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これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら描きました。でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。で、今は70kgを行ったり来たりです。
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■3月31日(月)

3月31日というと、もう一つの大晦日みたいな感じがします。当店は8月決算なので、この日の意味というのはさほどでもないんですが、なんとなく世間様がそんなムードなので、その気になってしまいます。
特に今年の場合、ガソリンの値下げや小麦をはじめとする大幅な値上げが予めわかっていたので、明日からは別の世界になるような気がしてきます。
テレビを見ていると、これからとても良い世の中になるとは到底思えないので、極力見ないようにしようとさえ思っています。
それよりも、お店にいてお客様の毎日を見ていて、僕に手伝えることは何だろうと思いながら過ごすことの方が良いように思います。

今日は、若いお母さんが明日から小学校に通うお子さんが恐い目にあって誰かに助けを求めた時に、名前や住所を書いた紙を首から提げるようなものを探しにいらっしゃいました。
もちろん、待ってましたとばかりにカプセル型のペンダントヘッドをお薦めして買っていただきました。こんなやりとりをしていると、他人のお子さんなのにほんとうに可愛くて、イヤな目に会わないで欲しいと心から思います。

良い世の中って、こういうことなんだと思うんですよ。

■3月30日(日)

僕が子供の頃は、ウチにも職人さんが数人いて、僕にとって一番近くの”大人の人”でした。体も大きく、なにより手が分厚くてゴツゴツとしていました。ですから、僕も大人になると手がゴツゴツするのだと思っていました。いや、ゴツゴツしないと大人じゃないとすら思っていました。
それがどうでしょうか、僕の手は未だにおよそ労働とは縁のない柔らかさです。
ですから大人になっていない。手が大人じゃないから脳みそもきっと大人じゃない。手と脳みそを比べると、どちらかと言えば脳みその方がゴツゴツし始めたのか、少しばかり思い込みが強くなっているのかもしれません。
気をつけていますが、一日に数回は反省します。
この日記でも、けっこうあるのかな?
手はゴツゴツじゃないのに・・・・・。

■3月29日(土)

桜が満開で、お花見日和でした。
同時に、花粉もすごかったようでマスクをして苦しそうにしている方を沢山見ました。僕は花粉症ではないのですが、なんとなく目が痒い気がしました。
今月は花粉と黄砂に悩まされました。
で、来月は小麦の値上がりが決まっていて・・・・・。
粉系の春です。   そこで命名。
「パウダースプリング」っていうのはどうかな?

■3月28日(金)

すったもんだの挙げ句、予算が通過しました。結局、いつもの決まり方です。
もちろん、国民はそうなるであろうことは想像していましたので誰もビックリしません。
およそ83兆円です。”はちじゅうさん”ですから”やとうさん”=”野党さん”というオチまでついて、お笑いとしてはまずまずの出来ですね。

■3月26日(水)

オークションとかで有名な作家さんの直筆原稿が高値で取引されるというのは珍しい話ではありません。
これって、”直筆原稿”だから高値なんですよね。
僕の趣味の文具や万年筆の本を見ていると、やはり有名人の原稿なんかが出ていたりします。達筆の人もいれば、校正泣かせのくせ字の人もいます。
でも、どちらにしても直筆は直筆なんです。やっぱりプリンターから出てきたのとは違って個性と価値を感じます。

近頃では、パソコンで原稿を書いている作家さんが多いそうですが、これだと直筆原稿どころか、誰が書いたのかもわかりませんね。
こうして、これを書いている僕が言うのも変ですが・・・。

■3月25日(火)

歩いたぐらいで日記に書くこともないのですが、僕にとっては”出来事”なんです。品川駅ナカと自由ヶ丘を2〜3時間歩いたでしょうか・・・。
疲れはしましたが、それよりもいろいろなお店を見たり、新しいビルを見たり、何よりも街の中にいることが幸せなんです。
街が好きなんですね。今日はつくずく感じました。

ちょっとだけ、”いい子”っぽく書きますと、当店みたいなちっちゃな店でも来ていただいた方の一人でも幸せな気分になってもらえたらいいのにな〜なんて思うんですよ。 これ、ホント。

■3月24日(月)

テレビ東京の「カンブリア宮殿」は毎回楽しみに見ています。今日は、スペシャルでいろいろなジャンルの営業マンの特集でした。
どの方もお客様に喜んでもらいたいという基本は同じですが、その方法は必ずしも同じじゃありません。そして、それぞれがプライドを持っていて、自分のやり方を信じている。いいなぁ〜って思いながら見ていました。
もちろん、どのやり方が正しいとかじゃなくて・・・・。

僕はこんなふうに思うんです。営業って「やり方」じゃないんですね。少し大げさに言えば「人」なんですね。
だから、良い営業マンは世界一なんです。みんな世界一なんです。
世界で二番目三番目の良い人なんてないのと同じです。良い人は世界一良い人なんですね。

じゃ、まだまだの営業マンはっていうと・・・・世界一になる途中かな?

どうも、他人事みたいに書いてしまいましたが、あまりにも僕とかけ離れていたので、こんな書き方しかできませんでした。

■3月23日(日)

今月は、あまり本を読んでいません。
雑誌ばかり読んでいました。デザインの雑誌。文房具の雑誌。ファッション雑誌。企画の雑誌。広告の雑誌など15冊くらい読みました。
今だったら、僕のことを誰かが「雑誌君〜」って呼んだら「ハ〜イ」って返事してしまうと思います。
雑誌というのは、写真だけ見ているとあっという間に読んでしまいますが、ちゃんと読むと雑誌1冊は単行本3冊くらいの文字数なんじゃないかと思います。けっこう読みでがありましたね。
中でも、「デザインノート18」は読んでいて楽しいし、勉強になるし何度も読み返しています。興味があったら、立ち読みじゃなくて買って読んでみて下さい。(いえ、本屋さんの回し者じゃないですよ。)

■3月22日(土)

訳あって4ヶ月ほどお酒を飲んでいません。それまでは一日にワインを1本飲むというのが習慣で・・・・と、言うよりお勤めのようなものだったのですが。
我ながらよくやめたなぁと思っています。
で、お酒で思い出したんですが、僕がまだお酒を飲めなかった頃(僕は23才くらいから飲んでいるのかな?)よそ様のお宅にうかがうと、必ずと言っていいほど応接間にジョニ黒というウィスキーが飾ってあったんです。そう、飲んでいると言うよりも飾ってあったんです。きっと、大事な人が来たときには飲んだんでしょうが・・・。
僕は飲めなかったので、いずれ飲めるようになったらジョニ黒を飲んでみようと思ったものです。
ところが、いざ飲めるようになってみるとジョニ黒は応接間ごとなくなってしまいました。もちろん、酒屋さんに行けば売っているんでしょうが、僕が飲みたかったのは応接間のジョニ黒だったので、それじゃないとダメなんです。
その後は、ワインばかり飲んでいたのでジョニ黒のことは忘れていましたが、たまたまちょっと思い出したもので・・・。

■3月21日(金)

公募っていうのはフェアな感じがして悪くはないんですよね。
でも、「ありゃ?」っていう結果になることがリスクとしてあるんです。

新東京タワーのネーミングなんですけど・・・・。
そりゃ、平城京のキャラクターと同じで賛否両論あるんですが、はっきり言って6つの候補は嫌いですね。どれに決まっても、みんなはその名前では呼ばないんじゃないかな?
「昨日、新しい東京タワーに行って来たよ」とか「今度の東京タワー」とか、もっとすごいのは「東京タワーに行って来たよ。・・・・うん、新しい方の・・・」みたいにです。
呼んでもらえないネーミングって辛いですね。
そう言えば「E電」っていうのもありましたね。

僕は「新タワー」でいいかな。

■3月18日(火)

一歩も外に出ませんでした。ご隠居さんだって茶飲み友達の所くらいは出かけるでしょうに・・・・。しかも、時間がたっぷりあるにもかかわらず本も読まずに、リビングでゴロンとしながら、うつらうつらの目でたまっていたDVDを見ていました。「プラダを着た悪魔」「矢沢永吉のライブ」「YMOのライブ」「ダ・ヴィンチコード」を見ました。気がついたら外が暗くなっていて・・・・・。
こんな一日もいいでしょう。

そうですね、半年も前だったら、きっと今日みたいに過ごすと「もったいなかった」などどいう思いもあったのでしょうが、それでもいくらか肩の力を抜くことを覚えたのかもしれません。

■3月17日(月)

チベットの件といい、食品の安全性の問題、環境問題と中国では次々と問題が表面化してきています。ほんとうにオリンピックを開催できるんでしょうか?
まあ、僕は行くつもりもないし、ある意味予想していたことなので驚いてはいませんが、まだまだ出てくるんでしょうね。きっと、競技が始まってからも審判の問題やなんかでも一悶着あるんでしょうね。
中国に限らず、ウルルンで見る国民のみなさんはみんないい人ばかりに見えるんですけど・・・・・。

話は変わります。
当店は輸入の商品が多いので円高が進むと数字上は良いということになります。でも、直接輸入をしているわけではないので、商社が値下げをしなければ恩恵はありません。それどころか、世の中が円高による不景気ブームになると、そっちの影響だけはストレートに来るので困ったものです。
そんな時、日本では日銀総裁の件ですったもんだ。
きっと与党も野党もわかってやっているんでしょうね。誰を儲けさせるために田舎芝居をしているんでしょうかね?

■3月15日(土)

僕はちゃんと見ていないんですが、家族が見ているドラマ「薔薇のない花屋」のエンディングが流れていて、はまりました。山下達郎の「ずっと一緒さ」はいい曲ですね。曲の良さもさることながら、歌のうまさが抜群ですね。このところ山下達郎と言えばCMでたまに聞くクリスマスイブくらいでしたが、動き出しましたね。昨年の竹内まりやといい、ご夫婦でいい曲を歌ってくれますね。ホッとします。
ヒップホップもR&Bも嫌いじゃありませんが、やっぱりおふくろの味みたいな音楽ってあるんです。ですから、おかわりしたくなるのは山下達郎や竹内まりやなんです。

カラオケなんかでも以前は新曲を仕入れては歌っていたんですが、このところはおふくろの味のする曲も歌うんですよ。
で、その方が上手く歌えるような気がしているのは僕だけかな?

■3月13日(木)

今日は「サンドイッチの日」なんです。サンの間にイチがはさんであるからサンドイッチなんですって。
「なるほど、なるほど」って感心していたんです。
でも、ちょっと待ってよ・・・・・。僕はたまたま「今日は何の日」というサイトを見て知ったんですが、それまでは知りませんでしたよ。
きっと決めたときには、エライ人たちが集まっていろいろと話し合って、お金もかけて決めたんだと思うんですよ。でも、知っている人は少ないですよね。それとも、知らなかったのは僕だけなのかな?
恵方巻きなんか、あっという間に浸透しましたし、コンビニなんかでもPRしますが、サンドイッチの日はパン屋さんも知らないんじゃないのかな?
記念日だけ決めてもちゃんと伝えないとわからないです。
ですから、大きな声で宣伝しましょうよ。「今日はサンドイッチの日ですよ〜」って・・・。

僕も、今日はお店のディスプレイを少しだけ変えまして、いつもよりも余計に掃除をしまして、小さめの声で(心の中で)「いつもと違うので、お客さ〜ん見るだけでも見て下さ〜い」って言ったら、いつもより少し多くお客さんが来て下さいました。
僕も頑張りますから、サンドイッチの日の方々も頑張って下さい。

■3月12日(水)

突然ですが、もしもコスプレの衣装を用意しなければならないとしたら、みなさんはどうしますか?(余分なことかもしれませんが、僕にそんな趣味はないですよ)
僕ならドンキホーテに買いに行きます。これって、案外同じ答えの人が多いんじゃないかな?家内も同じ答えでした。
きっと秋葉原あたりに行けばコスプレ専門店があるのでしょうが、わかったとしても僕なんかがとても入れるお店じゃないとないと思うんですよ。東急ハンズでも売っていると思うんですが、ドンキよりは高そうで・・・・。
で、もう一つ。コスプレなんか普通の人じゃ恥ずかしいものですが、ドンキだと面白がって買えそうな気がして・・・・。

何でこんなこと書いたのかというと、「あそこに行けば何とかなりそう」とか「あの店は面白そう」とかっていう動機を生む店が流行っていると思うからなんです。そして、今当店に足りないことだって感じるからなんです。

ここで書いているよりも、ほんとうは反省しているんです。

■3月10日(月)

女子マラソンの候補者が決まりました。みなさん、全力を出し切って悔いのないレースをして欲しいと思います。

話は変わります。
たまに朝早く電車で出かけるときに、パチンコ屋さんの前を通ると、開店まで2時間以上もあるのにもう行列ができています。僕はこの20年間で一度しかパチンコをしていないのでよくわからないのですが、寒いのに行列を作るだけの魅力があるのでしょう。話では、10万円儲かったとか聞きますが、これも競馬などのギャンブルと一緒で損したときにはあまり話さないでしょうから、大人の楽しみとして見ています。
ところが、パチンコ屋さんの業績がだんだんと落ちてきているらしいですね。ギャンブル性が高くなりすぎたからだと書いてありました。そうすると、競馬や宝クジも落ちてくるのかな?

■3月9日(日)

名古屋国際女子マラソンは見応えのあるレースでした。僕は、てっきり高橋尚子が優勝するものと思っていて、どんなタイムになるかだけを考えていましたら、ビックリの結果でした。
なんと1位と2位が初マラソンで、しかも立派なタイムでした。日本の選手層の厚さをあらためて知った思いです。
明日は、北京オリンピックの代表3名が決まるようですが、選ぶのが大変ですね。
毎回、いろいろと問題が起きる選考ですから、誰が選ばれても異論がある人が出るのでしょう。もうそろそろ、一つのレースで日本人3位までを選んだ方が良さそうです。


■3月8日(土)

   
これバッグに付けるタグです。横の長さが10.5cmですからけっこう大きなものです。自分でプリントアウトして、裏には段ボールを貼り付けました。ですから裏は段ボールがむき出しになっています。
特に深い考えがあって作ったわけではないのですが、こうした方がお客様が見やすいんじゃないかと思ったので作りました。形状とか色とかデザインとか、これで大満足というわけではないのですが、見やすいという課題だけは満足できたと思っています。最近はこんなふうに、「とにかくやってみよう」という気分が僕の脳みそを支配しています。
以前は、考えて考えて、結局すべてが「考え中」という状態だったので、褒められもしないし批判もされませんでした。
それが、つまらなくなってしまったんですね。
褒められたら、次はもっと褒められるように作って、評判が悪ければやり直す。こんなことを繰り返してみようかと思っているところです。


■3月7日(金)

「春眠暁を覚えず」のとおり一日中眠くてしかたがありません。夏バテじゃなくて冬バテかな?冬の間運動を何もしませんでしたから・・・・。

僕と違って、冬の間にも必死になって体を作ってきたプロ野球選手のオープン戦が始まっています。まだチームとしては出そろっていない感じですが、高卒ルーキーをはじめ話題の選手はしっかり活躍しているようです。

そう言えば、僕って野球は生で見たのは一度だけです。野球だけでなく、相撲も一度だけ、プロレスも数回だけです。
テレビで見ているだけで何となく見に行ったような気になっているだけなんです。
生はやっぱり違うんですよね。迫力って言うんですかねぇ。目と耳だけでなく五感全部で見るので感じ方が違うんですね。
今年は行ってみるかな・・・・・。
スポーツだけでなく、美術館や歌舞伎やオペラや能やいろんな本物を生で見たくなりました。


■3月6日(木)

卒業シーズンですね。僕にとっては40年近く前のことですから鮮明には覚えていないのですが、僕は泣かなかったと思います。女子はほとんど泣いていたと思います。テレビドラマだと、金八先生でも”ごくせん”でも男女とも泣いていますね。ドラマだからなのか、最近では男子でも泣くのか・・・・・。
きっと、僕もグッとくるものはあったのだと思いますが、恥ずかしかったんですね。みんなの前で泣くところを見られるのが恥ずかしくて泣かなかったんです。
素直になれば、泣いたんでしょうね。もしも、泣いていたら卒業式も違った記憶になっていたのかな?
今度、なにかで卒業する機会があったら、泣くかどうかはわかりませんが、素直になってみようと思っています。

今日、ラジオを聞いていたらこんなことを書きたくなりました。
    「泣いときゃよかった卒業式」かな?


■3月5日(水)

国会がお休みしています。お金だけはかかっているようです。
そろそろ、国民は目を覚まさないといけないようです。税金というのは、ちゃんと使われないようになっているということを認めなければならないのでしょう。この、無駄になった税金で何人の命を救えたかと思うと悲しくなります。
これ以上のことを書くのは時間の無駄です。

■3月4日(火)

有楽町に行きました。主な目的は、一度も行ったことがなかったイトシアと、まだちゃんと見たことがなかったマロニエゲートを見ることです。
疲れてしまうといけないので朝から昼過ぎくらいまでだったのですが、ゆっくりと見ることができました。火曜日の午前中と言うことでお客さんは少なかったのですが、どのお店も流行の商品をちゃんと置いてあって、とってもきれいでした。きっと、僕が聞いたら気を失うほどの家賃を払って出店しているのでしょうが、回収するのには並大抵の努力ではないのでしょうね。そこらへんも勉強させて貰いました。
一カ所だけは、家賃なんかへっちゃらという店があって、ディズニーランドがピーク時のジャングルクルーズくらいの行列ができていました。
そうです、クリスピークリームドーナツです。ついつい、並んでしまいました。で、並んでいる間にドーナツを試食させてもらって、一箱買う予定が二箱になってしまいました。
          


■3月3日(月)

中国の奥地から、はるばると黄砂が飛んできました。遠くは仙台まで飛んできたそうです。僕は36年前に数年間九州に住んでいたのですが、その時も黄砂には驚かされました。もちろん東京の比ではありません。ほんとうに空が黄色くなるんです。白いワイシャツはシミになってしまい、セールスをしていた僕にとっては、とんだ出費となったものです。今の段階では迷惑なだけですが、この砂を何とか役に立てられないモノでしょうかね。
最近特に感じるのですが、黄砂だけでなく都会のカラスなどは「なくす」だけでなく、なんとか有効に利用できないものでしょうかねぇ。地震や火山や台風のエネルギーとかも同様です。日本は資源の乏しい国ですが、技術という人的な資源は世界でトップクラスです。僕の頭ではさっぱりわかりませんが、いつかこうしたことが実現して住みやすい地球を日本が率先して進められたら・・・・なんて思います。

そうそう。シーシェパードとかいう団体が、環境保護という印籠をぶらさげて調査捕鯨船を暴力で妨害していますが、環境保護ってそういうものなのかな?
僕には正しい行動とは思えないんですけど・・・。


■3月2日(日)

「世界ふれあい街歩き」を見ていました。カナダのケベックを歩きながら、通りかかった人にあれこれと尋ねるのがとっても面白くて。
で、地元のおばさんにいろいろと尋ねたので「どうもありがとうございました」とお礼を言ったところ、そのおばさんはごく自然に「この街を知ってくれてありがとう。良い旅を」と返事しました。なんと気持ちの良い言葉でしょうか。
僕も小さいながらもお店を経営しているので、この言葉には感動しました。


■3月1日(土)

ホタルイカ漁が解禁され、渓流釣りも解禁され、3月の始まりは他の月とは違う始まりです。同じ気温でも、心構えが違うせいか少しだけ暖かく感じます。
と、同時に花粉も本格的になったようで、マスクの人がインフルエンザ予防から花粉予防に目的が変わります。僕はおかげさまで花粉症ではないので、風が強い日は少し目が痒くなる程度で、さほどひどい目にはあいません。
家内は娘の出産の頃から花粉症になり、毎年この季節になるとたいへんです。これからおよそ二ヶ月間はくしゃみと鼻づまりに悩ませられることになります。

こんな本を読んでます

「ナガオカケンメイの考え」
グラフィックデザイナーであるナガオカケンメイさんの日記をまとめた本です。400ページちかくある厚い本ですが、デザイナーの視点とか、生き方がハッキリしている人の本はとてもためになるし、すらすらと読めます。

「街道をゆく」
みなさんご存知の本です。司馬遼太郎さんの著作で全部で43巻もあるのですが、今回買ったのは2冊です。実は、内容もそうなんですが、今回の動機は司馬遼太郎さんが何をどう見ているのかという視点で読んでみたかったからなんです。

「商人龍馬」
タイトルで買ってしまう本ってあるんです。この本がそうです。僕は一般の大人の人ほど龍馬のことを知らないんですが、きっと魅力のある男だったんだろうぐらいに思っています。幕末においては龍馬よりも西郷隆盛よりも勝海舟よりも吉田松陰に興味がありますから、その手の本は結構読んでいます。そんなわけで、この本は読みやすそうなので読んでみたいと思いました。

「もっとしっかり、日本人」永六輔
NHKのラジオで放送されたものをほとんどそのまま本にしたものです。全編永六輔節で、あっという間に読めてしまう本です。

「日本の知恵ヨーロッパの知恵」
とっても歴史を重んじるヨーロッパの人たちの日常や宗教観などを、日本と比べながらできるだけ簡単に書かれた本です。僕はNHKでやっている「世界ふれあい街歩き」という番組が大好きなんですが、それが本になったようなものです。