2005.8月
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これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。
いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。

子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、
忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら
描きました。
でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。
で、今は67〜68kgを行ったり来たりです。
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■8月31日 0:50

 
普通の場合、一年というのは正月に始まって大晦日に終わるんです。これは、日本中の人が平等に持っている一年です。一年のはじめに“誓い”なんかをたてたりするのですが、僕の場合、意志が弱いので一年に一回の誓いじゃ心配で・・・・・。
 で、今日は私の店の大晦日です。つまり決算です。この数年間は気分の良い決算を迎えたことがありませんが、今年からは大丈夫のような気がします。あっ、それと僕の一年の始まりは他にもあります。結婚記念日、子供たちの誕生日、もちろん家内や家族たちの誕生日。他にもありますが、書ききれないので。

■8月30日 0:20

 
久しぶりに大井町線に乗りました。旗の台から大井町に向かったのですが、戸越公園駅は前の2両の車両は駅からはみ出すので扉が開かないんです。もちろん僕は知っていましたが、車内放送を聞いた数人の人があわてて車両を移動していました。知らない人はビックリしますよね。
 僕にも電車に乗っていてビックリしたことがあります。今から30年以上前に九州でセールスをしていた頃のことです。出張で佐賀県の電車に乗っていました。目的の駅に着いたのに扉が開きません。目の前に駅があるのに扉が開かずに困っていたら、そばにいた人が手で開けてくれました。「えっ?手動なの・・・」と思いながら駅に降りて、今度は扉を閉めようとしたのですが閉まりません。そうしたら、扉を開けてくれた人が車内から笑いかけて「閉まるときは自動ですよ」と言ったと同時に扉が閉まりました。ほんとうにビックリしました。
 知っている人には当たり前でも、知らない人にはビックリなことってありますね。

■8月29日 0:05

 テレビ局の思うつぼになってしまうのかもしれませんが・・・・。泣いてしまいました。あの、24時間テレビの100キロマラソンです。僕よりも4歳上の丸山弁護士が完走しました。ほんとうによく頑張ったと思います。感動しました。もともとマラソンが好きでビデオに撮って見るほどですが、今回は格別の感動でした。僕は、これまでにこれほど頑張ったことがないので、どんな気分になるのだろう?と思います。そして、その世界を覗いてみたいという妙な気分になりました。
 僕は、17歳の時に20kmを走ったことがあります。初めての距離であったのに加え、中耳炎で40℃の熱でした。走っていて、耳からウミが流れるのがわかりました。あの時、少しも苦しくなくて、まるで雲の上を走っていたような感覚を思い出しました。
 24時間テレビのテーマは「生きる」というとても重たいテーマでしたが、丸山弁護士の頑張りで、本当に生きると言うことの一片を考えることができました。

■8月28日 0:30

 
僕はお酒を飲む方だと思います。最近はワインが多いのですが、ビール以外はどれでも飲みます。で、あんこも大好きです。ですから、羊羹を食べながらお酒を飲むことに違和感がありません。
 先日の那須で羊羹を買ってきました。皇室御用達の扇屋というお店の羊羹で、あの”とらや”に勝るとも劣らない美味しさです。毎年寄るのですが、その度に息子と娘は小さく切った試食品を食べるのが楽しみで・・・・・。親としては恥ずかしくなるほど、ゲームのように試食品を口に運びます。ですから、恥ずかしくない程度に買うものですから、いつも沢山買います。
 で昨晩、息子が羊羹を食べたいと言い出しまして・・・・・。しかも、家内に注文です。「できるだけ小さく切ってね」です。僕が「試食の大きさにしたいんだろ」と言うと「うん。」と答えました。きっと、楽しかった那須旅行を思い出しながら食べるのでしょう。
    

■8月27日 0:20

 
あっという間の夏期休暇が終わり、いよいよ本日から平常の営業となります。いつもは、休みが終わっても休み中の疲れが残って、数日間は体が元に戻らないのですが、今回は少しばかり考えるところがあり”ビシッ”といけそうです。と、言うのは、この後けっこうスケジュールが詰まっていて、いやでもやらなければいけない仕事があります。
 別に僕じゃなくてもできることなのですが、そこは思いこみの激しい僕のことですから、「自分がやらなくちゃ」と勝手に思いこんでいます。こんな僕でも、誰かに頼られていないと自分の存在自体が心配になるのです。
 で、”考えるところ”というのも少し大げさで・・・・・。つまりは、「この次も僕をよろしく」って言われたくて、ない知恵を絞っているだけです。

■8月26日  0:30

 
那須に行っていました。毎年この時期に行くのですが、今年で7年目です。この5年間はホテルエピナール那須に泊まっています。13階建てのメインタワーと14階建ての新館(アネックスタワー)の二棟からなる大きなホテルです。5年間でほとんどイヤな気分になったことのない良いホテルです。広大な敷地には十分な駐車場もあり、別荘地も毎年造成しているようでが上手に自然を取り込みながら環境をくずさずにやっているようです。
 私たち家族は新館の14階に泊まりました。その部屋から写した写真です。
   
 プールに入ったり、テニスをしたり、卓球・キャッチボール・バドミントンなど、子供たちにできる限りのサービスをしました。と、言うより自分も結構楽しみました。

 そして、今年は家内のいとこが千葉県から那須に住居を移転しましたので、おじゃましました。それはそれは環境の良いところで、正直なところ少し心が動きました。
 店は本日まで休みますが、来年もこの那須に行けるように一生懸命に仕事をしたいと思います。

■8月22日 0:20

 
お酒はだいたい大丈夫なのですがビールだけがダメです。ビールの味は好きなのですが、コップに一杯がせいぜいで、夏の風物詩であるビアガーデンのジョッキビールはまったくダメです。最近ではそれほど沢山飲むことはありませんが、何年か前までは「何でも1本」でした。焼酎も日本酒もウィスキーもワインも、何でも1本でした。アルコールのことを考えると、どうしてもビールが手薄な感じですが、どうもダメなんです。でも、最近の暑さで夜は缶ビールを1本だけ飲みます。
 この1本が飲みきれないんです。最初の1杯だけは美味しくいただくのですが、2杯目からはきつくて・・・・で、見つけました。250mlという小さな缶がありました。
 これなら大丈夫だろうと6本ほど買ってきて、飲んでみました。それでも、少しもてあましました。やっぱり、本当にビールは受けつけないんですね。
 もっともその後、ワインを1本飲むんですが。

■8月21日 0:40

 
昨日、店を開けて店頭を掃除していたら、隣のお店の奥さんが「確実に日が短くなっているわね。」と言いながら、日除けにしているビーチパラソルをセットしていました。僕も「ほんとうに短くなったね」と応えました。まだまだ暑い日が続いていますが、それでも日陰の長さや風の一吹きに秋の予感を肌ではなく臭いに感じます。
 隣の奥さんが「秋はさびしく感じるわね。」と言うので「さびしいのはイヤだね。」と答えました。その時に、僕の脳みそが変な動きをして「一生が四季だったら、今の季節は何かな?」なんて聞いたら「もう冬だったりして・・・」と、ボケにしては妙にシリアスな答えが返ってきました。

 そうですね、僕は春から始まる四季だったらそろそろ秋にかかるところでしょうが、僕は秋から始まった人生だろうから、今は早春でしょう。やっと芽が出る季節です。

■8月20日 0:10

 
僕は昔からスーパーマンのように強くて、百科事典のように”ものしり”になりたいと思っていました。
 現実は違います。コンニャクのような筋肉と新聞チラシ一枚程度の知識しかありません。スーパーマンも百科事典も夢物語ですが、可能性だけを考えると百科事典の方が可能性は高いかと思います。5〜6回、いや5〜6万回生まれ変われるなら、一度くらいはチャレンジだけでもしてみたいです。馬鹿なことを・・・・と感じられるかもしれませんが、僕は60歳くらいになったら百科事典を全部読んでみたいと思っています。

■8月19日 0:18

 
テレビの「電車男」が、いい感じに進んでいます。誰がどう見ても釣り合わない電車男とエルメスがいい感じですね。何がいい感じかというと、男の可能性の極致には信じがたい奇跡があるかもしれないという夢を見させてくれるのがいい感じです。
 このドラマで勇気づけられた男性がどれほどいるのでしょうか。きっと10000人くらいはいるでしょう。
 他愛もない電車男というドラマが思いもかけない勇気を与えるのと正反対に「女王の教室」という無責任なドラマもあります。
 結末は良い先生で終わるのかもしれませんが、もう遅いです。小学生に対して、まったく教育をしないばかりか、悪魔でも躊躇するひどい仕打ち。エンディングに、センスの悪い踊りでお茶を濁していますが・・・・・。
 プロが作った「女王の教室」。素人が作った「電車男」。
 これって、ガムをかみながらそこそこでやっているプロ野球と、絶対に負けられない甲子園にも同じ臭いがします。

■8月18日 0:10

 「世界ふしぎ発見」のエンディングに流れる♪この〜木なんの木、気になる木♪の名前がわかりました。「モンキーポッド」というのだそうです。木の実を猿が食べるからだそうです。もう少し夢のある名前であって欲しかったですが、とにかく名前がわかって良かったです。これって、ちょっとしたトリビアですね。

 トリビアついでに、先日ラジオで聞いた中国語のトリビアです。
 「前年」は日本語の去年でなく一昨年のこと。
 「大丈夫」は、立派な男性のこと。
 「面白い」は、顔が白いこと。だそうです。

■8月17日 1:40

 
皆様は「幸せ!一週間の食卓&仲間たち」というテレビ番組をご存じですか?昨日は梅沢富雄でした。テレビ東京の番組です。食をテーマに梅沢富雄の一週間を追った番組です。この企画力には驚きです。
 プロ野球巨人戦とかオリンピックとかの大きなイベントには無縁のテレビ局です。お金を沢山使って有名な俳優さんを使ってドラマを作ったり、世界の秘境に大勢で出かけて特番を組むことはありません。その代わり、少ない予算で旅番組やグルメ番組や街情報を作るのは、本当に上手です。
 昔、何かの本で読んだのですが、強い者と弱い者がいたら、知恵を出すのは弱い者だけという言葉を思い出します。テレビというのは視聴率で評価されますが、費用対効果を考えるとテレビ東京が一番ではないでしょうか。
 最後に、梅沢富雄のお母さんの言葉「男の子がお腹をすかしちゃいけない。ろくなことを考えないから。」というのが印象的でした。

■8月16日 0:35

 終戦から60年でした。半世紀以上です。僕もギリギリ戦争を知らない世代です。でも、ベトナム戦争は中学3年の時、オイルショックは就職して1年目でした。どちらもはっきりと覚えています。ですから、僕よりも少し前に生まれた人たちにとって戦争というのは”はっきりと覚えている”ことなんでしょう。

■8月15日 1:05

 最近、北欧に注目していることは前にも書きました。今回の世界陸上の舞台であるヘルシンキを見るのが楽しみでした。特にマラソンは北欧のデザインが街並みのあちこちで見られると思ってビデオにとって見ました。
 少しがっかりでした。もっと街中にデザインがあふれていると思ったら、ヘルシンキもヨーロッパにはよくある風景でした。赤やブルーを見事に使いこなす北欧特有のデザインは見られませんでした。

 話は変わります。
 世界陸上のたびに、いじくられる織田裕二です。明治維新の混乱の中にあるような独特の”間(ま)”は、見ている人の呼吸を乱すほどのオーラを感じます。俳優さんですから、それなりに話す言葉なんかも準備しているのでしょうが、気持ちをおさえられないのか、ついつい微妙な時間差を作ってしまうのでしょう。

■8月14日 1:20

 さっきまで強い雨が降っていました。ここ二日ばかりの天候は、まるで梅雨が明ける頃のようです。少し前まで晴れていたのに突然雷が鳴って、その後は思いもかけなかった雷雨です。そんな時は、テントを出したり店頭に雨よけのビニールを張ったりで大あわてです。
 こんな天候です。僕は、こんな天候が嫌いじゃないんです。店としては絶対にマイナスですが、それに優先して自分が子供のようになるんです。小学生なんかが、長靴も履いていないのに、わざわざ水たまりに入ってじゃぶじゃぶやるようなものです。「どうせ降るなら、どしゃぶりでお願いします」みたいな感じです。

 僕は、子供の頃は早く大人になりたいと思っていました。そして大人になってみて、意外に自分がやりたいことをやりにくいことを知って、やがて”子供の心を忘れない大人”に憧れるようになりました。そして、どうせ憧れるなら他人に憧れるより自分がそうなりたいと思うようになりました。10年ほど前のことでしょうか・・・・・。そんな僕の子供部分を思い出させてくれるのが突然の雷雨なんでしょう。

■8月13日 0:30

 
”打ち水”はみんなで楽しくやりました。近頃では各地で打ち水をやりますので、経験した方も多いかと思います。ほんとうに涼しくなるんですね。驚きました。
           
 環境問題というのは、無視できないことであることはわかっていますし、自分だけでなく家族や友人にも広げなければいけないこともわかっています。わかっていますが、てれくさいというか・・・・・ちょうど、電車などでお年寄りに席を譲る時のような気分でした。
 でも、実際にやってみたら、てれくさいというより楽しくて子供のように水をまきました。実際に気温が下がったのも本当でしょうが、気分としてすがすがしいことが涼しさになったのかもしれません。

■8月12日 12:25

 
空模様が怪しくなってきました。できれば今日に限ってはうだるような暑さになって欲しいのです。と、申しますのは今から1時間半後に、当商店街では「打ち水」をやります。環境問題には以前から積極的に取り組んできた品川区の商店街の企画です。
 30商店街くらいが14時から一斉に打ち水をやる予定です。

■8月11日 0:10

 
みなさんは道を歩いていてお金を拾ったことってありませんか?私は、これまでにお金を落としたことが一度もありませんが、拾ったことは何度もあります。大きな金額は交番に届けて100円以下はポケットかな。これでも、拾得物を交番に届けた回数は数十回はあると思います。ですから、ポケットに入れた分はお許し下さい。

 なんでこんなことを書くのかというと、甲子園の高知高校です。落としたお金が返ってきたというか、歩いていたらお金を拾ったというか・・・・・。とにかく思いもかけない甲子園でビックリしたことでしょう。突然の準備だって大変だったでしょうし、費用だって大変だったでしょう。試合の結果は残念でしたが、高知高校のみなさんと、応援していた方々は「可能性がある限り、準備を怠るな!」という教訓は残ったと思います。
 甲子園というのは、ただの勝ち負けだけでないドラマがあるんですね。

■8月10日 0:25

 渋谷に行きました。渋谷の街は嫌いです。理由は汚くて危険だからです。それでも、腐っても鯛じゃありませんが、良いところもあるんです。だから、たまに見に行きます。
 人が少なかったですね。世間の方々はもうお盆休みなんでしょうか?車は多かったのですが人が少なかった。もしかすると、車の皆さんは渋谷を通り越してどこかに行ったのでしょうか?ちなみに、中学3年の息子は渋谷よりも青山や自由が丘の方が好きと言っています。

■8月9日 15:08

 郵政民営化法案が否決されまして衆議院が解散でした。私にとってはディスカバリーの帰還が延期になったことの方が重大な問題です。
 私は、この日記で何度も書きましたが、民営化すれば無駄な施設を作らなくなるって・・・・・これって何を考えているのでしょうか?社会保険庁にしても何にしても、無駄な施設なんか山ほどあるでしょ。こんなことをした責任者をなぜ処分しないのでしょうか?民営化しないと無駄が直らないなら省庁のすべてを民営化しないといけないですよ。構造改革なんて言うと聞こえはよいですが・・・・・。それに、民営化すると”おいしいところだけ”を企業が受け持つんでしょ。採算の合わないところは売れ残ってしまうんでしょうね。
 その前に、無駄な施設そのものをすべて売ってしまった方が良いと思うのですが。

 肝心のディスカバリーですが、こっちは私がどうこう言うよりも、無事に帰還してくれることを祈るだけです。

■8月8日 0:35 

 日付が変わってすぐに地震がありました。みなさまは地震雲って信じますか?私は、なんとなく信じています。これまでにも、地震雲を見た後に実際に地震があったことが何度もありました。まずはこの写真をご覧下さい。
           
 7日の午後3時頃に撮りました。デジカメをとって家内を呼んで「これが地震雲だよ。」と言いながら撮った写真です。
 家内は「へえー?で、どこで地震があるの?」とまるで信じていないように聞きました。
「東の方だよ。もう少し北かな。銚子か茨城の方だと思うよ。」「雲が白いから、大きくないよ」と答えました。
 地震は困りますが、これで家内も信じてくれるでしょう。
 ちなみに、この雲は30分ほどで大きく崩れ、流れが逆になりました。山梨、静岡かな。起きないで欲しいです。

■8月7日 1:55

 ひょんなことから、こんなことです。モノの数と漢字の話です。
 たとえば紙なら一枚二枚です。犬なら一匹二匹です。ラーメンなら一杯二杯です。この、「枚」「匹」「杯」という漢字から紙や犬やラーメンを感じるのは難しいですよね。
 でも、これならどうでしょう。焼き鳥は一串二串です。「串」という漢字はそのままですよね。どう見ても象形文字ですよね。だからどうかというのではないのですが、ただついさっきの地震で頭の回路がずれたようです。
 そうそう、本の一冊二冊もなんとなくわかります。

■8月6日 0:25

 
「あなたの仕事は何ですか?」と聞かれたら、僕は「夜の仕事です」と答えるでしょう。毎日が暑いので昼間はお客様が歩いていないんです。一日の売上の80%は夕方以降の売上です。そんなわけで夜の仕事になってしまっています。昨日も一昨日も35℃ですから、二日で70℃です。この猛暑は、単なる真夏日ではなく「三日で100℃のいじめ猛暑」です。当分はこの暑さが続くようです。皆様、お体には気をつけて下さい。

■8月5日 2:05

 少し前まで、10月末にやるワゴンセールの打ち合わせをしていました。委員と言うよりも、有志と言った方が良いメンバーでやっていましたが、ほんとうに有意義な会でした。メンバーがみんな真剣に取り組んでいるので、とても気分が良く頭の回転もいつになくスムーズでした。僕は、今のところポスターやチラシを作る仕事をしています。なにしろイラストレータ(ソフト)を使い始めてまだ間がないので思うようにできませんが、僕なりにやっています。
 そうすると、たまにメンバーが褒めてくれるんです。作っているときは「なんでこんな仕事をやらなくちゃいけないんだ!」と、ほっぽり出したくなるときだってありますが、褒めてもらうとすぐに嬉しくなって「どんなことでもやりますよ」状態になってしまうのですから単純なものです。
 これって、子供が何かをしたときに褒めてあげると飛び上がって喜ぶのと同じです。

 そうそう、明日は夏休みの宿題に取り組んでいる子供たちを褒めてあげることにします。

■8月4日 1:55

 僕は、変化を好まないと言うか変化することにとても臆病です。ですから、明日という日はできるだけ今日のようであって欲しいと思っています。もしも生まれ変わっても、今の自分でいいとさえ思います。一年のうちに300日くらいはそう思っています。でも時々、どのように変わるかわからないのに、思い切って変わって欲しいと思うことがあります。郵政民営化ですったもんだの国会を変えてみたいと思います。ポーカーで言うと5枚全部取り替えです。今は、3のワンペアくらいの状態なので、確率的には解散総選挙の方が良くなるような気がします。2と3のツーペアか、悪くても4のワンペアくらいにはなるように思います。

■8月3日 0:30

 銀座は私の最も勉強になる土地です。時代とともに変化しながら、変わらないように感じさせてくれる老舗の宝庫です。その点で、いかにも最先端というビジネスの話題には事欠かない渋谷や六本木も良いのですが、そのほとんどが数年で消えたり、錆びついたりしてしまいます。ですから、僕にとって実際に行って自分の肌で感じたいのが銀座。webで見ていればあるていどわかるのが渋谷や六本木かな?
 今年の春先は、「今年はグリーンでしょ」と言っていましたが、実際にはナチュラルなカラーが売れています。で、この秋はどんな色になるのかな?と考えていたら、銀座WAKOのウィンドウは、みごとなパープルでした。
       

■8月2日 0:58

 
息子にスキマスイッチの「雨待ち風」を録音してもらい、何度も何度も聞きました。本当にいい曲です。もちろん歌えるようになりました。けっこううまいですよ。
 それにしてもスキマスイッチって、どうしてあの二人なのでしょう?キャラが違いすぎませんか?見た目にも、とても同じ音楽をやるように見えません。まるで山下達郎の顔と声のようです。僕は、何でも思いこんでしまうので、自分の思ったことと現実のギャップに困ることがあります。
 たとえばこんなこともあります。
 交通情報で各地の渋滞を知らせる時に必ず出てくる「小仏峠」という言葉が、どういうわけか「おとぼけとうげ」って思いこんでしまったので、ラジオで聞くたびに、ありゃりゃりゃということになります。

■8月1日 0:20

 ついさっきまでK−1ハワイを見ていました。今や格闘技とバラエティーを兼ね備えたK−1は、メインイベントにバラエティーを選択したようです。ほとんどハルウララ状態の曙が、トレーニングの痕跡がまったくない無様な体で登場したときは、カンニング竹山の方に緊張感を感じました。結果は、地面に埋め込んだように低いハードルも越えられないものでした。曙も、生活のためにK−1に出続けたいのなら、せめて前座にしてもらった方が良いと思います。試合はつまらないけれど、真剣に取り組んでいる武蔵選手や、まるで当たって砕けろの藤本選手にも申し訳ないですよね。若貴騒動や曙を見ていると横綱って相撲を辞めると普通の人よりも当たり前のことを知らないんですね。ホッとしました。