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これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。
いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。

子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、
忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら
描きました。
でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。
で、今は67〜68kgを行ったり来たりです。
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■11月30日 0:15

 
小学6年の娘が「ママの誕生日にプレゼントするんだ」と言って、切手の四分の一くらいの小さな紙に絵を描いては切り抜いて、また描いては切り抜いて・・・・・けっこうたまってきました。野菜や人間や動物やわからないものや・・・・・。で、途中だったのですが、これまでに描いたのを広げて娘に聞いてみました。
 「これはなあに?」『タマネギ』「この人は?」『杉田玄白』「これって?」『うんこクリーム』  「じゃ、この人は?変わった髪型だよね」『これは中大兄皇子』だそうです。
 僕にも、こんな発想が欲しい。心からそう感じました。

■11月29日 15:05

 
昨晩は2時半までバンド練習でした。一年ぶりくらいのギターだったので、中指と薬指に水ぶくれができてしまいました。痛いのなんの・・・。
 今ちょうどテレビをつけたら、例の耐震構造偽造に関する一連の関係者が参考人として中継されています。僕は、これでも客商売を30年以上していますので、少し話を聞いていればどんな人なのかはわかります。みなさん、あまりおつき合いをしたい人たちじゃありません。
 この問題は、「人間の性格」の問題です。被害にあわれた方々は、本当に悔しく腹立たしく聞いておられるのだと思い、同情致します。

■11月28日 0:05

 
本日は仕事が終わってからバンドの練習です。バンドと言っても、勉強会の打ち上げで披露する一夜限りの即席バンドです。でも、なにしろ勉強会のバンドですから、練習もしないでやってはいけないので練習するというわけです。ギターがやたらとうまい千葉さんがリードで、やたらと声がいい近藤さんがボーカルで、やたらといいギターを持っている僕が小さな音でギターを弾きます。弦の錆をとってから行こうと思います。

■11月27日 0:55

 
鳥インフルエンザが怖くて鶏肉が食べられません。12月になってアメリカから牛肉が輸入されたらBSEが怖くて牛肉は食べられません。キムチは、もう食べてません。食べられないものがドンドン増えます。
 でも、よく考えてみるとこれらの食材を滅多に食べなかった時代は、ほんの少し前の「昭和の味」なんですね。そういえば、昭和をテーマにした場所が人気ですもんね。三丁目の夕日とかいう映画もヒットしてるんでしょ。僕の子供たちは昭和を知りませんし、子供たちの心にある昭和は、僕にとっての明治や江戸時代なのだと思います。ちゃんと、話してあげないといけないと思います。

■11月26日 0:25

 
昨日の日経流通にあった記事です。それは一冊の本の紹介でした。「五感刺激のブランド戦略」という本です。その中に、こんな記事がありました。
 僕はこれまでに数台の自動車を買いましたが、新車が来た時にドアを開けて、いかにも新車の臭いと、バタンとドアを閉めた時の音はほんとうに快感です。そこらへんのところを、企業も知っていて、生産する時に”新車の臭い”をスプレーするとのことでした。そして、もっとびっくりしたのは、ベンツにはドアの音だけを設計する部門があるんだそうです。
 僕は勉強不足です。不足不足。

■11月25日 12:05

 
昨晩は、友人たちとカラオケでした。年に2〜3回集まるのですが、ほんとうに楽しく、夜中の2時くらいまでやっても少しも疲れが残りません。
 
 近頃話題の耐震強度を偽造した件ですが、ひどいですね。これまでに何棟のビルが該当するのかわかりませんが、賃貸はともかく分譲の方々は人生まで狂わされてしまいました。おまけに対応する業者をテレビで見ましたが、いかにもこの事件にふさわしい人たちで・・・・。
 おそらく、これがきっかけでまだまだ沢山のビルが見つかるんでしょうね。

■11月24日 0:05

 
近頃、日常で見かける”貝殻”といえば、シジミかアサリくらいなものです。ごくたまに、気の利いた居酒屋でホタテの貝殻なんかを見ることがありますが、せいぜいそんなものです。
 僕が子供の頃は、案外と身近に貝殻ってありました。ほとんど名前は知りませんでしたが、おおきな貝やきれいな貝が教室や家にだってありました。で、「貝殻をこうやって耳にあてると海の音が聞こえるのよ。」なんて女の子から言われると、僕なんかその気になって「あっ、ほんとうだ。聞こえる。」なんて答えたものです。その時は、確かに聞こえましたが、今になって思うと、そんなはずがありません。きっと、あのころだったら、天使のささやきだって聞こえたことでしょう。
 少し詩的に言うなら、こうした音が聞こえなくなることが、大人になると言うことなのでしょう。
 で、もう一つ。
 本を枕に寝ることがあります。少し堅いのですがそれなりに、丁度良い高さにすると良い枕になります。そして、起きた後に枕にしていた本の内容がわかるような気がしました。実際には、そんなことがあるはずもなく・・・・・。貝殻を耳にあてて海の音が聞こえたのと同じなのでしょう。ただし、本を枕にしてそう感じたのは、つい最近までです。

 話は変わります。
 今日の夜は、気の合う仲間たちとカラオケです。楽しみです。

■11月23日 1:05

 
みなさま、「ボビー」といえばどっちの人が浮かびますか?どっちというくらいですから、二人です。一人は変なタレントのボビーオロゴン、もう一人は監督のボビーバレンタインです。
 僕は、二人とも偉いと思います。キャラクターは違っても偉いですよ。バレンタインは、あのロッテを最高のチームに作り上げただけでなく、ファンに対しても本当に心のこもった対応をしました。オロゴンだって、少しばかり乱暴な言葉を話しますが、やることはやっています。見えないところでは本当に努力しているのでしょう。だから、みんなが応援するんです。

 同じ視点で書きます。
 大相撲とジャイアンツの試合がガラガラなのは・・・・。

■11月22日 2:25

 
仕事が終わった後に会議がありまして、その後に飲み会がありまして、少し前にタクシーで帰ってきました。そのタクシーの運転手さんが「不景気だから誰も歩いていませんよ。僕だって景気が良ければ飲みに行きますけどね。行けませんものね。」
 結構深刻な声で話してくれました。その後が、トリビアでした。「ほらね、あのタクシーも足立ナンバーでしょ。みんなこっちに来ちゃうから僕たちが大変になるんだよね。そりゃ、どこで仕事したっていいんだし・・・・」
 たしかに、近頃タクシーに乗ると足立や練馬のナンバーが多いとは感じていました。僕は、あっちのタクシーがこっちまでお客さんを乗せてきたからだと思っていました。そしたら、ちがうんです。足立や練馬の方ではお客さんが少なくなったので、こっちに来ているのだということです。驚きました。

■11月21日 0:05

 
友人からボージョレヌーヴォーをいただきまして、飲んでいます。毎年、自分では買わないのですが、僕が毎日ワインを飲んでいることを知っている人が下さいますので、おかげさまで毎年飲んでいます。今年のボージョレをソムリエ風に言えば「育ちの良いお嬢さんが、ベランダでうたた寝をしているのを起こされたような味」です。落ち着きのある色と、まだ大人になりきれない緊張感がフッととぎれたような・・・・。ボージョレらしい、若さを感じるとても美味しいワインです。
 このワインは、当店の向かいにある「武蔵小山でカラオケと言えば100人中99人がその名をあげるDAX」の店長桜井さんにいただきました。足を向けて眠れません。

 話は変わります。
 Qちゃんがやってくれました。スタート前は期待よりも不安が優先したレースでしたが、さすがです。僕の勝手な感想なんですが、スポーツでもエンターテイメントでも政治でも、日常でも”華やぎ”のある人っていますよね。記録では王さんでも、華やぎでは長嶋さんですよね。
 Qちゃんは王さんの実績と長嶋さんの両方を備えています。まだ早すぎますが、Qちゃんが北京でラドクリフやヌデレバをぶっちぎるのを見たいです。
 今、マラソンのビデオを見ながらボージョレを飲んで、ファーバーカステルの鉛筆を持って企画を考えています。もしも、天国があるなら、毎日こんな日であって欲しいです。

■11月20日 0:40

 
紀宮様のご結婚式以来、予約殺到の帝国ホテルが話題です。この帝国ホテルは、今から115年前の今日、開業しました。
 僕は、これまでに帝国ホテルに入ったのは2〜3回でしょうか。ただ、少ない経験の中で一つだけ忘れられないことがあります。それは、ローストビーフです。僕は、ローストビーフはあまり好きではありません。ですから、目の前にあってもほとんど手を出しません。でも、帝国ホテルの時は、何を思ったのか食べてみました。そうしたら、美味しいのなんの・・・・。ほんとうに今でも覚えています。もちろんその後、いろいろな場面でローストビーフを食べるようにしましたが、やはり苦手です。
 ちなみに、1923年の8月末にあのフランク・フロイド・ライト設計の別館が完成しましたが、完成披露の準備をしていたところに突然おそったのが、関東大震災でした。

■11月19日 0:40

 
ここ数日は急に冬になりまして・・・。木枯らし一番も吹いてしまったので僕が花だったら枯れているでしょう。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?このところはインフルエンザがことのほか深刻な問題になっていますし、心配ごとが増えますね。子供たちには毎年予防注射をしていますが、僕たち夫婦はしません。理由は、万が一僕たちがインフルエンザにかかっても子供たちには感染する心配はないと思ったことと・・・・・注射が高額だからです。まあ、高額と言っても、飲みに行けば簡単に使ってしまう金額ですが・・・。本当は、注射が怖いのかも。冗談はともかく、今年の場合は鳥インフルエンザが、あのサーズの時みたいに不気味な影を落としています。
 難しいことはわかりませんが、今年は予防注射を打った方が良いかもしれません。でも、この予防注射って鳥インフルエンザにも効くのかな?

■11月18日 0:15

 
J−WAVEでやっていたのですが、JRの運転手が自分の子供を運転席に入れたまま電車を走らせたとして懲戒解雇になった件を、○か×かという番組でした。と言うのも、懲戒解雇は罰が重すぎるという意見が数千件あったという事実があるからです。この件についてはみなさんも情報があると思いますので詳しくは書きません。
 僕の意見だけ書きます。僕の意見は懲戒解雇は当然だと思います。それ以外の考えが浮かびません。懲戒解雇が重すぎるなどと言う方々は、JR西日本の事故で被害にあった人やご遺族の方々の前でも同じことが言えるんですかね?僕は、平気でそんな抗議をする無神経さに驚きます。

 話を変えます。
 僕は根っからゆるい性格で、一日中気を張っていることができません。一日中なんて書いたのも、実は見栄を張ったもので本当は一日に1時間も気を張るのは一年で数日です。残りの時間はゆるゆるです。
 でも、それなりに言い訳だけは上手になって、そのゆるゆるの時間を「一日の余白」と言っています。

■11月17日 0:25

 
毎年この時期になると大変なんです。僕は2冊の手帳を使っています。一冊は仕事を中心に使っているモノで、もう一冊はランダムノートみたいに使っています。そして両方にスケジュールを書いています。ここが大変なんです。僕は毎年10月に入るとすぐに翌年の手帳を買います。最近は、使う人の要望を考慮して翌年の手帳でも今年の12月から書けるようになっています。もちろん次の1月も書けるようになっています。
 ですから、この時期になると1月のスケジュールは4冊の手帳に書いています。たいしたことないんですが、これで結構大変なんです。1月は、すでに7日間は予定が入りました。

■11月16日 0:20

 
定休日だったので家内と銀座に行って来ました。目的は家内のコートを探すことだったのですが、気に入ったのがなくて・・・・。で、お腹がすいたので天竜でランチを食べました。天竜とは餃子が有名なお店です。小さめのバナナくらいの大きな餃子が8個とライスで1020円です。2フロアある店内には7〜80席ですが、その90%以上の席には餃子がありました。ほんとうに美味しいんです。家内と一緒に夢中で食べました。
 そこから数百メートルの帝国ホテルでは紀宮様と黒田さんがご結婚されていました。

■11月15日 1:45

 
「チッチキチー」という芸人さんが話題になりかけています。この人は54歳ですから僕より一歳下です。ここまでには何度も挫折しかけたこともあるでしょう。でも、人間は諦めなければ何とかなるもんですね。この芸人さんの前は綾小路きみまろさんでした。
 でも、こうして成功できる芸人さんは何人もいないんです。ほとんどの人は、夢やぶれて誰の目にもふれないままに消えていくんです。厳しい世界です。これは芸人さんの世界だけでなく、僕のように雑貨屋でもITでもスポーツでも同じですね。ほんとうに一握りの人が成功という結果?(もしかしたら課程)を得られます。
 そう考えると、東京大学に合格する人は何と多いことでしょう。その東大も、僕の属性には見あたりません。人生ってつくづく面白いです。

■11月14日 1:30

 
今まで、友人と一緒にポスターを作っていました。当店のではなく友人の店のものです。半分は頼まれて、半分は僕が勝手に作ることになったものです。結果は、大変満足のいくものができました。三人寄れば文殊の知恵という言葉がありますが、ほんとうです。僕一人でも、友人一人でもできなかったポスターに仕上がりました。よかった、よかった。

 話は変わります。
 本日は貝原益軒が生まれた日です。ご存じの方も多いかと思いますが、江戸時代初期の儒学者で「家訓」や養生訓」などを著したことで有名です。でも、実際に読んだことありますか? 僕は暇な時に、たまに読むんです。今でも通用することが沢山書いてあるんです。今から350年も前に書かれた本が僕にとっては勉強になります。中には、「勉強するためには寝るな」みたいな過激なこともありますが、これはご愛敬。全体的には本当にためになります。そう言えば、Mr.マリックも江戸時代の手品の本を参考にしていると言っていました。

■11月13日 0:37

         
 昨日の空です。朝まで降っていた雨がやんで、雲一つ無い空が空色でした。水彩画ではとても描けない空色一色の空でした。ここまでべた塗りのできる画家はマティスくらいでしょうか。で、決めました。このような空を「マティスの空」と言うことにします。

 話は変わります。
 世界のことは知らないことの方が多いので、間違っていたら教えて下さい。
 漬け物の話です。近頃何かと話題のキムチは、今や日本の食卓からは切っても切れなくなりました。種類も沢山あるようです。でも、日本各地の各家庭にある漬け物の数を数えた人っているんでしょうか? おそらく世界で一番多いのではないでしょうか?しかも美味しい。
 僕は、漬け物が大好きです。美味しいステーキよりも美味しい漬け物を選ぶほどです。僕はこれまでに、きっと100種類以上の漬け物を食べてきたでしょうが、皆様もしも絶品の漬け物をご存じでしたら教えて下さい。

■11月12日 1:40

 
僕は文房具が大好きです。筆記具は、数えてみたことがありませんが数百本はあるでしょう。ノートやレポート用紙も未使用が100冊以上あるでしょう。別にマニアではないので、すべて実用として使います。
 それが、面白いことに気がつきました。これだけ沢山の文房具を持っているのに、消しゴムは20年前のものを、いまだに使い続けています。鉛筆だってシャープペンだって沢山ありますが・・・・・。僕は消さないんです。書き損じても消しません。僕の日常で”ちゃんとした”書類を鉛筆で書くことは滅多にありません。そんなわけで消しゴムが減らないんです。
 息子も娘も僕の何倍も消しゴムを使うので、僕の目にはしょっちゅう消しゴムを買っているように感じます。面白いです。
 あっ、そうそう。僕が書き損じを消さないのは、僕にとって書き損じも僕だからです。ハイ。

■11月11日 0:40

 
よく冗談で「東京に行くと街中で有名人に会えるんだよ。」なんて言ったりします。たしかに、それなりの所に行けば、会うチャンスは多いと思います。それと、どこまでが有名人かというのもありますね。とりあえず、テレビで見た人が有名人なら、僕は100人以上会ったでしょうか。何でこんなこと書くかというと、火曜日に東急ハンズに言った時にサントリーの伊右衛門のCMをやっている本木なんとかという人に会ったので、息子に話したところ、地団駄踏んで悔しがりました。「ウチなんかまだ2.3人しか会ってないのに・・・」
 僕は、有名人に会った時にでも滅多にサインを求めることはありません。あまり執着しないんです。でも、これまでに4人だけサインをもらったことがあります。吉田拓郎、井上陽水、デストロイヤー、ジョージチャキリスです。残っているのは拓郎だけですが。

■11月10日 0:45

 
♪とろとろとろとろ と〜ろ〜り♪のCMをご覧になった方も多いかと思いますが・・・。なかなか上手なCMです。あのCMでプリンを買った人は多いのではないでしょうか。

 甘〜い話の後にどうかと思いますが、話は変わります。
 ついさっきまで商店街の理事会でした。毎年この時期になると来期の会長と組織について話さなければなりません。総理大臣なら、なりたい人ばかりなのですが商店街の会長はなかなかなり手がいないんです。ですから、説得とお願いの連続です。もちろん決まりませんでしたが、例年になく”流れ”はできました。いずれ決まったら、その安堵感だけでもこの日記に書きたいと思います。

■11月9日 0:10

 
そう言えば、一昨日の午後に雨上がりでもないのに虹が見えました。あわててデジカメを取りに行ってから2枚ほど撮りました。で、あわてて沢山の願いを込めて祈りました。
 その後、隣の店の奥さんに「さっきまで虹が出てたんだよ。沢山願い事しちゃったよ。」と言うと「それって、虹じゃなくて流れ星じゃないの?」と言われてしまいました。そういえばそうです。じゃ、あの時のお願いはどこに行っちゃったのかな?
            

■11月8日 1:10

 
商店街の親睦会でした。近所のお寿司屋さんでやった後に、二次会は当店向かいのカラオケで盛り上がりました。
 僕ってどこまで馬鹿なんだろうって思うんです。と、言うのは、イベントの担当なんかやっていると、なかなか協力してくれない会員に対して「もう二度とやらないぞ」って思うんです。みんな自分勝手で、作業はすべて他人任せ。そのくせ、ご託だけは二人前で・・・・。でも、そんな気分を三日間も持ち続けられないんです。こうしてみんなで親睦会なんかやると、「またやってもいいかな?」なんて思ってしまうんです。馬鹿ですよね。ほんとに馬鹿です。

■11月7日 1:20

 
当店の向かいは八百屋さんで、その隣が花屋さんです。
たまに。店頭に立っていると前を通る人たちの話が聞こえることがあります。昨日は、こんな話です。お父さんが2.3歳の子供をだっこして歩きながら、お父さんが言います。「今日はおばあちゃんの誕生日だろ」「へーえ?」子供が言うと「知らなかったのか?おばあちゃんの誕生日は今日なんだぞ」と、いかにも言って聞かせている風でした。少し間をおいてから、子供が「おばあちゃんの誕生日なんだ。何歳になるの?」と聞くと、お父さんは「・・・・・・・・・・・・・」答えられずに花屋さんに入って行きました。僕も気をつけようと思います。

■11月6日 1:11

 
昨日は日本の四季の服装が全部見られました。長袖のブラウスにパンツやスカートの人。半袖のTシャツの人、そしてコートとマフラーの人。日本って面白いですよね。ただでさえ、
一年で四季がある国は、それほど多くないのに・・・・一日で四季が味わえるというのは、いいですね。

 話は変わります。
 リビングで一昨日ビデオに撮った井上陽水を見ていました。(僕は揚水のファンでもあり、揚水と二人で話したこともあるんですよ。)そしたら、小学6年の娘が突然こんなことを言い出しました。「いつもサングラスをかけてる人って、サングラスはずすと変だよね。揚水がはずしたの見たことある?」「うん、あるよ。パパが会った時はサングラスをかけてなかったよ。」と言うと「どうだった?」と聞くので「思ったより目が小さかったよ」と答えました。そしたら、娘は面白いことを言いました。「でしょ。HGだってダメだし、マリックなんてサングラスをはずすと、柴犬をつれて歩いているおじさんだもんね。」ですって。犬が大好きな娘の目には、柴犬をつれている人のキャラは、”おじさん”のようです。

■11月5日 0:30

 
今から148年前の今日、僕の尊敬する吉田松陰が松下村塾を開いた日です。と、言っても松陰が始めた塾ではなく、それよりも前に叔父に当たる玉木文之進が数年前に始めたものの中断していたのを再会させたというのが本当のところです。明治維新の10年前のことです。ここで、明治維新のことを書くつもりはありません。せっかく松下村塾にふれたので、一つだけ書こうと思います。松陰が松下村塾でやったことの一番の大きなことは「人の長所しか見なかったことです。」
 僕ときたら、まったく逆なんですよね。

■11月4日 0:20

 
いつの間にか寒くなりました。この仕事は絶望的に小さな部屋でやっていますが、やはり寒くて昨日も今日も床暖房をつけています。ちょっと前はクーラーをつけていたのですが・・・・。四季があることが日本の文化に大きく影響してきたと思うのですが、最近は四季の移ろいがデジタル的になりました。「そろそろ風鈴をはずそうか」とか「衣替えですね」みたいな会話を聞かなくなりました。前だったら、数週間をかけてゆっくりと季節が移ろったのですが、最近はオセロゲームのように白か黒かみたいです。やはり自然が変化しているんでしょう。

■11月3日 0:05

 
首が回らなくなりました。いえいえ、借金ではありません。どうも変な体勢でパソコンをやっていたからみたいです。普通の人はこんなにならないのでしょうが、僕の場合は内容量はともかく頭が大きいので首にかかる負担が大きいのだと思います。
 あー痛い。

■11月2日 1:07


 ワゴンセールが終わって、最初の定休日だったのでゆっくりと体を休めようと思っていたのですが、家内のリクエストには100%応えるというのが僕のポリシーですから、昼前に戸越銀座に行きました。主な目的は、黒胡椒のお煎餅を買うことと、おでんの具を買うことです。どちらも目的は達成されました。
 で、久しぶりの戸越銀座の感想は「ファッションは厳しいけど、食に関しては凄い」と言うところです。でも、僕の店がある武蔵小山も戸越銀座もお客様の目ではどう考えても”ローカル”ですね。極端な言い方をすると、買い物の場としての商店街をお客様は望んでいないように感じます。東京に住んでいれば、日本を代表するファッションタウンには自由に行けるし、時間がない人にはwebがあるし・・・・。
 もしかしたら、商店街は売ることよりも先に道路とかエリアという自覚を持つことが大事なのかもしれません。

■11月1日 0:03

 本日、10月中の間、出雲に集まっていた全国の神様が地元に戻ります。良かった良かった。神様が戻って下さると思えば、毎日の生活にも力が入るというものです。

 テレビで、あの「火垂るの墓」がありますね。僕は見ません。松嶋菜々子さんが出演するので見たいのですが、可哀想でとても見ていられません。10分見たら10回泣きます。以前、アニメで見たのですが、家族に涙を見せないために、途中何度もトイレに駆け込みました。
 ところで、この作品は野坂昭如さんの原作なんですよね。僕はアニメで見た時には原作がわからなかったのですが、後で知ってビックリしました。どれくらいビックリしたかというと、コミックバンドだと思っていたサザンオールスターズが「いとしのエリー」を歌った時と同じくらいビックリしました。

 話は変わります。
 楽しみにビデオにとっておいた水戸黄門の再放送が内閣改造でつぶれてしまいました。とても残念です。あっ、それと入閣した人たちの記念写真をさっきテレビで見ました。何と言ってもブルーのドレスが印象的でした。ある意味、”つかみ”としては最高の演出です。