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 これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら描きました。でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。で、今は70kgを行ったり来たりです。
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■4月30日(水)

「本日は4500歩、3時間の散歩でした。」
これは毎朝9時55分からテレビ朝日でやっている「ちい散歩」という番組の最後に流れるコメントです。
今日の僕はちょうど、それくらいの散歩をしました。
日頃の運動不足がたたって、ヒマラヤに登った人のように疲れてしまいました。それでも、歳をとってから足が弱いというのは困りますから、時間があればまた歩こうと思います。

いやぁ〜、散歩だけじゃなくて、やらなければいけないことが沢山あることに気がつきまして・・・。もっともっとお店を良くしたいし、もっともっといろいろを覚えたいし、家族や友人をもっともっと大事にしたいし、寝ないでも生きて行けるなら寝たくないとさえ思います。
まあ、あせってもしかたがないので、ひとつひとつやるだけですが。

■4月29日(火)

またガソリン税が復活ですかぁ〜。僕はそんなに車に乗らないので金額の負担はそれほど大きくないんですが、今回のやり口には腹が立ちます。
地方の道路を作る財源ですって? バッカじゃないの!! 国民の誰もが感じている税金の不正な使われ方をまったく正さず、犯人も放ったらかしで財源が足りないもクソもないでしょう。
不正に使われた税金だけで日本中に必要な道路を作ってもお釣りがくるでしょう。
悪い人は罪を償う。当然でしょ。
こういうことを毎日毎日聞かされて育った子供たちは、政治なんか信用しませんよ。
とっくの昔に正義とか徳とかを政治に期待なんかしていませんから、せめて国民の邪魔だけはしないで欲しいです。
あんまりバカバカしいことは書きたくないのですが・・・・。

■4月28日(月)

こんな時代ですから、物を買うときには一円でも安く買いたい。時には、スーパーなんかでお醤油が一人一本だけ特価で買えるなんていうと夫婦して出かける。
そうやって節約することは、とっても大事なことです。
一方、時間の話です。
大阪に行こうとするとたいていの場合新幹線か飛行機を選びます。この場合はお金の節約ではなく時間の節約です。僕も以前は取引先が大阪にあったのでよく行きました。行きは新幹線で、帰りは飛行機というのが多かったと思います。時間の節約です。
でも、振り返って思うと、大阪に着いてからけっこうお茶とか飲んだり無駄話をしたり、せっかく節約した時間を有効に使っていなかったように思います。
そう言えば、お醤油を特価で買って節約したお金も、意外と別の場面で無駄に使っていたりして・・・。

近頃は、訳あって会議に出席することがなくなりましたが、会議でも無駄って多いです。議題が決まっているのに予め必要な資料に目を通していなかったり、自分の意見を用意していなかったり・・・。これは、時間だけでなく、せっかく集まったメンバーにとってもったいない。

消費税の1%には敏感でも、一日の1%である15分には無頓着な僕についてでした。

■4月27日(日)

毎年のことなんですが、この時期は新しく武蔵小山に引っ越してきた方がお店に来て下さいます。地方から引っ越してきた方はもちろんのこと、都内からの方も武蔵小山のことをほとんどご存知ありません。しいて言えば、大きなアーケードの商店街があるらしいことくらいはご存知なのでしょうか?
「今度引っ越してきたんですけどイイ街ですね。こんなに人が多いとは知りませんでした。」
多くのお客様の言葉を集計すると、こんな感じになります。
自分が作った街でもないのに、僕なんか嬉しくなってしまいます。嬉しいついでに「何かわからないことがあったら、何でも聞いて下さいね。」なんてサービス精神まで発揮してしまいます。
これが郷土意識なんですかね。
そういえば、外国で日本のことを褒められると嬉しいし、旅行先で東京や品川区のことを褒められると、やはり嬉しいです。
それと、自分の友人のことを褒められるのも、自分のこと以上に嬉しいです。

褒められるって嬉しいですね。僕は、褒めることがとっても下手くそなので、人を喜ばせることが下手ということなのかもしれません。

■4月26日(土)

糸井重里さんの「言いまつがい」って知っていますか?
今日、お店で「言いまつがい」ならぬ「聞きまつがい」がありました。
OL風の女性が二人でいらっしゃいまして・・・・。二人とも自分の興味がある商品を、それぞれ見ていました。そこで、一人がトートバッグを見ながら
「見て。大きめのトートよ」
そしたら、もう一人が
「えっ? 青木の弟?」・・・・・・・・・・・・。

みなさん、声に出して読んでみて下さい。「大きめのトート」「青木の弟」
たしかに韻をふんでいます。傑作です。

■4月25日(金)

硫化水素による自殺のニュースが毎日のようにあります。他の自殺と違って巻き添えになる人も多くて、深刻な問題です。うっかりすると「どうせ自殺するなら他人の迷惑にならないように・・・・」のような言葉が聞こえてきそうですが、そうじゃないですよ。自殺そのものがいけないですよ。いろいろな事情があっての自殺なのでしょうが、やっぱり自殺はだめです。この日記を読んで下さっている方々は、自殺とは無縁かと思いますが・・・・。自殺を考えている人は、万に一つでも生きる道がないか考えてみて欲しいです。
すごく悲しい思いです。

■4月24日(木)

朝、店を開けると足下にケーブルが2本。
そう言えば、以前テレビ中継があるので店の前にケーブルを設置するとかいう回覧があったのを思い出しました。中継は、当商店街でなくパルム商店街の方です。本屋さんに行くついでがあったのでパルムに行ってみたら、すでに中継が始まっているようです。
誰が来ているのかな? と見てみると、しゃもじを持っていない「ヨネスケ」と、普通の服を着た「にしおかすみこ」が何やら大声を出していました。どんな内容かは見ていないのでわかりませんが、中継をするというのは随分と大勢のスタッフと設備が必要なんですね。ケーブルなんか数百メートルも用意して、スタッフも数十人がいたと思います。
録画でもさほど違わない内容かと思うのですが・・・・。
それにしても、ヨネスケもにしおかすみこも、普通でした。

■4月23日(水)

縄文時代の頃は東北地方の青森や秋田・岩手はの気候はとても温暖で住みやすかったそうです。このところの天気は、九州をはじめ西日本よりも北海道の方が暖かく、旭川では夏日が3日間も続いているらしいです。こんなことってあるんですね。
僕は、縄文時代は東北が温暖なら、九州あたりは熱帯のように熱かったのだろうと思っていましたが、必ずしもそうとは限らないようです。
いや〜、毎日毎日驚くことが沢山あります。

■4月22日(火)

定休日でした。でも、相変わらずやることがあって、それなりに忙しい定休日でした。
仕入であっちこっちに行って、ついでに包装用品なんかも買ってから一旦家に帰って。そして、コーヒーを飲んでから、娘のバースデーケーキを買いに自由ヶ丘に行きました。
まあ、忙しいと言ってもこれだけなんですが・・・・。
定休日にこんなことしていたら、年中仕事をしているようなんですが、案外そうでもないんですよ。

遊びなんですよ遊び。
勘違いしないで下さいね。遊び半分で店をやっているっていうんじゃなくて、”ハンドルの遊び”という時の遊びです。仕事は好きなので休みがなくてもさほど困らないのですが、やはり週に一回の定休日は、たとえ仕事で一日が終わったとしても、心の中に遊びの部分を整えるから定休日は大事なんです。

■4月21日(月)

しばらくぶりにいらしたお客様が「ちょっと来ないうちに武蔵小山がずいぶんと変わっちゃって・・・」とおっしゃいます。僕は、ずっと武蔵小山にいるので変わるところを徐々に見ていますから、あまり変わったように感じません。
でも、今日家内と一緒にパルムアーケード内の店名を端から二人で言ってみたところ、わからないんです。しかも二人そろって分からないお店が何店もありました。
おまけに、昔からあるお店の名前まで(って言うか、存在そのもの)忘れているしまつです。
地元の人間がこれじゃ、お客様はもっとわからないはずです。
家内と一緒にビックリしたと同時に「商店街の人間が、お店を尋ねられて知りませんじゃ恥ずかしいよね」とおおいに反省しました。

ついでといってはなんですが・・・・。商店街に出店しても会員に加盟しないお店は、だいたいすぐに撤退しますね。お客様から見ると、たいしたことない商店街でも、街のためにけっこう努力をしているんですよ。夢中になると損得を忘れてやるんです。商店街に加盟しないお店は、街よりも自分の店の利益ばかり考えているのか、店頭を掃除するのも見たことありません。
まあ、僕の経験的な話です。
■4月20日(日)

ちょっと、体調をこわして休んでしまいました。今は、元気です。

話は変わります。
少し前まで・・・と言っても数年前までは、ラーメンでもコーヒーでも熱いものは熱いうちに食べたり飲んだりしないと気がすまなかったのですが、変わりました。
少しだけさめた方が好きになりました。熱いと、なんだか尖っているようで舌にささるんです。それと、熱すぎるとわからなかった味がわかるような気がします。
食べ物だけじゃなく、僕自身とってもとがっていたので、僕が話し出すとまわりの人たちはきっと、フーフーとさましながら聞いていたのだと思います。まあ、僕の場合はさましてもたいした味はしませんが。

■4月17日(木)

小学生の頃、歴史の時間で士農工商という身分制度を初めて聞いたときに、「とんでもないことだ」と思ったものです。商店を営んでいる自分の家は「一番下かよ」と嘆きました。あれから50年近くたって、今はどうかというと・・・・・。「士」というのが税金から給料をもらっている人と考えると、税金で旅行に行ったり、マッサージ器を買ったり、タクシー乗り放題なんだから、やっぱり一番かな? 「農」というのは、日本においては結構厳しいようですが、バイオ燃料や安全作物という点で、追い風ですね。「工」は、従来の職人さんに加えて、ソフト開発なども入れると、やはりまだまだ伸びそうです。
ありゃりゃりゃりゃ・・・。やっぱり士農工商かぁ。

■4月16日(水)

わかりました。何がわかったかというと、昨日の万年筆です。
パイロットミュー701という製品でした。1971年に発売されたので37年も前のモノです。Webで調べたのですが、これを探している人が多いことにビックリしました。
それを、ひょっこり入ったお店で買っちゃった僕は運が良かったというか申し訳ないというか・・・。
こういうものなんです。探しているときはなかなか見つからないのに、探していないときには向こうからやってくるんです。
モノだけでなく、アイデアも幸せも。

■4月15日(火)

家族でお墓参りに行きました。先月は、どうしても行かなければならない用事があって、お墓参りに行けなかったので二ヶ月ぶりのお参りでした。伸びすぎた木をきちんと整えて、まわりをきれいに掃除してとても気持ちよく帰ってきました。

家に帰ってから、家内のお供でスーパーの買い物につき合いまして、途中にリサイクルショップをのぞいたときでした。文房具大好きの僕が見たことがない万年筆がありました。未使用で、パイロットの製品です。大きさからして、パイロットエリートの一つだと思うのですが、ボディーとペン先が一体になっている、とても珍しいものです。840円という値段が付いていたので買いました。
で、書き味は、見た目の堅さとは反対にとっても柔らかくなめらかで、大いに気に入っています。
掘り出し物です。
 

■4月14日(月)

店の前を鳩が三羽歩いていまして。買い物帰りの奥さんと同じように歩いていました。羽があるのに・・・・。たまに、何を食べているのか地面に向かってついばんでいます。食べ物なんかあるはずないのに、三羽ともついばんでいました。羽があるんだから、もっと食べ物が沢山あるところに飛んでいけばいいのに。まだ、鳩だから良かったものの、これがカラスだったら大騒ぎだったと思います。カラスより少しだけ小さくて、黒じゃないという理由で歩く人も踏まないようによけてくれるんです。鳩は鳩で本当に運が良かったと思います。人間が、鳥のように大空を飛びたいなんて言っているのに、歩いているんですよ。羽があるのに。
もっとも、僕も飛行機があるのにパスポートを持っていませんが・・・・。

■4月13日(日)

「くいだおれ」が7月で閉店です。くいだおれ人形の本物は2〜3度前を通って見たことがありますが、お店には一度も入ったことがありません。
そういう人が多かったんでしょうね。現に、閉店を知った人たちが沢山見に行っているようですが、お店には入らずに記念写真だけを撮って帰るようです。
くいだおれ人形(くいだおれ太郎)って、僕と同い年なんです。それを聞いて、何だか別の気分まで生まれてしまいました。大阪の人たちにとってはシンボル以上の存在なんでしょうね。
知事にいたずら書きをしても、くいだおれ太郎にはやらないし、もしもいたずらしようものならおばちゃんを始めまわりの人たちに袋だたきにあうでしょう。
その、くいだおれ太郎にオファーが沢山来ていて、通天閣からも来ているようです。
まあ、僕には関係ないことなのですが、今ある場所でビルを建て替えて引き継いでくれる会社が名乗り出てくれることが一番良いことなのでしょう。

■4月11日(金)

「良い政府」って何を基準に言えばいいのでしょうか?
僕は、こう考えます。「国民に秘密を持たない政府。」だと思います。その点で、中国も日本も大差ないです。情報の入手方法が多様化している現在は、けっこうバレバレで・・・・。

話は変わります。
法隆寺の救世観音像が公開されましたね。聖徳太子がモデルとも言われている像ですが、とても穏やかで見る人の心がとても平らになります。
以前にも書きましたが、平城京のキャラクターはアレじゃなくていいのかなぁ〜って感じます。あの、キャラクターに500万円払ったんですよね。もったいない。

■4月10日(木)

いまさら書くのもなんなのですが、当店は武蔵小山にあります。僕も途中4年間ほど博多に住んでいましたが、人生の殆どを武蔵小山で過ごしています。住めば都と言いますが、たしかに僕にとって武蔵小山は大好きな街です。
ただ、このところ「武蔵小山」という響きに違和感を感じるようになりました。おしゃれじゃないとかそういうのじゃなくて、絶対的に肩を持つという気分が薄れてきたというのか、どうしても武蔵小山じゃなくちゃいけないと思えなくなってきました。
以前アンケートで「武蔵小山と言えば・・・・?」という質問に90%以上の人が「商店街」と答えたように、武蔵小山は街の規模に不釣り合いなほど大きな商店街があります。商店街の存在が大きすぎて街が変化しにくくなっていることもあるでしょう。ですから変化しやすい再開発に向かうのかな?
僕の意志とはどんどん違う街になっていって・・・・。
最近は、大規模な再開発計画がいくつも持ち上がって、すでに完成に近いビルもあります。僕は、再開発反対派じゃないのですが、僕が住みたい街じゃない方向に進んでいる気がしているんです。
これでいいのかなぁ〜って思うんです。武蔵小山が都心みたいにならなくてイイと思うんです。そう言えば、僕が好きな自由ヶ丘って高層ビルがないですよね。
なんだかよくわからない日記になってしまいましたが、よくわからない脳みそで書いているのだからこうなります。

すべての再開発が終わるころは、違う土地に住んでいるのかな?

■4月9日(水)

一人だと彼。沢山いると彼ら。
花が一つだと咲く。沢山だと咲くら。
そうです、一本の木で沢山の花が咲くから桜(咲くら)なんですね。
その桜の花を散らすことだけが目的だったような強い雨と風でした。あれは台風ですよ。我が家の周りには桜の名所と言って良いところが数カ所あるのですが、ほとんど散ってしまいました。
今朝、店のシャッターを開けたら、足下に桜の花びらが何枚かどぶ板にへばりついていました。
僕の場合、お花見に行くということはないのですが、桜には別の意味でちょっとした感情があります。

いつも車で走っているところに一本の桜の古木があります。
民家の脇に咲いているのですが、道路にはみ出るように咲いているのでイヤでも目に入ります。「ああ、今年も咲いているなぁ〜」って思いながら通り過ぎます。
もう何年になるでしょう? 通り過ぎるたびに「また一年が過ぎたんだ。僕は、少しも進歩しなくてなんにも変わらないなぁ」なんて思うんです。
カレンダーをめくるよりも、季節の移ろいを感じるんです。

■4月8日(火)

DOCOMOのシェアが50%を切ったようです。
とても大きな会社なので、僕がとやかく言うこともないのですが・・・・・。
DOCOMOとジャイアンツと自民党と相撲が、僕には同じ臭いがするんです。

話は変わります。
僕はこれまでに回転寿司には1度しか行ったことがなかったのですが、以前から何人もの方から目黒の「活」というお店が美味しいから行ってみろと言われていたので、家族で行きました。お昼休みの時間を避けて13時頃に行ったのですが、すでに20人くらい並んでいました。いつもならあきらめて帰るところなのですが、子供たちも楽しみにしていたので頑張って並びました。
思いの外早く席に着けて、20分ほど待っただけでした。
僕にとっての回転寿司は10年くらい前に行った某有名店で、あまりのひどさに二度と行くまいと思っていたのですが、考えを改めました。とっても美味しかったです。しかも安い。
板さんも感じが良くて、満足して帰ってきました。きっとまた行きます。
やっぱり繁盛しているお店には理由があるんですね。

■4月7日(月)

田村でも金。谷でも金。負けても北京。
そういうもんかなぁ〜?って思ったもので・・・。
勝った方は悔しいでしょうね。不合格がわかっていて受験するようなものですからね。
メダルが欲しくてこうなるんでしょ。結局は参加することに意義はなかったということですね。
まあ、柔道に限らずこの度の北京オリンピックって、なんだか夢を感じません。
僕だけなのかな?
問題だらけで始まって、始まれば始まったで判定や採点のある競技では何かありそうで・・・。今更中止にはできないでしょうが、ほんとうは8年後くらいに北京でやった方が良かったんじゃないのかな?

話は変わります。
東京では95000人がめでたく小学生になりました。
あるアンケートで、新入生に将来なりたい職業を聞いたところ、1位は男子がスポーツ選手。女子はパン屋・お菓子屋でした。とっても夢があって、かわいくていいですね。
そして、新入生の親に「子どもに将来なって欲しい職業」を聞いたところ1位は公務員でした。僕の友人にスポーツ選手もパン屋さんも公務員もいますが、みんないい人です。

どうでも良いことですが、僕は小学生の頃は車の運転手になりたかったんです。そのうちにテレビの仕事がしたくて、高校生の頃まではディレクターになりたかったんです。で、家業の靴屋を継いで、その後雑貨屋です。
そして今からは、ちょっと無理かもしれませんが、もしも生まれ変われたら宇宙のこととか、DNAのこととか、重力のこととかを研究したいです。夢と言うほどのことではありませんが。

■4月4日(金)

滅多にないことなのですが、お客様からお店を惚れられまして・・・・。しかも3人の方々に。
もちろん、初めて来ていただいた別々の方ですよ。ほんとうに滅多にないので、嬉しさと驚きとが同時でした。嬉しさの方が勝っていましたが・・・・。
僕だけじゃなくて、お店をやっている者にとってお客様に喜んでいただくというのはこの上なく嬉しいことなんです。いまさらここで書くほどのことでもないんですが、なにしろ滅多にないことなので。

実はつい先日、ふとこんなことを考えたばかりだったんです。
お店をどうしようか?とか、品揃えは?とか、ディスプレイは? みたいなことは、わりと日常的に考えるんですが「どんな雑貨屋になろうとしていたんだっけ?」です。
こういう肝心なことって、急に思い出してハッとするんですよね。そんなことってありませんか。

■4月3日(木)

再放送の「山田太郎ものがたり」をビデオにとって見ています。
こういうほのぼのとしたのがいいんです。難しいのはダメです。
その中でこんなセリフがありました。「おまえにとって一番大切なものって何だ?」というものです。
僕ならすぐに答えられますよ。それはね、家族です。親戚です。友達です。関わっているすべての人です。「なんだよ。答えが多すぎじゃないの!!??」って思いましたか?
僕は、何度答えても同じです。
人との関わりが一番大切です。生きるということは、人と関わることだと思いますから。ですから、良い関わりだと良い人生ということです。その点で、僕はとても良い人生を送っているところです。

■4月2日(水)

昨日は定休日だったので本日が4月最初の営業日です。
4月に特に思い入れがあるわけではないのですが、月初めはいつでも気合いが入ります。「よし、やるぞ〜」って感じです。で、その度に思うんですが、僕が「やるぞ〜」って思っていくらか一生懸命になって、少しだけ成果があがっても、僕の「やるぞ〜」だけで成果が出ている訳じゃないんです。本当は、僕の周りの人たちや、それだけじゃなくて僕の知らないところで僕のために頑張ってくれている人がたくさんいてくれて、その結果なんです。わかってはいるんです。わかってはいるんですが、いつでも頭の中に入っているかっていうと、そうでもありません。ちょうど、親孝行を片時も忘れずには考えてはいないのと同じです。こんな、4月の始まりです。

■4月1日(火)

だいぶ前から目が悪くなってきまして・・・・・。それでも、メガネをかけたりはずしたりしながら日記を書いてきましたが、新聞の文字も大きくなったのを機会に、この大きさで書くことにしました。

ニュースを見ていましたら、今日からガソリンスタンドの価格について様々な対応を報道していました。大きく分ければ「今日から値下げをした」と「在庫分を売り切るまで値下げをしない」という二通りです。
それぞれ考えがあってのことでしょうが、みなさんはどう思いますか?
僕は、きっと値下げをするでしょうね。
乱暴に分けると、お客様の立場に立つのか、自分の立場になるのかっていうことなんじゃないかと思うんです。僕は、偉そうなことは言えないんですけど。


こんな本を読んでます

「お家繁盛 町繁盛」
永六輔さんの著書です。いつもながら、あちこちを旅しながら、町の人たちの中に入って、本当の声を聞く著者らしい切り口で住民参加の町作りです。読み物としてもとっても楽に読めます。

「勝海舟と坂本龍馬」
たいていの人は、この両名のことを知っていると思います。もちろん、幕末にあってこの二人をぬいて話はできません。ただ、僕の場合どうしても幕末は苦手です。登場人物が多すぎるんです。吉田松陰関係は、少しは知っているんですが・・・。

口語訳 古事記
やさしく書いてあるんですが、なにせ神様の名前が覚えられない。1300年も前にこれを書くというのは、とんでもないことです。書かれた当時は読める人なんかほとんどいなくて、きっと語り部が口伝えで聞かせたんでしょうね。

「論理の方法」小室直樹
大学教授の家庭教師とも言われる著者の博識ぶりがいかんなく発揮された名著です。経済学から宗教・歴史・政治とあらゆるジャンルを、まさに独特の論理で展開しています。著者に慣れていない方には、少しだけ大変かもしれません。

「文房具の研究」万年筆と鉛筆
もちろん僕の趣味です。有名なメーカーの鉛筆と万年筆の歴史やエピソードをまとめた本です。興味のない人には退屈で大好きな人には抱きしめたいような本です。写真も沢山載っていて何回読んでも楽しいです。