれないからね。今は、誰も
批判しちゃいけないね。」

「あの時は大変だったね。」って話せる日が早くきますように、頑張ってそして祈りましょう。

■3月18日(金)
あれから一週間がたちました。わかってはいるものの、あの日から別の世界に入り込んだ
みたいな気がしてなりません。そんな気分でいる人は多いのではないでしょうか?

お店は今日も薄暗い中で営業しています。今の僕が絶対にやらなければいけないことは
節電ですから。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、お客様も当然のことと受け止めて下さいます。
暗い中で営業していると、うっかり気持ちまで暗くなるおそれがあります。そんなことになったら
これから手助けをしなくてはいけないのにダメです。
そんなわけで、今日から全商品を20%OFFで販売することにしました。
デンキは暗くゲンキを出して。
ふざけて書いているんじゃないんですよ。みんなが暗くなっちゃダメなんです。
日本全体がこの難局を越えなければいけないんです。

■3月17日(木)
原発の状況を見てしまいます。避難所の方々のご苦労も考え、危険な原発で作業をしている方々
を考え、涙が出てきます。
僕が出来ることは、節電と買い占めをしないこと。微力です。
あまりにも微力ですが、四六時中どうしたらよいか考えています。祈りが力になるのかわかりませんが
祈っています。こんな気持ちになったのは生まれて初めてで、脳みそが小さなパニックになっているのかも
しれません。

■3月16日(水)NO.2
隣のお店(作業服の大洋堂)の奥さんが趣味で栽培しているクリスマスローズの苗を150円で
販売して、売上の全額を義援金としていました。
こんな時ですから、花というのはとても気持ちがほっとしますし、奥さんが親切に栽培方法を
説明して、道行く人たちが足を止めていました。
夕方までには用意していたほとんどが売れて、奥さんが「屋上にまだあるから明日もやるわ」と
笑顔で言っていました。
                   
まだまだ不安材料は沢山ありますが、こうやって笑顔を取り戻していかなければなりません。

■3月16日(水)
日本列島の半分が動いているという感じです。落ち着きましょうね。
こんな状態がいつまで続くのかわかりませんが、“怖くない日”は必ず来ますから落ち着きましょう。
まさに「HOPE」です。希望を持って各自が行動すれば大丈夫です。
これは、日本全体の問題です。日本がこの状態を乗り切れないはずがありません。
自分より辛い立場にいる方がいらっしゃるかぎり嘆くのはやめましょうね。

地震で被災された方々や原発の恐怖にさらされている方々は想像できないほどの苦しみを
耐えていらっしゃいます。
元気を出しましょう。

■3月15日(火)NO。2
今日は定休日です。朝からニュースを見ていますが、見ながらでも「自分は何が出来るのか?」
を考えています。
考えてばかりでは何も変わらないので、色々と考えた結果、今すぐ出来るのは寄付だろうと
考えついさっき日本赤十字社に寄付してきました。
こういうことは子供たちにもわかっていて欲しいので、僕と家内だけでなく子供たちにも
話したら、少ないお小遣いの中から寄付すると言ってくれました。
子供たちには寄付を説得などしなくても、自分たちから寄付したいと言ってきたものです。
子供たちは、どうやらMIXIなどで無責任な書き込みをしている人たちに違和感を持って
自分は口だけでなく行動したいと思っていたようです。

福島の原発は深刻な状態が進行中です。
この度の震災で誰が良いとか悪いとかは今の段階では言いたくありませんが、原発の関係者の
方々には、重大な問題を隠さないで欲しいということだけは言いたいです。

■3月15日(火)
世界から救援隊がぞくぞくと日本に到着しています。
涙が出るほど嬉しいです。日頃から心が通い合っているとは言い難い国々から
沢山の方々が来てくれています。世界がこんなにすばらしいと思ったのは初めてです。

テレビの情報では、今の段階では一般人の人的な支援をするよりも、専門家によることが
良いようです。また、支援物資も企業による支援以外はむしろ混乱を引き起こすらしいです。
僕が昨日から書いている節電も、これは“自分たちの我慢”という範囲です。
もちろん節電は継続しなければなりませんから続けます。

■3月14日(月)
今日はホワイトデーなんですよね。
何年か後に、こういうホワイトデーがあったことを思い出し、その頃をきっかけに
みんなが助け合う気持ちが増したということになれば良いと思います。

当店は、朝からスポットを消して薄暗い店で営業していました。
なまじ薄暗いことで前を通る方々がポスターを見て下さっていて、数人から声をかけていただきました。
また、今日は定休日の隣の店の奥さんが賛同してくれて、同じポスターを貼ってくれることになりました。
また、周辺のお店も明らかに照明をおとしていて、みなさんが本気で取り組んでいることが
わかりました。こんなに小さなことでも、少しでも役に立てるならこの輪を広げられれば
決して小さなことではなくなると思い、次の手を考えています。

ただ、どの店もが義援金の箱などを置いてしまうと、あっちでもこっちでも義援金ではいかがなものかと
思いますので当店は置きません。
僕が直接できることを優先して行動したいと思っております。

■3月13日(日)NO.2
いろいろと考えて、まずは節電から始めることにしました。
早速、家の中を点検しまして待機電力を切ったり、ウォシュレットの便座のヒーターを
切ったり、その他生活が出来る範囲で節電をしました。
また、お店の方は明日から一番電力を必要とするハロゲンランプのスポットを消して
営業させていただくことにしました。
(スポットについては、実験したところ暗くなりますが商品は見ることができることを
確認しました。)
お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
             


■3月13日(日)
この度の地震でデザイナーの方達がそれぞれの立場で出来ることを
必死に行っています。
ツイッターでその経過を見ているのですが、森本千絵さんや水野学さんは
寝ていないんじゃないかと思えるほどです。
                
これは水野学さんが空色のHOPEで救援のつながりを呼びかけているものです。
ツイッターで使用を許可しているようなので、賛同しここに表示しました。
被災している人たちから遠く離れているので募金活動などが開始されるまでにできる
こうした“つながり”で前に向けて動き出してくれたら良いと思います。

森本千絵さんも総力をあげてあらゆる支援を呼びかけたり、ご自身でも活動しています。
何をしたらよいのかわからないまま何もしないより、今僕が出来ることは、こうした呼びかけの
お手伝いをすることで少しでもお役に立てればと思っています。

■3月12日(土)
時間とともに各地の被害が明らかになってきました。体が震えます。
今までの情報が被害の何%にあたるのかすらわからないので、恐ろしさのあまり
テレビのスイッチを切りたくなりますが、この状況を自分の目でしっかり見て
記憶しなければいけないと思っております。
日本人が絶対に忘れてはならない出来事として自分たちはもちろん、後世に伝えなければ
ならない災害です。

僕はなすすべがなく祈るばかりですが、自分が何が出来るのか考えています。
寄付だけなのかな?
あまりにも想像を超える広い範囲です。
ほんとうに怖いです。

■3月11日(金)
地震はひどかったですね。みなさまお怪我などしませんでしたでしょうか?
当店は商品がいくつか倒れた程度で大きな被害はありませんでしたが、とっても
怖かったです。僕だけじゃなく、まわりのお店や家から沢山の人が外に出てきて一時は
道路がラッシュのようになりました。
みなさん悲鳴をあげることもなく、比較的冷静にしていましたが、振り返ってみると
冷静というよりなすすべがなかったというほうが正確なのかもしれません。
その後も余震が続いて、いつもならたいして気にもしない小さなゆれでも神経質になって
しまいます。

母の友だち2人と従業員1人が家に帰れなくなって、今晩は泊まることになりました。
それにしても、今回はケータイが意外に無力だったのに驚きました。
まだまだ安心はできませんので、どうかみなさまお気をつけて下さい。

■3月10日(木)
ここ数年「いよいよ花粉症になったか?」という症状が出たり消えたりです。
何日かくしゃみが出たりするのですが、いつの間にか花粉のシーズンも終わって
事なきを得てきました。
ところが今年は、とうとうなったみたいです。家族では僕だけが花粉症でなかったのですが
年貢の納め時かもしれません。
どういうわけか、昼間は特に症状は出ないのですが、夜になるとくしゃみは出るし、目は痒いし
鼻水は出るし、完全に花粉症です。
これを家族に話すと、大喜びです。天下を取ったようにはしゃぎながら「それは花粉症よ。
ひどくなるヨ〜〜〜〜〜〜。ひゃっ ひゃっ」と笑います。
この花粉症という病気?は、ひどくなると深刻なことになるのですが、なぜかまわりの人が
花粉症になると喜びますね。
そういうわけで、今年は観念しなければならないようです。今も目が痒くてくしゃみばかりしています。

■3月9日(水)
僕も昨日買ったのですが、今日あたりからホワイトデーのプレゼントを買われる方が
増え始めました。今年のホワイトデーは月曜なので、ギリギリで用意する方は日曜に
あわてて探すということになりそうです。
会社員の人などは、買い忘れて会社に行こうものならどんな仕打ちが待っているかわかりません。
って言うか、バレンタインにいただいたチョコレートを忘れるなど、もってのほかです。

     ホワイトデー 忘れて流す バチあたり

バブルの頃のように3倍返しみたいなことは少なくなりましたが、やはり感謝の気持ちは
絶対に忘れてはいけません。

■3月8日(火)
骨折で入院していた息子が本日無事に退院しました。手術の都合で横浜の病院に
入院していましたので、家内はほとんど毎日横浜まで行っていたので、それに伴って
家族にもそれなりの負担があり大変疲れました。
家族にけが人とか病人がいると、本人だけじゃなく家族全員に影響するんです。
健康が一番ですね。

昼頃に帰ってきましたので、その後自由ヶ丘に行きましてホワイトデーのプレゼントを
買ってきました。この数週間は心のどこかに不安のようなモノがあったので、ゆっくりと
雑貨を見る気になれませんでしたが、息子のリハビリも順調なようなので今日は久しぶりに
ゆっくりと見て回りました。

家に帰って夕飯を食べた後、疲れがドッと出て少し前まで寝ていました。

■3月6日(日)
法律というのは、あの人には適応してこの人には適応しないということはないです。
僕が交通違反をして警察官から「あなたは雑貨屋だから違反だけど見逃します。」
みたいなことはないわけです。
傷害事件を起こして「あなたは人気があるから罪にはなりません。」ということも
ないわけです。
国会議員だと、このようにわかりきったことでも何日もかけてバカバカしい議論をするんです。
そこに国民という存在はかけらもありません。こういうことを子供たちが見ていてどう思うかは
わかりますよね。
人の意志とは無関係に天災は起こります。できるだけ防ごうとしますが、相手が自然では
防ぎきれないので、起きてからの対応に全力を尽くします。
一方、国会で起きる違法は100%人災です。被害者が見えにくいので地震や台風のように
大きな騒ぎになりませんが、被害者の数は天災の比ではありません。
まったく国会というのはどいつもこいつも・・・・・・。
選挙の投票に行ったって、誰の名前も書けないですよ。

■3月5日(土)
寒くなったり暖かくなったりしながらだんだんと春になります。
野球もサッカーもゴルフも動きだし話題にはことかかなくなってきました。
特に野球は日本ハムを中心に盛り上がってきてきて、今の段階ではセリーグ
よりもパリーグの方が話題が多いようです。
10年前なら話題と言えばジャイアンツだったのですが、変わるんですね。
スポーツだけじゃなく、学生の就職希望の企業も変わってきています。
何もかもがその場には留まってはいないんですね。

その“変わり目”に気がつく人と気がつかない人がいるんです。
僕の場合はもちろん後者。それどころか、変わってからもまだ気がつかない
こともあります。

■3月3日(木)
以前読んだ本に、こんなフレーズがありました。
「早い話を早い話で済ませようという了見が世の中をダメにするんだ。」
なかなか含蓄のある言葉です。

京都大学の入試で発覚した事件はまさにこのフレーズのとおりです。
予備校に行っていて、合格したかったからケータイを使って不正を行った。
早い話が、合格したいからカンニングをしたということです。
実に浅はかな考えです。
この受験生は逮捕されて良かったと思いますよ。まだまだ先が長い若者ですから
今回のことを心から反省してこれからの人生を真面目に生きれば良いと思います。

ただこのようなことが実際に出来るんだということを知った大学の関係者にとっても
一つの教訓となったのだと思います。
案外、発明ってこうしたことから生まれたりするんですよね。

■3月1日(火)
定休日なので入院している息子の所にお見舞いに行ってきました。
粉砕骨折した肘は痛々しいほど包帯が巻かれていましたが、本人はいたって元気で
安心しました。まだリハビリ中で退院はもう少し先になりますが、ホッとしながら帰って
きました。
僕の頭痛の方はまだ良くならなくて、鎮痛剤を飲み過ぎて気持ちが悪くなってしまいました。
2社からデザインの仕事を頼まれているのですが、先週はまったく仕事にならずに
それどころか、思考も停止状態だったのでどこまで考えていたのか忘れてしまいました。
息子も順調なようだし、頭痛の方は2〜3日すれば良くなるでしょう。