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■11月30日(日)
指折り数えるということ
♪も〜いくつ寝ると〜♪みたいに数える時は、指を折ります。
今年もあと一ヶ月です。まだ、♪ も〜いくつ〜♪って数えるには早すぎますが・・・
この指を折るというのは二十くらいが限度じゃないかって思うんですよ。掌をパーの状態から親指を折り始め、グーになったら小指から開き始める。だいたいみんなこうだと思うんです。元のパーになったら十ですね。これを何度も繰り返すと、パーになった時に二十なのか三十なのかわからなくなっちゃう。自分の年齢なんか数えようものなら、何度やってもわからなくなっちゃう。ただ、それだけのことなんですが。
そうそう、この日記は先日めでたく8年になりました。末広がりの8年なのに、すっかり忘れていて「よく続いたものだ・・・」みたいに想い出にふけることもなく、気がついたときにはとっくに9年目になっていたということです。この9年というのは、指を折らずに引き算しました。

“折らずに”で思い出しましたが、まったく話は変わります。
「吾輩は猫である」初版本の題字や新宿中村屋の看板を書いたのは画家であり書家だった中村不折(“折らずに”でこの不折を思い出してしまいました)という人です。この不折が気になっています。webで検索しては書を見てるのですが、正直なところ上手なのか下手なのかわかりません。偉い先生が上手だと言ったくらいで「僕もそう思います」みたいに素直ではないので、わからないというしかありません。ただ、無性に好きなんです。あんな風に書けたらいいなって思います。どのクラスにもいた、頭が良くて可愛くて、性格が良くてしかも金持ちの女の子が書いたような楷書もいいのですが、僕には向いてない。自分が書いたモノを読み返した時に、中村不折のようだったらいいのになぁって思うだけです。

■11月29日(土)
中学3年生の娘と夕食を食べながらテレビを見ていました。
料理研究家の何とか言う女の人と、名前が分からないジャニーズの少年二人が、美味しいお店を巡るという番組です。
昔ながらのラーメン屋さんが出てきた時、僕が「こういうお店って美味しいんだよね」って言うと、娘がすかさず「水はまずそう」って言いました。
僕は水を買うということは滅多にないのですが、子供たちは普段買った水か浄水器を通った水しか飲まないのでこうなるんですね。
僕は、ファーストフードの店の食べ物をあまり美味しいと思わないのですが、子供たちはそれなりに美味しく食べているようです。しかも、ファーストフードの店は必ず浄水器を通った水ですからね。

■11月28日(金)
30万人の家庭に裁判員候補の連絡が来るそうです。
いつの間にか決まった法律らしいのですが、よくわかりません。断れる条件は50%くらいはわかります。裁判員が何をするのかは20%くらいわかります。そして、なぜこの法律が必要なのかまったくわかりません。
国が何をしたいのかは、わかろうとすることをやめました。
・・・・・・・????????・・・・・!!!!!!!
そうか!!。国民に国が何をするのか興味をなくすためなんだ。それなら、この法律の意味がわかります。

■11月27日(木)
タイもインドもたいへんです。
もしかしたら友人があっちに行っているのかもしれないんです。今日電話したんですが出ません。僕は行ったことがないんですが、彼は30年以上も前から数百回も行っているし、現地のことは詳しいので巻き込まれるようなことはないと思いますが心配です。
空港の占拠にしても、テロにしても方法としてはいけないことだと思うことはもちろんです。
僕は思うんですが、あのタイの人やインドの人が日本にいたら、今の日本はタダじゃすまないでしょう。

■11月26日(水)
先月から読書のコーナーを更新しなくなってしまいましたが、理由は一つ。以前にも書いたかも知れませんが、僕は同時に数冊の本を読む癖があって、最近はその癖が出て、今では5冊くらいを同時に読んでいます。
ですから「今こんな本を読んでいます」みたいなことができないんです。それと、ついでですが、僕はボーッと読んでいるので読み終わって「こんな内容ですよ」って書けないことも理由です。そんなわけで、たまに気が向いたら本の写真くらいをちょろっと載せるだけにします。
        
        
ブランディングとデザイン(デザイナーの対談)の本です。
僕にとっては、この手の本の方が小説よりも面白いんです。
ついでに書くと、僕は夏目漱石を一冊も読んでいません。「吾輩は猫である」は読み始めたらすぐに飽きてしまって、放り出してしまいました。漱石と同級生の南方熊楠は全集まで買って読んでいるのに・・・。


■11月25日(火)
小さな部屋の中でタバコを吸うので煙たくなってしまうんです。そこで「空気清浄機」というほど大げさでなくて、タバコの煙だけ吸ってくれるコンパクトなものが欲しくて、大井町のヤマダ電機に行きました。
行ってみたら、ほとんどが大型で高性能なものが沢山ありましたが、目的のものが見つかりません。値段も5万円だの7万円。
で、あちこち見渡したら、後ろ側に身を潜めるようにあったんです。しかも5980円。サンヨーの商品です。
すぐに決めました。ついでだからフィルターも買おうとしたら、フィルターは5250円。製品が5980円でフィルターが5250円。
フィルターは買わずに、製品だけを買いました。

■11月24日(月)
寒い雨の中、お通夜に行ってきました。80歳を過ぎても熱心にパソコンの勉強をする、とってもバイタリティのあるご主人だったのですが、とっても残念です。昨年の秋頃は、僕が仕事が終わってからご自宅に行ってパソコンを教えていました。本当に悲しいことです。
人は必ずいつかは死ぬのですが、死んで良い年齢なんて絶対にないと思うんです。亡くなれば、いつだってもっと生きて欲しいと思うものです。
とっても、悲しいお通夜でした。ご冥福をお祈り申し上げます。

■11月23日(日)
いつの間にか、テレビからクリスマスソングが随分と流れるようになりました。雑貨屋としては、もちろんクリスマスは大いに期待するのですが、個人的には「焦っちゃう」んです。12月が師走というように、あちこちで忙しく走り回るのは昔の話で、最近では普通の月とあまり変わらなくなりました。
ただ、気分として焦るんです。けじめとして一年の終わりが近づいてくると、何だかわからないんですが、誰かにせかされているようで・・・・・。
みなさんはどうですか?

■11月22日(土)
今度は“ものもらい”が出来てしまいました。
痛痒いのなんの。かけば痛いし、放っておくと痒いし、目は見にくいし困っています。それでも、こうして起きている時は何とか我慢できますが、眠っている時に無意識でかいてしまうことを考えるとゾッとします。

不自由で、かつつぶらな眼でテレビを見ていたら、ニュース速報で元厚生事務次官を殺したという男が警察に出頭したとのことです。
TBSの安住アナウンサーがアナウンサーらしくライブで進行しています。今日に限ってビートたけしがお休みだったことは、安住さんにとって幸運だったといえるでしょう。
でも、これが本当の犯人で共犯もいなければ一安心ですね。

■11月21日(水)
またズル休みでした。

今朝、10寺頃に突然の停電でした。僕が大人になってから訳のわからない停電は初めてです。(30年ほど前に台風での停電は一回ありましたが。)
幸いパソコンを切ってから10分後、母がエレベータを降りて1分後のことでしたから、直接の被害はありませんでしたが、ちょっとしたパニックでした。
すぐに外に出たら、東急ストアの人は顔が引きつり、床屋さんはバタバタ、パン屋さんは途方に暮れて、お菓子屋さんはあきれ顔で笑っていました。
数分で復旧したのですが、ビデオや何やらの時計が点滅して、時間を設定するのが一苦労でした。

そう言えば、僕たちは一日に何回くらいスイッチを押すんでしょうね。100回どころじゃないんでしょうね。
以前、糸井重里さんが「地球は電気教」と言っていましたが、今日は実感しました。電気はありがたいです。
よく、願をかけたりする時に「お茶断ち」とか「お酒断ち」とかをしますが、僕でもきっと守れると思います。でも、「電気断ち」は無理みたいです。

ついでに、今日はもう一つ珍しいこと。
チンドン屋を見ました。隣の駅前のパチンコ屋さんの宣伝でした。へたなポスターよりもずっとインパクトがあります。
それにしても、隣町からチンドン屋とは、パチンコ屋さんもお客さんが少ないのかな?


■11月18日(火)
定休日でした。ワゴンセールで少し疲れていたので、ゆっくりと休ませてもらいました。
リビングでテレビをつけると、元厚生省の幹部夫妻が自宅で刺し殺されたというニュースです。その後、食事に出たりうつらうつらしてから、またテレビをつけたらニュース速報で元厚生省の幹部の奥さんが刺されたとのこと。犯人が捕まっていないのでわかりませんが、同じ目的の事件だと思って間違いがなさそうです。
年金の件では犯罪まがい・・・というより、犯罪と言っていいほどずさんな厚生労働省なので、けしからんと思っている人は沢山いるでしょうし、中には恨みを持っている人がいてもおかしくないでしょう。
でも、暴力はいけません。暴力で解決できることはなにもないでしょう。テレビドラマだと、かっこよく暴力で解決してしまいますが、あれはドラマだからです。
こういう事件は、不快感だけが残ります。

■11月17日(月)
11月も後半に入りました。つまり、立派な冬です。
なのに、今日はワゴンセール中にちゃんとできなかった掃除を、念入りにやりました。汗びっしょりで・・・。途中何度か寒い日がありましたが、やはり暖冬なんでしょう。その証拠が、この写真です。
          
これは当店の天井にとまっている蝶々です。ルリタテハという蝶なんですが、少し前ならデパートで標本が売られていたような種類です。生まれたばかりのようで、羽を慣らして何度も動かしていました。
暖かいので、うっかり生まれてしまったのでしょうが、冬なんでさぞかしビックリしていることでしょう。

■11月16日(日)
ワゴンセールが終わりました。後半は雨にたたられましたが全体的には良かったと思います。

話は変わります。
首相が、漢字を読めない。漢字が苦手な僕でも読める程度の漢字を読めないということがマスコミで話題になっています。
漢字が読めないことぐらいいいじゃないですか。
ついでに、経済のことがわからないことぐらいいいじゃないですか。
物価がわからないことぐらいいいじゃないですか。
むしろ、わかっていることが何かあるのか知りたいくらいです。
でも、そんなこといいじゃないですか。首相なんだから。
いけないのは、国民のことをわかろうとしないことなんです。
わからないくせに!!!

■11月15日(土)
ワゴンセール2日目の今日は、昨日とうってかわって雨にやられました。予報よりも一日早く降ってしまいました。
結果としては、雨のわりには良かったというところです。
今回のワゴンセールで感じたのは・・・・と、言うか、年々その傾向が顕著になっているのは「選ぶ目が厳しくなっている」ということです。
売る側の僕としては、どんどん買っていただくことが嬉しいんですが、その反面この傾向はとっても良いことだと思うんです。別に良い子ぶっているわけじゃなくて、これが本来の姿ですし、お店も厳しい目に選ばれるための努力もするわけですから、結果的には世界に負けない市場に少しでも近づけたらいいんだと思うんですよ。
その前に、僕自身も買う時は以前よりも厳しい目で見るようになっているかもしれません。


■11月14日(金)
昨日は、本日のワゴンセールの準備をしていて日記の更新ができませんでした。で、ワゴンセールですが・・・・・、天候にも恵まれて、良かったです。
去年より30%くらい伸びました。今年は、いつものワゴンセールと違って、ちょっとだけ変えました。
何を変えたかというと、いつもは商店街のイベントということなので、当店の個性を押さえて一般向けの商品を揃えるようにしてきましたが、それをやめたということです。個性の強い中心に品揃えをして、それで売れなくても当店の個性を薄れさせるより良いと思ってやりました。
その結果が良くて、本当に良かったと思います。
やっぱり、自分を信じてやることって大事なんだということをつくづく感じました。

お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました。


■11月12日(水)
「定額給付金」
これってどうなんでしょうね。僕は気が回らない人間なのか、なぜこんなにもめるのかよくわかりません。
特に所得によって制限するというのがわかりません。僕は、もちろん高額所得者なんかじゃありませんが、全員に速やかに実施すればいいんじゃないのかな?制度を複雑にすればするほど実施は遅れるし、そこには当然のように利権や不正がつきまとうだろうし、事務費用を考えると問題があっても、早く実施すべきだと思います。(舌っ足らずで、お叱りを受けそうですが、そう思うんだからしかたがない。)選挙対策だということは百も承知。低所得者を中心に救済することもわかります。でも、このまま議論ばかりしていても何も変わりません。
それとね、「低所得者」と「困っている人」ってイコールじゃないです。
たとえば、小室哲哉は高額所得者ですよね。でも、困ってる。


■11月11日(火)
お墓参りの帰りにデパ地下に寄りました。
おせち料理の予約コーナーが拡大していました。どれを見ても、何万円もする高価のものが沢山です。
株価はジェットコースターのように上下しながら、低迷しているというのが昨今です。マスコミは、不景気不景気と念仏のように繰り返しています。
なのに、おせち料理の予約です。景気って、気分なんだなぁ〜って、つくづく感じます。
テレビでは、銀座のデパ地下のスイーツで、H&Mで行列がたえないと言っています。

僕が昔お世話になった経営の大先輩がおっしゃっていました。
「柴田君。本当の不景気というのはお金だけじゃなくて時間もなくなるんだよ。今の景気はお金はないけど時間はあるから不景気じゃないよ。」
第一次オイルショック後のことです。
その点で今は、あの時と同じなんだなぁと思います。


■11月9日(日)
急に寒くなったので朝から商店街で作ったお揃いの黄色いウィンドブレイカーを着ていました。夜になって近くに住んでいる姪が通りかかって「ねえ、一日中それを着ていたの?」と、嫌いな食べ物を目の前にした時のような顔で言いました。「えっ?そんなに似合わない?」という言葉を飲み込んで「これ商店街で作ったんだよ。ほら、マークがついているだろ。去年のワゴンセールの時に作ったんだよ。・・・・・・・・」
言った後に、「しまった! なにもそんなに言い訳がましいこと言わなきゃよかった。」と後悔しましたが後の祭り。姪は、とっても優しくて頭も良いので「あっ、そうなんだぁ」とだけ言いました。
やっぱり、58歳で黄色は似合わないのかな? それとも僕だから似合わないのかな?

明日も寒ければ、きっと着るでしょうが・・・・・。風邪をひいてはいけないから・・・・・。


■11月8日(土)
いよいよ14日からワゴンセールです。中くらいの商店街が、中くらいのセールをします。
たとえば当店は、こんなブーツを1000円で販売します。(数には限りがあります)靴屋さんが買いに来て、自分のお店で売ってもまだ安い値段です。きっと、すぐに売れてしまうでしょう。
         
でも安心して下さい。今回は、靴だけじゃなくて、ニットの帽子とかスカーフ・ストールも準備しておりますので、覗いてみるだけでも面白いと思いますよ。


■11月7日(金)
テレビで知ったのですが、日光の御用邸の中にはビリヤードをする部屋があるそうです。「おたまつきどころ」(どんな漢字なのかわかりません)というのだそうです。皇室の方々はビリヤードをやるんでも、“おたまをつく”というんですね。僕なんかが突然「おたまをつきませんか?」なんて言ったら大変なことになるどころか、警察を呼ばれますね。

僕は最近とんと行かなくなりましたが、以前はよくビリヤード場通いをしていました。趣味とまではいかなくて、単なる遊び程度ですが、同じように遊びでやっている人の中では上手な方だと思います。一時期、夢中でやっていた頃は家の中にビリヤード台を置きたいと思っていました。
その前は、卓球台を置きたくて・・・・・・それよりもっと前はパチンコ台で・・・・その前はプールで・・・・。
今、そのどれも持っていません。


■11月6日(木)

また株価が600円も下がりました。最近は株価の上下が派手ですよね。一昔前なら毎日が大事件のような乱高下です。
実は、本当に怖いのは、こうした動きに慣れてしまうことですね。
例えば、どこかの省庁で100万円くらいの汚職が見つかっても今や誰も驚かないでしょ。芸能人や大学生が大麻を吸っていても驚かなくなっちゃったでしょ。これが怖いんです。
今日は、半袖の人をたくさん見かけましたが・・・、11月ですからね。
そう言えば、冬にゴキブリを見ても驚かなくなったのはいつごろからでしょうか?

■11月5日(水)

アメリカではマケインさんが負けました。ペイリンさんが買ってもらった洋服はどこに行くのでしょう?

話は変わります。
70歳くらいの女性が二人でいらっしゃいました。拝見したところ、背筋もしゃきっとして、とってもおしゃれです。おそらく当店のような雑貨屋に入ることはないのではないかと思える方々が、500円のイヤリングとか300円くらいのポーチを目を輝かせて見ています。
「素敵ね素敵ねぇ〜」「これ見て見て・・・」みたいに、まるではしゃいでいます。
そして最後に「あと30年若かったらねぇ」と言いながら出て行かれました。

僕は心の中で「いいなぁ。こういう歳のとりかたがいいな」と思いました。

話は戻ります。
オバマさんは47歳ですね。今まではチェンジ、チェンジと言いながら大統領になるという目的に向かっていましたが、これからはたいへんな仕事が山積です。47歳でこれができたら、ほんとうにすごいと思います。飛行機からばらまかれたジグソーパズルを揃えるようなものですからね。


■11月4日(火)

お昼ご飯を食べに外に出た以外はずっと家にいました。何をするでもなくテレビを見たりビデオを見たりしていました。
テレビの方は、水戸黄門以外はほとんど小室哲哉の詐欺事件のことばかりでうんざりでした。どのチャンネルにしても同じ映像で同じコメント。今や編集能力においてテレビは完全にインターネットに水をあけられましたね。2011年にアナログが廃止になるのを機会にテレビを見ない人が増えるかもしれません。テレビという一つの時代が終わるんですね。小室哲哉の時代が終わったように・・・・。

それにしても小室哲哉。僕にとっては、100億円稼いだことよりも、100億円以上使っちゃったことの方が驚きです。


■11月3日(月)
「もってけドロボー」っていうのって、当店みたいなお店は言っちゃダメですよね。でも、ゴミ屋敷みたいに店と道路の区別なしで商品を山積みしているお店は言っちゃいますね。
これって、お店だけでなく言う相手にもよりますね。
で、“相手”について、ちょっと考えてみました。考えるほどのことでもないんですが、考えちゃったんだからしかたがない。
例えば、当店でも仕入をする時に「こんな人に喜んでもらえるのかなぁ?」みたいに仕入をします。つまり、仮想の相手があるんです。
そこで、考えたんですが、源氏物語って誰に向けて書いたんだろう?ってことなんです。千年も昔のことですから、出版社があるわけでもない。それよりも、出版物という発想すらなかったでしょう。
あの時代は、日記が場合によっては他人が読むことを想定して書かれたふしはあるんですが・・・・。
紫式部は、誰に読んでもらおうと思ったのかな?
まさか、千年もたってから、しかも一般庶民に読まれるなんて思ってもいなかったでしょう。
ちょっと考えたら、気になってしかたがありません。


■11月2日(日)
日本シリーズは接戦ですね。正直言って、どっちのファンにとっても、ちょっとイライラする内容だと思いませんか?
本当の真剣勝負って、こんなものなんでしょうね。ちょっとジャンルは違うんですが、その昔アントニオ猪木とモハメドアリの戦いを思い出しました。
(ちょっとデッドボールが多いのが気になります)

一方、石川遼君は見事でした。高校二年生とは思えない落ち着いたプレーと若さ溢れる攻めには見ていてもほれぼれしました。プロ転向後しばらくは苦戦していましたが、それにくさらずに努力をしていたんでしょうね。おまけに、ちゃんと見せ場もあって、スター性も十分です。ナイスプレーです。


■11月1日(土)
年に一回か二回、強烈な頭痛になります。一週間くらい続くのですが、今日は四日目です。昨日までは、とても日記を書ける状態ではなく、またズル休みをしました。
今は、四時間くらいもつ鎮痛剤を飲んでいるので何とか大丈夫です。

今日は、さほど寒いとは思いませんでしたが「木枯らし一号」が吹いたとのことです。たしかに風は強かったのですが“木枯らし”とはねぇ・・・・。
今年は、ファーとかモコモコしたのが流行なんですが、なにせ暖かかったものですから大ヒットまではいかず、中ヒットくらいでした。今日の木枯らし一号が引き金になってくれればいいなぁと思います。