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■1月31日(日)
ハイ!一年の12分の1が終わり。やっぱり速いです。
光陰矢のごとし。
目にもとまらぬ速さで時が去って行きます。目にもとまらなかったので
ほとんど何があったのかわからないまま1月が終わりです。
何があったのか確認のために日記兼手帳を見てみます。
そうしたら、何もなかったと思っていた1月は、ビックリするくらいいろんなことが
あったようです。
忘れちゃうんですね。10年に一度のこともあったし、20年ぶりに話した人だって
いました。
ほんとうは、いろいろあったのになかったように感じてしまう。
もしかしたら、いろいろありすぎて覚えていられないのかもしれません。
それと、日記に細かく書くことで安心してしまい、かえって覚えられないのかな?
よくわからないのですが、明日からは2月です。
大寒の日にポカポカ陽気だったので、立春は雪みたいです。


■1月30日(土)
お店をやっていると、たまに迷うことがあります。
自分の考えがまとまらずに、どうしたらよいかわからなくなるんです。
そんな時に見る本があります。そうなんです、読むんじゃなくて見るんです。
それは、デザイナーやアートディレクターの仕事場の写真が載っている本です。
住宅展示場のようにきちんと整理整頓されているところもあれば
自分の城のように本に囲まれてウキウキしているようなところもあります。
そして共通して言えるのは、そこの主が何を考えているかがわかるということです。
みなさんモノを売る仕事ではないので、考えがぶれるとあっという間に仕事が
なくなる人ばかりです。
ですから写真をじっと見ていると、自分のブレ具合がわかってくるんです。
時には2〜3時間見ていることがあります。今日がそうでした。
おかげで、ハッキリしました。


■1月29日(金)
井上君ぐらいがいいかな、という話。

隣の青山さんの奥さんの旧姓が渡辺だったことを今日初めて知りました。
「出席簿の終わりから始めになったみたいだね」と言うと
「そうなの、渡辺だと注射の時なんか待っている時、ずっといやだったのよ」
とのこと。
そうなんですよね、注射って始まってみれば1〜2秒なんだけど、前で打っている人を
見ているのってイヤなもんです。
お化け屋敷も同じ。出てくるとどうってことないのに、出る前が怖いんですよね。

話を戻すと、注射って最後のころもイヤだけど、かといって最初っていうのもイヤです。
ですから、井上君ぐらいがいいです。
僕は柴田だから、だいたい10番代だったから、まあまあだったかな?


■1月28日(木)
恥ずかしいですけど、ゴミ屋敷の人の気持ちが少しだけわかる気がします。

僕はこの日記で何度も本が溢れていることを書きました。
それなのに、まだ買い続けているので部屋が動きがとれません。
本をゴミと一緒にするつもりはないのですが、整理されてないからゴミなんですよね。
ゴミ屋敷の人も「これはゴミじゃない」って言うでしょ。
そこら辺の気分は同じような気がするんです。
このところ昔の本を読み直したり、買っただけで読んでなかった本を開いたり
しています。
10年以上本棚や床にあった本は、活字がほどよくやわらかくなっていて買った当時では
理解できなかった本も今なら少しはわかります。
そうやって読み始めるとゴミ屋敷のような部屋を何とかして整頓したいのですが、
なかなか始められません。
これもゴミ屋敷の人と同じです。

NHKのブラタモリで神田の本屋街を見ていたら、こんなことを書いてしまいました。


■1月27日(水)
あまりにも頭が重いので閉店後に家内にマッサージをしてもらいました。
家内はマッサージがとても上手くて、いつでもやってくれると言っているのですが
僕の方がどうしようもなくなるまで頼まないんです。
そして今日のようなことになります。
頭が重いだけじゃなくて、首は回らないし腕は上がらないし背中は痛いし
覚えが悪いし・・・(最後の所は関係ないか?)
最初の10分ほどはまったく感覚がなくて他人の体みたいなのですが、そのうちに
ウーウーとうなることになります。
家内には「こうなる前にやればこんなに痛くならないのに・・・。どうして放っておくの!」
と叱られます。
何はともあれ、今はすっかり良くなって、何となく頭の回転も良くなったような気がします。

回転が良くなったところで、国会に小言。
見たくもないのにニュースを見るとこればっかしなので・・・・。
自民も民主もタイガーウッズの奥さんと妹と同じようにさほど変わらないことは知っていました。
それにしても思うことは、あの程度のことをやるのにあんなに沢山の国会議員が必要なんですかねぇ?
半分、いや10分の1くらいでいいんじゃないかな?
そう思いませんか?


■1月25日(月)
こんな日記でも読んで下さっている人がいまして、しかもたまにメールを下さいます。
「最近、日記の芸風が変わったんじゃない?」というメールをいただきました。
たしかに、僕自身も感じています。
もともと文章を書くことは得意ではない上に、話題になるようなことを経験することが
少ないので、自称「ヨタ日記」ということになります。
それでも友人と話している時のように、思っていることを書くようにしていました。
当然きつい悪口も・・・・。
その点では、たしかに芸風が変わってきました。
もしかしたら、このところ“よい子”になろうとしているのかもしれません。

気をつけます。

■1月24日(日)
友人のお嬢さんがお店をやりたいということで、アドバイスと言うほどのことではないのですが
お手伝いをしています。
今日も仕事が終わってから1時間半ほどミーティングをしました。
ある意味、自分のお店よりも力が入っていて、全力で取り組むとはこのことです。
これが面白いことに、アドバイスをしているはずなのに自分自身の勉強にもなるんです。
今回とは別の友人が「教えることは教わること」と言っていましたが身にしみているところです。
開店までには、もう少し時間があるのでそれまでにはお互いに勉強しながら
良い結果になれば嬉しいと思っているところです。


■1月23日(土)
同級生で友人のJ君と会って2時間ほど話しました。
彼は20代後半から去年までの30年間アメリカで仕事をしていて半年前に帰ってきました。
お互いに今年60歳になるので、彼はこれまでの半分をアメリカで暮らしていました。
「やっと最近になって敬語を思い出したよ」というのが今日の第一声です。
ビジネスにおいては日本よりも完全にアメリカ人で、この半年間に日本との違いを
イヤというほど感じてきたようです。
話していて、繰り返し言うのは「心がこもっていないんだよなぁ〜」です。
同じマニュアルで動くにしてもアメリカの方がずっと心がこもっているというのです。
僕はてっきり、アメリカこそ多民族だから、決まりきった言葉と抑揚で話すのだと思っていたので
ビックリしました。
この他にも沢山の相違点を言っていましたが、目から鱗の話が多くて楽しくて勉強できて
ありがたい時間でした。
そして、別れ際に「ホームシックになるんだよね」と言うので僕が
「どっちに?」って聞くと
きっぱりと「LA」って答えました。


■1月22日(金)
昔は、とっても心配性で・・・・・。 僕のことです。
いつでも心配してびくびくしていました。何かに心配していたというよりも
心配事を探しては心配していたみたいに思います。
天災や人災や、心配事はどこにでもありますから寝ても覚めても心配でした。
それが、心境の変化とでも言うのでしょうか、厄年(42歳)の頃から心配事があっても
精神が不安定になることがなくなりました。
流行のポジティブシンキングみたいなことなのかな?
ただ、その副作用みたいなことで、自信過剰みたいになりました。
そうなると、会議とかで相手を打ち負かしたいという気持ちで一杯になり
やたらと白黒をハッキリしたくなっていました。

それが、最近になってまた少し変わってきたんです。
心配性でもなく、ポジティブでもない心境って・・・・・。

「プラスもマイナスも一緒に抱える」ということです。
プラスは良いことで、マイナスは悪いことみたいに考えないということです。
まだ人に話せるほど自分でもわかっていませんが、マイナスをプラスに転換するとかじゃなくて
マイナスはマイナスとして、プラスとセットして考えると、どっち偏らない考えが
浮かぶんです。
今のところ、仕事に役立つほどではありませんが、この気分は気に入っています。
もう少しわかってきたら、また書きます。


■1月20日(水)
野球とか見ていると、前日は8対0で勝ったのに翌日は0対1で負けたりすると、
こんなことを言ったことありませんか?
昨日の8点を4点くらいにしておけば今日は勝っていたのに・・・・。というようなことです。
今日の気温はこんな感じでした。明日も最高気温は18℃なのに夕方からまた北風が吹いて
寒くなるようです。
ホッとするほど暖かかったです。ですから、ここまで暖かくなくてもいいから毎日12〜3℃くらいで
いって欲しいです。
暖かくてそれだけでもありがたい一日だったのに、活きた伊勢エビを沢山いただきまして・・・。
満腹になるまで伊勢エビを食べたことはなかったので、暖かさと合わせて僕の体は
ビックリしていると思います。

■1月19日(火)
まさか、あのJALが破綻するとは・・・・・。5年連続で大卒者の就職希望NO.1の会社がねぇ〜
日本には「おごれる者は久しからず・・・」という言葉もありますが、これはリアルです。
これからは“リアル”ということが一つのキーワードになることは予想していましたが
こんなにもショッキングな場面を見ることになるとは想像を超えています。
相変わらず、テレビのコメンテーターは視聴者が感心するようなことは一切言わずに
見たまんまのことを言うだけですが・・・・・。

これは象徴的な出来事であって、ほんとうは規模の大小にかかわらず、同じようなことが
日本中に溢れているのだと思います。当店だって例外だなんて思ってちゃいけないんだと
思います。
JALの件では、沢山の税金が使われるのにJALを食い物にして私腹を肥やしていた人たちは
何の責任も負わないんでしょ。
これでいいのかなぁ? 僕の頭ではわからないんですよ。
誰かに教えてもらわないとわからないです。


■1月16日(土)
我が家は2世帯住宅です。ですから新聞を2紙とっています。
新聞を契約しないで、すべてwebで済ませる人が多くなった昨今、2紙と契約するのは
少し無駄な気もします。
でも、1階と3階を新聞が行ったり来たりするのも現実的でないので2紙を続けています。
母は読売新聞を、僕の世帯は産経新聞です。
で、もともと折り込み広告は読売新聞の方がずっと多かったところ、新年を迎えて
産経新聞の折り込み広告が極端に少なくなりました。
僕は、折り込み広告はなくても困らないのですが、家内にとっては大事な情報源なので
ぼやいています。スーパーのチラシを見てから買い物に行くので・・・・。

これも不景気のせいですかね。広告を折り込むコストを取り戻せないからか、広告を入れても
売れないからかでしょう。
何かというと、政治が悪いから不景気になるというようなことを言いますが、好景気の時も
政治は悪かったですから・・・・。
一番は、気分の問題なのでしょう。買わない気分の循環が起きているのが現状なのでしょう。
どうしたら好景気になるのか、僕の頭ではわかりませんが、誰か教えてくれないかな・・・。

■1月15日(金)
新年のせいでしょうか? 新年を迎えてまだ2週間なのに、何年も連絡していなかった
友達から電話をもらいました。しかも10人くらい・・・・。
昔は手紙なんかをもらうとウキウキしましたが、このところは電話でも同じように懐かしく
ウキウキします。ほとんど10秒ほどで、昨日まで会っていたように昔のまま話すのですが
電話を切ってから、もっと沢山話せば良かったと思います。
きっと、ウキウキで冷静に話していなかったんだと思います。
もっと話したかったら、電話番号も知っているのだから電話すればいいのですが、たいていは
また10年たってしまうんです。
親孝行も、こんな感じです。
ごくごくたまに、親孝行らしきことをすると、とっても喜んでくれます。こんなに喜んでくれるなら
もっと親孝行しようと思うんです。その時は。
でも、友達の電話と同じように、何年もしないんです。
まあ、僕が毎日のように親孝行だったら、頭がおかしくなったんじゃないかと心配をかけて
しまいますから、今年は1.5倍くらいにしようと思います。

話は変わります。
各地の大雪情報がニュースで流れます。日本一の積雪で有名な越後湯沢では、すでに
2.9mも積もっているようです。この高さがピンとこなくて・・・・。
いろいろ考えてみたら、チェホンマンの肩に子ども店長が乗っかった高さ。
わかる人にはわかるけど・・・・。
僕には、すごく高いなぁと感じます。


■1月14日(木)
ハイチの地震はひどいです。まだ、情報が少なくて本当の姿はまだわかりませんが
写真で見る限り、想像したくありません。
それと、どうしても15年前の阪神淡路大震災が頭に浮かびつらくなります。
正直言って、僕なんかは世界地図を見てハイチの場所をピンポイントで指させないくらい
ハイチのことを知りません。
日本も援助を発表しました。日本はこうした災害の援助ノウハウはヨーロッパ諸国より
優れていると思うので、リーダーシップを発揮して欲しいです。

■1月13日(水)
今年の僕のテーマが「できるだけ雨ニモマケズ」なので、ちょっとくらい寒くても
小言を言うことはありません。・・・・が、今日のような日は、宮沢賢治は偉いなぁ〜
とつくづく感じます。

話は変わります。
JALのCEOに京セラの稲盛さんが選ばれましたね。あの方は京セラでも「利他」という
哲学で経営しているというのをテレビで見たことがあります。
当然、この考え方はJALでも活かされて、きっとさほど遠くでない日に立て直すのでしょう。
経済界には稲盛さんをはじめ沢山の人材がいます。経済界は・・・・です。
ところで、僕はJALとNHKって同じ臭いを感じるんですが・・・・・・。


■1月11日(月)
成人の日でした。各地で例年のごとく、そこそこの騒ぎはありましたがきっと
一部の荒くれ者が騒いでいるのをニュースネタでやっているようにも感じます。
当店の前を、何人もの新成人が歩きましたが大暴れしそうな人は見あたりませんでした。
女性はオシャレになれているので、着せて貰った着物を着て、セットして貰った髪で
歩きにくそうに歩いていました。
オシャレという点では、男性の方が大きく水をあけられて、ほとんどコントみたいに
羽織袴を着て、着ている最中なのか脱ぎかけなのか判断がつきにくい着こなしでした。
それでも、新成人は着ている物で決まるわけではなく、男性も女性もこれから
頑張って生きて欲しいと思います。

どこかのアンケートででは、成人にふさわしい年齢は18歳というのが多数派だった
ようですが、僕は特に異論もありません。
おそらく18歳で成人にしても、お酒やタバコは20歳からみたいなことになるのでしょうから
これは早めに成人としての責任を負うことになるのでしょう。
あっ、選挙権は獲得できるのかな?
ますます自民党はきつくなるのでしょう。

■1月10日(日)
ちょっとした歴史ブームです。歴女というのはゲームからきているのかな?
NHKで始まった龍馬伝や、先日終わったJINは幕末ものですね。
その他、戦国武将もブームに一役かっています。
僕が読んだ親鸞も、歴史と言えば歴史です。
最近では、僕たちが参考書として使っていた山川出版の歴史の本が
よく売れているそうです。
テレビのインタビューで、男性が答えていました。
「自分が歴史の中に登場したらどうなるんだろうか?とシミュレーション
しているんです。」と言っていました。

実は、僕も数年前に自分をモデルにして幕末の1952年にタイムスリップする
小説もどきを書きました。
未来を知っているだけに、さぞかし役に立てると思って書き始めたのですが
いざ、生活をする段階になって未来の知識などはたいして役に立たないことが
わかりショックだったのを思い出します。
結局、持っていたボールペンだけがなんとか役に立ったという結果でした。
確かに、知識はあっても、それは借り物の知識だから「誰かがやってくれないと」
何もできないことを知りました。それどころか、自分の命を守ることすら他人の力を
借りないとできませんでした。
で、途中で書くのをやめてしまいました。(いつも中途半端です)

実は、今こうして生きて生活しているのだって「誰かにやって貰わないと」成り立たないんです。
人の役に立ちたいなって・・・・・百年早いです。


■1月8日(金)
僕は空気を吸っても太るんじゃないかいうほど太る体質なので
お昼はほとんどうどんです。一年間で250日くらいは“たぬきうどん”を
食べています。
しかも一日2食で、やっと体重を維持しています。
この太る体質の上に、運動と言えることはこの数年間やっていません。
従って、日常生活を送るのに最低限の筋肉しかありません。

こんな感じなのですが、今日からしばらくはお昼はたぬきうどんから力うどんに
変わります。
お正月のお餅が沢山あるので、お餅がなくなるまでは力うどんになるわけです。
ですから、お餅の分だけでも運動をしないと太ってしまうのです。
でも、運動と言っても時間もなかなかとれないので、結局はお店の中で
いつもより余計に動くしかありません。
只今69.2kg。
気をつけて働きます。


■1月7日(木)
映画館を出てくる人を見ていると、その映画の内容がわかりますね。
やくざの映画だと、少し方をいからせて出てきます。
スーパーマンのような超人の映画だと、自信に満ちた顔で・・・・。
けっこう影響されちゃうんです。
で、僕のこと。
「親鸞」の上巻を200ページほど読みました。親鸞がまだ比叡山で修行を
しているころで、まだ親鸞ではなく範宴(はんねん)と言っていた時代です。
僕もすっかり影響されて、真面目でガンバリ屋で好奇心旺盛な修行僧(細かい
ことですが、親鸞は最終的には正式な僧にはならなかったんですが)の気分です。
お正月と言うこともあって、日本人の血が濃いめになっていると言うことも
手伝っています。
とにかく、優しい気持ちになっているようです。
どこまで、この気分が続くかはわかりませんが、まだ下巻が残っているので
しばらくは修行僧です。


■1月6日(水)
あっという間に6日です。と、言っても営業日としては2日目です。
おかげさまで天候には恵まれていてありがたいことだと思います。
この天候は、なんだか東京だけが恵まれていて全国各地では大荒れです。
温暖化?の影響で、思わぬ大雪で交通だけでなく暮らしまでも狂わせて
被害も沢山出ているようです。
当店は雑貨屋ですが、本店は靴屋です。大雪の地域でしたら、売れるとか
売れないじゃなくてお店を開けることすら出来ないんでしょうね。
お客様だって、お店までたどり着けないでしょ。
ほんとうにお気の毒です。

■1月5日(火)
昨日は仕事始めだったのですが、今日は定休日でお休みでした。
家内と一緒に武蔵の国一の宮の氷川神社に行って来ました。
こうして毎年お正月にはお参りに行きます。昨年一年のお礼と
今年一年の幸福をお願いしています。おかげさまで、こうして幸せな
生活を送らせていただいております。
                       
帰りに目黒のアトレに寄って無印良品で以前から気になっていたカラーペンセットを買いました。
70色も入っています。でも、おそらく半分以上は使わないだろうと買うのを躊躇していたのですが
30%OFFになっていたので買ってしまいました。1575円が1050円でした。
                         
買ってしまいましたというついでに、やっぱりこれも買ってしまいました。
                          
「親鸞」です。これまたついでに、この人の本はタイトルに関係なく買うことにしている
松岡正剛の連熟・・方法日本U「侘び・数寄・余白」も買いました。この本は全3巻で
2巻目です。この日記で何度も書きましたが松岡正剛のような人がなぜ国民栄誉賞に
ならないのか不思議です。
楽しみながらゆっくり読みます。


■1月4日(月)
仕事始めでした。お店もほとんど出そろって、いつもの商店街になりました。
例年ですと七草までは閉店時間を早めるのですが、今年はどのお店も
通常の営業時間でした。
正月気分も終わり、一年のスタートを切ったということです。

話は変わります。
昼休みに近くの本屋さんに行きました。坂本龍馬モノが多いのは当然として
その他に親鸞モノが多いのに驚きました。今日は買いませんでしたが
きっと近いうちに買うことになるでしょう。
その反面、「こうすれば成功する」だとか「成功者はこう言っている」みたいな
本は、なんだか色あせていて虚しく映ったのは、僕の好みの問題でしょうか?

■1月3日(日)
お正月三が日は全部一緒です。何年間もずっと同じでいられることが
幸せだと思います。
今日は、お墓参りに行ってきました。毎年見られる富士山こそ見えませんでしたが
帰りに寄った玉川高島屋も混んでいて、今年は良い年になりそうだなぁ〜なんて
勝手に喜んでいました。
実は、以前の僕だったら、よそのお店が繁盛しているのをあまり良く思えませんでした。
今になって、みんなが良くならないと自分も良くならないということが、やっと
わかってきました。
“良い子”ぶっているわけじゃなくて、本気で思えるようになったのですから
不思議と言えば不思議です。

明日から営業です。今年も頑張ります。


■1月2日(土)
おかげさまで元旦も今日も穏やかに過ごさせていただきました。
お雑煮を食べて、おせちを食べて実業団駅伝も箱根駅伝も見て
時々お笑いも見て、ほんとうにゆっくりとさせていただきました。
一年に一度こうした日を過ごすというのが日本ですね。
柄にもなく“ありがたい”気持ちがわいてきます。
ともだち達とワイワイやるのもいいですが、家族という単位で過ごす
お正月というのが、年々ありがたく幸せだと感じる気持ちが強くなります。
今日は、家内の実家で家内の姉の家族も一緒にワイワイしてきました。
そして、こちらも例年のことですが、近くの目黒不動尊に昨年のお礼と
お願いしすぎじゃないかと思えるほどのお願いをしてきました。
ちょっと気になったのは、初詣の人が例年の半分もいなかったことです。
自分のことだけじゃなくて、今年一年が良い年になることを、今日も祈りました。
                            


■1月元旦

みなさま あけまして おめでとう ございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

            
みなさまどのような新年をお迎えでしょうか。
大晦日は一年のいやなことを吹き飛ばすのに十分すぎる突風の
おまけ付きでした。
今年は良い年にしましょうね。

で、今年の僕の誓いというかテーマは
   「できるだけ雨ニモマケズ」です。
どこかで見たのですが、“一年の計は簡単に”ですから。

ついでと言っちゃ何ですが、今年は年男で還暦で銀婚式です。
それと厄年。
でも、これも聞いた話ですが厄年とは本来は役年だったらしいです。
役が回ってくるので役回り。つまり僕に役が回ってくる年なので
いつもより余計に頑張ろうと思います。

上の丸いマークは、還暦マークです。作ってみました。