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 これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら描きました。でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。で、今は70kgを行ったり来たりです。
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■7月31日(木)

内閣改造とか言っています。興味ないですね。馬鹿みたい。
それよりも、ホテル代踏み倒しの外務省職員の方が馬鹿さ加減で勝っている分、話題かな。
くも助に金庫番させているんだから当然の結果です。

かと言って、オリンピックも興味ないし、何事もなく終わってくれることを祈っています。

竹島の件は、きちんと話し合えばいいのに、大きな声ばかり出して・・・・。

ボクシングは、内藤の逆転勝ちという、それなりにドラマチックな結末だったのに、亀田が出てきちゃってぶち壊しだし・・・・。

一般庶民の僕は、横になって再放送のドラマを見て平穏な日々を過ごしています。
再放送を見ていると、ファッションそのものは大きく変わっていないんですが、二つだけ格段に変わったことがわかります。
女性のお化粧とケータイです。
これは違いますね。同じ国とは思えないほど変わりました。
民間レベルでは、確実に進んでいるんですね。

■7月29日(火)

突然の雨とはこのことです。ちょうどお台場にいまして、片側3車線の横断歩道を渡ろうとしたら小雨が降ってきました。そして半分ほど渡ったら、突然の土砂降りで中央分離帯に立ち往生しました。上が首都高だったので雨は避けることが出来ましたが、それはそれは滝のような雨で見る見る道路が川になってしまいました。
お台場という土地柄なんでしょうか、降り方が男性的というか、パンチがあるというか、家の近所とはちょっと違う降りでしたね。
小降りになるのを待って、走ってなんとか駅にたどり着きました。

駅に着いてから気がついたのですが、僕は訳あってあまり走ることがないので、釣り上げられた魚状態で口をパクパクでした。別に貴族の出という訳ではないのですが、この次走るのはいつのことになるのだろう? などと一句読みたい気分になりました。

つまり、今日は雨に降られて走ったというだけの一日でした。

■7月28日(月)

別に具合が悪かったわけではなかったのですが、お休みしていました。

梅雨が明けたと思ったら晴天が続いて、商売的にはとってもありがたいことです。暑すぎることもありますが、それも含めてありがたいです。
おかげさまで、この夏に予定していたビーチサンダルが残り少なくなってきました。

でも、これは東京だけのようで、全国的には地震やら洪水やら突風やらで大変な被害です。こんなに小さな国なのに、まるで地球全体を縮小しているようです。
ニュースなどで「過去最高」とか「観測史上初」というコトバは聞き慣れてしまい、あまり驚かなくなっていますが、実はとんでもなく異常なんですよね。

■7月25日(金)

ある商店街の装飾を見た娘がポツリと言いました。
「あれは誰が望んでるの?」
いろんな意味で、ドキリとしました。人ごとじゃないですから。

話は変わります。
岩手や周辺の県のみなさんはお気の毒です。2度にわたる大きな地震で直接被害を受けたみなさんはもちろんのこと、観光で仕事をしている方々はキャンセルが相次いでいるようで、ほんとうにお気の毒です。
天災で、しかも地震の場合は防ぎようのないことなので、誰にも文句を持っていけないし、ただただ自力で立ち直らないといけないわけですから大変です。特にお年寄りなんかは、自身の健康に加えての復旧作業は過酷なものでしょう。
ほんとうに頑張って下さい。
■7月24日(木)

土用の丑の日です。
ニュースを見ていたら、老舗の鰻屋さんは国産と台湾産だけを使うと言っていました。スーパーから出てきた人のインタビューでは、国産は高いし中国産は危険だから鰻は買わないと言っていました。
これが、いまの流れですね。
中国産は餃子に始まり、危険な物質入りの食品が出るは出るは・・・。これじゃ敬遠されてもしかたがないです。おまけに、日本では中国産を国産と偽装しても“注意する”だけですから食品に対する不安は、中国だけでなく日本の管理に対する不安でもあるわけです。
もしかすると検査する人も、誰かに頼んで点数を上乗せしてもらって資格を取っていたりして・・・。もう少し、ちゃんとやりましょうよ。
ちゃんとやるというのは、どんな基準かというと、自分の子供に胸を張って言えることがちゃんとしているということだと思います。

■7月23日(水)

夏だからTシャツの人が多いのは当然です。
で、ちょっとした異変が・・・。少し前までは有名ブランドのロゴが入ったやつを、あっちでもこっちでも目にしたんですが、見かけなくなりました。多様化っていうんですかね。
ただ一つを除いて・・・・。
それは「HAWAII」でもなく「GAP」でもなく、ましてや「eco」でもなく、「海人」です。
海の人と書いて「うみんちゅう」。これはよく見ます。もう、読めない人なんかいないですね。

■7月22日(火)

定休日だったので、朝から一人で渋谷に行って来ました。僕が乗ってきた山手線が原宿駅で人身事故とかで内回り外回りともにストップになってしまい、ビックリのスタートになってしまいました。
早すぎて、開店まで少し待って東急ハンズを上から下まで全フロアを見て回りました。
印象としては、以前よりも「へぇ〜」とか「なんだこりゃ」みたいなものが少なくなったかな。
次に行ったのがロフト。ここはB1を文具売場にしてからとっても好きになったのですが、品揃えがメーカー主導になっているのか、一つ一つの商品の良さが伝わってこない感じがしました。僕は、文具は詳しい方なのでそれなりにわかりますが、普通の人だとざっと見て帰っちゃうんじゃないかな?
そして、次は18日にオープンしたフランフランです。B1から3Fまでの4フロアです。あまり否定的なことは言いたくないので・・・・。これからも僕は自由ヶ丘のお店に行くでしょう。

もっとたくさん見て回りたかったのですが、あんまり無理をしてもいけないので、あとは数軒の店をざっと見て帰りました。

☆帰りの山手線で、渋谷から恵比寿に向かっている時に、救急車を追い抜いた時には、何だか申し訳ないと思いました。
☆サラリーマン風の男の人が、殺虫剤くらい大きなスプレーで脇の下や首の後ろにデオドラントのスプレーをしていました。もう少しセンスを考えた方が・・・・。
☆目黒駅前の歩道にずらりと並んでいた放置自転車に大きな黄色の「駐輪禁止」の紙がぶら下がっていましたが、子供用の自転車には黄色の紙が付いていませんでした。係員のセンスを感じました。

■7月21日(月)

昨晩は、突然お腹が痛くなりまして七転八倒していたので日記はお休みしました。一時はどうなることかとビックリしましたが、特に薬を飲むこともなく朝にはおさまって今は元気です。

お店を開けると、妙に静かな走りの車が前を通りまして。
きっと車好きなんでしょう、小さな国産車なんですがとっても手入れがされていて、買ったときのままみたいにきれいです。
運転をしていたのは40歳代の几帳面というか真面目そうな男性で、今までに一度も職業を変えたことがないというタイプです。助手席には成人式前と思われる青年が、納車された時からそこに置かれていたみたいに、前方に目をセットしてしていました。
親子(だと思う)の楽しいんだか悲しいんだか疲れたんだかわからない表情がなんとも印象的で・・・・。
わざわざ日記に書くようなことでもないんですが、走り去っていく車が山口ナンバーだったんです。東京で山口ナンバーを見るのは初めてです。
1000kmもの道のりを、この親子は走ってきたんだと思うと、あの表情にルビをふられたようで、なぜか納得してしまいました。
“夏休み+3連休”なんですねぇ。

■7月19日(土)

やはり、きのうの少年はただ者ではなかったようです。
梅雨が明けちゃいました。しかも全国で。

話は変わります。
              
林試の森でゲートボールを楽しんでいる先輩方です。いえ、楽しんでいるなんて言っては叱られそうな緊張感です。そして上手い。
なにしろ今日の日本は、この先輩方抜きに話すことができませんから、単なる老人の遊びだと思ったら大間違い。真剣勝負です。

最近ちょっと考えるんですが、子供に対しても友人に対しても会社でも「褒めて育てる」ことが当たり前になってきましたが、ほんとうにそうなのかなぁ〜って。
そりゃ褒めることはとっても大事です。でも、褒めることって褒める側に相応の覚悟がないと裏目になることがあるんじゃないかな? きちんと尊敬の心を持って褒めないとダメじゃないのかな?

ゲートボールをやっていた方達は、それなりに楽しんでいるんだろうけど、ちゃんと叱ったりアドバイスしたりしながらやっていて、見ていてとってもすがすがしかったんです。
こういう人間関係って簡単には壊れないだろうな、なんて思いました。

■7月18日(金)

暑かったのでアーケードの中を散歩しました。
健康のために散歩して具合が悪くなったんじゃバカみたいですからね。
僕もお店を開ける前に散歩しているので、当然アーケードの中もお店はまだパラパラしか開いていません。
              
それなのに、けっこう沢山の人が歩いているんです。これが昼頃までには何倍にもなるんですから、驚きというかありがたいというか・・・。
地元に住んでいると、さほど珍しい光景ではないのですが、考えてみれば商店街はシャッター通りなんてひどいネーミングをされているところが多いのに、これは奇跡です。
以前、佐賀県の友人が来たときに、人通りを見て「祭りでん、やっとーと?」(一応意味は:祭りでもやっているのか?)と聞きましたが、まさに祭りのようです。
これが毎日で、しかも日曜・祝祭日にはもっと沢山になるんですから・・・。
“根拠のないにぎわい”と言っては怒られちゃいますが、こうして沢山のお客様が来て下さる割には、お店の方は応えきれていない気もします。

話は変わります。
雨が降ってきまして・・・。
「降ってきちゃったなぁ〜」って思いながら店の前に出たら、小学2〜3年生くらいの少年が僕の前で立ち止まりました。
両手に傘をさして(つまり2本の傘)、バッグを口にぶらさげて・・・・・。
(あっ、話についてきて下さいね。)
突然、重たくなっている下あごを動かして、話し始めました。
「あーあ。夏休みじゃない最後の日に、雨かぁ。
雨って、今日からだっけ?・・・・。
あーあ、雨じゃない日に出発進行!!」
と言って、立ち去りました。
とっても、ありがたい少年のような気がしました。

梅雨明けは近いようです。

■7月17日(木)

梅雨は明けちゃったんでしょうか?
まあ、明けても明けなくても雨が降れば雨だし、晴れれば晴れですからどっちでもいいんですが・・・。商店を営んでいる者としては、雨は降らない方がいいです。
これまでにも雨は沢山降ったので水不足ということもないでしょうから、このまま晴れて欲しいです。

■7月16日(水)

テレビのニュースで福田内閣の支持率がやっとこ20%を越えた程度だと言っていました。言っていたのは視聴率10%そこそこのニュースでした。
数字って、言い方一つで随分と印象が変わるものです。
内閣の支持は、たったの20%だから、国民のほとんどが支持していないという印象ですね。
視聴率は、1%が100万人と言いますから、10%だと1000万人が見ているからすごいということなんでしょう。
じゃ、2000万人が支持している内閣は、もっとすごいのかな?
テレビって、公平じゃないし、責任もとらないし、長いものに巻かれるし、ヒステリックだし。そのつもりで見ないと、変な方向にもってかれちゃいますね。

数字だけじゃありません。事件でも何でも同様です。
イトーヨーカ堂で見つかった農薬入りの焼き肉のタレでは、どのチャンネルでも「まちがって口に入れても大丈夫」って言っていますが、口に入れて安全な農薬なんかあるのかな?

それと、中国産のウナギを愛知産と偽装した事件では、「中国産も味は変わらないし、調理のしかたではこんなに美味しく食べられます」みたいな報道ばかり。
そういうことじゃないでしょう。

■7月15日(火)

今日はお休みでした。
ガソリンが高騰したので、補助金を出して欲しいから休んだのではなく、ただの定休日です。
僕たちも、売れない日などは冗談で「こんなに売れないなら開けなきゃよかった。」とか「こう売れないんじゃ電気代も出ないよ。」とかが話のネタになります。でも、冗談ですよ。
本当に開けないなんてことはしません。休むのは定休日だけです。
だって、開いていると思ってわざわざ来て下さったお客様が困るじゃないですか。

商売をしていて一番嬉しいことは、正直に言えば“儲かること”です。ちょっと聞こえは悪いですが本当だからしかたがありません。
ただ、儲かるだけというのはあり得ないんですね。お客様が喜んでくれないと、儲からないんです。どこかの料亭や肉屋や鰻屋みたいに、騙して儲けようと思っても、そうは問屋が卸さないんです。

漁師さんの困窮もわかりますが、漁に出ないということが解決策とは思えないんですよ。流通の問題とかを組合で話し合うことの方が先じゃないかな?

■7月14日(月)

助けて下さい。頭の中からあの歌が消えてくれないんです。
♪ポ〜ニョ ポ〜ニョポニョ♪
ジブリの新作「崖の上のポニョ」のCMが耳について、頭から離れません。お店にいても、食事中でも、トイレの中までくっついてきます。
以前、トトロの時にもそうでしたが、今回のはもっと重傷です。
子供が大きくなったので、劇場に見に行くことはないと思いますが、何という影響力でしょう。
今日一日だけでも、ポニョって1000回くらい頭の中で回っていたと思います。
この分だと、もうしばらくすると道を歩いていても、あっちでもこっちでも♪ポ〜ニョ・・・・♪って歌っている子供たちがあふれるんでしょう。

朝倉総理が国民に向かって会見を開いている時も、僕の頭の中は♪ポ〜ニョ・・・♪でした。

■7月13日(日)

新橋のお父さんが噴水に飛び込んだみたいにびっしょりになって帰ってきました。
散歩です、散歩。
健康にいいんだか悪いんだかわからない散歩でした。暑かったです。
それでも、散歩に行く気になったのだから「復活宣言」です。
多少体重が減ったからと言って、普通の人よりも6kgほど余分な肉を一緒に運んでいる散歩ですから、30度を超えると足に来ます。

話は変わります。
ガソリンの価格が天井知らずです。1リットルが200円になるのも冗談ではなくなってきました。おまけに昨今のエコブームで「ハイ。趣味はドライブです。」なんて言おうものなら、そこら中から石を投げられるような雰囲気です。
エアコンのきいた部屋でビールでも飲みながら、テレビでF1を見ているなんて非国民になっちゃうんじゃないかな?
僕ですか? 僕は大丈夫です。
車は6年乗って2万キロちょっとだし、ビールは飲まないし、F1はわからないし・・・・。分別はちゃんとやっているし。
僕は思うんですが、ガソリンの値上がりはどこかの誰かさんが、昔の商人がお米を貯め込んだみたいなことをしているからなんだろうけど、この機会にライフスタイルを見直すのもイイのかな?
近頃の若者は、海外旅行にも行かないし、車も持たない人が増えているようですから、たまには僕たち大人も少しは若者を見習うことがあってもイイのかもしれません。

■7月12日(土)

ご機嫌良く晴れていたと思ったら突然の雷雨!!  まるで誰かさんのようでした。
その、誰かさんというのは、昔の僕。
今では、天使ガブリエルのように穏和?な僕ですが、以前は感情の起伏が激しくて、しかも一秒でがらりと変わるので自分でもコントロールできませんでした。

結婚してからかなぁ・・・・変わったの。
こんな僕でも、家内や子供たちなど守らなくちゃいけない人が増えてきて変わってきたんだろうと思います。そうしたら、それまで守ろうなんて意識がなかった親とか親戚とか友人とかに対しても大事にしなくちゃと思うようになったんです。
気がついたら、そうなっていたんです。
物語の主人公のような優しさには至っていませんが、まあまあ優しくなりました。これも、大人になったということなのかもしれません。

そう言えば、去年品川区商店街連合会事務所にあった七夕の笹に、「まっとうな大人になれますように」という短冊を結んだのを思い出します。

■7月11日(金)

iphoneが売り出されました。世界で600万個も売れて、しかもこれから日本で売れる数を考えるとめまいがしそうな大ヒットですね。
ケータイなのかパソコンなのかわからないモノですが、これからの新しい流れを作りそうですね。今のところ騒ぎがおさまるまで見ていようと思いますが、もしかしたら買ってもいいかなと思っているところです。
それにしても、世の中が不景気だと言っているのに、欲しいモノには行列ができる。
ドーナッツ屋さんや、人気のラーメン屋さん、ゲームソフト。うらやましいとばかり言っていられません。

■7月10日(木)

以前からデザインには興味がありました。何のデザインとかじゃなくて、ありとあらゆるデザインです。それが最近になって、もっともっと興味が出てきて、珍しく勉強なんかしています。先生は本とYouTubeですから、知れているんですがそれでも毎日新しい発見があって面白いです。面白いどころか、デザインというのはもしかしたらあらゆる問題を解決する力があるんじゃないかとさえ感じています。
もちろん、形あるデザインは人によって好みは違うのが当然ですが、デザイン一つで見え方とか売れ方が全然変わるんですねぇ。

有名なデザイナーの作品とかも沢山見ているのですが、やはりプロはすごいと思いますね。勉強すればするほどプロのすごさがわかります。
ただ単に、スマートなデザインというのではなく、優れたデザインは人を動かします。僕にはそんなことできないでしょうが、しばらくの間ハマってみようと思います。

■7月9日(水)

ちょっとした火事騒ぎでした。アーケード内でのことだったので消防自動車が沢山来て、一時は騒然としました。お店の冷蔵庫から煙が出てきたというのが原因でしたが、火が出ることもなく、しばらく調べた後に一件落着ということになりました。よかった、よかった。
だた気になったのは、消防自動車が来ても歩行者がどかないんですよ。
どくどころから、前を平気な顔で横切るんです。とっても悲しいことだと思います。今回は、実際に火事にはならなかったから良かったですが・・・・。
              

■7月8日(火)

街を歩いていますと、いろんな風景に出くわしまして・・・。
いつもある風景なのに、歩いていたからこそ気がついたという方が正解かもしれません。
たとえばこれ。
             
マンションの塀です。忍び返しというか、猫よけというか、きちんと尖っていて触るのも怖そうで、見ようによってはオブジェ。
建築主と設計士さんが
「ビール瓶を割って取り付けたようなのはイヤですよ」
「もちろんわかっています。これでしたらどこに出しても恥ずかしくない」
とか、話し合いながら作ったんでしょうね。こだわりを感じます。
僕が泥棒なら、このマンションには入りませんね。きっと、どこかにカメラなんかもあるでしょうし、ドアとかも複雑なパスワードなんかもありそうで・・・・。

■7月7日(月)

この日記を書くようになって9年目。
なぜ書き始めたのか、はっきりと覚えていません。当店を知ってもらいたくてとか、店よりも僕自身を知ってもらいたいとか言っていますが、それならこんなに続ける必要もなかったのかな、なんて思ったりしています。
当時は、パソコンに詳しい友人につきっきりになってもらって始めました。僕のパソコン知識は当時とほとんど変わりませんが、日記だけは続けてきました。
今や、このHPは商品とか店の紹介はストップして日記だけがひたすら続けられていて、自分でも「どうなってるの?」って感じです。
本末転倒とはこのことです。健康のためなら死んでもイイって言っているようです。

ですから、ですから、今日みたいに何を書いたらいいのか困ってしまう日があると、「お休みしちゃおうかな」みたいに思うんですが、「ごめんなさい」って思いながら「元気にしてますよ」だけを書いちゃうんです。

ごめんなさい。元気です。

■7月6日(日)

サミットですね。
エネルギー問題とかCOの問題とかを話し合うんでしょ。
テレビでやっていました。
テレビほど無駄にCOを出しているものもないんじゃないかな?
ニュースなんかどのチャンネルでも同じ時間に同じ事を流しているでしょ。
一つでいいですよ。その間、他のチャンネルはお休み。
番組が面白いとか面白くないとかは個人差があるでしょうが昨今の様に、ひと山いくらの無芸なタレントがバタバタやっているのこそ見直すべきです。
COを出してまでこんな番組を流して良いのかどうか環境という視点で番組を選んだら、番組がなくなっちゃうかな?

・・・・・。当店も、COを出してまで営業して良いのか?と言われると・・・・。
頑張ります。

■7月5日(土)

僕は、働き者ではありませんが、かといって怠け者ではありません。
怠け者では・・・ないと思っています。たぶん。
ですから、誰かが僕のことを「怠け者」と呼んだら、その誰かはきちんとした教育を受けていないか、または脳に障害があると思ってしまいます。
でも、怠け者じゃなくてナマケモノ(動物の)だと、話は変わります。
けっこう憧れているんです。
ほとんど木と一体化しているナマケモノに
「お前はこれまで何をしてきたの?」と質問すると、きっと
「ぶら下がっていました」と答えるでしょう。
なんとシンプルな生き方でしょう。太極拳の達人でも、ナマケモノにはかなわない。
ですから、誰かが僕のことを「ナマケモノ」と呼んだら、それは褒め言葉です。

それにしても、ナマケモノには、もう少しなんとかした名前を付けられなかったんでしょうかねぇ。

■7月4日(金)

天気が変わるからなのかカラスがいつもよりも鳴いていました。
電柱の上に止まったカラスが向かいの家の屋根に止まったカラスに向かってカ〜カ〜やっています。時々、ハトも近くの電線に止まってビクつきながら鳴きまが、すぐに逃げるように飛んで行きます。
一方地上では向かいのカラオケハウスから出てきた、おしゃれ=ループタイというタイプのおじさんがおばさん二人に、演歌の歌い方を熱心に伝授しているようでウ〜ウ〜うなっています。
今年初めての真夏日で、カラスもおじさんも力が入っていました。

■7月3日(木)

我が家から歩いて3分くらいのところに温泉がありまして・・・。
先日リニューアルオープンしたのは知っていたのですが、今朝初めて見ました。
             
こんな感じです。ここからハニカミ王子がティーショットをすると我が家まで届くくらいの距離です。ここで、温泉を掘っちゃうこともすごいですが、こんな施設を作っちゃうことも驚きです。僕は、温泉大好きというほどでもないので入ったことはないのですが、好きな人にはたまらないでしょう。武蔵小山と言えばアーケードという決まり文句に、新たな名所が増えたというところです。

■7月2日(水)

雨やら、なにやらで散歩に行けなかったので、久しぶりに行きました。
少し体調が良くないこともあって、いつものように町歩きでなく林試の森を歩いてみることにしました。近くなので行こうと思えばいつでも行けるのに、気がついてみたら子供たちが小さい頃に歩いて以来でした。
大きな木に囲まれて歩いていると、気温も確実に2〜3度低くて、とってもさわやかな散歩でした。広場では園児らしい子供たちが七夕の飾りを作って、楽しそうに遊んでいました。
実に、平和な風景です。
            
それぞれの木には、その名前が書いてあって、花の名前すら知らない僕は「へぇ〜」の連続でした。中でも、この木にはビックリ。正確には、木はあまり興味なかったのですが、木の名前にビックリ。
            
「アブラチャン」です。
関西人か!! 

■7月1日(火)

           
当店の前に止まっていた自転車です。僕が子供の頃は、こういう自転車でした。
鍵がしてあったので現役です。部分的には新しい部品が使われていましたが、何年乗ったのでしょうか? よく見ると、塗装は厚いしメッキはクロームで完全とは言えない出来。後ろのブレーキも少し心配なところがありました。
今の自転車は、色々なところを改良したんでしょうが、残して欲しい部分もあると思うんですよ。たとえば、荷台のデザインなんか、なかなかのものです。
            
自動車は、けっこう復刻版みたいなのがありますが、環境意識が高まった昨今、自転車ももっと個別対応ができると面白いと思います。
こんな本を読んでます
        
        SCHOOL OF DESIGN
デザインの勉強と言うよりも、心構えのようなことが書いてあります。見開きの左ページにコトバで教えてくれて、右のページで実際にデザインで教えてくれています。正直なところ、興味のない人にはフリーペーパーでも欲しくない本で、僕のように興味があれば、バイブルのような本です。
ただ、表紙にある「これを読まないと同期に追い越される」というコピーは、めちゃくちゃダサいです。
       
          「大語録」
「謝るのはやさしい。許すのは難しい」
こんなちょっとグッとくることが書いてある本です。町の何でもない人が言ったコトバを永六輔さんがまとめた本です。と、言っても、けっこう著者自身が言っているコトバもありそうな・・・・。最近は、こうしたどこから読んでもいい本を読んでいます。
       
        「言いまつがい」
ほぼ日刊イトイ新聞の中で話題になっていたコーナーをまとめた本です。たとえば「エッセンシャルシャンプー」を「シャウエッセン」と言ってしまう。こんな、世の中にはざらにある「言いまつがい」ばかりを集めた本です。どこから読んでも大丈夫な、気軽な本です。

もう一つ。小さな女の子が鉄人ランドと呼んでいたのは、ディズニーランドのことでした。