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■3月31日(火)
子供たちの卒業祝いに皆様からお祝いをいただいたので、お返しに商品券を買おうとデパートに行くことになりました。
で、どこに行こうかと考えた結果、玉川高島屋にすることになりました。理由はただ一つ「慣れているから」
我が家から玉川高島屋でも渋谷でも銀座でも、だいたい同じくらいの時間で行くことができますが、結局は「慣れているところ」「いつものところ」になります。
実は、これと同じことが当店でもあるのだと思います。親切な対応とか、品揃えとかはどのお店でも心がけているわけで・・・・「慣れている」「いつものところ」という選択肢を曲げてでも、当店に来ていただくのはたいへんなんです。と、同時に当店を「いつもの・・・」に選んで下さっているお客様には心から感謝しております。

■3月30日(月)
最近は訳あって勉強会にはほとんど顔を出さなくなりました。
でも、今日は特別の勉強会でした。今では僕が参加する唯一の勉強会です。テーマはその都度違うのですが、目的は「商売繁盛」なので、そりゃあ真剣です。僕の場合、真剣になるととても疲れやすくなるので、わがままを言って僕の家でやることにしています。
リビングのテーブルで4人が話し合うので、とっても話が見えるし、現実的で10倍にうすめてもまだ味がある会です。さすがに終わるとグッタリ疲れますが、それはそれで心地良い疲れなので翌朝はスッキリしています。

■3月29日(日)
千葉県知事がタレントの森田健作になりました。東国原知事、橋下知事の影響と期待がこの結果になったのだと思います。ただ、千葉に関しては自民党の議員の後押しがあったので、少し違うかと思いますが・・・・。結局、変えたいんでしょうね。CHANGEは世界的な流れのようです。
言い換えれば、このままじゃイヤなんですね。どうなるかわからないけど、とにかく変えたい。
これはポーカーで、どうしようもない手札の時に5枚とも変えるのに似ています。次の札が悪くても、悪いことに変わりがないのですから、可能性がある分だけ変えた方が良いということです。森田知事も、普通の知事よりは注目度が多きので大変でしょうが、期待に応えてくれることを祈ります。

■3月28日(土)
このところ、ちょっとだけ体調が悪くて、お休みが多くなりました。

さて、今日はサッカーがバーレーンに勝ちました。先日のWBCでは野球のことを知らない人までが応援していたので予想以上の盛り上がりになりました。だからというわけでもないのですが、僕もサッカーのことはあまり知らないのですが一生懸命に応援しました。勝って良かったです。
こうして見ると日本のプロスポーツは確実にレベルアップしていますね。
スポーツというのは見ていてわかりやすいし、子供たちが夢を持つのに十分なヒーローが出ますから日本のためにもいいんですね。
今年は、アメリカで活躍する錦織選手や石川遼君なんかも何かをやってくれそうだし楽しみです。
経済が低迷している時だからなおさら元気が出る話題を提供して欲しいです。

■3月26日(木)
隣の駅、西小山にあるパチンコ屋さんがチンドン屋さんを出しまして、武蔵小山まで練り歩いてきました。珍しいので店頭に出てしばらく見ていました。僕のように興味を持った親子も僕の横で見ていました。子どもは自転車の後ろに乗った3歳くらいの男の子です。
男の子「ママ、あの人達なあに?」
ママ「チンドン屋さんよ」
男の子「何やってんの?」
ママ「ああやってお店の宣伝をしてるのよ」
男の子「ああそうか。だからあんなにオシャレしてるんだぁ〜」

そうなんです。僕たちから見ると時代にマッチしてないと思えるチンドン屋さんの衣装も、初めて見る子どもには「オシャレ」に見えるんですね。

■3月24日(火)
今日は何と言ってもWBCでした。実に見事なゲームでした。前回優勝の日本と、オリンピック優勝の韓国だからこそできた、手に汗握る好ゲームでした。結果的に日本が2連覇を達成できて本当に良かったと思います。
9回裏に同点に追いつかれた時に、ダルビッシュを続投させ、さらに10回も続投させた原監督のさい配は見事でした。参加選手全員にMVPをあげたいと思うのは僕だけじゃないでしょう。これから始まる日本のペナントレースが、この勢いのまま盛り上がれば面白くなるでしょう。

話は変わりますが、ダルビッシュの続投が良かったからといって、民主党の小沢さんが続投というのはいかがなもんでしょうか・・・・。

■3月23日(月)
風が強いのは困ることが多いのですが、たまにはこんなこともあるんですよ。どこから飛んできたのか一輪の花びらがタイルの上でこのとおり。こんな形していたんですね。自然のデザインって見事です。
             
話は変わります。
例の定額給付金の通知が届きました。僕は、もともと定額給付金に賛成でしたので、ありがたく頂戴します。反対派の理由は、2兆円あったらもっと有効なことに使うべきだというものでした。考えてもみて下さい。これまでも有効に使ってこなかった人たちが(もっと正確に言えば、有効に使う気などない人)、この2兆円に限って有効に使うはずがないじゃないですか。どうせ汚い懐に入れてしまうのがおちです。それだったら、2兆円なんてケチなことを言わずに20兆円くらいでもいいんじゃないかな。

■3月21日(土)
ドラマなんかで、旦那さんが奥さんから「あんたの稼ぎが悪いから・・・・・」というのがよくありました。最近は、このセリフがリアリティがありすぎて使われなくなりました。旦那さんとお金というのは、どうもあまり縁がないようです。もちろん、僕も同じです。

実は、僕なんかでもたまにグラフィックのソフトを使うことがあります。どんな文字でも大きくしたり小さくしたりだけでなく、簡単に逆さまにもできます。
で、うっかり「夫」という字を逆さまにしてしまったんです。そうしたら、なんと「¥」という字にそっくりなんです。夫は¥の逆。
どうりで、お金に縁がないわけだ!!

■3月20日(金)
今日から土日祝日の高速料金が1000円均一になりましたね。ニュースで見ました。アクアラインの海ほたるの人は、お客さんが多くなって大喜びでした。通常の2倍くらいの人が来たみたいです。アクアラインだけを見てみると、料金が2分の一くらいで、利用者が2倍なら収入は変わりませんね。海ほたるやその他の人たちはお客さんが増えればそれなりに売上が増えますね。経済効果としては、結果を出したということです。
だからといって、この政策が成功したと大喜びしていいんでしょうか?
本当は、単に高速料金が高すぎただけのことじゃないのかな?
僕は、そう思います。

ついでにバカバカしいかもしれませんが・・・・。
経済対策とか言って何十兆円も利権がらみで使うなら、もっと思い切って一年間すべての税金を0にしてしまったらどうなのかな?
この時とばかりに、みなさんお金を使いますよ〜。
もちろん問題点が沢山あることはわかりますが、今の国会を見ていると、こっちの方が良いと思いますよ。

■3月18日(水)
近頃ちょっとした疑問があります。
弁護士のことです。今日の裏サイト殺人の裁判でもそうです。他にも沢山ありますが、弁護士というのは刑を軽くするためにあるんでしょうか?
国家というとてつもなく大きな権力に対して、大きな間違いが起きないように裁判所があって、その裁判所が大きな間違いをしないように弁護士があるのだと思っています。そう、万が一でも間違いがあって無実の人が罪をかぶることがあってはいけません。でも、罪があることが明白な犯人を、屁理屈とも言えるような論理で罪を軽減することまでが弁護士の仕事なのでしょうか?
もちろん、弁護士がどんな理屈を言っても正しい判断と判決をするのが裁判所なんですが、もうすぐ始まる裁判員制度ではどうなるのかな?
僕は、とっても心配しています。


■3月17日(火)
子どもの頃に未来の都市の予想図みたいなのが、雑誌やマンガの中にあって「まさか実際にはできないだろう」と思っていた景色があるんですねぇ。
たとえばこんな風景です。
            
遠くに見えるのは有明のビックサイトです。子どもの頃に見た絵には、こんな風景に車輪のない自動車が数メートル浮いて走っていましたが・・・・。
気がついてみると、結構未来になっていたんだということを実感しました。
で、足下を見たら、あまりの暖かさに蟻が巣から沢山出てきて歩き回っていました。子どもの頃、蟻が大好きだった僕は、家で蟻を飼って一日中観察していたものです。
            
未来と昔をいっぺんに見られる有明の風景でした。

■3月15日(日)
僕はドラマなんかでも人が怪我したり病気になったり死んだりするのは嫌いです。もっとハッキリ言えば、ハッピーじゃないのは嫌いなんです。
ですから、今日が最終回だったドラマ「本日も晴れ。異常なし」も、話の展開から誰かが怪我するか死ぬかするだろうと思って、途中からお風呂に入ってしまいました。そして、出てきたらテレビでは、何やらハッピーエンドらしいエンディングのところで・・・・・。
で、家内に「誰かが怪我したの?」って聞いてからビデオを見始めたということです。子供たちは「それじゃつまらないでしょ。」って言いますが、僕はそれでいいんです。
小説もそうです。たまに最後の所を見て、主人公や気になる人が生きているかどうか確かめてから読むこともあります。
とっても損をしているような気もしますが、現実の世の中は望まないイヤなことが沢山あるんで、フィクションぐらいはハッピーがだけがいいんです。

■3月14日(土)
「ど素人寄席」に行ってきました。天王洲にある中華料理のお店を解放してもらってやったのですが、超満員でした。



早くも、第三回を希望する声があがっていました。

■3月13日(金)
明日は第二回ど素人寄席」に行きます。昨年の6月にやって、大好評につき第二回となったものです。
高校時代の落語研究会の先輩と後輩が演じるんですが、とっても上手いんです。近頃お父さんの名前を襲名した人よりも数段上手いです。って言うか、比べちゃって申し訳ありませんでしたというくらいです。
ほんとうは、この日記で前宣伝しようと思っていたのですが、あちこちで聞きつけた人が我も我もと見に来るようなので、やめることにしていたわけです。

まあ、終わってから写真ぐらいはここでご紹介します。また、いずれもっと大きな会場でやる時には、ご案内します。

■3月12日(木)
以前、カツカレーのルーとライスが丁度うまくなくなるように食べることが出来ないと書きました。
その後、血のにじむような学習の結果、なんとか苦手な領域から脱することが出来ました。もっとも、未だにカツカレーを食べる時には自分に言いきかせながら食べますが・・・・。
それが、どうでしょう。くず餅を食べた時です。
このくず餅というのは一年に一回、いや数年に一回しか食べないので、カツカレーほど気にはなりませんでしたが、やはり餅とみつを丁度うまく食べられませんでした。それが今日、みごとなまでにうまく食べられたんです。知らず知らずのうちに、この手の作業が上手くなっていたんです。
カラテキッドが師匠のMIYAGIさんから、柵のペンキ塗りや車のワックスがけをさせられているうちに空手が上手くなっていたのによく似ています。
これでもう恐いものなしです。

あっ、あとひとつ。難関がありました。サラダに丁度いい分量のドレッシングをかけられないんです。たいていかけ過ぎちゃうんです。
これは死ぬまで無理かもしれません。チャレンジはしてみますが・・・。

■3月11日(水)
ユニクロが990円のジーンズを発表しましたね。キャッチは「ケタ違い」のようです。ヒートテックで大当たりして、こんなにも消費が低迷している時に上昇し続けている会社はやることが違いますね。
この990円のジーンズを、僕が買うかどうかはわかりませんが、すごいことだと思います。当店のような零細小売店ではとても真似の出来ない・・・・と言うより、やってみようという気持ちすらありません。無理です。

だからといって、わざわざ当店に来ていただいたお客様に“なんにもしない”というのは情けないし、第一申し訳ない。
で、先日親しい業者に頼んで、ちょっと面白いトートバッグを作ってもらうように頼んだところです。順調にいけば、今月末にはサンプル程度ですが入荷することになっています。その時には、写真でご紹介させて頂きますので、少しだけ期待してお待ち下さい。それと、うす〜い綿でできたトートバッグも今日発注しました。

■3月10日(火)
電車に乗りまして・・・・。
電車に乗ると、やることが何にもないので中吊り広告を見ることになります。電車に乗っている時間は目的地によって長さは違うのですが、なぜか中吊りに書かれている文字を読み終わる頃に着きます。不思議なものです。
で、乗り換えて次の電車に乗ったら、同じ中吊りだった時はガッカリです。今日がそうでした。
読むものがなかったので、そばにいた男性の読んでいた新聞をのぞき込んだら「日刊木材新聞」と書いてありました。「げぇ〜〜〜〜!!」木材の新聞で、しかも日刊?!?! しかもしかも、一面のトップ記事が「国産針葉樹の有効利用」というものでした。この新聞を読んで、今日は針葉樹について考えた人がいるのかと思うと、世界が違うなと感じてしまいます。
世の中には、知らない新聞が沢山あるんですね。だったら「日刊牛丼新聞」とか「日刊うるし新聞」とか「日刊埴輪新聞」とかもあるのかな?

■3月9日(月)
お店を開けている時に当店の車を買ったトヨタの営業所の人が2人も来ました。担当者が変わったので挨拶とのことでした。新しい担当者と所長が「お車を買い換えのご予定は?」と、唯一のお仕事として聞きましたので「そうですよね。もう6〜7年乗っているんですが、まだ2万キロちょっとしか乗ってないから。」と言いました。
そうしたら、担当者が早速資料を取り出して言うには「11年になります。」とのことです。
「げぇ〜、もうそんなになるの?」
僕が思っていたよりも5年も余計に乗っていたのには驚きました。
昔は、車が大好きで日本車なら全車種の名前と仕様を知っていたし、モーターショーにも行っていました。それが、今ではすっかり無頓着になってしまい、壊れるまで乗るようになりました。
変われば変わるものです。
車自体の興味と言えば、今の若い人たちも随分と違っているようで、18歳の息子もまったく興味がないようです。
車の会社の人たちもたいへんですね。昨年来の経済の混乱が収拾しても、車が売れないという傾向は続くのかもしれません。

■3月8日(日)
みなさんは地デジにしましたか?
うちはまだです。お金がないと言うのが一番の理由ですが、二番の理由であって一番の問題は・・・・・わからないんです。地デジにしなければいけないらしいことは、なんとなくわかるんですが・・・・。
僕と同じように分からない人は沢山いると思うんですよ。特にお年寄りなんか、テレビは友達なのにたいへんでしょう。
ぼくは、ふと思うんですが、街の電気屋さんがどんどんなくなって電気製品のことを気軽に教えてくれる人がいなくなっていることが原因なんじゃないかな?
考えてみると、電気屋さんだけじゃなくて八百屋さんとかお肉屋さんとか、○○屋さんがいろんなことを教えてくれていたんですよね。
安いとか便利とかの動機だけで大型店ばかりの街になってしまったけど、「快適に暮らす」ということを考えると、これで良かったのかな?なんて思います。

当店も街の雑貨屋さんですが、最近特に増えている修理のお客様は、たいてい大型店やチェーン店で断られた方々なんです。当店でも出来ない修理は丁重に理由を申し上げてお断りしますが、そんな時でも別の方法を提案したりします。
時にはメッキの種類や石の産地についてまで説明することもあって、喜んでいただけることもあります。

みなさん、大型店と街の○○屋さんを上手にお使いになって、快適な生活をして下さい。


■3月7日(土)
○○派ということ。

例えば、ラーメンだと醤油派とかとんこつ派というのがあります。
あんこだと、粒あん派とこしあん派がいます。これも意見が分かれます。ちなみに僕はどちらかといえば醤油派で粒あん派です。たいした問題ではないのですが、飲みに行ってこの手の話で盛り上がると、自分と同じ派だと思わず同志と思えるくらいになります。

で、今日のWBCはわかりやすくて良かったです。野球派、サッカー派を乗り越えた日本人達がほぼ全員日本を応援しました。久しぶりの一体感でした。しかも球場は信じられないくらい満員で・・・・・。相撲では考えられない盛り上がりでした。
結果的には一方的になりましたが、対戦チームが強い韓国だったからこその盛り上がりだったと思います。

■3月6日(金)
少し前までテレビのCMやテロップの色はグリーンかオレンジでした。それが昨年あたりからブルーとピンクに変わりました。ただちにファッションに入り込んでいるわけではないので流行色とは言えないのかもしれませんが、ある意味の流行ではあるようです。
わりかし、そこら辺のことには注意しているので気がつくのは早い方だと思います。だから、早いうちにPOPなどにはブルーとピンクを使うようにしています。
まあ、言ってみればそれだけのことです。
頭のいい人は、これを上手に商売につなげるのでしょうが、そこら辺の商才というのはないようです。

■3月5日(木)
「湘南にあるお店みたいね。」
今日いらしたお客様の言葉です。僕は疑いもなく“ほめ言葉”だと受け取って「ありがとうございます」と答えました。

考えてみると、あれが「武蔵小山らしいお店ね」という言葉だったら微妙です。湘南だと嬉しくて、武蔵小山だと微妙と思ってしまうことが微妙です。
僕は武蔵小山は生まれたところだし大好きなんですよ。良いところも沢山あって大好きなんだけど、足りないところも沢山あるんです。その足りないことの一つが“おしゃれさ”なのかと思います。
当店も、恥ずかしながらその点では同様だと思っています。反省もしているし、何とかしたいと思っているのですが、どうも頭の回転が悪いのか、行ったり来たりでなかなか思い通りの店になりません。

■3月4日(水)
子どもの頃から何かを継続してやることができませんでした。生まれた時から「継続」という属性が欠如していたのだと思っていました。
ですから、学校のノートですら最後まで使ったことはなく、夏休みの宿題で毎日の天気を記録するなんて神業だと思っていました。
それが、何度も挫折を繰り返した後に、いつからか日記を書き続けることが出来るようになりました。手帳だって一年間きちんと書けるようにもなり、ボールペンだって使い切ることができるようになりました。
そして今では毎日の天気、気温どころか体重、血圧も欠かさずに記録しています。そして、仕事柄シルバーの価格も記録はしないまでも毎日チェックしています。そして、そして最近になって為替と株価までチェックするようになりました。(もちろん、株はやっていませんが)
そうすると、だんだんと予想とかしたくなるんですよね。
20時の時点でドルは99.34円。株は終値が7290円。88円になった時には、輸出企業は大騒ぎでしたが、100円になれば戻ると思っていたのに、ちっとももどりません。サッパリ分かりません。

■3月3日(火)
駅でエンジニアらしき二人が話していました。どうやら作品の発表会があって、惜しいところで賞を逃したらしい話でした。
「次回に今回の分を加算して欲しいよね。今回悪かったところを集中して改善すればいいわけだろ・・・・」って感じの話です。

たしかにこの手の話は沢山あります。あの人達が二番手だったのか三番手だったのかわかりませんが、一番にはなれなかったわけです。
そうなんですよね。二番手でも予選落ちでも、賞を取れなかったことに変わりはない。
エンジニアとかの難しい話だけじゃなく、ミスコンでも同じようなことが言えます。準ミスが次回のミスコンで優勝することって、何の保証もないですね。最初の話じゃないけど、準ミスになったことを加算してくれれば優勝するかもしれない。
でも、残念ながらそうはいかない。

僕は以前から、NO.2についてすごく思い入れがありまして・・・・。一つには、NO.1との差がものすごく大きいこと。もう一つは、NO.2のことなんか誰も知らない。と、いうことです。

僕は思うんですが、NO2の人は、同じ土俵じゃなくて、もっと別の特長を見つけてNO.1の味を知っておくというのがいいように思うんです。

■3月2日(月)
風が強かったので、花粉が沢山飛んでいたようで、メガネをご覧になる方が増えました。僕も、数年前から少し目が痒くなっていましたが、今のところは大丈夫です。我が家では家内と娘がひどくなっています。
この時期は、気温は冬で気分は春なので、ウールのニット帽が売れたと思えば、綿の薄手のスカーフが売れたりします。

それと、近所のクリーニング屋さんが行列が出来て忙しそうなので、きっと冬物の厚い衣料をクリーニングに出しているのでしょう。
だからなのか、このところアクセサリーの修理が多くなっています。引き出しとかを整理しているうちに、糸が切れたネックレスとか、金具が壊れたブレスレットなんかが出てくるのでしょう。
当店は修理代が安いので、今日などは金具を一カ所取り付けただけなので「100円になります」と申し上げたところ「えっ、そんなに安くちゃ申し訳ないから、せめて500円だけ取っておいてよ。」とありがたい言葉をかけていただきました。
「いえ、どなたでもこの価格なので、お気持ちだけいただきます」と申し上げました。そうしたら「わかったわ。じゃこれだけは受け取ってね」と言って、120円下さいました。ありがたくいただきましたが、この120円という金額がなんとも心がこもっていて、商売をしていて良かったなと思いました。

■3月1日(日)
とっても年の離れた兄弟と20年ぶりくらいで会った時みたいで、「ごぶさたしてます」でもないし「お元気ですか」というのも変で、ましてや「やあ〜」っていうのもどうかと思って・・・・。久しぶりの日記の再開は妙な気分です。
一ヶ月も休んでいましたので、さぞかし積もる話もあるかと思うのですが、実は何もありません。悲しいほど何もありません。

仕事の上で会う人から「景気はどう?」って聞かれると、僕は「あまり変わらないねぇ」と答えます。そうすると決まって返ってくるのは「それはいいねえ。みんなひどいよ。」です。たいてい勘違いしているんです。当店の場合は、平目やカレイみたいに底の方に張り付いているんで下がりようがないだけなんです。その点で、この一ヶ月は変わりません。

せっかくの再開なので、皆様に何か喜んでもらえたり、せめて笑っていただけるようなことを書けると良かったのですが、残念ながらそれもなくて・・・・。

あっ、そうそう、一つだけありました。この一ヶ月に本を20冊ほど買いましたので、とうとう収まる場所がなくなりまして、生まれて初めて沢山の本を処分しました。本棚がちょっとスッキリしたのですが、積み上げてあった本を収めたら、何事もなかった様に以前の姿に戻りました。