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これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。
子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら描きました。でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。で、今は70kgを行ったり来たりです。
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■5月31日(水) 0:40

 あんまり書きたくないんですが、あまりにもニュースに出てくるものですから、しかたなく書きます。社会保険庁の件です。今回の偽装の件をニュースで知ったときは驚きませんでした。それくらいはやっていると思っていましたので、NHKの人が空出張をしているのと同じくらい驚きませんでした。ですから、いつまでもニュースでやることないのに、無駄な時間を使ってニュースに流すものですから、ニュースがつまらなくなりました。
 社会保険庁は内部調査なんでしょ。泥棒が泥棒を調べているんでしょ。慰安旅行の部屋割りの方が真剣にやるんじゃないのかな?
 おまけに言い訳ばかりの無責任な記者会見にはうんざりです。結局、行政改革なんてやる気がなかったんですね。国民に負担を要求するときには迅速で・・・・・。
 いや、小泉内閣じゃなくても同じじゃないかな。

 僕、思うんですけど、せっかく5年後にテレビがデジタル放送になるんだったら、毎朝国民がその日の与党を投票したらどうでしょうか? どうせ長期計画なんか無いんだから、昨日の野党が今日は与党なんていう緊張感もいいんじゃないかな。

■5月30日(火) 12:30

 定休日なので午前中少し仕事をしてから、家内のリクエストで目黒通りにあるケーキ屋さん(2店)に行きました。その後、前から気になっていたラーメン屋さんに行きました。26号線沿いにあって、家から15分ほど歩いたところです。「水琴窟」というお店で、味はと言うと魚系のスープがおいしく、恵比寿にあるAFURIの仮免許くらいの味でした。カウンターだけの12席くらいです。お笑いの「タカアンドトシ」の坊主の方によく似たお兄さんがとても丁寧な仕事をして気分の良いお店でした。

 それよりも往復で30分歩くと言うことは、僕にとって一週間分の歩行距離に匹敵しますのでとても良い運動が出来て良かったと思います。

■5月29日(月) 0:38

 店内にOL風の二人が、なにやら深刻な顔をしながら入ってきました。
 「足がもげちゃったの」
 「えっ?どうしたの?大丈夫だった?」
 「ひどいのよ。この前も一つもげちゃって・・・・」
 「えええっ?何なのよ?」
 「見てよ。この”ドコモだけ”。ひどいでしょ。泣きたくなっちゃった。」
 「ひどいわね。どうせくれるんだったら、もっと丈夫に作ってくれないとねえ。」
 「ほんとよ!」
 二人は携帯電話に10個くらいついた”ドコモだけ”を見ながら話していました。

 きっとこの二人は携帯電話に名前を付けていると思います。

■5月28日(日) 1:30

 梅雨ですね。梅雨です。梅雨でないはずがありません。絶対に梅雨です。
 気象庁の人が何と言おうが梅雨です。単なる雨天とは言わせません。おい気象庁の人、言っちまいな! 梅雨なんだろ。もったいぶってねーで言っちまいなよ。気分が晴れるぜ。
 と、言いたくなる天気です。
 毎年、梅雨入りは僕の誕生日頃なので、今年は一ヶ月早かったことになります。だからといって梅雨明けが一ヶ月早くなるとは限りませんので当店だけでなく季節物を扱っているお店は緊張状態でしょう。

 神様。僕は何か悪いことをしたのでしょうか?    
 「ハイ。」
 いつ悪いことをしたのでしょうか?
 「いつも。」
 例えばどんなことでしょうか?
 「酔っぱらってわたし(神様)に願うな。」
 あっ。

■5月27日(土) 0:40

 昨日、午前10時半に開店して店頭を掃除していたときのことです。
4歳くらいの男の子とお母さんが歩いてきました。そして、店の前を通り過ぎるときに、男の子が「じゃ、ぼくはお父さんと暮らすよ」という声が聞こえました。すぐ後にお母さんが「そうしなさい」という声。
 ぼくは朝からとってもデリケートな会話に思いを巡らせておりましたら、その親子は隣の東急ストアに入って行きました。
 少し気になっておりましたら、買い物を済ませて仲良く東急ストアから出てきました。
 その後のことはわかりませんが、僕の考えたことが間違えだったことを祈るばかりです。

■5月26日(金) 1:15

 「人生は重き荷を背負いて・・・・」という言葉がありますが、我が家の子供たちはまさに実践中です。娘も息子もエベレストをねらっているんじゃないかと思うほど重たい荷を持って学校に行きます。夕方、クラブ活動を終わって帰ってくるときは、ボロ雑巾のようにヘトヘトになっています。それを見るたびに、本当に可愛そうに思うと同時に頼もしくも感じます。

 実は、白状しますと、僕は中学も高校も教科書はほとんど学校に置いてありました。家に持って帰っても、何もしないまま次の日に学校に持って行くのだったら・・・と思い、ずっと置いてありました。そのくせ子供たちには「教科書を学校に置いておいたら、家でどうやって勉強するの?」なんて言っています。
 そして、まだ試したことはありませんが「教科書なんか学校に置いてくれば良いんだよ」と言っても、きっといつものように持って帰ってくると思います。
 やっぱり、子供というのは親を進化させた形なんです。

■5月25日(木) 12:11

 昨晩は友人と隣り駅(不動前)にある地酒の店「かすり」に行きました。カウンターを含めて10席くらいの小さなお店です。ここのご主人は全国を自分の足と舌で探した美味しい地酒をお客様に飲んでもらうことをライフワークとしているような方です。(実は、ご主人はお酒が飲めないので、利き酒も大変なんです。)もちろん、お酒を選ぶことに関しては誰にも負けないし、その保管の仕方も愛情を持っています。雑貨屋の僕とは全く違う業種なのですが、考え方や生き方に教わることが多く、お酒の味だけでなく”おいしい時間”でした。
 おまけに一緒に行った友人というのは、この日記に最多登場のパン屋さんモンレーブの社長だったのでなおさらおいしかったのだと思います。

■5月24日(水) 1:05

 映画版ダヴィンチコードが世界中で記録を作っているようですね。たしかこの映画はカンヌで評論家とか専門家に酷評されたようですが、実際にはこの好評ぶりです。
 評論家たちが無能なんでしょうかね。それとも映画を見たお客さんの方が無能なんでしょうかね。答えは簡単です。 評論家が無能なんですね。無料で映画を見て、しかもギャラももらって、好き勝手な寝言を言って作品を批評する。バーカ。
 そう言えば日本にもいますよね。映画だけでなくファッションや音楽でもいますよね。誰とは言いませんけど、きっと皆さんが考えている人と同じだと思いますよ。

 あっ、それと、映画でも音楽でもファッションでも好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。それでいいんじゃないでしょうか。

■5月23日(火) 1:50

 近頃は物忘れがはげしくて、おとといの晩ご飯を忘れるなんていうのは可愛いものです。来月56歳になるのに心配になります。この調子だと還暦までには自分の名前も思い出せなくなってしまうのではないでしょうか。
 ところで、記憶力と言えば学者さんはすごいですよね。たいていの分野で権威と言われている人は老人が多いですよね。その分野に於いては、お年寄りが一番沢山知っているんですからすごいです。それと、政治家もすごいですよね。忘れないどころか、今なお毎日毎日沢山の新しいことを覚えているんですから・・・・・。
 これって、木みたい。動物はある年齢を過ぎると成長が止まって、その後は小さくなりますが、木は枯れるまで大きくなり続けますね。屋久杉なんかすごく大きいですね。
 そう考えると、学者さんは植物的なんですね。で、僕はお肉が好きなので動物的なのかな。どんどん小さくなっちゃう。

■5月22日(月) 1:25

 こうして毎日日記を更新していますと、前に何を書いたのか忘れてしまいます。そんなわけで、重複していたらごめんなさい。

 今年になってからなんですが、大発見をしました。何を発見したかといいますと「人は成功しなくても満足感は得られる」ということです。きっと個人差があるのだとは思いますが、僕には当てはまります。
 満足感を得られるということは幸せなことで・・・・・で、僕は幸せです。哲学者のようなことを考える脳みそがないので、働き蜂程度の幸せなのかもしれませんが、それでも幸せであることに変わりはありません。
 これには簡単な極意があります。「今日自分が出来ることを全部やることです。」やったことの出来映えなんかどうでもいいんです。全部やることで満足感を得ることができます。どうぞお試し下さい。くれぐれもできないことまでやろうと思わないことです。今できなくても、できることをやっていけば、いずれできるようになりますから・・・。

■5月21日(日) 0:25

 街を歩いていても、電車に乗っていても見渡すと必ず一人や二人は携帯をかけています。話している人やメールの人、時には携帯に話しかけている人。
日本人ってこんなに電話好きでしたっけ?
それと、ウーロン茶なんですが、ペットボトルのウーロン茶が出るまで、日本人ってこんなにウーロン茶好きでしたっけ?
そう言えば、僕は毎日5時間くらいパソコンの前にいますが、パソコン好きというわけではないんです。パソコンがなかった頃は、その時間何をしていたんだっけ? 今よりもっとゆっくりしていたんじゃなかったかな? どうしても思い出せません。

■5月20日(土) 1:59

 店の香り

 お店の前を通りかかると、そのお店特有の香りがあります。コーヒーショップ、ケーキ屋さん、くだもの屋さん、・・・・自転車やさんの前だってちゃんとゴムの香りがします。そんなお店の香りの中で一番好きなのは畳屋さんです。畳の香りってどうしてこんなにもいいんでしょう? 僕の勝手な基準ですが、ホテルの部屋(もちろん和室)に通されて畳の香りがするとそのホテルの料理は美味しいです。畳の香りに比例します。
 そういう僕の家には畳の部屋は一部屋だけですが・・・・。一日に一度だけ入る部屋です。仏壇や神棚があるので毎朝手を合わせに行くのですが、近頃畳の香りがしなくなりまして・・・。あっ、そうそう、畳の香りは春から初夏が一番です。

■5月19日(金) 0:05

 エクレアの形をしたシュークリーム

 僕は顔もお腹も態度も大きいのですが、口が小さい。「でかい口をたたく」という時の口ではなく「研ナオコは口がでかい」という時の口です。ですから、ダブルバーガーは思い切ってつぶしてからでないと食べられないし、少し大きいリンゴは丸ごとでは食べられません。歯磨きの宣伝の人みたいに、リンゴをがぶりとやれたらいいなと憧れます。
 で、シュークリームなんですが、あれもうまく食べられません。つぶすとクリームが出ちゃうし、蓋を取って食べるのは美味しくないし・・・・おまけに上に粉みたいなのがふってあるとお手上げです。エクレアみたいな形になっていればいいのにな、なんて思います。エクレアじゃダメなんです。よく似ていますがエクレアはシュークリームじゃありませんから。誰か作ってくれませんかね。

■5月18日(木) 0:17

 みなさんご覧になりましたか? 例のイギリスのテレビ局BBCの生放送で間違えて出演することになってしまったおじさんです。このところしばらくテレビの画面では見られなかった「人のいいおじさん」でしたね。就職活動でBBCに来ていたところを間違って今回のハプニングということでした。決まりです。世界中であのおじさんを嫌いと思った人はいないんじゃないかな? 日本の総理は半分以上の人が嫌いだと思っていて、アメリカでは80%の人が大統領を嫌いだと思っている時代には救世主と言ってもいいんじゃないでしょうか。
 これだけのキャラクターを世界のマスコミが放っておくはずがありません。何はともあれ、次にテレビに登場するのを楽しみにしています。

■5月17日(水) 14:40

 昨晩は2時過ぎまで友人とカラオケに行っていまして、天使の美声で何曲も歌いました。4人だったので、すぐに順番が回ってきてしまいます。何曲歌ったのかなあ?それにしても、その昔スナックなんかで小さな紙に歌いたい曲を書いて8トラックのカラオケで歌っていた頃は、僕はカラオケは大嫌いでした。お酒も苦手でしたし、歌え歌えと無理強いされるので、その手のスナックに連れて行かれるのが苦痛でした。それがどうでしょう、自分から誘ってカラオケに行くようになるとは夢にも思いませんでした。

話は変わります。
僕は成人になるまでピーマンやセロリはまったくダメで、においがあるだけで食事もできなくなるほどでした。それがどういうわけか今では大好物です。これも、カラオケ現象と同じです。で、最近(2〜3年前)ですがアンチョビの良さがわかるようになりました。50年以上もダメだったアンチョビですが、今ではわざわざアンチョビのピザなんか注文するようになりました。人の好みって変わるんですよね。

■5月16日(火) 0:05

 昨日は7月2日に地下駅になる武蔵小山駅の見学会がありました。デジカメを持っていったのですが、工事関係者の方から写真を公開してはダメだと言われてしまいまして・・・・・。
 で、地上部分だけお見せします。
   
 どうですか? いかにも線路の下には大きな空洞がある感じがしますでしょ。この線路の地下2階にホームが出来ていました。全長170mのホームは写真にある貧弱な駅とは比べようもないものでした。7月1日の終電車が発車した後に、1000人で一気に地下駅への工事を行うとのことです。凄い技術です。

 ところで、この写真でもわかるとおり武蔵小山ってまだまだ空が広いので今更ながら驚きました。都会なんだか田舎なんだかわかりません。

 僕は近頃気に入っている言葉に「中くらい」という言葉があります。決して中途半端という意味ではなく、「自覚した中くらい」です。武蔵小山は中くらいがいいかな。

■5月15日(月) 1:20

 築地市場が平成24年に豊洲の方に移転するらしいですね。僕の場合は、筑地は好きですが、もともと市場の方には入れないのでもっぱら場外でした。
 その場外はどうなるのかな? 

 大正12年に日本橋から築地に移転したものですが、銀座から近い築地は市場も場外も含めて魅力的な土地でした。おそらく場外は継続するでしょうが、市場跡は開発されて高層ビルになってしまうんですかね。あの、バブルのように場外にも地上げ屋が来てしまうんですかね? 狭い日本の狭い東京ですから合理的に利用しようと思えば高層化になるのでしょうが、それでいいんですかね?
 お台場みたいにするのかな? お台場は一つでいいと思うんですが・・・・。

■5月14日(日) 1:05

 僕の出身高校は2年前に廃校になりました。新設校だったので、僕が昭和41年に入学したときはまだ4期生でした。廃校になるにあたって、僕は特別な感情は起きませんでした。
 で、今年になって僕が唯一就職した会社が別の会社のものになりました。社名が残っているので廃業ではありませんが、僕にとっては廃業と同じです。
 こうして、高校も会社もなくなりました。

 もしかして、これと同じような現象が日本の地方都市では頻繁に起きているのかもしれません。学校や会社どころか村や町そのものがなくなってしまっている土地があるのかもしれません。その気分が少しだけわかるような気がします。

■5月13日(土) 0:05

 12日付の日経MJにマクドナルドとモスバーガーの戦略を対比した記事が載っていました。客単価を下げても客数を確保した結果、客数がアップして利益が大幅にダウンしたマクドナルド。新商品を開発して客数がダウンして利益が大幅にアップしたモスバーガー。と、こんな感じです。
 皆さんはどうか知りませんが、僕はハンバーガーを食べる時にマクドナルドとモスバーガーを比べたりしませんよ。僕にとってのハンバーガーはモスバーガーです。マクドナルドは選択肢にありません。100円バーガーが魅力だという人がいますが、僕は100円だったらインスタントラーメンを選びますね。
 日経MJの記事には経営のことは書いてありましたが、マクドナルドもモスバーガーも誰に食べてもらいたいのかが書いてありませんでした。今一番大事なのはここなんだと思うんですけどね。


■5月12日(金) 11:58

 二週間ほど前から咳が止まらずに困っています。熱はないのですが、寝ていても自分の咳で起きてしまいます。風邪なのかなあ? 気がつけば、僕のまわりでゴホンゴホンしている人が結構沢山います。きっと流行っているんだと思います。

 で、家内が「パパは最近風邪をひくとなかなか治らないよね。」と一言。

 なんだかとても歳をとった気分になりました。

■5月11日(木) 17:18

 困ったものです。シルバーが高騰しています。例えばこんな事です。去年の5月にシルバーを25万円分持っていた人は、今だといくら持っていることになると思いますか?
54万円ですよ!!ガソリンの値上がりが可愛くなりました。銀行預金の利息を考えると気が変になりますね。で、とうとう取引先が原価を大幅に値上げしました。平均すると50〜60%アップです。僕は、相場についてはよくわからないので、なぜ高騰しているかわかりませんが、金もプラチナもすごい高騰しています。
それで、日本にシルバー製品を大量に輸出しているタイのメーカーは、あまりの高騰に製品の生産を躊躇しているとのことです。幸い、当店の取引先は自社工場を持っているので品不足はおきないでしょうが、今後一般のシルバー製品の品不足は避けられない状況です。

■5月10日(水) 0:05

 定休日だったのですが、仕入に行きました。仕入が順調に出来たので散歩がてらに街を見て歩きました。地下鉄を日本橋で降りてコレドを見た後に日本橋を渡って街を見ながら歩いていたら神田まで歩いてしまいました。で、ものはついでなので神保町まで歩きました。
 普段は寝転がっている僕が当たり前なので、この散歩は僕にとってはタクラマカン砂漠を横断したことに匹敵します。
 途中の本屋さんでLapitaという雑誌を買ったら万年筆がおまけに付いていました。980円の本に万年筆が付いてくる時代なんですね。
   
 なかなか良い出来の万年筆で3000円くらいの値段が付いていても買ってしまいたくなるデザインでもありました。

■5月9日(火) 2:45

 どんなことにも、馬鹿みたいに夢中になってやる人がいます。もう少し考えれば、もっと楽にできるのに・・・と思えるほど夢中です。
 そういう人をうらやましいと思えるようになったのは、ここ数年です。そして、最近になって、本気で夢中になっている人を越えることはできないなと思っています。
 ついさっきまで、そういう人とお酒を飲んでいました。その人は夢中なので上手に表現することが苦手です。でも、言葉になる前に”思いが力となって”伝わってきます。一種のオーラだと思います。あまりにも夢中なので、聞いている方も疲れますが、別れた後にもっと聞きたかったという余韻が残り、なかなか寝つけません。
 そんなわけで、とても疲れています。でも、おかげさまで、久しぶりに枕によだれを垂らしながら寝られそうです。

■5月8日(月) 0:45

 ゴールデンウィークが終わりまして、今日からゴールデンじゃないウィークになります。この連休は社会人だけでなく学生にとっても連休でした。社会人はいつもの仕事を忘れて体をリラックスさせる連休でしたが、学生にとっては膨大な量の宿題で連休どころではなかったようです高校生になった息子も少し前まで宿題をしていました。まあ、誰でも通ってくる道なのだから苦労してでもやるべきコトはやれば良いのだと思います。

 で、自分を振り返ってみました。あっちこっちで気軽に引き受けたことが10件くらいあります。どれも半月以内にやらなければいけない仕事なのですが、簡単だと思っていた仕事が始めてみると難しくて・・・・。あっぷあっぷしています。
 家内に言わせると「こうしていることがパパだから」だそうです。本日と10日は会議です。
 今から、資料をまとめます。

■5月7日(日) 1:30

 「境」ということ
 境と言えば、国境です。竹島なんかは何かと緊張です。国というのは、境がよほど大事で、むしろ境のために国があるようでさえあります。
 でも、日本人は境が苦手ですよ。現に自民党と民主党の境もハッキリしないし、素人と芸能人の境もハッキリしないし、本屋さんは「ドラゴン桜」なんかどこに置いて良いのかわからないんじゃないですか? 僕自身も真面目といい加減の境がありません。
 で、商店街です。
 ファッションビルみたいにハッキリとした境はないし、かといって単なる道路でもないし、・・・・・・。

 日本の家屋には「縁側」というスペースがありました。もちろん今でも地方に行けば縁側は当たり前のようにあります。この縁側がいかにも日本的です。
 家の内側であるような、外側であるような・・・・・。

 僕は考えるんです。商店街を縁側だと考えればいいんじゃないかな? 縁側は情報交換の場でもあり、小言を聞くだけの場であり、それでいて行きたくない人は行かなくていい。
 そんな風にして、縁側が新しいのか古いのかというより、そこにいる人に会いたいかどうかが重要。 よくわからないけど、そんな風に感じます。

■5月6日(土) 0:10

 5月5日は亀田の日ということで、あのボクシングを見た方も多いことでしょう。結果は、公約通りあざやかなノックアウトで勝利しました。
 それにしても、急にボクシングが人気ですね。
 その昔、どこかの山に徳川の埋蔵金があるというので、ただただ大きな穴を見るだけの番組を見たことがあります。これは糸井重里という有名なコピーライターが関わっていたので真実みがあったのですが、今回の亀田三兄弟にも仕掛け人がいるのかな?

 話は変わります。
 リングアナウンサーが「亀田興毅112ポンド。カルロス・ファハルド111ポンド4分の3」と告げていましたが・・・・・。
 僕は、かねてから数字は正確に伝えた方が良いと思っています。でも、ボクシングの体重までやらなくてもいいと思うんですよ。”4分の3”はいらないでしょう。リングアナウンサーが4分の3とコールした時点で、なんだか半端で弱そうに感じてしまうんです。
 僕だけなのかな? せめて四捨五入でよいと思うんですよ。

■5月5日(金) 0:45

 本を読んでいたら、おそれいるコピーがありましたのでご紹介します。
このコピーは関西のセールの時のようです。
 
「しんどい会社の処分品」
 このコピーがすごいのか、関西弁がすごいのかわかりませんが、僕なら買っちゃいますね。ほんとうに凄いコピーです。ショックでした。
 そんなわけで、今日はこれだけ。

■5月4日(木) 0:35

 ちょっと体調を悪くしてしまいリビングでゴロっとしていました。そうしたら窓ガラスの向こうにふわふわと浮かんでいるものがあります。窓ガラスは不透明なのでシルエットしかわかりませんが、ふわふわが蝶であることはたしかです。
 暖かくなってきたし、風もないし・・・・こんな時にふわふわするのは蝶しかないでしょう。しかも、まだまだ「可愛い」ということも言われた小学生の頃までは昆虫採集が趣味だったものですから、あのシルエットは間違いなくアゲハ蝶です。
 ところで、アゲハ蝶って僕が子供の時よりも小さくなったように思うのですが・・・・・。

 話は変わります。
 アメリカの若者の50%は地図上で日本の位置をわからないそうですね。馬鹿じゃないの!僕の息子が18歳になってアメリカの位置がわからなかったら親子の縁を切りますね。

■5月3日(水) 0:40

 僕は以前から本を読むときには赤鉛筆を離しません。気になったところはどんどんと赤い線を引いていきます。とにかく、いい加減に速く読むので、とにかく線を引きます。そうすると読み返したときにポイントだけ読むことができます。
 ただ、困ったことがあります。夢中になって線を引くので、ついつい1ページがまるごと赤い線ということも珍しくありません。そんな時は赤い色が目にきつくて読みにくくなってしまいます。それでも、マークは赤でやるものだと思いこんでいたので、何の疑問もなく赤い線でした。ところが、たまたま読んだ本に、黄色の線はそれなりに目立つし、目にも優しいと書いてありました。で、何でも試したい僕は黄色でやってみました。これがとても具合が良いんです。黄色の鉛筆は三菱のダーマトグラフという下の写真の商品です。芯が短くなると糸をピッと引くと簡単に芯が出てくるあれです。とても良いのでみなさんもお試し下さい。
                 

■5月2日(火) 0:05

 ゴールデンウィークに入ってから、お母さんとお嬢さんの二人でのご来店が増えています。お母さんが40〜50代でお嬢さんは20代くらいでしょうか。
 お嬢さんはファッション雑誌でトレンドをしっかりと自分のモノにしています。お母さんは、テレビや雑誌でそれなりにわかっていますがお嬢さんほどではありません。でも、自分だって娘には負けないみたいな気分も持っています。
 で、一緒にサングラスを見ています。お嬢さんは流行の大きめのサングラスを見ています。
お母さんからすれば、そんなのは私が若いときに流行ったんだから・・・みたいな勘違いがあるので「お母さん、これどう?」と聞かれても、空返事です。そしてその後にたいてい同じ場面が見られます。
 お母さんは、あれこれ見た後になぜか必ずティアドロップ型のサングラスをかけます。
で、お嬢さんに向かって「これどう?」と聞きます。そしてお嬢さんの返事は決まっています。
 「渡哲也みたい」と言って笑います。
 こんな光景が、僕は大好きです。父親と息子ではこうはいかないでしょう。

■5月1日(月) 1:20

 武蔵小山というのは少し特殊なのでしょうか?ゴールデンウィークに入ってもお客様が減るようなことはありません。もちろん、パルムという日本でも有数の商店街の集客力をはずして考えることは出来ませんが・・・・・。
 武蔵小山駅は7月に長い間工事をしていた地下駅になります。それだけでなく、再開発や道路の拡張など大きく変わり始めています。
 先日は、地元選出の区議会議員さんが来てくれて「これからの武蔵小山を考えたいので意見を聞かせて欲しい」とのことでした。もちろん、僕で役に立てるならやらせてもらうつもりでいます。それに、自分の生まれた土地ですからどこよりも良い土地にしないと・・・・。