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■4月30日(水)
豚インフルエンザは日本でも流行してしまうんでしょうか?
正直なところ、最初は外国の話で日本とはあまり関係がないなんて思っていましたが、もっと深刻なようです。
まだ人数は少ないですが世界中に感染者が報告されています。
アジアではまだ数例しか報告されていませんが、きちんと情報公開しているのかあやしいものなので、いずれ隠しきれなくなってある日突然大量の感染者が報告されることも考えられます。
ほんとうにサーズを思い出します。

ゴールデンウィークに海外に旅行を計画していた人たちには、思いもかけない出来事で心配でしょう。
それにしても、次から次に色々な問題が起きるものです。
このような病気は予期せぬ事が原因で発生してしまうことがあるので、対処の方法で拡大を防がなければなりません。
でも、戦争だけは間違いなく人間が起こしているものだから、起きてから対処するのではなく、起こさないことが絶対条件です。
最大多数の最大幸福と言わないまでも、最大多数の「そこそこの幸福」は可能だと思うんです。


■4月29日(水)
僕が子どもの頃です。
機械で生産されたモノは「マチガイナイ」と言われていたし、自分でもそう思っていました。機械で100個作れば、100個全部が同じ出来で「マチガイナイ」というわけです。だから家電も自動車も機械で沢山作ってきたわけです。
一日に10個しかできないモノを機械で100個出来るようになった換わりに職人さんが必要なくなりました。機械がもっと優秀になって10000個出来るようになったら、職人さんはもっと必要なくなりました。

今、機械で沢山出来る自動車や家電は効率よく作っているのに赤字になってしまいました。
一方、自動車でも職人の熟練した技で作っているメーカーは黒字です。
機械がイイか手作りがイイかということじゃなくて、当店でもちょっとした傾向が見られるようになったんです。

最近になって、僕がビーズを使って作ったピアスやイヤリングが伸びているんです。アクセサリーが低調な昨今、手作りだけは落ちないというのも世の中の傾向なのかもしれません。

■4月28日(火)
※でも
がんばらないけどいいでしょう
私なりって事でいいでしょう
がんばらなくてもいいでしょう
私なりのペースでもいいでしょう※

吉田拓郎の新曲「ガンバラナイけどいいでしょう」のサビの部分です。共感できますね。僕たちの世代は拓郎や陽水で育ってきた人が多いので、共感するのは僕だけじゃないと思います。拓郎がガンバレナイときがあるように、僕もガンバレナイときがあるんです。
そんな時に、無理してガンバッタリ、ガンバレナイのにガンバロウとしたりするのは大変なんです。だから「私なりって事でいいでしょう」なんて言葉は、天からいただいた言葉のように感じるんです。
ガンバルコトはガンバッテミルんですよ。でも、まわりから見るとガンバッテイナイヨウニ見えることもあるんです。ここら辺が、共感できるところなんです。

よく人生を旅に例えたりしますね。今、僕が旅のどのへんにいるかみたいにヤボなことは書きませんよ。わからないですもん。
旅行は、どこに行って何をして、何を食べて、おまけに帰る日も時間も決まっていますが、旅は先のことがわからないから旅なんですもん。

今日は、家内と一緒に自由ヶ丘を隅々まで、ガンバッテ歩きました。

■4月27日(月)
またニュースネタです。
テレビをつけたら、総務大臣がごきげんで地デジのキャラクターの紹介をしているところでした。顔がアップになって、僕は思わず「豚インフルエンザ」だと思ってしまいました。

石破農水大臣が、メキシコの豚肉は絶対に安心だから輸入制限の必要はないと言ったら、牛丼の松屋が豚肉のメニューを引っ込めました。農水大臣の言葉なんか誰も信じていないと言うことです。

今度は、国会議員の世襲を廃止しようとか・・・・。世襲が問題なんじゃなくて、悪いことをしている人が罪を償わないことが問題なのに・・・・。
悪いことをしているのが世襲の人だってことなのかな?

僕はというと、特に悪いこともしませんが、褒めてもらえるほど良いこともしていません。このことに、とても引け目を感じています。
汗が枯れるほどの労働もしていないし、頭を抱えるほど脳みそも使っていなくて、普通の親孝行もできていなくて、友人に喜んでもらえることもできていません。
電車に乗ってお年寄りに席を譲るくらいはしますが、譲った後にどこに立っていればいいのかわからず移動してしまいます。
それでも、子供たちは育ってくれて、家内は僕の安全運転とこの日記を褒めてくれます。

今、録画しておいた吉田拓郎を見ています。

■4月26日(日)
突然の豚インフルエンザにびっくりです。
鳥インフルエンザは知っていましたが、豚の方は知りませんでした。しかも、メキシコではサーズを思い出すほど深刻です。
パニックになるのはダメですが、こんな時は情報を隠さずに公表することが基本でしょう。不勉強で、メキシコという国が情報公開について開かれている国なのかどうか知らないのですが、とにかく起きてしまったのですから、出来る限り拡大を防がなければいけません。

話は変わります。
長い長いゴールデンウィークに入って、武蔵小山もありがたいことにお客様であふれました。
また、各地の高速道路は1000円均一で、車が溢れているようです。おまけにエコカーを買うと国が“自分のお金をわけてやる”とでも言いたげに補助金が出るんだから自動車会社はウハウハですね。
でも、変ですねぇ。高速道路は大渋滞すれば、エコじゃないですよね。エコカーに補助金を出して、1000円均一で大渋滞。
自動車会社は確かに大喜び。
あっ、そうか・・・・・。これがエコひいきなんだ!

■4月25日(土)
人の体は食べたものでできていますね。最近少し太り気味で69kgの僕も食べたものでできています。
ほとんどのものは口から入ることになっています。
目は悪くなって40年。足腰が弱くなって数年。耳は都合の良いことしか聞こえなくなって10年ほど・・・。なのに、鼻だけは良いんです。人間と犬の中間ぐらいじゃないかと思えるほどです。
良い臭いも悪い臭いも他の人よりわかるようです。
母は「鼻が良いって、あんまり得なことはないわね。ガス中毒にならないくらいかしら・・・・。ガハハハハ」と笑います。

そうですね。僕もガス中毒ぐらいかな?なんて思っていたら、わかったんです。鼻の位置です。口に一番近いのが鼻です。そうなんです、食べ物が体に良いか悪いかを臭いで判別するために鼻が口の近くにあるのではないのか?
ガス中毒だけじゃなかったんです。
良かった良かった。
首から上で、唯一良いところが鼻なんですから・・・・。

■4月24日(金)
また散歩ネタです。
ここ数日は「散歩=林試の森」になっています。散歩ですから、当然歩くわけです。歩くと、歩かなければわからないモノが見えてきます。
例えばこれです。
       
もちろん正式な名前はわかりませんが、野イチゴのたぐいだと思います。とっても小さいんですよ。1.5cmくらいかな。思わず口に入れてみようかと思ったのですが、まわりに犬の散歩をしている人が多いので「もしかしたら犬のおしっこがかかっているかも・・・」と思い断念しました。
このように、散歩だからこその感情が生まれるから不思議です。
もしかすると、散歩をしていると優しくなれるのかも・・・・・。

話は変わって、昨日の草なぎ君ネタです。
昨日は知らなかったのですが、総務大臣が言いたいことを言ったようですね。今日になって訂正していたようですが、馬鹿じゃないの?
草なぎ君のことをあんなに怒るんだったら、国民は国会のニュースを3回見たら300回は怒っていることを知らないんですかね。それとも総務大臣は泥酔しているのかな?

■4月23日(木)
今月の5日に少し書きましたが、駅の看板がめでたく設置されました。けっこう一生懸命に作ったので、ちょっとした達成感に浸っています。
デザインについては賛否両論あるかと思いますが、この会社は僕が子どもの頃からお兄さんのように慕っていた方が社長で、武蔵小山でも抜群の信頼とセンスが評判です。(だから頑張ったんですが)
        

        

話は変わります。
草なぎ君がやっちゃいましたね。
僕も以前はお酒を沢山飲んでいましたが脱いだことも脱がしたこともありません。って言うか、僕のまわりには泥酔する人はいません。たまに寝ちゃう人はいますが、みんな“イイお酒”です。
コメンテーターやキャスターたちは同情的にコメントしていますが、やはり責任はとるべきだと思いますよ。
それでなきゃ、国会議員みたいじゃないですか・・・・。そんな恥ずかしいことはいけませんよ。

■4月22日(水)
どうですか?
誰でも好きというわけにはいかないでしょうが、間違いなく熱狂的に好きな人はいるサンダルです。
        
FUTURE-SHOCKらしくないと思うかもしれませんが、案外これもアリなんです。いかにも”ぬいぐるみ”みたいなのはだめなんですが、これはOKです。
1300円です。

話は変わります。
金融機関以外でも公的資金を申請できるというニュースを見ました。
当店も是非お願いしようかと思ったら
1.昨年よりも20%以上売上が落ちている。(幸か不幸か、そんなに落ちてない)
2.従業員が5000人以上。(4998人少ない)
で、当店はダメなようです。


■4月21日(火)
まずは、このケーキを見て下さい。





娘の誕生日にリクエストで買いに行きました。
尾山台にある「ローレル」というお店です。パティシエは僕と同い年で、僕とは違ってとっても穏和な方です。味と言いデザインと言い申し分ないケーキです。日本で優勝しても尚、研究心を持ち続ける姿勢には、いつ行っても楽しみだし勉強になります。
また、行きたいと思います。

■4月20日(月)
しばらく中断していました散歩に行きました。半年ぶりです。
お店で接客することが唯一の運動である僕は、あと一週間で84歳になる母から「運動しなくちゃダメよ。足から歳をとるんだからね」などと言われています。
で、散歩再開を記念して林試の森に行きました。一歩はいるととても東京都内とは思えないくらい大きな木に囲まれて、とっても気持ちよく歩けました。
途中、犬を散歩させている主婦の方々、ジョギングのおじいちゃん、ゲートボールの面々。「平和って本当にいいなあ」とつくづく感じながら歩きました。

柄にもなく、木を見ながら歩いたんです。ぜったいにトトロが住んでいるはずの大きな楠。大阪の人にはたまらないアブラチャンという木。マラソンで優勝するとかぶれる月桂樹。
中でも目を奪われたのがスズカケノキです。他の木の葉より緑が薄くて、光をとっても優しくしてくれていました。
         
また行きたいと思います。

■4月18日(土)
昨日のビーサンは、僕が好きで作ったモノです。
今日のスクーターも僕が好きで仕入れました。忠実にベスパではないかもしれませんが、「見た目ベスパ」です。
これは二度目の仕入です。一度目は3月に仕入れたのですが、ここで紹介しようと思っている間に完売してしまいました。
大きさは鯛焼きくらいで、大きさも姿もとっても可愛くて、前回のモノはほとんどが女性が買って行かれました。
       
この他、白いのと黒いのがあって、形はちょっとずつ違います。
1400円です。


■4月17日(金)
数ヶ月間かかってやっとできました。
と、言っても僕は注文をつけていただけですが。何度もサンプルを見せてもらって、実際に僕が履いてみて・・・・「痛いよ。これじゃ履けないよ。」とか「いろいろと直しても、値段は上げちゃダメだよ」「ゴールデンウィーク前に納品してね」
僕のしつこくて細かい注文に応えてくれたのは、取引先であり友人の山越さんです。
下の写真がそうなんですが、革のビーサンです。実は、僕が欲しかったんです。欲しかったんですが市販されているものは2万円位するので変えないでいました。それに2万円というのはステータスも含めているのかもしれませんが、高すぎますし努力が足りなすぎます。
で、無理を承知で山越さんに頼んでみたら、作ってくれたんです。僕自身、商品を作るときにはいつだって真面目に取り組みますが、こんなに思い入れのあるものは滅多にありません。
明日から販売しますが、一足は僕用に取っておくつもりです。
         
男性用は25.5cm、女性用は24cm。価格は、男女ともに5800円です。
■4月15日(水)
本屋さんに行くとトイレに行きたくなる人って意外に多いんです。
僕もそうだし、まわりにもいます。話題としては、ぎっくり腰と同じくらい盛り上がるネタです。でも、この話が次に展開することはありませんでした。
でも、とうとう発展形を耳にしました。盲点でした。
本屋さんに行くとトイレに行きたくなるなら、「便秘の人は本屋に走れ」です。

これで終わりです。

もう一つ。
「ノートは表だけ使いなさい」っていう本が出ているのを知っていますか?
まだ読んでいないので内容はわかりませんが、タイトルだけからわかることは「ノートの消費量が倍になる」ということです。たしか著者はコクヨの人だったと思いますが、本当の主旨はもっとためになることなんだろうと思います。
ついつい昔、味の素の消費を増やすために出てくる穴を大きくしたという話を聞いたことがあるもので・・・・。

そして、もう一つ。
ディズニーランドの5年ぶりのアトラクション「モンスターズ・インク」が、待ち時間5時間半だそうです。我が家は子どもが大きくなりましたので連れて行くことはなくなりましたが、想像しただけでもゾッとします。

■4月13日(月)
海を見たくなりました。
朝起きるとポンポンポンポンと、漁から帰ってきた船が小さな港に入ってくるわけです。旅館の窓からは一日の始まりに快い潮の香りです。ちゃぷちゃぷという波の音に、一日中耳を傾けていたい気分になります。湘南みたいなザッブ〜ンという波じゃいけないんです。外に出て波打ち際を覗いていると、小さな魚やカニなんかがちょこちょこって動いているんです。
そういう海が見たくなりました。
そんな気分になるような暖かな天候が続いて、脳はゆるゆるですが過ごしやすい日ごろです。

まさかお店を休んで海に行くこともできないのでwebあたりで、そんな映像があれば探してみようかと思っているところです。
とりあえず、お台場か大井埠頭あたりでも行ってみようかな。

■4月12日(日)
本に載っていた対談から
「宝石って理由はわからないけど美しいでしょ?」
「星でできているから!」

こんな対談をしてみたい。なんとロマンチックな会話でしょう。僕はもちろんですが、こんなことを言える話し相手もいないので今後も僕のまわりでは聞けないでしょうね。

僕だったらせいぜいこんなところです。
「金星が金でできていたら、人類は月になんか行かなかっただろうね。」
「金星一直線だろうね。」
「スペースシャトルの形も、もっと太っていて・・・・」
「宇宙ステーションなんか、金の備蓄場みたいになるんだろうね」
みたいなことになっちゃうでしょう。
夢のある会話ができないんですよ。って言うか、夢って僕とは対極にある言葉なのかもしれません。

■4月11日(土)
お客様から、天皇皇后ご成婚50周年記念の切手をいただきました。ありがたいことです。こうしてお客様から気にしていただくだけで、お店をやっていて本当に良かったとつくずく感じます。
         

ところでタイの情勢がよろしくないですね。日本にいると遠くでの出来事のようですが、当店にとっては結構深刻な問題です。
最近、オリジナルのバッグをいくつか作っているのがタイなので、何かあるとすぐに影響します。
この状況も、世界的な経済危機が原因とされていますが、実際にはそれは引き金であって、もっともっと複雑な問題が後ろに控えているのだと思います。

■4月9日(木)
新学期が始まり、若者達は新しい教科書を開いて勉学に勤しんでいるのだと思います。だからと言う訳じゃないんですが、僕も今月に入って13冊の本を買いました。1冊は読み終えて、3冊はあっちこっちに置いて読みかけの状態です。そして残りは特に優先順位はないので気分で読み始めます。

そうそう、新学期の話だった。
新しいのは教科書だけじゃなくて、新しいクラスメイト、新しい先生、1年生は新しい制服、新しい通学路、そして新しい出会い。楽しみよりもちょっとだけ不安が勝っていて(僕の場合はそうでした)。誰からともなく声を掛け合って、思いの外早く友達になって。
いいなぁ。この時期は、木や草だけでなく人間もいろいろが芽生えるんです。始まりが多いというのは、とってもいいと思うんです。

ちょっとだけ、いくつかの仕事に取り組んでいたのが一区切りついて、今腰をトントンしながら次に来るかどうかわからない仕事に備えながら、ちょっと新学期のことを思い出していました。
明日も晴れだそうです。

■4月8日(水)
未来のことはわからない、なんて言います。
そりゃそうです。これからのことはわからないです。でも、わからないのって未来だけじゃないです。過去のことも、自分に関わりのないことはわからないです。過去とか未来だけじゃなくて、今現在のことだってわかることの方がずっと少ないです。
わからないことだらけです。
それなのに、未来のことだけがことさらわからないように言ってしまうのは、子どもの時から「未来のことはわからないんだよ」と教えられてきたからのような気もします。でも、未来のことって、わりと想像がつくし、これがけっこう当たったりするんです。例えば、誰かと話していて「こんなこと言ったら、きっとこういうだろうな」と思っていませんか? 僕はそうしています。そりゃ100%は当たりませんが、だいたいは当たります。
なんでこんな理屈っぽいことを書くかというと、今いくつかの仕事を頼まれていて「こうやったらきっとうまくいくだろうな」とか「このままじゃうまくいかないだろうな」とか考えながらやっています。これが案外スタミナを消耗するんです。わからないけど、当たることも多い未来に、これらの仕事の結果が待っているわけで・・・・。

■4月7日(火)
定休日でした。やはりほとんど家にいました。
でも、ちょっとだけ外に出た時に、近所のかむろ坂の桜が重たいくらい咲いていたのでケータイで写真を撮りました。桜のトンネルのようです。
        
どの土地に住んでいても、桜の名所みたいなところはあるものです。我が家の近くではこのかむろ坂や目黒川や立会川などけっこう多い方かと思います。上野の山のような花見で宴会みたいなところではないので、日常にある風景としての名所です。僕は、この方が好きです。

先週は、頭を沢山使ったので今週は休めなければ壊れてしまうので、こうして桜を見て俳句の一つも軽くひねってみようかと思います。

■4月6日(月)
僕は、あまり外国に行ったことがないのですが、外国に行ったというより、しばらく滞在した人はこんなことを言うことがあります。
「空手を教えてくれって言われるんだよね」と。
このように、外国人からすると日本人は誰でも空手ができると思われているんでしょうね。
同じように、僕にもそれに近い先入観がありまして・・・・。
黒人はみんな歌が上手くて、リズム感が抜群ということです。
今朝、ヘッドホンをしながら大きな声で唄いながら、リズムに乗っているらしい黒人を見ました。
僕は、まちがっていました。

■4月5日(日)
今日は一日、仕事以外の「作りもの」をしていました。
一つは、ある会社の駅に取り付ける看板のデザインで、もう一つは商店街のポスター作りです。
絶望的な脳みそを総動員して作ったので、今は脱け殻状態です。
どちらも、いずれは誰かの目に触れることになるでしょうが、出来映えは賛否両論でしょう。自分としては、出来るだけのことをしたつもりなので満足とまではいかなくても達成感はあります。
実際に掲示されたら、写真をここでちょっとだけお見せします。

話は変わります。
北朝鮮がミサイルを発射しましたね。できればやめて欲しかった。
北朝鮮については情報が少なすぎて本意がわからないですが、誰の幸せのためにミサイルを発射しなければならなかったんでしょう?

■4月4日(土)
今日明日あたりが、お花見のチャンスかと思うのですが、降ってきちゃいました。早い時間から場所取りをしていた人はガッカリだったでしょう。まあ、がっかりしていたの僕もですが・・・・。やはり雨が降ると急に売れなくなるので、夕方からの雨はがっかりです。
でも、愚痴ばかりでは面白くないので、最近はあることを発見するのを楽しみにしているんです。こればかりは雨が降ってくれないと発見できないんです。
それは、まだ一度も見たことがなく、見たことがある人にもあったことがありません。ですからUFOよりも発見する確率は低いようです。

それは何か? ですか。
それは「傘をさしたお巡りさん」です。見たことないんです。誰か見たことありますか?

■4月3日(金)
足の爪を切る時に呼吸困難になるんです。
太り気味で(みんなは、太っていると言い切ります。)、おまけに体が堅いので指一本切っては深呼吸をすることになります。特に小指の隣の指(足の場合、薬指じゃないですよね)の時は、素潜りでサザエを捕る時みたいに、何度も呼吸を整えてからでないと切れません。これでも高校生の時には結構柔らかくて、前屈では20cmくらい出たんですが、今となっては「嘘つき!」と言われても、証明できる材料がありません。
とにかく、今まで足の爪切りをしていて、ハアハアいいながらこれを書いています。顔も少し青ざめているかもしれません。

■4月2日(木)
ちょっと本で見つけたのですが・・・・・
「迷ったら 笑えるほうに」
あの、テリー伊藤のサインが付いていたので、テリーさんの言葉なのかな?とっても良い言葉ですね。迷うことって案外多いんです。
ここまで読んだ方は、迷うというと人生の分岐点みたいに思えるかもしれませんが、そんなに難しいことばかりじゃなくても迷うことってあるんですよね。
例えば、バーゲンなんかに行って買おうか買うまいか迷って、結局対象外の商品を定価で買ってしまうことってありませんか? 僕は、いつもこうなってしまいます。結果的には、こんなことなら普段の日に買いに行けば・・・・なんて思うんですが。

「迷ったら 笑えるほうに」 せっかく哲学的な言葉を書いたのに、こんなことを書いてしまって・・・・。こんな風に書こうかどうか、迷ったんですがねぇ。

4月1日(水)
日本の鉱工業生産が平成17年を100とした場合、68.7だそうです。ずいぶんと落ちたものです。僕は平成17年の体重が100kgだったわけじゃありませんが、今朝計ったら68.7kgでした。
ただそれだけのことです。このように、たまたま同じ数字だというだけで妙に親近感を持つことがあります。それは外国で同郷の人と出会ったみたいに、懐かしさみたいな感じかもしれません。
例えば、車に乗っていて前の車のナンバーが友人の電話番号と同じだったり、1192で「鎌倉幕府だ!」なんて叫んでしまったり・・・・。
その点で鉱工業生産の数値は、叫ぶのに十分なものでした。当分忘れないですみそうです。
すいません、みなさんの興味のない話でした。