2008.6月
2000年 11月 12月
2001年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2003年 1月 2月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月
 これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら描きました。でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。で、今は70kgを行ったり来たりです。
TOPページへ

■6月30日(月)

一年の半分が過ぎました。一時大流行だったプラス思考で言えば「まだ半年ある」と言うんでしょうね。
まあ、どんな考え方でも、やっぱりあっという間の半年でした。

ところで、明日からタスポを使わないと自動販売機でタバコが買えないんですね。
僕はタバコを吸いますが、外に出る時にあまりタバコを持ち歩きませんのでタスポを持たなくても不自由はしません。
タスポを持たないというより、持っていません。申請しようとしたんですが、写真が必要だったり、書かなくてはいけない情報が多くてバカバカしいのでやめにしました。
この情報は、どうせどこかに漏れて、つまらないことに使われそうなので、今後も申請しないと思います。
そろそろ、タバコをやめる時なのかな?

■6月29日(日)

僕はもてるんです。
特に小さい子に。
特に赤ちゃんに。
ほんとうは赤ちゃんだけに。

「この子が男の人に抱かれて泣かないなんて初めてよ」とか
「知らない人に抱かれるの初めて見た」みたいなことがよくあります。
今日、お店の前に立っていたら、お父さんに抱かれながら猛烈に泣いている赤ちゃんが通りかかったので、僕が笑いかけると急にニコニコ笑い始めました。
で、通り過ぎたらまた泣き始めました。お父さんが「何だろう?」って顔で僕の方を向くと赤ちゃんは泣きやみます。そんなことを二三度やってから、僕が赤ちゃんに「ずっと笑って」って頭の中で話しかけたら、泣きやみました。
偶然かもしれませんが、本当の話です。

■6月28日(土)

突然ですが、遺伝子の話です。
チンパンジーは99%が人間と同じなんだそうです。つまり1%で、人間になったりチンパンジーになったりするわけですね。僕とキムタクじゃ95%くらい違うようですが、遺伝子レベルでは同じなんです。僕の友達にも、その行動が人間よりもチンパンジーの方が近い人がいますが、やはり人間です。
これが、昆虫だと40%くらいが人間と同じなんだとか・・・。
ところが、なんとビックリしたことに、あのウニは70%が同じなんですって・・・。
そう言えば、ウニっぽい人、知ってます。そう、馬糞ウニとそっくりな人知ってます。

■6月27日(金)

お酒を飲まなくなってから226日。(こうして日数を計算してしまうところに、若干の未練を感じますが)その間、先日の寄席打ち上げで乾杯の際にビールの泡を2つ、上唇に触れただけです。
飲まなくなると、飲む席にも行かないので、夜はほとんど家にいます。つまり、以前は出掛けると飲んでいたことになります。
飲みに行かないので、さぞかしお金が余るだろうと思いきや、余りません。
これは、昔大阪に行くときにいつもの新幹線ではなく飛行機で行ったけど、結局時間が余らなかったのに似ています。
それと、飲みに行くところで口にしていた食べ物も、当然のように食べないので、焼き鳥とかも食べなくなりました。
赤ワインを飲まないので、舌も普通の人と同じ色になり、ほんのり赤みがさしかかっていた鼻の頭も、普通の肌色になりました。

なんで、急にお酒のことを書いたかといいますと・・・・。
ふと気がついてみたら、僕には泥酔する友達がいないって思ったからなんです。
昔は、けっこういたんですよ。 泥酔する奴が。

■6月26日(木)

岐阜と京都の学生がいたずら書き。愛知県の牛を飛騨牛と偽装。中国のウナギを愛知産と偽装。
岐阜と愛知と京都。
織田信長か。
欧米か!! じゃなくて 織田か!!

牛の件では、愛知産の牛はひどく悪いように受け取られて迷惑だったでしょうが、ウナギの件では愛知産はブランドとして扱われたわけで・・・。でも、実は中国産のウナギだったわけで・・・。食べた人は、愛知産のウナギはまずいとか思ってしまうわけで・・・。やはり、愛知県のみなさんにとっては牛の奴もウナギの奴も、八つ裂きにしたいでしょうね。

■6月25日(水)

今度はいたずら書きですか。岐阜の馬鹿な女子短大生がよりによってフィレンツェのドゥオーモにいたずら書きです。本当は誰だってダメだけど、小学生だったらきちんと注意して二度とやらないように指導するという方法がありますが、短大生でしょ。
退学ですね。そうでないと、すぐに同じことを繰り返すでしょう。そして、自費でフィレンツェに行って街の人が許してくれるまでお掃除するくらいはしてもいいんじゃないかな。

ドゥオーモの方達の寛大な対処に甘えないで、きちんと対応しないといけません。

このところ、ガッカリする出来事ばかりで・・・・。

■6月24日(火)

また、食品偽装ですか。丸明という肉屋です。また、社長の顔は同じです。
こういう会社は、存続させてはいけないですね。詐欺なんだから、詐欺罪できちんと処罰しないとダメですよ。この手の業者に対して甘すぎる気がするのは僕だけでしょうか?

話は変わります。
初めて知ったんですが、駅のエスカレータって人がいない時には止まっているんですか?それと、ゆっくり動いている時もあるんですか? 家内に話したら、当然のように知っていました。
いえねっ、僕が先頭でエスカレータに乗ろうとしたら、止まっていたんです。壊れているのかと思って歩いて上がろうとしたら、急に動いてビックリしました。
どうも、僕は世の中についていけていないようです。
気がつけば、DVDのセットもできないし、お風呂のセットもできないし、洗濯機なんかジャンボジェットのコックピットのようです。
お財布ケータイは、間違いなく別の天体の出来事だし、ATMとETCは区別するのに10秒ほどかかります。
織田信長と豊臣秀吉の区別がつかないセンター街の少年少女を笑えません。

そうそう、地上デジタル放送については、絶対にデマだと思って考えることをやめました。

■6月22日(日)

テレビを見ていると、突然ドッカ〜ンって大音量になってCMが流れます。
きっと、自社の商品を見て欲しい、聞いて欲しいって思ってドッカ〜ンなのでしょう。
あれって、どうなのかな? 僕は「バカじゃないの?」って思ってしまうんです。
自分さえよければそれでいいっていう、きわめて利己的なことですよ。
そういう会社の商品は買いたくないです。ましてや、その会社がCOを減らそうとか言うと、絶対に本気じゃないなって感じます。
環境がどうのこうの言う前に、今すぐできることをやるべきじゃないのかな?って思うんですよ。

■6月20日(金)

中三の娘が修学旅行からヘトヘトになって帰ってきました。京都・奈良に二泊三日なので、大忙しだったでしょうが、普段とは違う体験に興奮して話していました。
僕の年齢で見る神社仏閣とは違った見方で回ってきたでしょうが、それはそれでとても良い体験だったと思います。
宿舎でのこと、班で行動することなど、何から何まで楽しんできました。友達が、病気で一足先に帰らなければならないというアクシデントには、本当に心を痛めていました。

僕もそうでしたが、修学旅行って子供たちにとっては“遊び”なんですね。そりゃ、歴史の教科書で見た金閣などを、実際に自分の目で見るというのは、後に振り返ってみればとっても勉強になったでしょうが、そんなことよりもやっぱり遊びです。
僕は、遊びでいいんだと思います。人は遊びで大きくなるですから。

■6月19日(木)

安倍さんと山崎さんがバトルをしていますね。
早口の安倍さんと女性にだらしのない山崎さん。自民と民主というよりも面白い。
どちらにしても国を左右するということもないし、ラーメンかカレーライスかというほど深刻でもないので、この際巌流島かなんかにキャンプでもはってもらって中継したら、それなりの番組になりそうです。
アホらし!!

■6月18日(水)

娘が関西方面に修学旅行に行くというので、お寺に関するうんちくみたいなのを調べました。そこで面白い資料を見つけたので・・・。

「清水の舞台から飛び降りるつもりで 」と言いますが、実際に何人も飛び降りているんですね。1694年から1864年までの171年の間に234件(未遂も含む)も飛び降りているんです。高さは13メートルだから4階建てのビルくらい。
で、飛び降りた人の生存率はというと、85.4% と意外と生存率は高い。
これが20代.30代となると生存率はさらに高くて 90%以上。
ところが60代以上は、残念ながら生存率は 0%。

ちなみに、銀閣寺はこれまでにたったの一度も銀箔を貼ったことがない。 

■6月17日(火)

誰が仕掛けるのか知りませんが、食べ物のブームみたいなのがあります。
ナタデココとか、たい焼きとか、一時的に行列なんかができたりして・・・。
今は、豆腐のようです。
豆腐は豆腐で放っておいてあげればいいのに、無理矢理流行らそうとしてテレビや雑誌で紹介するものだから、訳の分からない食べ方までできちゃって。
キムチをのせたり、アイスクリームにしたりなんかして・・・・。
好きな人は好きなように食べればイイと思いますが、豆腐は豆腐でしょ。
何だか、着物にハイヒールを履いて、帽子をかぶっているみたいです。
そのうち、豆腐にきなこ、豆腐にジャム、豆腐まんじゅうとか豆腐ワインとか作って、豆腐音頭とかも踊っちゃって・・・。
それで消滅。その後マスコミは、知らん顔。
挙げ句のはてに、「近頃の食生活の乱れ」とかいう特集を平気な顔でやるんです。
バカみたい。

きっと、どこかの料亭の、横からささやくのが大好きなおばさんもバラエティーに出すんでしょう。10年もたたずに、作り物のテレビ番組は誰も見なくなるでしょうね。
テレビも紅茶キノコみたいになるでしょう。

■6月16日(月)

友人が、とっても上等な“もずく”をわざわざ届けてくれました。
この友人には、何かといただいてばかりで、いつも心苦しく思っているんです。高校の同級生なんですが、僕にだけじゃなくて周りのみんなに気配りしてくれるんです。
何よりも彼の口癖は「みんなで分ける」です。それを本当にするからすごいんです。
昨日の「人の話をよく聞く」に引き続き、今日は「みんなで分ける」です。
58歳になったとたんに、勉強することが次から次とできました。
ほんとうは、とっくにわかっていたはずなのに、やらずにいたことなんですが・・・。

■6月15日(日)

昨日の「ど素人寄席」は、高校の時の落語研究会二代目の会長と副会長が主催したのですが、初代は沢木耕太郎さんです。(ちなみに、僕は四代目) ノンフィクション作家・エッセイスト・小説家・写真家という沢山の肩書きを持つ大先輩です。お忙しいところ会場に駆けつけて下さいまして、打ち上げまで残って楽しく時間をみなさんとお話ししていました。
僕も、中入りの時間に少しお話をさせていただいたんですが、なにせ僕が入学した時に卒業してしまったので、これまでにもゆっくりとお話をすることがありませんでした。
僕は著書を20冊近く読んでいるので、その話から始まって、僕の話や家内の話に移った頃から、ハイハイとうなずきながら、どんなことにも「そして、どうしたの?」とか「それは、どれくらい時間がかかったの?」とか、短時間にどんどん話が進むんです。
以前から沢木さんの文章はとっても丁寧だと感じていた僕は「あの文章は、こういう人だから書けるんだ!!」と、心から感心して尊敬しました。
僕は、気をつけているのですが、話をしているとついつい自分の言いたいことばかり話してしまって、相手のことをちゃんと聞くのが苦手で・・・・。
とっても、勉強になりました。
今からでも、髪の毛の先っちょくらい、真似られたらと思います。

■6月14日(土)

                
楽しみにしていた「ど素人寄席」に行ってきました。以前少しご紹介して、細かいことが決まれば、改めてここでご紹介するつもりでした。
ところが、どうやら開演よりもかなり前に行かなければ席が取れないほどの盛り上がりになってしまったので、ご紹介するのをやめてしまいました。ごめんなさい。
案の定、会場は超満員で通勤電車の中のようでした。
で、肝心の落語はと言うと、それはそれはうまいのうまくないのって・・・・。うまいんですよ。素人の落語としては史上最高の二人でした。
近頃の、半端な落語家は弟子入りすることをお薦めします。
いずれ、第二回をやるということなので、今から楽しみにしています。
あっ、その時は必ずご紹介します。

■6月13日(金)

当店の向かいにカラオケハウス「DAX」があります。たまに撮影とかの控え室として利用されることがあって、今日がそうでした。昼頃からスタッフらしき人たちがうろうろしていたのでわかりました。
で、誰だったかというと「ザ・たっち」でした。先にスタッフ達が出てきたので、ケータイで写真を撮ろうとしたら「たっちたち」だったのでやめました。嫌いだからというのではなく、テレビで見たまんまだったので、撮るまでもないと思っただけです。
たまたまカラオケに入ろうとしていた女子高生二人が、指をさして笑っていましたが、すぐに興味なさそうにカラオケには行って行きました。
最近は、ギャラの節約なのか、お手軽なタレントがやたらにテレビに出ているので、名前くらいは知っていても、サインをもらう気にならない人が多いです。

■6月12日(木)


塩豆について少し

わが家から少し頑張って歩いた所に中延という街があります。
武蔵小山と同じようにアーケードの商店街があります。
その一角に、店名は気にしていないので覚えていない「豆屋さん」が
あります。そこの自家製落花生がとっても美味しいのでよく買いに行きます。
スーパーで買うのよりは少し高いのですが、味を考えるとむしろ安いという値段です。
で、先日も買いに行ったときに落花生の他に塩豆が目に入りまして・・・。
この日記を読んで下さっている方で、この一年間のうちに塩豆を食べたことがある人は何人いらっしゃるでしょうか?
僕は数年間食べたことがありませんでした。食べ始めると、なくなるまで食べてしまう点では落花生と同じくらい好きですが、なぜか自分では買わないというのが塩豆です。ちょっとだけ懐かしかったので「落花生が美味しいお店の塩豆だから美味しいに決まっている」ということで、一袋買ってみました。それを、さっき食べてみたんですが、思ったとおり美味しかった。久しぶりの塩豆に感動すらしました。
落花生も塩豆も美味しいということは、勉強ができて美人でしかも金持ちみたいな感じです。こういう店が武蔵小山に欲しいなぁ。あっ、そうそう、その豆屋さんの贈答用でも喜ばれるんですよ。

■6月10日(火)

今日は歩きました。エベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんのトレーニングくらい歩きました。仕入であっちこっちかけずり回った後に、ちょっと無理して銀座にも行きました。銀座でもあっちこっち歩き回って、もう足が棒になりました。
銀座は、人の流れが変わったようです。
銀座の重心が四丁目から日本橋・有楽町寄りに移ってきています。これは間違いないです。怖いですね。お店をやっていると、自分の商売を頑張っていても、再開発やリニューアルなどで立地条件が変わってきてしまうんです。
フランフランの高島社長がその著書で書いていますが、「ショップはオーナーの所有物でありながら、街の所有物でもある」という意味が実感としてわかります。

14日に開通する副都心線でも、街単位での重心の引っ張り合いが激しくなりそうです。

■6月9日(月)

            
これって入道雲ですよね。夕方撮った写真なんですが、入道雲って夏休みのイメージがあったので、季節はずれかと思って撮りました。
ほんとうは、どうなのかな?
実は、58年前のこの時間に僕は生まれました。当日は、雨だったそうです。
年齢を重ねるたびに感じるんですが、人は一人じゃ生きていないということが本心として実感します。僕に限って言えば、一人になったら水から出された金魚みたいになっちゃうでしょうね。だから、自分の誕生日こそまわりの人にプレゼントしたいくらいです。
せめて、役に立っていたいです。
おかげさまで58歳にならせていただきました。みなさま、どうもありがとうございます。

■6月8日(日)

ハトにも習慣があるようで、近頃午後になると三羽のハトが道路に舞い降りてきます。
たぶんエサになるようなものはないと思うのですが、くちばしで道路をツンツンします。三羽ともツンツンするので、一羽だけが目が悪いということでもなさそうです。
買い物客の足下を上手によけながらツンツンしているのですが、たまに小さな子供に見つかると大変です。誰でも一度くらいは経験している、ハトの方にバタバタと走っていくわけです。神社や公園だと一斉に飛び立つんですが、ここのハトは走って逃げるんです。
ハトなのに・・・・。
首を必死に前後させて、捨て身の逃走をはかります。ハトなのに・・・。
子供の場合は、しょせん子供の走りですから、なんとかハトも逃げおうせるのですが、タクシーとかが来るとパニックです。大きさも、速さも、形も子供とは全然違う。ハトとしても、どうしたらよいのかわからず呆然と立ちつくしてしまうのです。ハトなのに・・・。
で、ひかれちゃうかなぁ〜って思うと、寸前で飛び立つんですね。ハトだから。
初めから飛べばいいのに。子供に追われた時から・・・・。
三羽のハト。今日は来ませんでした。
どこかに飛んでいったのでしょうか。ハトなのに。

■6月7日(土)

お昼はうどんです。ずっと続けています。
ダイエットで始めたことですが、今では好物としてうどんです。
特に最近になって「家内のたぬきうどん」が大好きです。
たぶん日本一です。
スーパーで買ってくるうどんと、インスタントに少し手を加えた汁ですから、違いと言えば天かすです。わが家の場合天かすと呼んで良いのか疑問です。
と、言うのは、わざわざ天かすを作ってもらっているんです。天ぷらを作るときに出る、副産物じゃなくて、美味しい天かすを作ろうと思って作っている天かすです。ですから“天かす天”か、または“TENKASU”と呼びたいくらいです。
よく、おふくろの味が日本一というのがありますね。特にカレーライスとか煮物なんかは「母ちゃんの味が日本一だ」なんて言ったりしますが、わが家の「家内のたぬきうどん」は58歳を間近に控えた僕が言っているのだから想い出抜きに日本一です。
18歳の時に、生まれて初めて食べた焼き肉の時「日本一の味」と思ったのと似ています。
明日も、あさってもお昼はうどんです。


■6月6日(金)


タクシーのことだけじゃないですよ。全部です、全部!!
お役所の人たちは、そんなに悪人ばかりなのでしょうか? どう見ても、日本人が嫌いとしか思えません。あれだけの悪事ををして平気でいられる神経は一朝一夕で作られるはずがありません。きっとご先祖から、くれぐれも正しいことをしないようにと言い聞かされたに違いありません。特に、お金にだらしがない。卑しい。
恥じるという感覚が、属性として備わっていない。それが顔に出ています。そして、さんざん悪いことをしても誰も責任を取らないし、処罰もされません。 そりゃそうです、大泥棒が山賊を使ってこそ泥のことを調べたって、正しくなるわけないです。
キムタク〜、総理になって下さい。お願いです。なってくれたら、アルバムは必ず買いますし、歌も覚えますし、カラオケでも一番最初に歌いますから、HEROの時みたいな正義感でCHANGEして下さい。必要ならウグイス嬢だってやりますから、お願いします。

■6月5日(木)

梅雨なんだから雨が降っても当たり前なんですが、人の心というのはお天気と連動しているようで、気分もジメジメです。
床屋さんに行ったのですが、床屋さんも寒い雨の日はお客さんが少ないとこぼしていましたので、みなさんも雨の日は気分がジメジメなんでしょうか。
こんなふうに雨の日が、どのお店でもお客さんを少なくしてしまうとGDPにまで影響してしまいますね。
で、翌日晴れたからといって、雨の日の分まで売れる訳じゃないから不思議です。
だとすると、みなさんは雨が降ると買いたくなくなって、晴れても買わないとすると、本当に欲しいモノばかりを買っている訳じゃないんですね。
当店のような雑貨屋は、もともと必需品ではないので、怖くなるんです。
雨の日は。
明日天気にな〜れ。

■6月4日(水)

     
この土地で生まれて、途中4年間ほど博多と浅草に住みましたが、それ以外はずっとこの土地に住んでいます。およそ54年間です。それなのにこんな素敵な散歩道があるのを知りませんでした。歩いてたった5分のところなんですよ。星薬科大学をぐるりとまわっている道です。今日は、さっと歩いてしまったので、今度また歩いてみようと思います。
そして右の写真は「筍塚」です。この土地一帯は、その昔竹藪だったそうです。そのおおもとがこの筍塚です。難しい由来はわかりませんが、屋敷の庭に竹を植えたのが一帯に広がったのだと思います。高さ1m程度のささやかな碑が住宅にはさまれるようにあるのですが、妙な存在感があって歴史を感じました。台になっている石の上に、ほとんど同化して石と同じ色になった100円玉1つ、50円玉1つ、10円玉3つが供えてありました。

■6月3日(火)

娘をはじめクラスメイトたちが毎日毎日朝早くから運動会の練習を続けてきたのに、雨のために中止になってしまいました。今日が予備日だったのに、ほんとうに可愛そうです。何とかして、新たに日程を組めれば良いのですが・・・。

話は変わります。
定休日だったので大井町に行きました。一番の目的はヤマダ電機の見学です。
大きなお店でビックリしました。雨の火曜日のお昼頃ということでお客さんはまばらでしたが、店員さんは気を抜くことなく、きちんと挨拶をしてくれて気分の良い店でした。
品揃えもさすがで、今流行の薄型テレビやパソコンは選びたい放題で、買い換えるならここに来ようと思いました。値段の方は、僕は詳しくないのですごく安いのかどうかはわかりませんでしたが、おそらくスーパープライスなんでしょう。

スーパーで思い出しましたが・・・・・。
スーパーマンって、初めて登場した時に、胸にSのマークがついていましたね。
このSはスーパーのSだと思うんですが、きっとみなさんに“スーパーマンと呼んで下さい”っていう気持ちだったんでしょうね。
どうでもいいことですね。すいません。

■6月2日(月)

まさにサプライズでした。友人が「今度、柴田さんの家で集まって、いろいろと話そうよ。」って言うので「いいよ。」とだけ返事しました。最近は、夜はあまり外に出ないので、友人が気をつかって言ってくれているんだろうぐらいにしか思っていなかったのですが、蓋を開けてみたら僕の誕生日をお祝いしてくれました。ビックリしたし、嬉しかったり、申し訳なかったり、何と表現したらよいかわかりませんでした。いつもなら、それぞれの部屋に引っ込んでしまう子供たちも一緒にほんとうに楽しい時間を過ごしました。
持つべきものは友達なんて言いますが、ほんとうに暖かいサプライズにちょっとほろっとしてしまいました。
          

  

■6月1日(日)

「ハイ、趣味は散歩です。」というほど散歩が好きなわけではないので、雨の日に傘をさしてまででかけません。そんなわけで三日ぶりの散歩にでかけました。いつものように知らない名前の花を見たり、読めない苗字の表札を見ながら歩いていたらモンシロチョウが一匹。気がつけばあっちにもこっちにも。モンシロチョウどうしがどのようにコミュニケーションをとっているのかわかりませんが、いっぺんに飛び始めるんですね。
ところで、チョウチョっていろんな形がありますよね。その点、人間って体格とか色とか違いはあってもチョウチョに比べたら、あまり違わないですね。人間がシジミチョウとアゲハチョウみたいに差があったら、50センチの人や10メートルの人がいることになって、公共施設なんかどうやって作ったらいいか困ってしまいます。
ついでに言うと、スザンヌとか平井堅みたいに日本人離れした顔の人がいるように、チョウチョでもモンシロチョウ離れしたモンシロチョウっていうのがいたら面白いですね。
わけのわからないことを書いていますが、以前のように横になりながらテレビを見ていたらこんなこと考えもしなかったわけで・・・・。散歩は老化も予防します。
こんな本を読んでます
       
       「秋山仁の数学渡世」
内容はタイトルの通りです。あの独特の風貌をして著者は、難しい数学をわかりやすく教えてくれるという点で、数学の教師と言うよりも伝道師と言った方がふさわしいと思います。世の中の、色々な場面を数学的な解釈で、とっても興味深く書かれています。
       
  「フランフランを経営誌ながら考えたこと」
みなさんもご存知のインテリアや雑貨のお店のオーナーが書いた初めての本です。
理論だけ好きなように書いて、「あとは知らない」という先生方とは違って、実際にショップを作り上げてきた人の話なので、とてもわかりやすく興味深く読みました。
ためになるところは赤い線を引きながら、2時間くらいで読めました。僕の教科書の一冊になることと思います。