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■6月30日(火)
今年も半分終わりました。この半年は速かったです。あっという間に半年が過ぎて、この半年になにをやったのかわからないくらい速かったです。バッティングセンターでボールがドンって壁にあたってからバットを振るような半年でした。後半は、もう少しよく見てバントでもいいからバットにあてたいと思っているところです。これでも反省しているんです。

話は変わります。
定休日だったので家内と一緒にお中元を買いに行きました。我が家ではお中元もお歳暮も池袋の東武百貨店です。
特に品揃えが良いからとか、ましてや安いからなんてことはありません。銀座の松屋を再生して、東武百貨店を見事に再生させた山中社長(今は、誰かな?)を応援しようと思ったのがきっかけで、その後はズルズルと・・・です。
お店を選ぶって、案外こんなこともあるのかな?なって思います。

原宿よりも向こうに行ったのは何年ぶりかな?
久しぶりに代々木、新宿駅を見て「駅が汚いな」と思ったら、新大久保、高田馬場を見た時には涙が出ました。

■6月28日(日)
昨晩は、この日記を書こうかなと思ったら、消防車が1台けたたましいサイレントともに走って行きました。そして、また1台。そしてまた1台。次から次と走って行く・・・・・、と、思ったらどうやら近くに止まった様子。
念のために外に出てみたら、商店街に沢山の消防車が止まっているじゃないですか。そして煙。パジャマのままだったので、あわてて着替えて再度外に出て煙の方に向かって行ったら、火元は同じ商店街のイタリアンの店らしい。煙の量も尋常じゃない。近くに行ったら呼吸もままならないほどの煙で、5m先も見えないくらいです。
近所には友人の店も沢山あるので手伝うことはないかと近づこうとしても近づけません。一時は、パニックでした。
           
幸い、30分ほどで煙も少なくなってきて、火も見えませんでしたので家に戻りました。帰ってからもショックが続いて日記の更新は出来ませんでした。

今朝現場に行った見たら、お店の中はススで真っ黒でしたが、ひどく燃えた形跡もなく、けが人の話も聞きませんでしたのでホッとしました。
火事はいやです。なくなってしまうんですからね。

■6月26日(金)
マイケルジャクソンが亡くなりましたね。
僕は、特にファンではなかったんですが、やはり偉大な歌手が亡くなったことはたしかです。このところ、マイケルジャクソンといえば破天荒な行動と整形ネタばかりでしたし、現に僕のようなものはスリラーくらいしか知らないので・・・・。これから、世界各地で追悼イベントやら特集であふれかえることでしょう。死因は、まだ発表されていないようですが、できることなら事件でないことを祈ります。

マイケルジャクソンの陰に隠れてしまった感がありますが、ファラフォーセットも亡くなったんですね。チャーリーズエンジェルで日本人を釘付けにした、あのファラフォーセットが亡くなるとは・・・・。
今日は、そういう日なんですかね。

■6月25日(木)
“人の話をよく聞く”ことを心がけるようになって気がついたことがあります。それは、僕がいかにこれまで人の話を聞かなかったかということです。今だって、20〜30%くらいしか聞いていないんじゃないかと思います。なぜ20〜30%なんて言えるのかというと、人が何を考えているのか20〜30%くらいしかわからないからです。
言っていることがわかると、それを文章にすることができます。でも、実際には「言っているっぽい」とこをねつ造して書いているように思います。
これは、人の話だけじゃなく「自分の考え」ですらちゃんと書けないことに気がつくということです。いや、それ以前に自分の考えすら「自分の考えっぽい」ことしかわかっていないようにも感じます。ですから、こんな日記になってしまうんです。少しは改善したからこそ、こんなことも言えるようになったのですが、まだまだちゃんと聞けていない。
僕と話していた人たちはさぞかし疲れただろうなと思います。

僕の友人で、人の話をちゃんと聞いてくれる人がいます。寡黙と言うんじゃなくて、話しているととっても興味深そうに聞いてくれるので、話している僕の方が嬉しくなるんです。持って生まれた性格なのか、そのように気をつけているのか、その両方かわかりませんが、どんなに雄弁な人よりも尊敬します。

この件は今度また、もうちょっと話が聞けるようになったら書きたいと思います。

■6月24日(水)
今さらって話です。
このところ、一応頼まれごとでデザインの仕事とかブランディングみたいなことをやっています。もちろん職業としてではありません。「ちょっと手伝って」のレベルです。なにせ、専門的に勉強してきた訳じゃないし、ましてや才能があるわけでもないので、考えれば考えるほど悩んでしまい蟻地獄に落ちた気分です。もしかしたら、こんなに考え込んだことは初めてかもしれません。
なぜかというと、これまではここまで来る前に投げ出してしまっていたからです。
しかも、たちの悪いことに他人のせいにしてやめちゃっていたように思います。
それが、今回だけはなぜか最後までやりとげたいんです。理由はありません。ただ、そう決めただけです。
しいて理由を言えば、人の力を信じてチームワークらしき心が芽生えたというのでしょうか・・・・。僕としては、たいへんな成長です。

このようにチームワークに目覚めた僕が最初に頭に浮かんだのが、高校時代に卓球でダブルスを組んでいた友人のことです。シングルでの実力は同じくらいだったと思います。(僕の記憶は、都合の良いようにできているので、それを差し引くと僕の方が下手だったのかも)このダブルスは、公式戦で全敗でした。たったの一度も勝ったことないんです。
試合中に友人は僕に向かって「ごめん」って何度も言っていました。僕は一度も「ごめん」って言わなかったと思います。負ける原因が僕だとは思っていなかったのかもしれません。いや、半分は僕に原因があると知りつつ「ごめん」って言ってくれるから、その気になっていたんでしょう。
最近になって、わかります。負けた原因のほとんどは、僕にあったのだろうと。
今度、クラス会で会うことがあれば、友人にこの話をしようと思います。

■6月23日(火)
大崎駅を通りかかりましたら、駅の職員らしき人たちが必死になって七夕の飾りをしていました。気がつけば、あと2週間で七夕なんですね。
幼稚園や小学校では、この時期になると折り紙なんかで作り始めるんですよね。僕もやりました。僕は子供の頃はとっても不器用で(今は、少し不器用)、みんながどんどんと作るのを横目で見ながら、手を糊でべとべとにしながらいびつな飾りを作ったものです。
         
僕は、子供たちも大きくなりましたので、僕にとっての七夕は「想い出の七夕」です。
駅の職員さん達も、なんとなくそれぞれの想い出の中で飾っていたように感じました。


■6月21日(日)
「父の日は お父さんより 影うすい」
来年から父の日が廃止されても、世の中はさほど変わらないんじゃないのかな?事実、外は今日も昨日とは何も変わりません。ハロウィンも盛り上がらない点において変わりませんが、ハロウィンの場合は盛り上がらせようという動きがあるだけ父の日よりもましでしょう。こういう場合、父の日を何とかしたい時は一つだけ方法があります。これはもう絶対です。どんなにくだらないことでも、これさえあれば盛り上がります。
その方法とは、ただ一つ「法律」です。法律にしてしまえば、盛り上がらざるを得なくなります。どうですか。法律さえあれば、議員さんの特権みたいにくだらないことでも、ちゃんと守られるんですから・・・・。

ここまで書いておいて申し訳ないんですが・・・・・。
仕事が終わってリビングに入ると、娘が「ハイ」って言って、僕の大好きなあずきの缶詰をプレゼントしてくれました。それを見た息子が「オレも知ってたんだよ。昨日から言ってたんだよ」とあわてていました。常に金欠の息子の精一杯の表現です。
父の日って、外じゃ何も変わらなくても、家の中にちゃんとありました。やっぱり法律はなくていいです。
お父さんと父の日って、似ています。


■6月20日(土)
当店でも、当然売っているトートバッグなんですが・・・・・。
いつの間にか、テレビでは“エコバッグ”という名前になっているようです。用途が突然変わった訳じゃないんですが“エコバッグ”になっちゃったんですよ。マスコミの人たちはトートバッグのことをエコバッグって言いたいんでしょうね。どうしても。
エコバッグ特集みたいな番組を作ったりして。

エコは大賛成なんですよ。でもね、何でもかんでもエコにこじつけるのはどうかと思います。トートバッグはトートバッグのままでいいと思うんです。

ときどき、話題のエコバッグを行列を作って手に入れるっていうのがありますが・・・。
「私、エコバッグを集めるのが趣味なんです」みたいな女性は、どうなのかな?
それって「趣味はドライブです」っていうプリウスに乗っている人みたいです。

■6月19日(金)
        
スーパーカーを集めたり、帆船模型を少しづつ作るやつがあるでしょ。初回だけやたらに安い、あれです。
ありがたいことに「万年筆シリーズ」が出たので、早速買いに行きました。
武蔵小山の本屋さんに行ったら「調べてみます」と言ったきり、なかなか返事がもらえなかったので、出てしまいました。
その足で目黒の有名な本屋さんに行って聞いたら、その存在すら知りませんでした。すっかり落胆した僕は、雨に濡れた子犬のようによろよろと帰ってきました。
でも、ダメもとってこともあるので、もう一カ所・・・・・。家から自転車で5分のTSUTAYAに行ってみました。そしたら、あったんです。しかも山積み。

おまけというか、メインというか、入っていた万年筆が結構重厚で書きやすいんです。あ〜良かった。


■6月18日(木)
太宰治とたい焼き誕生して100年だそうですね。
太宰治は学校で「走れメロス」を読んだだけで、他は何も読んでいませんが、たい焼きは大好きで、よく食べます。
たい焼きは、お金を出して買いますが、太宰治はwebで無料で読めます。
今度読んでみようかな。やっぱり、僕が読むんだから「人間失格」かな?


■6月17日(水)
昨日は、家内と一緒に銀座に行きました。
“銀座にはよそゆきで”という世代の僕なのですが、いつからか仕事の時と同じ服で行くようになりました。
家内も「あら、やだ。お店と同じ洋服で来ちゃった。」と言っていました。僕たちだけでなく“よそゆき”の人って少数派でした。
そう言えば、飛行機に乗る時も新幹線も昔は“よそゆき”でした。

話が脱線。
昨晩は、疲れちゃったので更新できませんでした。一昨晩は、夜中まで忙しく仕事をしていたので、やはりお休み。

昨日は、伊東屋がメインの目的でした。一つは、この日記でも書いたスケッチペンを探すこと。(残念ながら見つかりませんでした。)二つ目は、ロットリングの多機能ペンのシャープペン部分のリフィルを交換してもらうこと。(こっちは、女性の店員さんがとっても親切に対応してくれました。伊東屋はいつも感じが良いです。)
一勝一敗で伊東屋を出てから、ランチは久しぶりに煉瓦亭。歴史のあるレストランなので何から何まで古いし洗練されたところは何もないのですが僕は大好き。僕だけじゃなくて大好きな人が多いから、いつも行列です。煉瓦亭こそ、料理のみで勝負しているレストランと言えます。ハズレがない。全部美味しいし、高くない。目先を変えてマスコミの力を借りて数ヶ月だけ有名店の仲間入りをしようという姑息なレストランとは大違い。
ランチに満足してから、家内のリクエストでデパ地下めぐり。松屋、三越、プランタン。どこもデパ地下は大繁盛です。その割に、ファッションの方は閑散としていました。いっそのこと“全館デパ地下”にすればいいのにと、行くたびに感じます。
ここまで歩いて、足は棒。
でも、休みの日はサービスデーですから、GINZA HANDSにも寄って、最後はあのクリスピークリームドーナッツ(並ばなくても買えました)を買って帰りました。
ちなみに夕飯はお好み焼き。お好み焼きは僕の係ですから、みんなの分を美味しく作りました。

これだけ書くと「なんとやさしい旦那さん」と勘違いされる方もいらっしゃるでしょう。家内に言わせると、「ウソじゃないけど、違うんだなぁ〜」とのことです。


■6月14日(日)
明日は新聞がお休みです。
一ヶ月単位で新聞代を払っているので、ちょっと損をした気分もあります。新聞が休みでも、世の中は休んでいません。当然、火曜日には2日分の記事が載るのかと思えば、そんなことはない。
僕は思うんですが、休刊日の翌日は通常の新聞にプラスして「良いことしか書いていない新聞」を入れてくれたら嬉しいな。誰も頼んでいないのに、毎日毎日事件や事故が山ほど起きて・・・・・。せめて休刊日の翌日くらい、思わず微笑んでしまったり、感動したりする記事だけの新聞が欲しいな。


■6月13日(土)
あいかわらず夜更かしです。仕事はだいたい23時くらいには終わりますので、それ以降はネットで遊びます。
主に見ているのは、デザイナーとかアートディレクターなどのクリエーターのページです。作品や考え方はもちろんですが、最も楽しく見ているのは「仕事場」と「道具」です。一種の“のぞき見”のようなものです。写真なんかがあると本人よりも背景となっている仕事場や手に持っているペンや机の上に乗っている文房具です。
自分自身がデザインや何かの企画を出来るわけではないので、見て楽しむだけです。
で、同じ道具が欲しくなるんです。
たいていのモノは持っているのですが、最近になって興味があるのは「スケッチペン」です。これまた、絵はまったく描けないので、これまで気にもしていなかったのですが、なぜか急に欲しくなってしまったのです。
5.5mm芯のモノは1本持っているのですが、2mm芯のが欲しいのです。
先日も玉川高島屋に行った際に伊東屋で探したのですが、見つかりませんでした。数万円もするブランドのモノはあるのですが、僕が探しているのは2000円くらいまでで”使いたおせる”ものなんです。
もしかしたら画材屋さんにあるのかな?

いつか、見つかったらここで紹介します。


■6月12日(金)
一時は毎日ニュースの中心だった新型インフルエンザは、このところ徐々に影を潜めてきたかと思ったら、世界では拡大し続けていていたんですね。
WHOは、フェーズ5からフェーズ6に引き上げたんですね。フェーズって6まででしょ。つまり世界的に広まっているってことですよね。
小島よしおが、テレビから消えてきたと思ったら、突然ジャッキーチェンになってもどってきたようなものです。(かえって、わかりずらい)

観光地をかかえる地方では、経済を優先して「安全宣言」と誤解されるような報道をしていますが・・・・・・いいのかな?

■6月10日(水)
もう少し誕生日の余韻を楽しんでいたかったのですが、時は無情にもいつもの日と同じに去って行きました。そして、時の記念日。そして梅雨入り。
水不足に困っている四国の人を考えれば、雨を嫌ってばかりはいられませんが、こと商売に限って言えば、雨は厄介者です。
これから子供たちが夏休みになる頃まで毎日空を見上げて小言の一つもはきたい日が続くわけです。
そう考えただけで、神経痛が痛み始めます。


■6月9日(火)
20時ころ、2軒隣りに麻生総理がやってきまして、我が家のまわりはしばらくの間大騒ぎでした。
僕はと言えば、定休日だったし特に興味もないのでパソコンに向かって仕事をしていました。
一方家内は、なんだかそわそわしていて「麻生総理が来たんでしょ。総理大臣の麻生さんでしょ。SPも来るんでしょ。」と言い残して2階に駆け上がりました。
しばらくして2階から降りてきた家内は、興奮した様子で「すごい人だったわよ。武蔵小山にこんなにも人がいるのか?っていうくらい多かったわよ。みんな沢山写真撮っていたわよ。私も撮っちゃった。」
「へぇ〜・・・」って返事をすると。
「あんなに沢山写真撮ってても、麻生さんを写さなくてSPだけ撮ったのは私ぐらいでしょうね。」と言っていました。

実は娘が岡田准一のファンで、岡田准一と言えばSPということで、ほんもののSPを見せてあげたかったらしいです。
2階の窓からだとアングルが悪かったようで、家内の撮った写真には黒塗りの自動車だけが写っていました。

ちなみに、今日は僕の59歳の誕生日でした。


■6月8日(月)
話しているとかむんです。かむと言ってもセリフをカムわけじゃなくて、ほんとうに口の中を噛むんです。
ご機嫌良く話していて、突然”グギッ!”って噛むとその痛さのあまり目の前の人につかみかかりたくなります。でも、痛さのために会話がとぎれるような失礼があっては申し訳ないので、とりあえずは話し続けて、会話を短めにきりあげます。問題はその後です。よほど卑しいのか、口の中ではパックリと開いた傷口から血が出ているわけです。
口の中を噛むだけでも恥ずかしいのに、僕は血を見るのも苦手なんです。(なぜか採血の時だけは大丈夫)

まあ、結局はそれだけのことなんですが・・・・・。
今日は2回噛みましたので・・・・。


■6月7日(日)
このところ休みがちです。お店は休んでいないんですよ。この日記だけ、お休みでした。
そうしたら、今日気がついたんですが、昨日は「ほぼ日手帳」の誕生日でした。「それがどうした」と言われれば、特にないんですが、この手帳は6年も使い続けているので”愛用品”のレベルまでいっています。「ほぼ日手帳」と言っても、実態は「ほぼ日記」なので財布と同じくらい大事です。

話は変わります。
日記帳だけは、なぜかすぐに出せるところに置いてあるのですが、その他のモノは毎回探さなければなりません。この傾向はモノに限ったことでなく、パソコンの中もです。ファイルは20GBくらいあるのですが、半分くらいはフォルダに名前が付いていないので「新しいフォルダ」になったままです。おかげで、必要なファイルを探すのが大変なんです。名前をつければ良いだけなんですが・・・ねぇ。


■6月5日(金)
火曜日に買った本の中から「王妃の館」(浅田次郎著)の上巻を読み終えました。300ページ以上の厚い本ですが、面白いのですぐに読めます。
それにしても浅田次郎という人は凄い人です。「蒼穹の昴」というとんでもない大作を書いたと思えば「鉄道員」のようにジ〜ンとくる作品も書いて、しかも「プリズンホテル」や「きんぴか」のようにハチャメチャな作品も書ける。とても同じ人が書いたとは思えません。
僕は全部好きです。
「王妃の館」はタイトルからは想像できない「プリズンホテル」的な作品です。ルイ14世にも触れていたり、ハチャメチャなキャラの観光客で構成されています。
仕事で疲れていたり、悩み事をかかえている方は、読んでみるといいですよ。
元気が出てくるというよりも、疲れ具合が減ったり、悩みの大きさが小さくなったりはすると思います。
僕の場合は、そうです。

■6月4日(木)
お天気がハッキリしません。完全主義でもなく几帳面でもないA型の僕ぐらいハッキリしません。
このまま梅雨になってしまうのでしょうか。例年だと9日か10日が梅雨入りなのですが、この調子だと5月の末に梅雨入りしたってことになってしまいますね。


■6月2日(火)
久々に意欲的な行動をとりまして・・・・・。
家内と仕入に行きまして、あっちこっち走り回り、昼過ぎに帰ってきまして、休みもそこそこに今までブックオフに行ってきました。
京都の着だおれ、大阪の食いだおれ、ブックオフの読みだおれ。買いたい本だらけで困ります。
以前は、僕の本選びの基準は「面白そう」か「ためになりそう」でした。でも、この日記で何度か悲鳴をあげたとおり、本を置く場所がないんです。
で、最近の基準は「面白そう」プラス「大きくない」にしました。
      
今日は全部で5冊。しめて2250円でした。伊勢神宮の本で、とっても興味深い本があったのですが、大きいのでやめました。


■6月1日(月)
あの高級車キャデラックやハマーのGMが破綻した今日も当店では1000円の靴や290円のピアスを売っていました。
僕がまだたまに「かわいいわねぇ〜」って言われていた頃、GMと言ったら一国を買ってしまうんじゃないかと思えるほど巨大な企業でした。巨大という点では、今でも巨大なんですが、ちょっとした国の国家予算ほどの借金をしたんじゃ“ただでかいだけ”になってしまいました。
これが、時代ってもんなんですかね。

従業員や取引先の影響を考えると、そう簡単に冗談ではすまないと思いますが、この会社から天文学的なお給料を取っていた方々は、今後どうするのかなぁ〜?