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これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。
いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。

子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、
忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら
描きました。
でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。
で、今は67〜68kgを行ったり来たりです。
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■12月31日 0:35

 
昨日は、午前中にお正月のお飾りをしました。で、駐車場に行ってお飾りをして、まわりの車を見たら、どの車にもお飾りがついていませんでした。走っている車でも一台しか見ませんでした。お正月もこうなったんですか?
 当店の前の花屋さんではお正月飾りを売っていますが、本日も買う人はいるんでしょうね? 僕は、子供の頃に「一夜飾りと言って、お葬式みたいになるからいけないのよ。」と教えられたのを覚えています。もちろん、僕も数年前に子供たちに教えました。
 本日も、ヨタ日記でした。この一年ずっとそうです。来年もたいして変わらない日記になるでしょうが、やることがない時にご覧下さい。本年も、どうもありがとうございました。

 
では、みなさま良いお年をお迎え下さいませ。

■12月30日 1:30

 
今日を含めて今年も二日。ただ今、我が家の周辺でお酒を飲んだ方々が、しらふではとてもできない大声や主張を走り去るタクシーに向けて叫んでいます。数年前までは日本も少しは安全な国家だったので、騒いでいる方々を「他人に迷惑をかける愚か者。情けない奴ら。無用の人間」と思っていました。でも、近頃では我が家のまわりで騒いでいる人がいると”うるさいけど安全”と思ってしまいます。放火や空き巣は人がいたらできませんからね。

■12月29日 2:05

 
幕末から明治維新にかけての出来事は、僕にとって未だにカーテンの向こうです。数人の小説家によってクローズアップした個人が偉人となり、同じく数人の小説家によって愚人となっています。それをテレビや歴史書に味付けをして見せてくれるものですから、余計にわからなくなります。ただ、今の僕の知る限り幕府方も倒幕方も、あの時はどちらも「浮き足だっていた」ように思います。27日に日本テレビやった河井継之助をあつかったドラマをビデオで見ながら感じました。よくもまあ、日本が日本であり続けられたモノだと思います。反面、あの頃の志を火薬や血の臭いをなしに今の日本に望んだりもします。僕は年に数回ですが「この先の日本」について考える事があります。

■12月28日 1:45

 
年賀状を書きました。近頃ではメールで年賀状を出すというのもさほど非常識ではなくなりました。でも、一枚一枚顔を浮かべながら書く年賀状は、多くを書かなくても伝わるようで・・・・。それと、万年筆(今回はペリカン)で宛名を書いていると何とも言えない幸福感に包まれます。字の上手いとか下手とかじゃなくて、万年筆は書く人の状態が字に現れるように感じます。

■12月27日 1:18

 
以前この日記にも書いたかもしれません。叶わない事かもしれませんが、僕は百科事典のようになれたらいいなと考えています。そして、毎日毎日知らない事の多さに、来世ではとか、来来世ではとか、先延ばしになるばかりです。で、昨日知ったのですが、あの司馬遼太郎さんはまだ無名で新聞社に勤めていたころのことです。毎朝百科事典の1ページを切り取って、それを覚えたそうです。そして表紙だけになった百科事典が何冊もあったそうです。こんなやりかたがあったんだって驚きましたし、興味がわきました。

■12月26日 1:20

 
24日、25日のクリスマスには全国でいくつの物語が生まれたのでしょうか?そのほとんどが、忘れられない幸せであることを祈ります。で、はからずも幸せとは言えない結果になってしまった方には、次の成功をお祈りして・・・・・。当店でもプレゼントのお客様はそれなりにいらっしゃいまして、僕にとってはその一人一人に出来るだけの気をつかいます。つきあい始めた彼女へのプレゼント。まだつき合うほどではないけど、これをきっかけに何とかつき合いたいと思っている方。お母さんへのプレゼント。いろいろですが、一人だけ想定外のお客様がいらっしゃいました。お買上になったアクセサリーを「クリスマスプレゼントのラッピングでよろしいでしょうか?」と申し上げたら「いえ、長いですから・・・」とおっしゃいました。僕はもう少し大人にならないとわかりません。

■12月25日 12:17

 
いよいよ今年も残すところ一週間ですね。正月になっても一日は24時間で時間としては何も変わらないのですが、暦の上では今年と来年というのは大きな違いです。特にやらなければいけないことがあると、何とか今年中に仕上げたいというのが”気分”です。で、やらなければいけないことをポストイットに書いてみたら、重要な事だけでも4つあります。まともに仕上げようと思ったら年内は眠れない事になりそうです。断ろうと思えば断れるのですが、ついつい「それって、面白いじゃん」というのりで受けてしまいます。体力知力の両方でもてあましますが、言ってみればこれが僕なんです。実に不合理な生き方ですが、こうしてついででも頼ってくれる人がいてくれることに、むしろ感謝したいです。来年も、こんな調子でいけたらいいなあ。

■12月24日 12:01

 
昨晩は22時から夜警でした。町会で地域別に分担して行っています。昨晩はとても多くて十数人が来ていましたが、少ない日は四人なんてこともあるそうです。そんな中、毎日のように参加している人もいます。「でられる日は、やりますよ」と言って、サラリとしているのを聞くと、頭が下がります。一方、同じ町会に住んでいながら、大変な仕事は他人任せの無神経な人も沢山います。むしろ、その無神経な人がほとんどなのですが・・・。商店街でも町会でも、実はほんの一部の人が苦労しているんです。商店街の総会なんかで、日常はどんな仕事にも知らんぷりの会員が、わかった風な顔で言いたいことを言っているのを聞くと、僕の耳に届くころには猿がキーキーいっているように聞こえてきます。そういえば、総会後の懇親会では日光の猿のようにしています。

■12月23日 12:20

 
昨日はすごい風でした。店頭のテーブルが倒れるし、A看板は飛ぶし、ひどい目にあいました。おまけにどこからともなく大量の木の葉が店内に飛んできて、掃除もたいへんでした。で、で、ですが、ここが日本人なんですね。「この葉は何という木の葉なんだろう?」なんて思ってしまいます。本に書いてあったのですが、日本人ほど木や草の名前をよく知っていて、しかも生活の中に息づいている国民はないんだそうです。そうですよね、僕みたいな人間ですらそうなんですから・・・。外国で通訳の人が一番困るのは、日本人が木や草の名前を聞くことだそうです。

■12月22日 0:58

 
クイズヘキサゴンをビデオに撮って見ています。90%くらいは答えられますね。この手のクイズには平均以上に答えられます。ただそれだけのことです。僕はテレビっ子ですし、仕事中はJ−WAVEですし、情報源はそんなものですがクイズ番組の範囲とさほど違わないのでしょう。そういえば、この一年間の90%以上は僕の上にある空は、品川区の空でした。使えませんね。僕の知っていることって造花みたいです。花には見えるけど、花が持っているものは根も香りもみずみずしさもないんです。

■12月21日 1:48

 
「1リットルの涙」が最終回でした。娘と見ていたのですが、涙が出そうになるとトイレに立ったり仕事部屋に行ったり大忙しでした。と、言うのも娘が「ねえパパは、1リットルの涙の最終回は泣くの?」と聞くので「もちろん泣くと思うよ」とは答えたものの、やはりそう簡単に涙を見せるわけにはいかないので、少し前までビデオを見て泣いていました。
 話は変わります。
 日本の人口が減るみたいですね。昔、何かの本で読んだのですが「国力とは領土と人口」というのがありました。領土は絶望的に小さくて、その上人口が減るとなると大問題です。でも、子供を産みたくない気持ちはわかります。いろいろな原因はありますが、一言で言えば「国会中継」です。もっとちゃんとできないものですかね。昔は「夢」は叶うものでした。今は「夢」は夢の中だけです。国会中継を見ても夢の中にいる人が沢山います。

■12月20日 12:25

 
昨晩は、仕事の関係で夜中に2時間もプリントアウトをしておりましたので、この時間の更新です。さっきから例の耐震偽造の件で100カ所も家宅捜査をライブでやっています。発覚から一ヶ月近くたっているし、証拠を隠すのには充分な時間があったでしょうから、何かが見つかってもゴキブリみたいに、その100倍はあるんでしょうね。おまけに「きちんと捜査をしましたが見抜けませんでした。」ってことがないようにお願いしたいです。でも、これで本当に悪い奴がわかっても、被害にあった住民の方々はどうなるんでしょうか?僕なんか、こうして呑気にしていますが、この年末に本当に困っていると思います。 今更ながら、この日本において家を持つと言うことがイコール人生のようになっているのだなあ、と感じます。

■12月19日 1:30

 
テレビっ子の僕は、新聞の番組欄だけでは物足りないので「TV LIFE」を買ってチェックをしています。で、偶然に見つけたのが、昨日の20時からBS2でやった熱中時代という番組です。テーマは「書斎」です。書皮(本屋さんで本にカバーをしてくれる紙)の収集家。変な文房具ばかりを集めているイロブン(色物文房具)の方。そして万年筆を17000本もコレクションをしている方が出ていました。僕も文房具が好きですが、僕のはコレクションでなく“書く道具”として毎日使っている筆記具は数百本はあるでしょう。それでも、万年筆となると数十本くらいでしょうか。17000本と言えば、毎日違う万年筆を使っても50年くらいは使えるということです。腰が抜けますし、憧れます。僕は以前から「全日本○○学会会長」というのに憧れていまして・・・・・。17000本の万年筆を持っていたら、間違いなく全日本万年筆学会会長です。でも、僕にはそういうのがありません。娘は全日本犬学会会員くらいで、息子は全日本携帯電話機種学会会員で、家内は全日本スウィーツ学会会員にはなれると思います。僕にはないなあ・・・・・。

■12月18日 0:55

 
まずは手前みそで申し訳ありませんが、アクセスカウンターが50000を越えました。一つの区切りですが、実は以前ほど感激はありません。むしろ10000を超えた時の方が感激しました。もちろん、このHPを見て下さっている方々に対する感謝の気持ちは少しも減ることがなく、毎日感謝ております。

 話は変わります。
 今年は23日が金曜日で祝日、24日は土曜で会社は休み。25日は日曜日。これはたいへんなことになりました。すでに運良くつき合っている人がいればお互いの休みの日にプレゼントを渡せばいいので、むしろ好都合の曜日まわりです。でも、さりげなく好きな人にプレゼントを渡したい人には困ったことです。22日以前に渡したのでは「さりげなく」ということになりませんし、会社でどさくさまぎれにプレゼントを渡すという「告白」をしたくても会社は休み。ほんとうに困ったことです。

■12月17日 1:35

 
日本海側ではたいへんな大雪ですね。観測史上最高の降雪というところが20カ所以上になっているとか・・・・・。ニュースでは屋根に上がって雪下ろしをしている人を何度も見ましたが、ほんとうに危険な風景ですよね。東京では考えられない苦労があるんですね。でも、僕の知識不足かもしれませんが、なぜ毎年冬が来るのになぜ屋根に雪が積もらないようにしないのでしょうか? 小学6年の娘がニュースを見ながら「もっと屋根をとんがった形にすればいいのに。それに屋根を床暖房みたいにできないの?」と言いました。僕の考えも娘と同じです。たしかに費用もかかりますが、雪下ろしで死人までがでているのですから、対策をしなければいけないのではないでしょうか。天気予報では、また最大級の寒気が来ているようです。

■12月16日 1:05

 
テレビで荒俣宏が言っていました。「50冊読んで一つのことがわかる喜び」。「1冊読んで50のことがわかる喜び」。「人間は体力がなくなると後者を選ぶんですね。」と言っていました。僕も本は読む方で、今月は10冊くらい読んだでしょうか。そして、気になる言葉や、面白い知識はノートに書き留めます。そうして書き留めたノートは電話帳数冊分くらいになりました。僕は、こうして書き留める時に自分なりにきまりを作っていて「1冊の本は3ページ以内にまとめる」ことにしています。ところが、このところ困っているんです。書き留めた記憶はあるのですが、どこに書いたのかがわかりません。そんな時は「今度からはパソコンに入力しよう。」と思うのですが、文房具好きな僕としてはノートに書くこともやめたくありません。この問題は来世に先送りして、とにかく続けられる方を続けたいと思います。
 ところで、来世ついでに、先日変な夢を見ました。ある年齢になると「自分は何歳まで生きるのだろう」なんて考えるようです。ところがその夢では「自分は何曜日に死ぬのだろう?」というものでした。おまけに夢なのに木曜か金曜なら参列してくれる人が会社を休まなくてすむなんてことまで考えて・・・・。あげくのはてに、「今日は月曜だから何やっても大丈夫だ。」なんて脳天気なことまで考えていました。僕は、寝ている時でも変です。

■12月15日 0:58

 
毎日、この時間になると”あっかんべー”とやります。そうすると見るだけでもゾッとする舌が鏡に映ります。赤とも紫とも言えない気持ちの悪い色の舌が、まるで別の生き物のようにこちらに向いているのです。そして、その度に「飲み過ぎはやめよう」と思います。何を飲み過ぎるかと言えば、ワインです。もう二年以上になりますが、それまで飲んでいたウィスキーがきつくなったことと、赤ワインに目覚めたのがきっかけで、毎日赤ワインを一本飲み続けています。銘柄とかはわからないので、手当たりしだいに飲んでいますが、誕生日とかにいただくワインの方が、いつも飲んでいるワインより美味しく感じます。話を戻しますと、この赤ワインの色が舌に着きまして、気持ちの悪い色になるのです。で、毎日寝る前に歯を磨くよりも時間をかけて舌を磨きます。それが、たまに磨きすぎて舌から血がにじむことがあります。

■12月14日 1:20

 
よくきざなセリフで「世の中には二種類の人間しかいない。オレとオレ以外の人間さ。」なんてところです。少しばかり乱暴な言い方です。以前、司馬遼太郎の本を読んでいたら、司馬遼太郎に言わせると「世の中には酒が飲める人と、飲めない人」の二種類だと書いてありました。ところで、近頃の事件を見ると犯人は、いかにもやりそうな顔をしていますね。「世の中には犯罪を犯す人間と、犯さない人間」とでも言うのでしょうか?

■12月13日 12:16

 
昨晩は勉強会の打ち上げでした。2度ほど練習をしたバンドもたいしたミスもなく無事にできまして、仲間の伴奏もそれなりにできまして、抜群に美味しい中華料理(荏原町 やまこ飯店)と珍しいベルギーのビールまで飲ませてもらい最高の会でした。このメンバーで来春からも新しい勉強会をスタートさせます。これまでは、僕が主宰をしていましたが、次の会は別の仲間が主宰をしてくれます。僕としては正直なところ肩の荷がおりたという感じです。でも、うるさがられない程度にはフォローしたいと思っています。

■12月12日 1:05

 
またキングコングの映画です。何作目でしょうか? そりゃ、映像としてはCGを駆使しているので、キングコングも本当に生きているように見えます。でも、僕にとっては子供の時に見たキングコングの衝撃はありません。どんどんとリアルになっていることは確かですが、リアルになることがイコール感動にはならないんですね。たとえは悪いかもしれませんが、僕にとって感じるのは東海道です。初めて東海道に鉄道が開通した時は東京と大阪あたりを24時間くらいで走ったのかな?それまで一週間くらいかかっていたのが、一日になったわけです。これは感動モノだったでしょう。その後、「つばめ」ができて「こだま」ができて「ひかり」「のぞみ」とできてきても、初めて鉄道ができた時の感動はないのではないでしょうか?キングコングも、僕にとっては同じことです。先日、DVDで「ハウルの動く城」を見ましたが、「天空の城ラピュタ」の感動はありませんでした。

■12月11日 12:12

 
昨晩は商店街の連中と集まっていて、帰宅してからビデオに撮っておいた「野ブタをプロデュース」を見ました。はじめは子供たちが見ているので一緒になって見ていたのが、いつしかはまってしまいまして・・・・。そう言えば、僕は一度も野ブタのような立場になったことがありませんが、同じクラスには必ず野ブタ的な人はいましたね。僕は、いじめるようなことはしませんでしたが、彰や修二みたいにもしませんでした。強いて言えば、気にもしていなかったのかな? こうして大人になってみると、あの時に何とかしてあげても良かったのかな、なんて思ったりもしますが・・・・・なかなか、気がまわらないんです。もしかしたら、今でも僕が気がつかないだけで、僕のまわりに野ブタがいるのかなあ? ちょっと、気をつけてみようと思います。 そして少しだけ彰や修二みたいにやれるかも。 そりゃ、見た目は彰や修二みたいにはいきませんよ。 僕だったら、豆腐屋のおやじが役どころかな。

■12月10日 0:50

 
みなさまは「傘かしげ」という言葉をご存じですか?たまたま読んだ本の中で見つけた言葉です。雨の日に傘をさしていて、人とすれ違う時にお互いに傘を傾けて通りやすくゆずることを「傘かしげ」と言います。僕は初めて知った言葉ですが、このような状況は知っていましたし、もちろん自分でも当たり前のようにやっています。僕は、ここでなにもこうした配慮が最近では見られなくなったみたいな苦言を書くつもりはありません。ただただ、僕はこんなに美しい日本語を知らなかったことがショックでした。たとえば日本で、「傘かしげ」というとみんなが「うんうん」と分かりあえるようになったら、きっと犯罪は激減するんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか?

■12月9日 12:15

 
昨晩は1時半までバンド練習でした。この日記を書けないほど遅くはなかったのですが、指が痛くてキーボードを打てませんでした。今も、痛いことに変わりがありませんが、そっと打っています。
 話は変わります。師走ということもあって、だんだんと交通量も増えているようです。当店の前の道路は特に多くて、渋滞はしょっちゅうです。ただでさえこれなのに、違法駐車がこの事態に拍車をかけます。この近所は駐車場は多いんですがね・・・・。ちょっと停めておくという程度ではなく、1時間以上も多いんです。それが、僕の見る限り長い間駐車している車は高級車が多いんです。ベンツやセルシオ、BMWなどです。お金持ちなんだから駐車料金なんかケチらなくてもいいと思うんですがね・・・・。いや、もしかすると、駐車料金もケチるから高級車が買えるのかな? そう言えば、この度問題になっている耐震偽造の関係者も高級車に乗っていました。毎日、車椅子に乗ったり、杖に頼っている方々が危険な思いをして歩いているのを見ると、心配になります。

■12月8日 0:05

 
商店街の理事会でした。この時期になると、そろそろ来期のことなんかを話すのですが、来期と言っても来年の4月からですから、僕にとっては若干緊張感のようなものに欠けていて、話をしながら頭の中では小学校や中学校の時の学級委員会のことを考えていました。そう言えば、あの頃のクラスには必ずいたのが「何でも揃っている人」です。そこそこかわいい顔して家もお金持ちで、だから洋服もかわいくて、性格も優しくて、その上に勉強もできるという人です。人と言うより女の子ですね。そういう子は、大人になってもやっぱり光るものがありますね。それと、勉強はできないけど運動会では大活躍の男の子。そして、骨折している子。なぜか、骨折している子の包帯がまぶしくて・・・・・。「いいなア、僕も包帯を巻きたいな〜」なんて思ったものです。で、中学2年の時に親指を脱臼しまして、念願の包帯を巻いたんですが、痛くて痛くて・・・・・。それと、その時に思ったんですが、洋服だけでなく包帯も似合う人と似合わない人がいるんです。僕は、似合いませんでした。

■12月7日 0:10

 
母と家内と一緒に墓参りに行きました。目黒通りを走っていましたら黄色い落ち葉が舞っているんです。木の名前はわかりませんが、本当に良い気分になりました。何とも言えないやすらぎというのか、心に包まれるというのか・・・・。まわりにも沢山の車が走っていましたが、落ち葉に見とれていたら、そこには音がないんですよ。フランス映画とか絵画を見ているようでした。僕は、桜よりも落ち葉の方が好きですね。たしかに、好きです。

■12月6日 0:25

 
6年前に勉強会を始めた時から昨年までは会議の録音はカセットテープでした。その後デジタル録音機を買ったのですが役に立たず、その後MDを買ったのが1年ほど前のことです。そして、まだ持っていませんがIPODのたぐいが主流になっているようです。テレビドラマの「1リットルの涙」の中でこんなセリフがありました。「まだMD使ってるの?」と、あたりまえのように言っていました。僕は、腰が抜けるほど驚きました。まだMDだって説明書を見ながらでないと使えないのに・・・・・。携帯電話しかり、テレビしかり、・・・・何もわかりません。機械には強い方だったのですが、最近はわからないことが多くて。ちょうど、パソコンを使い始めた頃からでしょうか。もう、誰かに教えてもらわないといけなくなりました。まいったまいった。今日は、今から128年前にあのエジソンが初めて録音装置を完成させた日なんです。

■12月5日 0:30

 
今さら変ですが、もしかしたら手帳と文房具がブームかもしれません。もちろん、この日記で何度も書きましたのでご存じかと思いますが、僕も手帳と文房具は大好きです。大好きですから、この手の本が出るとほとんど買います。でも、待っている時というのはなかなか出ないもので・・・・・。ところが、このところは文房具はもちろん、特に手帳に関する本が沢山出て嬉しくなります。手帳の選び方や、有名人の手帳の中身、上手な使い方など、興味深い本ばかりです。皆様は、いかがでしょうか?
 僕はですねえ、勝手に思うんですけど・・・・・。このブームって、世の中が「できる奴」を求めているんだろうと思うんです。そう言えば、バブルの時はシステム手帳が爆発的に流行りましたよね。

■12月4日 0:30

 
毎年、クリスマスが終わった頃から、お別れする時の挨拶は「良いお年を」です。とても日本的で好きな言葉です。12月になったとはいえ、まだ「良いお年を」は早すぎますが、一昨日、東京女子医大の脳神経外科の先生が診察の後、僕の背中に「良いお年を」と声をかけて下さいました。こういうのって、嬉しいですよね。「絶対に良い年にしてやるぞ!!」という気になります。

■12月3日 1:30

 
僕の脳は、ほぼ大丈夫でした。体内にいるウィルスは消し去ることはできませんが、前もって予測して処置をすれば、長年悩んでいた頭痛から解放されるかもしれません。先生の予測では来年の春あたりに痛みが出そうなので、1月には処置をする予定です。

 話は変わります。
 広島の事件が解決したと思ったら、今度は栃木県ですか。どうしてなんでしょう?抵抗できない幼いお子さんを平気で殺すというのは鬼畜の仕業です。犯人は死をもって償わなければならないでしょう。将来ある子供の命を奪うということは、どの角度から考えても同情する余地がありません。死刑以外はないでしょう。
 日本だけでなく世界のいくつかの国では死刑を廃止する動きもあるようですが、僕は死刑は必要だと思います。乳幼児を無惨に殺しておいて、犯人は死ななくて済むという刑罰はないでしょう。犠牲になったお子さんのことを考えると、ほんとうに可哀想で涙が出ます。まだ小さくて、恨む方法も知らないままに死んでいった子供たちには、もっともっと時間があったはずなのに・・・・・。

■12月2日 0:05

 
巷ではインフルエンザに注意するように報道されています。僕も気にしていますが、僕にとってはもっと大事なことがあります。今日は9時に東京女子医大に行って脳の検査をします。最終検査と言ったところでしょうか。9割がた大丈夫なので心配はしていませんがちゃんと結果が出るまでは、少しだけ気になります。僕はこんなところなのですが、このところ話題のインチキな建物にだまされて入居した方々は寝るに寝れない心境でしょう。本当に悪い奴らです。設計士もディベロッパーも建設会社も検査会社も国土交通省も本当に悪い奴らです。彼らに良心を期待するのは、自分が空を飛べることを期待するよりも無理なことです。「顔は心の出張所」。みなさん悪い顔をしてますね。漫画に出てくる悪役よりも悪人顔ですね。

■12月1日 0:10

 
子供たちは「危険なアネキ」や「花より男子」や「野ブタ。をプロデュース」はビデオに撮るのに「1リットルの涙」はビデオに撮りません。理由はわかりません。もしかしたらあまりにも可哀想なので繰り返し見られないからかもしれません。。
 「1リットルの涙」は定休日の夜なので家族で一緒に見ます。おとといのをご覧になった方も多いと思います。1リットルも出ませんでしたが、涙が出ました。あまりにも過酷な状況になっても、それを受け入れていく主人公。そしてまわりの人たち。そりゃ、ドラマですから上手に作ってあるのでしょうが・・・・・・。
 ご覧になっていない方には申し訳ありませんが、教室で一人の女生徒からの提案で、主人公が同じ教室にいることが良いのか?という議論がありました。聞いていると、ひどいこと言うものだと感じることもありましたが、誰も悪くなくて・・・・・。僕には、むしろ正直に自分の考えを発言する勇気に感動しました。生徒たちの意見に対して、中途半端に「君たちの考えはわかった」という先生にたいして「何がわかったの?」と言ってしまいました。
 そして、CMの最中に子供たちには「困った時や、苦しい時に近くにいてくれる人が友達だよ。言葉じゃなくて、何も話さなくても黙ってそばにいてくれる人が一番大事な人だよ。」と話しました。