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2006年 1月 2月
これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。
子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら描きました。でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。で、今は70kgを行ったり来たりです。
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■3月31日 1:40

 当店と東急ストアの間にあるプランターから、突然「すいせん」が咲きました。ほとんど何の前ぶれもなくです。去年も咲きました。確かに咲きましたが、ほんの少し咲いただけで、消えるようになくなりました。
 植物というのは、死んだんだか生きているんだかわかりませんよね。土より上には生きている痕跡をなくすくせに、ある日突然「まいど〜」みたいに顔を出すんですから。
 おまけに、僕の顔を見て怒る人がいても、花を見て怒る人なんかいませんもんね。

 よく考えてみると、僕だって移動距離から考えると植物の仲間に入れてもらっても差し支えないと思うのですが・・・・・・。土の中にしっかりと根をはっていないので、植物でも菌類に近いと思います。   僕は苔ですね。
    

■3月30日 1:15

 昔は映画が大好きで、一番見たときは一年間で150本以上見ました。でも、最近では時間がとれないことと、興味が別の方にあるのか見る機会がめっきり減りました。
 で、たまに見ると・・・・・・最近の映画ってエンドロールが長いと思いませんか? エンディングの音楽が流れてから延々とエンドロールが流れています。お客さんが席を立って、全員が外に出るまで送るという覚悟を感じるほどです。 たいていの場合、英語をはじめとする外国語のエンドロールなので主だった俳優さんの名前が終わると、その後はほとんど読めません。読めませんが、流れているのがセンターの右側は名前であることくらいはわかります。「こんなに沢山の人が出てたっけ?」と思うほどです。
 で、最近こんなことを感じます。あのエンドロールって監督の親戚や、尊敬する人とか、お金を借りている人の名前も書いてんじゃないの?

■3月29日 12:05

 昨日は家族で墓参りに行きました。当店が火曜定休のために家族で墓参りに行けるのは春休みや夏休みに限られます。僕は墓参りに行くというのは一つの重要な教育だと思うんです。子供たちにしてみれば写真でしか知らない先祖や、自分たちを可愛がってくれた「じいじ」の墓を掃除したり花を手向けたりすることで「家族」を感じられるのだと思います。

 墓参りの帰りには、家内のリクエストで”たまプラーザ”にあるケーキ屋さんに寄りました。自由が丘にあるモンサンクレールのお弟子さんが出したお店で、今では本家と肩を並べる名店になっているらしいです。僕はあまりケーキに興味がないので車の中で待っていましたが、目を輝かせている家内を見ると、僕にとっての文房具のようなものなのでしょう。

 で、ケーキを買った後に玉川高島屋に寄って、伊東屋でペンを、紀伊國屋書店で「趣味の文具箱」を買いました。実は、近い将来当店でも文房具を取り扱おうと思っています。

■3月28日 1:28

 今まで勉強会と、その二次会でした。つくずく、すばらしいメンバーです。僕は、内容はともかく口は達者なので勉強会でもしゃべるほうなのですが、実は教えてもらうことが多いんです。僕はこうして長年商売を続けておりますが、なにしろ自分でも自覚症状があるくらい意志が弱いものですから、こうした仲間がいないとうっかり外によろめき出てしまいます。
 こんなことでも、人間は一人では生きられないことを実感します。

■3月27日 0:55

 僕たちは、一日、24時間を自由に過ごして良いと言われたら、どのように過ごすのでしょう。現実は、仕事や家族や人間関係などで自由な時間というのを作るためには、寝る時間を削るしかありませんが・・・・・。
 でも、我が家にはそんな自由な人間が二人います。息子と娘です。それぞれ中学と小学校を卒業して入学式を待つばかりですが、実に自由です。あまりにも自由なので心配になるほどです。
 反面、自由な時間を自由に過ごせる子供たちの自由さを、一つの能力だとも思います。
 もしも、僕に子供たちと同じように自由な時間をくれても、きっとすぐに仕事のことなどを頭に浮かべたり、誰かに何かをしてあげなくちゃ、みたいになっていつしか自由な時間の中に自分でルールを作ってしまうでしょう。

■3月26日 13:30

 10年ほど前に買っておいた「空海の風景」(司馬遼太郎著)を読み始めています。なにしろ1200年も前の人ですから、本棚で熟成させておりました。
 読み始めてみると、なるほど程よく旨みが出ていて、背景のまろやかさも空海の色白で、ややぷっくらした姿が、他人事でない錯覚に導いてくれます。
 僕には「尊敬する日本人10人」がいまして、空海もその中の一人です。この10人も固定ではなく入れ替わるのですが、空海と南方熊楠はずっと替わっていません。
 この二人に共通しているのは、ちょっと変わり者で、超天才で、少しだけ自分を「凄い人」と思っている点でしょう。ちょっと変わり者ということがけが僕と同じです。

 考えてみれば、このHPは時代に遅れないようにwebでの商売を考え始めたものです。で、得体の知れないHPでは信用されないので、毎日の日記を通して少しでも僕がどんな人間なのか知っていただきたくて書き始めました。ところが、最近では日記のみの更新で・・・・・。
 やっぱり変わっています。

■3月25日 1:20

 BSEとPSEが問題ですね。うっかりすると間違えちゃいます。BSEは、アメリカに対して輸入牛の全頭検査を要求して、結果的に不信感を増長されました。一方、PSEは中古家電の販売を禁止しようということで、各方面から大反対されています。
 官僚が真剣に考えていないことは、この歳になればわかります。未だにわからないのは、真剣に考えない人になぜ給料が支払われるかと言うことです。
 馬鹿じゃないの。欲の深さが頭の機能を麻痺させているんでしょう。

■3月24日 1:08

 4月から高校生になる息子に数学の「集合」を教えました。と、言うと聞こえはよいのですが、実はどういう訳か僕は学校で集合を習った記憶がありません。もっとも、僕の場合は小学校も中学校も卒業した記憶がないので・・・・・きっと習ったのだと思います。
 で、どうしたかというと、教科書を見せてもらって一時間ほど勉強しました。そうしたら、わかったんです。実に簡単でした。おかげさまで、息子につっこまれることなく教えることが出来ました。もともと数学は苦手ではなかったのですが、こうしていくらか大人になってみるとわかるもんなんですね。 あああーー、どうして高校生の時にダメだったんだろう。

■3月23日 0:30

 今日もWBCです。世界中から日本の優勝を賞賛するニュースが流れてきました。でも、残念なことに韓国のメディアだけは違いました。みなさんもご覧になっていると思いますが、本当に残念です。
 今回のWBCを見て、韓国のレベルの高さは僕も文句なしに認めるところです。韓国の野球は間違いなく世界レベルです。日本だけでなく韓国も世界から賞賛されて当然だと思います。韓国選手の皆さんは試合結果に残念な気持ちはあるでしょうが、韓国メディアを喜んでいるのでしょうか?
 せっかく選手が世界レベルを実証したのに、メディアはあまりにもローカルです。ルールのことや組み合わせのことをとやかく言うなら、始まる前に言うべきです。しかも、韓国があげた成績もこの組み合わせの中でのことです。スポーツですから、決められたルールの中できちんと優勝したチームを賞賛できないのですかねえ。
 
■3月22日 1:08

 「最後まであきらめるな!」と言う言葉は耳にたこができるほど聞かされていましたが、いざとなると逃げてしまう。それが僕です。
 でも、今回のWBCは僕の目を覚ましてくれました。王ジャパンがやってくれました。あきらめるなと言うより、全力を尽くすことを教えてもらいました。
 特にメキシコがアメリカに勝ったことは、イエス様・マホメッド様・お釈迦様が全員集合で一生に一度の奇跡でした。
 奇跡というのは現実に起きるから奇跡なのです。ですから奇跡なんて言うものは滅多に起きないけど、本当にかすかなことでも
でも、この目で奇跡を見ました。
 「どんな不幸も未来に向ける踏み台でしかない」

 本当にこんなことがあるんですんね。
 奇跡というモノが、現実あるんだと言うことを教えてくれました。
 野球人気がイマイチですが、日本では・・・この王ジャイアンツの快挙は日本のプロ野球にとって、ほんとうに参考になっていたと思います。あきらめなければ、人生が変わることを身をもって教えてくれました。

■3月21日 1:25

 昨日は母と一緒に墓参りに行きました。行きも帰りも大変な渋滞で、いつもより2倍の時間がかかりました。お彼岸は混むことを予想していましたが、その予想をはるかに越える渋滞でヘトヘトになりました。渋滞の原因は、道路工事です。どうしてここまで道路に穴を開けるのかと思ったら、今月は3月ですよね。3月も下旬にはいると、どうしても予算を使わないと来期の予算が取れない。こんなことを見ると、増税を考える議員さんを全員座敷牢に入れて
水攻めにして、写経をさせたくなります。

 ところで、話は変わります。
 近頃話題の杉村議員と、お目付役とか言っている大仁田議員を比べると、先にやめるべきなのは大仁田議員だと思います。理由は実に簡単です。給料分の働きを全くしていないからです。ジャニーズの皆さんや、吉本の若手の皆さんが意外な給料で朝から晩まで働いているのを見ると、国会議員の無能ぶりが気になります。

■3月20日 0:05

 先日、僕がハサミを上手に使えないことを書きました。
 で、まだあるんです。実はカツカレーを上手に食べられません。ほんの一時期うまくできたことがあるんですが、今はダメです。
 どうダメかというと、カレーのルーが先に無くなってしまうんです。カツの下に隠れていたご飯の分だけ残ってしまいます。食べ始めるときは気をつけているのですが、いつも途中で忘れてしまって・・・・・。でも、大丈夫なようにしているんです。最近では福神漬けを取っておいて、最後は福神漬けをおかずに食べるようにしています。
 昨日の夕飯は外食でカツカレーを食べました。やはりルーが先になくなってしまいまして・・・。で、福神漬けを食べたら、この福神漬けがまずいんです。僕は生まれて初めてまずい福神漬けを食べたので、脳みそがパニックになってしまいまして、結局ご飯だけで最後まで食べました。他愛のない話ですいません。

■3月19日 0:15

 アメリカのライス国務長官が牛肉の輸入禁止処置について「過剰」な反応だと批判したみたいです。
 ライスが牛肉。ライスが牛肉?ライスが牛肉!・・・・・しかも過剰。
 これって、牛丼の特盛のことじゃないですか。  と、言ってもまだ足りないモノがあります。
タマネギとタレです。タマネギは煮てしまったので涙も出ない。タレは甘い。
 ライスさんはアメリカという甘い汁の中で、適当にからみあって甘くなっているのでしょう。
 それでも、ライスさんは一生懸命にやっているのだと思います。何と言っても黒を白と言わされているのですから大変です。
 この際、ライスさんは休養を取って、WBCの馬鹿審判と交代して日本と韓国の真剣な試合の球審をして、アジアの力をよく見たら良いと思います。
 
■3月18日 1:16

 昨日のメキシコとアメリカ戦です。また、あのダサい審判がインチキ判定をしましたね。あの審判は日本をはじめ全世界の人からブーイングでしょうが、心のどこかにでも良心が残っていたら自分で進退を決断するべきです。極端に言えばアメリカはあの審判が原因で負けたのだと思います。それにしても、あのインチキ審判がまだ審判でいられるWSCの無法も、どこかにアメリカのほころびを感じます。
 あの審判のご家族は、さぞかし肩身の狭い生活を強いられていることでしょう。

■3月17日 13:55

 昨晩は4月からスタートする商店街の新年度の人事と事業計画を話し合いました。会長候補も決まり、あとはやれるだけのことをやるだけです。ちなみに、僕は情報・広報の担当で月刊の内部広報紙を発行することになりました。僕は、何かと問題発言が多いので、この広報紙の発行責任者は会長ではなく僕と言うことになりました。

 ところで、先ほどメキシコがアメリカに2−1で勝ったために、日本が4強に進出することになりました。怒ったり喜んだりのWBCですが、アメリカにとっては散々な結果でしたね。

■3月16日 0:40

 お昼ご飯は近所に出来たとんかつ屋に行きました。お店は吉野家みたいにカウンターになっておりまして、僕ははじに座りました。そしてすぐ後に、僕の正面にカップルが座りました。
 男性は大きな体にボクシングの亀田みたいなサングラスの、いかにも目を合わせたくない感じの人です。女性は小柄で150cmそこそこのかわいい人でした。メニューを置いた男性は「ヒレカツ定食と特大ロースカツ」という注文です。
 で、先に運ばれてきた特大ロースカツを店員さんが男性の方に置こうとしたら、受け取ったのは女性の方でした。男性は後から運ばれてきたヒレカツを握り箸で美味しそうに食べていました。
 僕は、いつでも偏見で人を見ないことを心がけていますが、一本取られました。まだまだ修行が足りません。

■3月15日 1:30

 WBCのアメリカ戦の件です。あまりにもバカバカしいので書くのを控えていましたが、全く触れないのもいけませんので少し書きます。
 あのインチキ判定と王監督の抗議が、オリンピック柔道(篠原選手だったかな?)でのインチキ判定の時に重なりました。日本人の国民性というのでしょうか?徹底的に正否を訴えないんですね。そのくせ、終わってから徹底的に抗議する。終わってからじゃダメなんです。
 試合中に抗議しないと・・・・・。

 話は変わります。
 定休日で、特に予定がなかったので家内と荏原町まで散歩に行きました。往復で4kmくらいかな。で、ホワイトデーということもあって家内にランチをご馳走しました。荏原町のコロンボという小さなレストランですが、奇跡的に美味しいお店です。ブラジル料理の店で、メニューを目をつぶって指しても絶対に美味しい料理です。それと、料理だけじゃなくお店の方々が本当に感じの良い方々で、五感全てに満足させられるお店です。
 あっ、それとそれとコロンボの特性ドレッシングがまた絶品です。テイクアウトも出来るので我が家ではコロンボドレッシングです。

 とても良い一日でした。

■3月14日 1:25

 慣れというのは怖いモノです。イラクで自爆テロがあっても以前ほど驚かなくなりました。ATMが丸ごと盗まれても驚かなくなりました。住民投票の結果を無視してコトが進んでも怖くならなくなりました。本当に慣れというのは怖いモノです。
 僕は、ズボンをはくときに左足からはかないところんでしまいます。朝、シャワーを浴びてからひげを剃って、髪の毛を何とかして、靴下をはく前に体重計に乗らないと一日がフワフワしてしまいます。
 ですから、いつもと違った出来事があると、とてもインパクトがあります。
 最近では荒川さんの金メダルです。
 それと、ライブドアの上場廃止そのものは想定内ですが、近頃ライブドアの株をやたらと買っているガンダーラという会社が、実はホリエモンの会社だったら・・・・。驚きます。

■3月13日 1:25

 少し前までビデオに撮っておいた「熱中時間スペシャル〜趣味の超人たち」という番組を見ていました。BS2でやっていました。趣味(マニア)と言えば、鉄道、切手、ペナント、マンガ、などはよくありますが、この番組に登場した人たちはまさに超人です。工事現場のクレーンの写真、シャワーキャップのコレクター、マンホールの蓋、ひたすら飛行機を乗り継ぐ人、など、家族がいることが信じられないほどのマニアぶりです。
 僕は、こういう人たちが嫌いじゃないです。誰もやっていないことをひたすら続ける人を尊敬します。たった一度の人生を、大多数の人たちが「バカバカしい」ということに打ち込んでいる人は偉いです。

■3月12日 0:15

 荒川選手の興奮の残るトリノでパラリンピックが始まったと思ったら、早くも小林深雪さんがバイアスロンで金メダル、太田渉子さんがスタンディングで銅メダルを取りました。
 前回大会の銅メダル2個を越えました。まだ始まったばかりなので、今後どのようになるのか期待しています。
 ところで、恥ずかしながら僕はパラリンピックの選手の名前を一人も知りません。ですが、テレビでパラリンピックが始まったことを知ったときに、なぜか思ったんです。もっと、パラリンピックを知らなくちゃ・・・って。
 オリンピックもパラリンピックも一生懸命にトレーニングしてきたことに変わりはありません。
 みなさん、もっとパラリンピックに注目しましょう。

■3月11日 12:25

 日本橋女学院で木村カエラがサプライズライブをやったとか。この手のライブは近頃ちょっとしたブームになり始めていますが、ビックリでしょうね。まさに想い出の卒業式です。よく、東京に行けばそこら中で芸能人や有名人に会えるなんえことを言いますが、卒業式にまで来てくれるとは、本当に気の利いた企画です。
 テレビをつければお笑いの新人が一山いくらで台本のないドタバタばかりやっていて、日常とテレビの中の差がなくなっている昨今ですから、サプライズライブは感動しますよね。

■3月10日 1:10

 鉛含有の件ですったもんだしている間に、花粉がひどくなっています。今週になってマスクをした人が格段に増えました。我が家でも家内と息子が花粉に悩んでいます。
 おかげさまで僕は花粉症ではありませんが、何となく花粉のようなものを目や鼻で感じます。この僕が感じる違和感が花粉症の人には深刻な問題なのでしょう。

 変なこと書きます。
 世の中の花粉症の方々は、火曜日から僕が「子供用アクセサリーの鉛含有問題」で寝る時間もなく対処していたことは知らないでしょう。一方、僕は花粉症の方々の本当の苦しみはわかりません。目を世界に向けると、明日の命の保証がない人たちのことを知りません。
 コミュニケーションって言ったって、意外と範囲は狭いのかもしれません。
 ちょっと考えさせられます。

■3月9日 0:35

 昨日同様、子供用アクセサリーの鉛含有の件です。
 東京都の生活安全局に電話して聞いてみました。web上の写真を見る限り、どう見ても100円ショップの商品に見えましたので、そのことを聞いてみました。答えは僕の思ったとおりでした。しかも、今回の検査をした商品のほとんどは100円ショップで買った物だそうです。
 報道では、中国・韓国・台湾の製品から鉛が検出され、タイ・日本・アメリカの製品からは検出されなかったとのことですが・・・・・、とんでもないことを発見しました。検査した76点の製品の中にアメリカの製品は含まれていません。検査していないのだからアメリカの製品から検出されるわけがないんです。何の意図があるんでしょうか?
 また、製品のどの部分から鉛が検出されたのかを聞いて、だいたいわかりました。プロならわかる範囲の情報が集まりましたので、該当する商品を店内から撤去しました。
 撤去の基準は「鉛が含有している可能性があるもので、口に入る大きさの商品です」
 結局、携帯ストラップ1点のみでした。
 考えてみれば、もともと100円ショップで売るような商品は扱っていないので当然の結果かもしれません。

 今回の件は、自店の商品を見直す良い機会でしたし、出来る限り情報を集め対応しましたのでまずは第一段階はきちんとできたと思います。
 今後も、注意を怠らずに対応したいと思います。

■3月8日 0:13

 この度東京都の調査で発表された子供用アクセサリーの件です。
 昨日、このニュースを知ってからずっと調べていました。鉛の含有量がアメリカの基準値をオーバーしているとのことです。子供が飲み込んでしまうと大変危険ということです。もっとも、飲み込んで安全なアクセサリーなんかないことはわかりきったことですが、お客様の不安をなんとか無くしたいにもその手段がありません。本当に困っています。
 この度の調査に使われたアクセサリーを写真で見ましたが、だいたいのことしかわかりません。これでもアクセサリーのプロですから8割から9割の精度ではわかりますが、お客様の不安を100%なくすことはできません。
 まずは、もう少し情報がハッキリするまで、僕の目で見て不安な商品は店頭から撤去しようと思います。
 
■3月7日 1:11

 「外は、良寛」(松岡正剛著)を、やっとちゃんと読み始めました。2002年7月に買った本です。当時は、難しすぎて数ページだけ読んで本棚にしまいました。あれから3年半がたちました。いつでも手が届くところにありました。ほどよくほこりをかぶり、たばこの煙を吸って、ある意味古文書のような色になりました。で、やっと数日前に読み始めました。当時よりは、わかるような気がしますが、僕の脳みそに負担がかからないように一日10ページだけ読むことにしました。来月の上旬に読み終わる予定です。
 いつの間にか、読書を初めて14年。2000冊くらい読んだでしょうか。ほとんど何を読んだのか覚えていませんが、読み方にはいくらかの進化があるようです。

■3月6日 1:53

 「イナバウアー」・・・・・毎日書いているのにこの言葉を書くチャンスがありませんでした。早くも今年の流行語大賞候補になっているようです。まだ今年も6分の1しか過ぎていませんから、どんな言葉がこれから流行るかわかりませんが、去年の流行語が不作でしたから今年はイナバウアーを基準に選考するのでしょう。

■3月5日 1:07

 僕が中学生の時に、とても字が上手な先生がいらっしゃいました。国語の女性の先生でした。僕の記憶では鈴木先生とおっしゃったと記憶しています。僕は、国語が嫌いでしたから国語の通信簿は3以外とったことがありませんでした。
 でも、その先生の時だけは真剣に黒板を見ていました。白墨で黒板にすらすらと美しい字を書いていくのを見て「あんな字が書けたら、一生が楽しいだろうな・・・」なんて思ったものです。父も母も姉も並はずれて字が上手で、父は書道展に出すたびに賞をとっていました。
 あっ、話を戻します。その先生の授業が終わった後に、たまに黒板に文字が残っているところに次の先生が来るときは悲惨でした。決して下手な字ではなくても鈴木先生の字に比べたら、ギャグに見えてしまいます。ある時、数学の先生が入ってきて鈴木先生の字の横に、同じ字を書きました。みんなは大笑いしましたが、僕は先生の勇気に心の中で拍手しました。そのせいか、国語はダメでしたが数学は嫌いではありませんでした。もちろん、字はダメなままです。

■3月4日 12:05

 息子はこの春から高校生です。昨日教科書をもらってきました。全部で30cmくらいの厚さになります。数学の教科書だけ中を見ましたが、それなりに難しくなっているようです。もしかすると1〜2年で息子について行けなくなるかもしれません。

 で、ちょっと思い出したのですが、僕は小学生の頃ハサミを使うのが凄く下手でした。中学生になったら上手くなるだろうと思っていましたがそれもだめ。高校になっても大人になっても上手くなりません。もちろん今でも下手です。幸いカッターという奇跡的な道具のおかげで、だいたいのことはこなせますが・・・・。今更ながらのっぽさんを尊敬します。

■3月3日 11:55

 今日はひな祭り。我が家にも2週間ほど前からおひな様が飾ってあります。これをいつまでも片づけないと娘がなかなかお嫁に行けないとか・・・・・。少しだけ遅らせて片づけようかな。

 話は変わります。
 3月に入っても寒いですね。と、言ってもふるえが止まらないほどの寒さではありません。今から146年前の今日、桜田門外の変で井伊直弼が殺されたんですが、お芝居なんかで見ると、この日は凄い雪だったと思います。そう考えると、やっぱり温暖化なのかな。
 ちなみに、今日は日本橋が完成した日でもあります。

■3月2日 1:40

 あまりにもバカバカしいので書きたくなかったのですが、やたらとニュースでやるもんですから・・・・。ホリエモンメールの件です。永田、野田、前原議員は議員辞職が妥当です。僕の頭では他に考えつきません。
 謝罪会見なんか、あまりにもみっともなくて子供たちに説明が出来ません。どこにも正義がありません。これで辞職しないなら耐震偽装は無罪です。こんな簡単なことがわからない人に投票した人は、今頃後悔しているでしょう。
 もっとも、この人たちを辞職させると小沢一郎さんが出てくるので、自民党も辞めさせずにいじめ続けることにしたのでしょう。

 荒川さんのクールビューティーが、なおさら美しさと潔さを際だたせます。 

■3月1日 1:20 
 
 このところ私どもの商店街を使ってロケが多くなっています。2月だけで3件ありました。昨日は大塚愛がプロモーションビデオの撮影でした。娘は大喜びでエキストラに加わったようです。娘の目的は本物の芸能人を見ることでした。娘の同級生にテレビやCMに出ている子役の女の子がいて、いつもよく遊んでいますが、その子以外に芸能人を見たことがないので以前から「芸能人を見てみたいな〜」と言っていました。おまけに「久本や光浦とかじゃなくて・・・・」と加えていました。
 娘は帰ってくるなり「テレビで見るとおりだったよ」と喜んでいました。よく、地方の人は東京に行くとそこら中で芸能人に会えるという冗談を聞きますが、東京に生まれた娘がやっと芸能人に会えた記念日でした。