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これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら描きました。でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。で、今は70kgを行ったり来たりです。
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■1月31日(金)

あと半年でオリンピックですか・・・・北京で。
選手の方々も応援される方々も食事には気を遣わなければなりませんね。いや、選手や関係者はそれなりに準備をしていくでしょうからいいかもしれませんが、応援の方々は大変ですね。この度の農薬問題の対応を見て、そんな心配をしています。

■1月30日(水)

残念ながらハンドボールは男女ともに負けちゃいましたね。
でも、以前の僕だったら負けたことも知らなかったでしょう。ましてや、宮崎選手も知りませんでした。試合結果は残念でしたが、ハンドボールにとっては今後のやり方次第ではプラスになるかもしれません。クウェートさまさまですね。

亀田兄弟は朝青龍さまさまで、時津風部屋も朝青龍さまさまで、今度は賞味期限切れの食品会社は中国の餃子さまさまなのかな・・・・?
別に皮肉を言いたいだけじゃないんです、あまりにも事件が多すぎて僕の頭では整理できないんです。マスコミも僕と同じくらいの頭らしくて整理できないから、こんなふうになってしまうんですね。

■1月29日(火)

電車に乗る機会が増えまして・・・・。
で、気がついたんですが、みなさんが読んでいる新聞の半分以上は日本経済新聞ですね。きちんと統計を取ったわけではないんですが、僕にはそう感じます。少し前まではスポーツ新聞とか、いわゆる三大新聞が多かったと思うんですが・・・・。テレビCMの効果なのかな?

あっ、それとマンガを読んでいるサラリーマンも減りました。

■1月28日(月)

これカードケースなんですが、けっこう人気です。僕は普通の人よりもカードの保有枚数は少ないと思っていたのですが、一枚増えまた一枚と増えていくうちに財布がふくらんでしまいました。
で、僕はこのケースをまだ使っていません。これは、僕のつまらないこだわりなのかもしれませんが、売れている商品は自分では使わないで、お客様用にしておきたいんです。ちなみに、このカードケースは800円です。

         

■1月27日(日)

寒い寒いと言って何日になるでしょうか?2週間くらいかな?
僕は拒み続けていたのですが、とうとう家内が股引みたいなのを買ってくれて・・・。で、はいてみたら暖かいのなんの。こんなことならもっと早く家内の言うことを聞くんだったと反省しています。

話は変わります。
こんなペンダントを作っちゃいました。
            
美味しそうでしょ。ヘッドの大きさは5cmくらいのロングペンダントで1200円です。

■1月25日(金)

寒い寒いと毎日言っていますが、トータルとしては商売のマイナスですよ。でも、予定より売れている物もあるんです。
ニットの帽子が2月一杯までで売ろうと思っていた分がなくなってしまい、急遽仕入に行きました。おかげさまで、揃いました。

ただ、いつも仕入に行くところが暇そうだったですね。いつもなら駐車するのに苦労するのにガラガラで、ちょっと淋しい気分になりました。
やっぱり、みんなが好景気でないと楽しくないですね。このところ、株価が下がって大騒ぎですが、当店のような零細店は株価も上がって、みなさんの給料が上がってくれないと回ってこないですから。

■1月24日(木)

寒かったですね。当店は、店頭が開けっ放しなので“ほとんど外”です。おまけに、強い風でエアコンが止まってしまうものですから、ひどい目にあいました。それでも、ギャラのためにとは言え、お笑い芸人が冷たい海に入ったりして頑張っているのですから、僕も負けちゃいけないと思って頑張りました。
それにしても、この寒くて強い風の中、わざわざ来ていただけるお客様にはほんとうに感謝します。どうもありがとうございました。

■1月23日(水)

「東証1部時価総額400兆円割る」という記事がありました。
あまりにも数字が大きすぎて、これがどういうことなのかわかりません。
記事になるくらいだから大変なことなんだろうということは想像がつきますが、それが具体的にどういうことなのかがわからないんです。
みなさんは、こんな難しいことをわかるんでしょうね。スゴイと思います。

どこかの料亭だとか、どうでもいいタレントのことなんか報道しなくていいから、400兆円がどういうことで、これからどうなるのかを報道して欲しいです。

■1月22日(火)

久しぶりに「何もない定休日」なので、リハビリのように散歩してきました。付き添いは家内と息子。
荏原町まで往復1時間程度の散歩です。荏原町では、友人の中華料理の店「やまこ飯店」で美味しいお料理を食べました。
少し前に帰ったのですが、まだ息がハアハアしていています。

どうでしょう? 「何でもない定休日」っていいですね。もしかしたら僕はこの「何でもない定休日」のために働いているのかもしれません。

■1月21日(月)

昨日は夕食の後にBOOK OFFに行ったところ運良くセール中でした。
あれこれと見た後に「趣味の文具箱」「ドイツデザイン」「広告批評」「デザインの現場」を買いました。4冊で675円でした。
何だかとっても嬉しい気分です。これって、安かったからだけじゃないんです。探すプロセスとか、選ぶ楽しさとか、机に積んで眺める快感とか、全部合わせて嬉しいんです。

■1月19日(土)

夢を見まして・・・。
変な夢なんです。こんな夢です。

場所はお台場あたりだと思います。
ビル群の向こう側に、巨大なサラリーマンが姿を現しました。
ゴジラくらいの大きさです。
なぜサラリーマンかというと、スーツを着ていたから勝手に
そう思っただけです。
見ていたまわりの人もビックリ仰天で、ただ立ちつくす人、逃げまどう人
大騒ぎです。
そしたら、そのサラリーマンが言ったんです
「僕はどうしたんだろう?」って、聞こえました。
思わず僕も「どうしてそうなったの?」って聞きました。
「わからないですよ。どうしたらいいんですか?」
まわりの人たちには、この会話が聞こえていないようです。
テレパシーってやつかな。
僕は急に兄貴肌になって言いました。(夢だから展開がはやい)
「冷静に考えよう。お前、夢でも見てるんじゃないのか? 変なもの食べたか?」
「わかりません。でも、ちゃんと寒いし・・・。」
「そんなでかい体して、情けない声出すな。」
「そんなこと言ったって、このままじゃ道も歩けないし、
歩くとビルを壊しちゃいそうだし・・・・それに、自衛隊とかが来て
僕のこと攻撃するんですか?」
「それもそうだな。おまえも悪い奴じゃなさそうだから攻撃しない様に
連絡しないといけないな。ところで自衛隊の電話番号知ってる?」
「知りませんよ。警察でいいんじゃないですか?」
110番すると、妙にものわかりが良くて、野次馬を避難させた後
僕に任せると言うのです。
「おい、サラリーマン。もう大丈夫だ。攻撃はされないから安心しろ。」
「ありがとうございます。僕は元に戻れるんですか?」
「そんなこと知らないよ。できるだけのことはするからやけを起こして暴れるなよ」
「わかってますよ。何とかして下さいよ。」
「どうしてすぐに人に頼るんだよ。オレも考えるからお前も考えろ。
ところで、飲み物や食べ物をどうしよう?」
「そうですね。ペットボトルやお弁当じゃだめでしょうね。」
「お前が食べられる大きさのものなんかないぞ。」
「それじゃ、こんな体になって、飢え死にですか?」
「情けない顔するな。今考えているから・・・。そうだ、お前からならビッグサイトが見えるだろ。オレが今から連絡するからビッグサイトで食べ物と水をもらえ。あそこなら1万人分くらいの食料はあるだろう。」
そして、なんとか食事をした後に
「今回は、これでなんとかできたけど、毎回この食事じゃ食べ物の確保も難しいぞ。だいいち東京都がそんな予算を組んでくれないだろ。千葉に行ったって幕張で一食できても同じだぞ。」
「じゃ、僕はこれから食べることだけ考えないといけないんですか?」
「バーカ。お前は会社で何をやってきたんだよ。そのデカさだからできることがあるだろ。それを考えてみよう。」
「そうですね。・・・・・あのぉ、試してみないとわからないですが、地震の時にビルが倒れないように押さえていられると思うんですが・・・。」
「それもそうだけど、そんなに都合良く地震は来ないだろ。でも、災害時には役に立ちそうだな。警察に言っておくから契約だけしておけ。そう考えると、道路とか埋め立てとかには役に立ちそうだな。それに、マスコミが放っておかないだろうし・・・」
「マスコミはいやですよ。それじゃキングコングじゃないですか。なんだか、暴れたくなってきましたよ。」
「早まるな。もっと考えよう。寝る所も考えないといけないしな。」
「ハイ。申し訳ありません。お手数をおかけします。」
「ところで、お前からオレのこと見えてるの?」
「いいえ。どこにいるんですか?」
「なに!じゃ、誰だかわからないオレと話していたってわけ?」
「すいません。ほかに声が聞こえないものですから・・。あなたはどこにいらっしゃるんですか?」

と、ここらへんで夢の記憶がなくなりました。
変な夢だったけど、続きが知りたい。

長々とすいませんでした。


■1月18日(金)

受験を控えたこの時期になると毎年話題になるのが「げんかつぎ」です。
僕は、げんかつぎを「験かつぎ」と書くことを知りませんでした。

このところ話題になっていた「コアラのマーチ」
「キットカット」の他にこんなのがあるそうです。
○「たこやき」・・・オクトパスだから
○「五を書く」・・・合格だから
○柿の種・・・勝の種だから
○羊の人形・・・羊の青山さん(青学合格)らしい
○「日」を縦横に四つずつ書く・・・密教らしいです
○ラーメン二郎全店で食べる・・・二浪を食うのかな?
○二段式の筆箱の下段に彼女の写真・・・わかる!!
○日の出の写真・・・寝ずに頑張った証か?
○志望校の赤本の背表紙の写真・・・シンプル
○ホワイトタイガーのリュウ君・・・神の化身らしい
○岩神神社・・・不安定な岩が落ちないから
○ピンクのシャープペン・・・なんとなくわかる
○合格しゃもじ・・・「めしとる」らしいがこれって受験?
○オラウータン・・・高い所でも落ちない
○貫通石・・・糸魚川駅で配られた、トンネルを掘ったときの
       石。意志を貫くらしい

まだまだありそうですが・・・。
僕の時は、受験の朝に駅から校門までの間に倍率分の受験生を追い抜くと合格というのがありました。
当時はけっこうポピュラーだったので、抜きつ抜かれつで校門のところでは競輪のゴールみたいだったのを思い出します。
僕は、抜いた人数を数え間違えたようです。
それとも、部活で卓球部のカットマンで、落研だったせいかな?


■1月17日(木)

「PEN」という雑誌が好きで、ほとんど毎号読んでいます。そう、見るというよりも読んでいます。
今号はロンドン特集でした。正直言って、このところのイギリスってハリーポッターくらいしか注目されてなかったので買うのをやめようと思っていました。でも、一応目を通しておこうと思って・・・600円だし。
で、いつもなら「それが思いの外良くて・・・」となるのですが、良いことは良かったのですが、それなりでした。
でも、勉強にはなりましたよ。

■1月16日(水)

昨晩は夜中まで成人式帰りの男女が大騒ぎでした。
始めて飲んだわけでもないお酒と寒さで、騒いでいなければ凍死してしまうかのような、悲壮感溢れる騒ぎでした。家では家族が心配していただろうに・・・・。きっと彼らも一人になると、とてもおとなしいんだと思いますよ。成人になるのを、もう少し待ってあげたらよいのにとも思います。

たしかに、20才といえば成人なんですが、この国で20才の人が将来のことを少しでも考えたとき、両の手を挙げて希望を持つには材料が少なすぎます。
そう考えると、昨晩の騒ぎにも悲しささえ感じてしまいます。

■1月15日(火)

店でいつも流しているラジオで「エコ特集」をやっていました。
エコに関して僕は“中の上”くらいの意識でしょうか・・・・。自分ができる、ちょこっとしたことは実践しています。
で、そのラジオで目から鱗の考え方を聞きました。
「賞味期限の短い方を買う」というものです。僕なんか・・・・いや、僕だけでなくほとんどの人は、できるだけ賞味期限の長い方を選んで買っているんじゃないでしょうか?コンビニなんかだと、奥の方のモノです。
それを、どうせすぐに食べるなら賞味期限の短い方を選べば、結果として廃棄処分になる食べ物が減るということです。これには驚きでした。聞くと、ドイツではあたりまえだそうで・・・・。これは、日本でも普及させるべきですね。

一方で、賞味期限切れを平気で改ざんして売っている企業がまだまだあるようですが、その手の企業には市場から一刻も早く退場してもらって、国民は国民としてできることをやりたいです。

■1月14日(月)

寒いですね。ほんとに寒い。
僕は、暑さにも弱いけど寒さにはもっと弱くて、3分半くらいたったウルトラマンのようにヘロヘロになっています。

■1月13日(日)

昨日は、心配していた雪も降らずに良かったです。
連休のスタートとか、成人式を控えている人たちにとっては雨の出だしというのは良くありませんが、ここで降ってしまえば肝心な日は晴れるでしょう。

このところ、仕事が終わってから外に出るということがなくなりまして、ずっと家にいます。ですから、ただでさえテレビっ子なのに拍車がかかり“見まくり”です。と、言っても面白い番組がないのでもっぱらビデオを見ています。司馬遼太郎の「街道をゆく」なんか何度見たかわかりません。3倍速で録画していたものですから画面の一部が陽炎のようにゆらゆらとし始めています。
で、気がついたんですけど、司馬遼太郎さんは日本の行く末を随分と心配していたんですね。いつもぼ〜っと見ていたのでわかりませんでしたが、今の日本を予見していたように心配していたんですね。
僕も、それなりに心配はしているんですが、なにをどうやって日本を良くしていけばいいのかまではわかりません。自分のこれからというより、子供たちにどのように引き継いでいったら良いのかを考えてしまいます。
お金がない僕が言っても説得力がないのでしょうが、これからの日本を良くするってきっとお金じゃないような気がします。
今のところ、まだよくわかりません。一通の手紙とか、食べ物を分けて食べるとか、ちゃんと電気を消すとか、そんなようなところに入口くらいはありそうなんですが・・・。

■1月12日(土)

参議院で否決された法案が、再度衆議院に送られて可決するという出来事は57年ぶりだそうですね。僕だけでなく、ほとんどの国民はこうなるであろうことは想像していましたので、これといった驚きではありませんでした。
ところが、昨晩40年ぶりに、僕が落語研究会にいたときの先輩が訪ねてきてくれました。なにしろ40年ぶりなので、すぐには分からなかったのですが、一旦思い出したらあっという間に話が弾んで、40年の空白は埋まってしまいました。
あまり時間がとれなくて、まだまだ話をしたかったのですが、次の機会にすることにしました。
その先輩は、僕の知る限りアマチュアの落語としては日本一だと思っています。もちろん、近頃テレビに出ているタレントみたいな真打ちなど問題じゃありません。
今度お会いできたら、ぜひ一席聞かせていただきたいです。

■1月11日(金)

昨日は皇居で「講書始の儀」が行われました。天皇皇后様が人文科学・社会科学・自然科学の権威者から説明をお聞きになるという儀式ですね。うらやましいですね。現在のように、調べものをしようと思えばwebでかなりのところまでわかりますが、最近は何か違和感を感じるようになっていました。僕の検索能力の低さが最大の原因だと思うのですが・・・・。だからこそ、目の前で権威者の話をじかに聞けるというのは、至福の時間でしょうね。うらやましいです。

■1月10日(木)

新年になったと思ってたら、もう10日かぁ〜って思ったら、ふと思ったんです。これって、自分の子供をついこの間生まれたと思ったらこんなに大きくなって・・・とか、成人式は昨日のようだなんて言っている自分みたいで、おかしいです。
一日は一日で毎日が同じ長さで同じ重さなんです。大事に過ごそうと思えば、一日ってけっこう使いでがあるんですね。久しぶりに日記を読み返したら、この10日間だって、沢山のことをしました。忘れちゃうんですね。今年は、一日多い一年ですから得な年です。

■1月9日(水)

目が悪くなりまして・・・・。ずっと前から老眼の自覚はあったのですが、メガネをかけるかはずすかすれば見えていたので、老眼鏡は買わずにいました。
たとえばパソコンのディスプレイを見るときはメガネをはずし、本棚の本を探すときはメガネをかけて、本を読むときはメガネをはずす。こんな感じです。
家内は「だから老眼鏡を買えばいいのよ」とヒャッヒャッという目で言います。
僕も意地をはって買わないんじゃなくて、普段のメガネと老眼鏡を持って歩かなくてはいけないというのが、とてもおっくうそうで・・・。
このところ、タバコを減らしているのでタバコを持って歩かなくなったら、ポケットがとてもスッキリして、機嫌が良くなっていたので、そのポケットに老眼鏡が入るというのはちょっと・・・。
言い訳なんですけどね。

■1月8日(火)

突然ですが、新潟県の形は本州に似ています。(なんとなく書きたくて)

氷川神社にお参りに行って来ました。このところの運動不足もあってハアハアしてしまいましたが、とってもすがすがしい気持ちです。
      
こうして見ると、本殿もそうなんですがその後ろの杜もすべてが氷川神社なんだということがよくわかります。

■1月7日(月)

毎年お参りに行く大宮の氷川神社に行きます。昨年一年間のお礼と、お賽銭のわりにお願いしすぎじゃないかと思えるほどお願いしてしまいます。
そして、お札やお守りをいただいて帰るというのが毎年決まった形です。
これが終わると、お正月の行事も終わりです。今年一年が、例年にも増して良い年になるように、お願いばかりでなく努力もしたいと思います。

■1月6日(日)

昨日の夕方、数機のヘリコプターが一時間以上旋回しているので、どこかで事件か事故が起きたのではないかと直感したのでwebで調べたら、隣町の戸越銀座で大変なことが起きていました。
16才の少年が刃物を持って何人もの人に切りかかったという、通り魔事件でした。犯人は逮捕されたとのことですが、すぐ近くの出来事に気分が悪くなりました。
地震や台風などの天災で人が傷ついたりするのは、避けられない場合もあります。でも、人が人を傷つけるなんて絶対にダメなんですよ。自分自身を傷つけてもダメなんですよ。

■1月5日(土)

仕事始めでしたが“お正月らしさ”は感じませんでした。普通の日でした。
まあ、普通であるということはとっても幸せなことなので、ありがたいです。
ちょっと、昔話をすると・・・
僕の子供の頃は、お正月にはお年玉をもらって、新しい服を着せてもらって、普段は食べられないようなご馳走を食べて、両親をはじめ大人があまり怒らなくて、街中が華やかで・・・・何もかもが違っていました。
おそらく今よりも貧しかったんだと思うんですが、今思うと豊かだったのかなぁ?
今となっては、よくわからないんですが、昔を豊かだったと思いたいだけなのかなぁ?

■1月4日(金)

本日は仕事始めです。例年のように商店街で「開運御縁玉」をご用意しました。
     
内側にはこれまたとってもありがたい「招福マーク」をプリントしておきました。
おまけに招福マークは、シールもありますからあっちこっちに貼りまくれば、きっと良いことがあります。

■1月3日(木)

目黒不動に初詣に行きました。毎月28日には屋台なども出て、子供の頃から「お不動様の日」とか言って楽しみにしていたのですが、最近では定休日に重ならないこともあってなかなかお参りに行けませんでした。
新年早々お参りができて、ほんとうの良かったと思います。


■1月2日(水)

 元日は少しばかり寒かったもののご祝儀のような好天に恵まれ、新年の挨拶にも力が入りました。
 家族揃って仏壇や神棚に手を合わせ、お雑煮を食べた後、氏神様に初詣に行きました。
         
 
例年より参拝客が少なかったようですが、昨年のお礼と本年のお祈りをしました。いつもより念入りに手を合わせた後に、子供たちのリクエストで渋谷に行きました。
ほぼ例年と変わらない一日でしたが、これが何よりの幸せなんです。

■1月1日(火)

 
みなさま明けましておめでとうございます。
昨年は、こんなつたないHPにおつき合い下さいましてほんとうにありがとうございます。後半、お休みの時期ができてしまいましたが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
 本年が、みなさまにとりまして最良の年となりますように、心からお祈り申し上げます。

        
 今年は子年ということで干支の始まりの年です。何かを始めるのにピッタリの年ですね。大きなことも小さなことも、どんなことにもチャレンジできそうです。
 僕は、あせらずに一つ一つ取り組んでいこうと思っています。
今、こんな本を読んでます

「考具」
別に勉強家なわけじゃないんですが、これも僕の教科書です。アイデアとか企画の生み方を丁寧に整理して、僕程度でもわかるように書いてあります。5年くらい前に買ったのですが、教科書だから何度も読んでいます。

「遊学T」「遊学U」
著者は松岡正剛さんです。だいぶ前に書かれた本ですが、あらゆるジャンルのことが見事にまとめられて、やはり僕の教科書です。

「北欧のかわいいデザインたち」
北欧のデザインって大好きです。特に公共のデザインが大好きです。路面電車一つとってもすばらしいです。あそこまでデザインがいいと、いたずら書きなんかする気が起きないんでしょう。街自体がほんとうに美しいです。

「広告コピーってこう書くんだ!読本」
内容はタイトルにあるとおりですが、それよりもこの装丁だと買っちゃいますよね。なるほど、こう書くんだ!!!

「バカドリル 頭痛」
ある意味、この手の本は僕にとっての教科書となります。発想が、僕の脳みそとまったく違うので、バカバカしいと思いながら頭の体操ができます。ただ、定価で買うのはもったいないのでBOOK OFFで100円で売っていたら買います。ところで、バカって異質なんですよね。決して何かが足りないんじゃなくて、多数の人と違う視点を持っていることなんですよね。

「天野祐吉のCM天気図」
「広告批評」の代表の著者ですからその方面の本です。一ページに一テーマのコラムです。長い間広告の世界で活躍してきた人は違いますね。僕は著者をもともと好きだったのでよけいに感じるのですが、とってもためになるのに“気負い”をまったく感じないんです。

「レバレッジ勉強法」本田直之著
この本の中の一節に「知らないと損をすることは勉強した方がいいのです」というのがあります。これがすべてを表しています。楽しい本ではありませんが、楽しく勉強するためには読んでおいた方がよいかもしれません。
   
「荒俣宏の不思議歩記」
古本屋さんで990円で買いました。
荒俣宏らしい内容で各テーマごとに2〜3ページというわかりやすく書かれています。まさに博物学です。
近頃流行の雑学モノの上級編と言ったところでしょうか。僕は、最初から読み始めるのではなく、まずは興味のあるテーマを選んで読んでいます。でも、面白いから結局全部読んでしまうんですが・・・。
      
「オトナ語の謎」糸井重里著
BOOK OFFで100円で買いました。僕たちが子供の頃には使わなかったのに、いつの間にか当たり前のように使っているコトバばかりを集めた本です。ためになると言うより、「クスッ」としながら読める本です。
      
17才のための
「世界と日本の見方」松岡正剛著
編集工学研究所所長という肩書きを持つ著者が本領発揮の一冊です。編集というキーワードで古代から宗教までわかりやすく書かれています。「17才のための」とありますが57才の僕でもとっても面白く一気に読めました。