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これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。
いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。

子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、
忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら
描きました。
でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。
で、今は67〜68kgを行ったり来たりです。
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■5月31日 12:05

私の昼食は95%の割合でそばかうどんです。そんなわけで唐辛子には以前から憧れがありました。昨日、浅草に行った機に、あの「やげん掘」で七味唐辛子を買いました。どんなに高いものかと思ったら30gで525円でした。今も、その七味唐辛子をかけてそばを食べたところです。市販のナショナルブランドとは全然違いますね。味も香りも同じ唐辛子とは思えません。こんなことならもっと早く使えば良かった。なにしろ1625年から売っていたのですから・・・・。
そうなんです、この「やげん掘」って380年も前に七味唐辛子を発明していたんです。当然浅草でもトップクラスの老舗です。もともとは薬を売っていたお店(やげんとは薬研と書きます。薬研とは薬をつぶす道具の名前です。)が、これを何とか食品として使えないかと考えたのが七味唐辛子です。当時は、風邪の予防として食品にかけていたようです。今は、汗が噴き出てきています。


■5月30日 2240

子供達が運動会の振り替え休日ということもあって、玉川高島屋・谷中・根津・浅草方面に視察に行きました。途中、前から一度行きたかった「愛玉子(これ、読めますか?)」という店に行きました。台湾の食材で、寒天に似たオーギョーチーという食べ物が名物で、店名まで「愛玉子」です。

いくつかの時代を同じ形で歩んできたと思われる店頭と同じ装いの店内は、私たちが入ってから蛍光灯にスイッチが入れられました。一番リクエストをしていた息子は、店内の雰囲気に驚いたのか無言で食べていました。近ごろではファミレスでもお目にかかるオーギョーチーですが、まさに元祖で唯一の専門店のしぶとさと、続けるということが必ずしも剤をなすことにはならないことを感じました。
その後、浅草を見てまわりましたが、息子が「浅草って、老舗に活気があるよね。」と言いました。きっと息子の目にもオーギョーチーのお店に多少の違和感があったのだと思います。


■5月29日 18:00

きのうは息子の、今日は娘の運動会でした。家内は、いつもより早く起きてお弁当を作ったり、色々な準備で大変でした。大変だからと言って、私は邪魔になるだけなので手伝いませんが。この運動会、私は大嫌いでした。理由は単純。私、足が遅かったんです。徒競走では、みんなの後ろ姿を見ながら走ってばかりで・・・・。ほんとうにイヤでした。そうしたら、子供達もどうやら同じ理由で運動会の日が迫ってくると憂鬱な顔をしていました。その、いやな運動会が無事に済んで、今はテレビゲームのマリオカートでコンピュータ相手に1位を競っています。

■5月28日 1:05

頭痛の原因が「菌」かも知れないことは昨日書きました。で、振り返って考えると、私が中学の時に学校のプールに入った後に、それまで感じたことのないほどの頭痛に襲われまして・・・・。それからしばらくして、下水の汚い水がプールに逆流したことが原因の病気であることが判明しました。病名は、当時「プール病」でした。おそらく、私はプール病第一号だったでしょう。
と、すると、今から40年以上前に私の体に入った菌が今日まで世代交代をしながら私の体の中に住んでいたのでしょうか?

さらに今から50年近く前に、町会の海水浴で湘南に行った時に、私が海に入って5分もしないうちに体に巻きつくような激痛に襲われました。まだ小さく天使の属性を備えていた私にとっては、耐えられないほどの激痛でした。海の家の人は、その傷にキンカンをぬってくれました。それはそれは痛い思い出です。例えて言えば、因幡の白ウサギにキンカンをぬるようなものです。それからしばらくして、湘南で電気クラゲ大発生のニュースを白黒テレビで見ました。おそらく電気クラゲ被害者第一号は私です。実に悲惨な話ですが、第一号って悪い気がしないのは、私がおかしいのでしょうか?


■5月27日 17:40

今朝は6時半に起きて東京女子医大病院に行きました。毎年何回かある頭痛を調べに行ったわけです。待ちました待ちました、計3時間以上待ったでしょうか。CTを撮って採血をしましたが・・・・。ありました。
ちゃんと脳がありました。機能はともかくとして、普通よりも大きな脳がありました。
で、頭痛の原因の方ですが採決の結果を待たなければなりませんが、仮説として「菌」が原因のようです。季節の変わり目に菌が大活躍して頭痛を引き起こすらしいです。来週になるとその結果がわかります。これで、本当に頭痛が治れば夢のようです。


■5月26日 0:30

昨日は都合で昼食は外食でした。家内が友達から聞いて、私に教えてくれた「ビストロ・ハナ」というお店に行きました。まずは、味のことを書かなければなりませんね。私の感想は、とても美味しかった。みなさまはどうかわかりませんが、私が食べ物屋さんから感じるのは、食べ物の味とお店の味です。
そこで、食べ物の味については、すでに「美味しい」と書きました。まだ書いていないのは、お店の味です。これがまた、いいんです。シェフもフロアの男性もテキパキとして礼儀正しく、食べ物に勝るとも劣らないお店です。武蔵小山の名物どころか、武蔵小山の宝です。
武蔵小山に生まれて、途中4年間は九州にいましたが、ずっと武蔵小山に住んでいる私ですが、まだまだ知らないことが沢山あります。、


■5月25日 1:38

このところお昼頃更新したり、夕方に更新していますが、ライフスタイルの方はあまり変わっていなくて、夜中は起きています。ただ、いくつかの仕事を抱えていて(と、言っても私が勝手に思い込んでいるだけかもしれません。)やらなくちゃいけないテーマがいくつかあります。それを、やらなくちゃいけないので、少しだけ重荷です。まあ、なんとかなるでしょう。

話は変わります。
先日私とあまり年齢の変わらないと思われる女性のお客様がいらっしゃいました。鋲が沢山付いたBAGを見て、「私は、鋲が付いたモノに弱いのよね」とおっしゃって、すぐに買って下さいました。とてもセンスの良い方で、その方がすぐに買って下さったことがとても嬉しくて・・・・・・。そして、そのお客様は「私の先祖はカバン屋さんかなにかで、毎日毎日穴を開けて鋲を打っていたんっじゃないかと思うの。」とおっしゃいました。私は、そんな言い方が大好きで・・・・。
レッサーパンダが立っただけでニュースになる日本ですが、先祖とか前世とかいうことに自分の生き様を重ねられる日本人がもっとアジアのことに真剣になったら、世界も良くなると思うのですが。


■5月24日 16:20

仕入に行ってきました。今帰ったところです。いつもそうなんですが、仕入に行くと困ることがあります。いえ、商品の事じゃなくて駐車のことです。止めるところがないんです。駐車場がないのに路上駐車はできない。せっかく、先週ゴールド免許の更新をしたところなのに駐車違反なんてとんでもない。特に、今後は駐車違反を民間に委託すれば、なおさら厳しくなるでしょう。私のように駐車料金を惜しんでいるわけでない者はどうしたらよいのでしょう?違反違反と大騒ぎする前に、駐車スペースの確保もお願いしたいものです。

■5月23日 17:55

毎日毎日パソコンをいじっていますと、困ることがあるんです。エアコンやテレビやトイレのウォシュレットのスイッチをダブルクリックしてしまうのです。つけたと思ったスイッチが入っていないことがよくあります。みなさんはどうでしょうか? 私がいつも、ボーッとしているからでしょか?
話は変わります。
”けなし言葉”と”誉め言葉”ってありますでしょ。私の場合、容姿に関する言葉の98%は”けなし言葉”になります。「太ったんじゃないの?」なんかがそれです。たまに、私のことを「柴田さんは変わっているから・・・・」と言われます。この言葉は、人によって受け取り方が違うでしょう。私は、以前はあまり嬉しい言葉ではありませんでしたが、最近では多少に自覚がでてきて、今では”誉め言葉”になっています。
どうぞみなさま、私について誉めることがない時は「変わっているね。」と一言誉めて下さい。


■5月22日 1:30

おかげさまで、こんなヨタ日記しかないページに40000アクセスです。このHPがスタートした2000年
11月20日から数えて1643日目のことです。私は特にアクセス数についての目標とかはありませんが、アクセスが多くなることには希望や励みを感じています。まあ、このHPをご覧になっていただける方がいらっしゃる限り、できるだけ毎日続けるつもりです。50000アクセスはいつになるかわかりませんが、亀のように少しづつ書きたいと思います。

では、話を変えましょう。私は子供の時から苦手なことがあります。苦手を解消しようと思ってもどうしても出来ないことがあります。それは「うがい」です。水を口に含んでゴボゴボとやる「うがい」が上手に出来ません。水を含んでゴボゴボとやると口の脇からこぼれてしまうのです。その姿は、子供達から軽蔑されるにふさわしいほどだらしなく、私自身も洗面所での姿を家族に見せません。本当のことを言えば、「うがい」だけでなく、まわりを汚さずに顔を洗うこともできません。これで、来月9日に55歳になっても逮捕されないでしょうか?恥ずかしい。


■5月21日 2:25

カラスが子供を守るために人を襲うニュースと、自分の子供を殺してしまう人間のニュースを見ていたら、どこかの国で保護されたピアノがプロ級の人が話題です。
顔もニュースで流れていてピアノはプロ級。とりあえずの名前はピアノマン。
現時点で、顔がわかっていて名前が知られてない世界で一番の有名人はピアノマンでしょう。
日本にも、顔はわからないけどテレビの出演交渉には気軽に応じていると思われる人でパペットマペットというのがいますが、話題性としてはピアノマンに軍配です。
それにしても、ニュースに流れる写真は、まるで映画のポスターのようです。何だか出来すぎのような気がするのは私だけでしょうか?ほんとうにたとえばの話ですが、私がピアノマンのように世界に私の顔写真が紹介されたら、少なくとも10人以上の人が「あいつは武蔵小山の奴だ」とか「たまに行く雑貨屋さんに似ている」とか「私の夫です」みたいなことになるのでしょうが、そうならないのは組織的に何かをやろうとしているように感じます。もちろん「ピアノマン」というキャラクターに関わる話でしょうが・・・・・。
ついでに書くと、プロ級のピアニストは世界中に数十万人いるでしょう。数十万人いる中で有名になるには「誰だかわからない人」というのが一番ですね。力道山の時の覆面レスラーにダブります。


■5月20日 12:45

日本では毎日いろいろrな事件が起きますので、エイズという重大な問題は頭の片隅に追いやられていました。現に、私の周辺にはHIVウィルスに感染している人はいませんし、日本においては予防も周知されていると思いますので・・・・。ところがどうでしょう。南アフリカでは死者の3分の1がエイズだそうです。ビックリしました。現時点の患者数が500万人を超えているのですから、予防どころかこの患者さんの早期治療に向けた研究は国家的な課題でしょう。どうしてこうなってしまうのでしょう?昔、インドの経済学者だったと思いますが、このような原因の元となっているのは”貧困”と言っていましたが、どうしてなのでしょうか?南アフリカと言えばダイアモンドの産地であることだけでなく天然資源の宝庫です。富の分配がうまくいっていないんでしょうね。日本でも、富を分けたがらない人達が連日事件や事故で国民の前で頭を下げていますが、こうした現象は民主主義とか資本主義というシステムは”滅多にうまく行かない”ということなのでしょう。

■5月19日 0:25

当店の前の道路は16時から19時までは歩行者専用道路となります。従って自動車はもとより通れなくなりますが、バイクも押さなければなりません。歩き専門です。
だからと言うわけではないのでしょうが、このところ16時になると、どこから来るのか一羽の鳩が飛んできて20分ほどお散歩を楽しんでいます。おなじみの頭を前後に動かして歩く姿は実にヒョウヒョウとしていて、ついつい見ていたくなります。一店一店の前に来ては店内を覗いて行きます。よほどのことがないと飛びません。歩行者専用ですが・・・・鳩までは規制していないんですが・・・・。
私は、ついこんなことを考えてしまいます。鳩は自由に空を飛べていいなと思う反面、本当は飛びたくないんじゃないかと思うのです。敵さえいなければ、歩いていたいんじゃないかと思うのです。
もしかすると、当店の前でお散歩をする鳩はペンギンになるのかもしれません。


■5月18日 12:22

気がついてみたら公衆電話が少なくなりまして・・・・・。そう言えばここ5〜6年、私も公衆電話を使ったことがありません。皆様はどうでしょうか? 
そうですね、公衆電話と言えば、その昔「長電話」でイライラしたことを思い出します。うしろに待っている人が列をなしているのに平気で世間話を長々とやっている人っていましたでしょ。”気が利かない”というのでしょうか・・・・・。たしかに法律違反ではないのですが、他人に気を使うという属性を持っていない人がいるんです。
じゃ最近はその人たちはどうしているのかというと、やっぱり携帯電話で長話をしています。当店でも、電話しながら店に入ってきて、商品を見ながらでも話は続いています。そして、電話しながら出て行く人がいます。そんな時、この人って電話している時間の方が睡眠時間より長いんじゃないかと思ったりします。法律違反じゃないんですが・・・・・。


■5月17日 0:45

6月からスタートする研究会の打ち合わせをしていました。テーマは「経営資源の発掘とその活用」です。メンバーも先生方も申し分ありません。今からワクワクする研究会です。来年の2月までの短期間ですがきっと良い結果になることが目に見えるようです。

今日は、午前中にお墓参りに行きます。当家のお墓には鳥が運んできたのかもしれないバラがグングンと成長して、もともとあった木を浸食するので、鋸を持って行こうと思います。お墓って、違うモノを入れたくないんです。そう思わない方もいらっしゃるでしょうが、私はそう思います。


■5月16日 1:05

昨日は突然の雷雨に驚きました。東京のどこかで大きなヒョウが降ったとのことです。それにしても、日曜日のこれからという時の雷雨には、恨み言の一つも言いたい思いです。

話は変わります。
本日は午前中に免許証の更新に行きます。私は、かれこれ30年ほど違反をしていないので5年ぶりの更新です。これからも違反はしないと思います。そんなわけで、更新が面倒くさい。できれば、ゴールド免許の人だけでも、ネット上で更新できるようになると助かるのですが・・・・。


■5月15日 12:28

みなさんは「みちこがお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」をご存知ですか。空港で売っているお弁当(空弁)ブームの火付け役です。最近ではセブンイレブンのCMが話題です。私も、大好きです。と言っても一度しか食べたことがありません。ちょっと値段が高くて・・・・。でも、CMを見るたびに無性に食べたくなります。初めてこのお弁当を見たのは、一年ほど前にテレビの特集でやっていたのを見たのですが、本当に忙しそうに一つ一つ作っている姿が、いかにも”みちこさんがお届けする”という感じで、「随分と大変なんだな」と思ったものです。それが、あっという間に全国のお弁当を代表するようになって、とうとうコンビニです。みちこさんも大変です。一日にいくつ作るのかわかりませんが、若狭に住んでいる女性が全員”みちこさん”にならないと間に合わないんじゃないでしょうか? なにはともあれ、今度お金が貯まったらセブンイレブンに買いに行こうと思います。

■5月14日 12:58

街には、みごとに5月病を克服した新入社員の方達が、希望に満ちた顔と、だいぶ板に付いたスーツ姿で歩いています。中には、数年前まで路上にべったりと座っていた少年少女もいるのでしょうが・・・・。こうやってちゃんと成長していくんですね。冬が終わって、春になってやがて夏になるのと、新入社員の成長がかぶります。そんな時、つくづく新年度が4月からで良かったなと思います。これが、10月あたりが新年度だったら、5月病どころか12月病なんて言うのができて、乗り越えられない人が増えるんじゃないかな?なにはともあれ、この新入社員の中からやがて日本を代表するビジネスマンが生まれるかもしれないと思うと楽しみです。のどかと言うには、幾分気温が低いですが、今日も良い一日になりそうです。

■5月13日 12:35

まずは下の写真をご覧下さい。

共にビーチサンダルです。左が1900円、右が2500円です。来月の初旬に入荷予定ですが、この手のビーチサンダルがゴールデンウィーク前当たりからよく売れています。当店は、雑貨屋なのでアクセサリーやバッグ、サングラス、時計など色々と扱っておりますが、今はサンダルや靴のウエイトが大きくなっています。
ところで、この春の初めのころは、今年の流行色はグリーンとのことでしたが、どうやら実際には「白」のようです。白いモノが売れています。それと、当店の特徴かもしれませんが「光り物」がいいようです。


■5月12日 12:47

ありゃりゃりゃ・・・・。11日の日記を書くのを忘れていました。どうも、昆虫のように気温の変化で身体が動かなくなっているようです。急に寒くなったので、脳みそまでが”冬休み”に戻ってしまったようです。
昨晩も、床暖をつけてエアコンの暖房を入れて、床暖で温まった赤ワインを飲みながら仕事をしていました。横では家内が夏休みに行く旅行先のパンフレットをペラペラやっていました。
「ねえ、また那須で良いの?」
「そうだね。」
「私は別の所も見せてあげたいんだけど、子供達は同じところがいいって言うのよ。」
「じゃ、それでいいんじゃないの。」
こんな同じ会話を、4.5年前からしています。そんなわけで、今年の夏も那須のようです。今では、那須に別荘を持っている人のように、那須のことなら”おまかせ”みたいになっています。そんなわけで、日記をお休みしたのは体調が悪いからではなく、ただ忘れただけです。


■5月10日 22:55

先週の定休日はゴールデンウィーク中だったものですから臨時営業でした。そんなわけで2週間ぶりの定休日の今日はゆっくりと寝させてもらいました。
その後、家内とお昼ご飯を食べようと、近所に出来たステーキ屋さんに行ってみました。時間がお昼のピークより少し早かったせいもあって6割くらいのテーブルが空いていました。そしてメニューを見てびっくり。ランチは、サーロインステーキ150gにライスが付いて550円です。早速注文をして食べてみました。
そりゃ霜降りとはいきませんがファミリーレストラン程度の肉が出てきました。3種類のソースが用意されていましたが、私は醤油で食べました。十分食べられますし、この値段で食べられるのなら、通っても良いくらいです。既存の食べ物屋さんには影響が出るでしょう。
この時代、価格よりも本物だと言ってはみても、値段は判断基準の重要なポイントであることに変わりはありません。
その後、娘も一緒に西小山を散策しました。特に、裏道を歩いてみましたが、少しずつおしゃれなお店が出来ています。美容室や和食器、お豆腐屋さん、レストラン。資金がなくて家賃の安い裏道に出店した方。わざわざ個性を活かすつもりで裏道を選んだ方。それぞれも思惑でスタートしたお店がみんなうまくいけばいいなと思いながら、少しワクワクしながら通り過ぎました。


■5月9日 0:05

世界ウルルン滞在記が10周年とかで特集をやっていました。この番組は、言ってみれば水戸黄門のようにパターンが決まっていて、最後には”別れ”と”涙”が感動を誘います。当然、私も涙を流しながら見ています。もちろん、十分にねられた企画の元に撮影されているのでしょうが、それにしてもどの国の人達もみんないい人ばかりですね。
たいがいの場合、日本よりも貧しい国なのですが、私にはその方々が羨ましく感じたりします。
と、同時になまいきにも医療や教育が不十分なために悲しい目に遭っている方々に何かできないかと考えたりします。テレビのニュースを見て「あの国はとんでもない奴らだ!」「まったく信用できない国だ!」と腹を立てたりもしますが、一人一人の国民の感情は伝わらないので本当のことはわかりません。ただ、ウルルン外交なんて・・・・・あったら少しは良くなるのかな?


■5月8日 0:45

私は妙に分別くさいことを考えることがありますが、ほとんどの時間は子供みたいに夢のようなことを考えたり話したりしています。で、私の馬鹿みたいなところを・・・・・。

私は、モノを買う時にお金のことを考えないで買い物が出来たらどんなにいいだろうなんて考えます。つまり、とてつもない大金持ちなら可能な話です。でも、私にはその続きがあるのです。もしも、お金のことを考えないで買い物が出来たら、きっと今よりもモノを買わないのだろうな・・・と思うのです。

もう一つ、もしも未来がわかったら・・・・・。きっと最初のうちは仲間内で少しばかり披露して自慢話でもするのでしょうが、最終的には大災害や大事故の時にそれをどうやってみんなに知らせるのか悩んでしまってノイローゼにでもなってしまうのでしょう。

さらにもう一つ、スーパーマンになったら・・・・・。強靱な体と、何でも見通せる目と空も飛べる・・・・・・。やはり最後には人助けをして、それでもすべての人を助けられなくて落ち込んでしまうのではないかと思ってしまうのです。
変ですね。


■5月7日 12:55

我が家は3階建てです。一部屋だけが和室です。つまり畳の部屋です。私の趣味の一つが文房具で、特に筆記用具であることはこれまでにも書きました。”書く”と言うことだけで言えば一番が万年筆、二番が鉛筆です。これが残念ながら持ち歩くのには問題があるんです。万年筆も鉛筆も書いていて落とすと、それでパーになってしまいます。それが恐いのでいつもはボールペンとシャープペンを持ち歩きます。そこで、和室です。考えてみると私は和室向きなのかも知れません。もともと横になることが私の自然な形でありますし、おまけに万年筆も鉛筆も落としてもたいがいの場合は大丈夫です。近ごろでは、万年筆や鉛筆を使わなくなりましたが、もしかすると和室が減ったことと関係があるのかも知れません。

■5月6日 0:25

あまりにひどいので、もう書くのをやめようと思っていたJR西日本ですが、一言だけ書きます。あの会社は経営側も労働組合も改善はしないでしょう。ニュースを見るたびに全国民が怒りと失望を感じています。これからも、まだまだ出てくるでしょう。改善しませんよ。あの会社には「改善」という属性がないのだと思います。私が出来ることはなんなのかわかりませんが、被害に遭われた方々やご家族の無念をお察しすると自分までが加害者になったような錯覚を覚えます。
私たち日本人は改善属性のない会社を袋だたきにするのではなく、もう一度自分の会社が知らず知らずに被害者を作っていないか見直す事じゃないでしょうか?
私はひねくれ者なのでしょうか?この件でテレビの報道を見ていると、確かに事実を報道しているのですが、同じような悲劇を繰り返してはいけないと言う決意のようなモノを感じないのです。この重大すぎる事件を教訓に、もっとちゃんとした日本にしなくてはいけないと思うんです。もう二度とこんな悲惨なことが起きないようにしないと被害者の方々やそのご家族やご友人が悲しすぎます。


■5月5日 0:20

最近は一人で飲みに行くことがなくなりました。もっぱらパソコンを前に赤ワインを飲んでいます。たまに飲みに行く時は、会議の後や何かの打ち合わせの時で、ちょこっと一人で飲みに行くというのはほとんどありません。
で、このところちょっとウズウズしていまして・・・・。焼き鳥を2.3本焼いてもらって、小さな徳利で熱めの燗をやってみたい気がしています。決してそんな店が武蔵小山にないのではないと思うのですが、知らないんです。第一、私は武蔵小山で飲んだ店の数は、まだ20軒に満たないと思います。もっと知らない店に入ってみれば、意外と良いお店があると思うのですが・・・・・。めんどくさいのかな?自分でも不思議に思うことなのですが、私は何事も固定概念で判断することはありません。いつでも、色々な可能性を考えます。それなのに、行動パターンに関しては妙に変化を嫌うところがあります。どちらも自分なので良いとか悪いではありませんが、最近、冒険をしなくなりました。


■5月4日 0:45

バナナのたたき売りってご存知ですか?私が小学生の頃にはあちこちで見かけたのですが気がついたらいなくなりました。戸板の上に沢山のバナナを置いて、独特の口上を言って売るのですが、私はそれを見るのが大好きでした。時には1時間以上も見ていたことがありました。
私は、バナナ売りだけでなく口上を聞くのが大好きでした。今でも大好きですが、なかなか聞くチャンスがなくなりまして・・・・。近ごろでは、テレビショッピングが、それでも近いのでしょうか? でも、あの頃のようなワクワクとした気分にはなれません。
あの頃のバナナはとっても高価で、一人で1本を食べることは滅多にありませんでした。私の絶望的な脳で思い出すと、カレーライスが50円の頃にバナナの一房は100円から200円くらいだったと思います。それが見事な口上で飛ぶように売れるんです。憧れましたね。
そんなこともあってか、私は落語研究会に入り、大好きな食べ物を好きなだけ食べることが夢です。ただ、今では大好きなモノがだんだんと変わってバナナではありません。
その、大好きなモノはついこの間までイカの沖漬けでしたが、今は、美味しい焼き鳥を食べたいです。なんだか、今日は昔の思い出が妙に現実的になってしまいました。


■5月3日 1:40

みなさんは”おしんこ”はどうですか?私は大好きです。我が家では、全員が大好きです。私は、以前からこんなことを感じていました。「鰻屋のおしんこは美味しい」ということです。理由はわかりませんでしたが、私は以前から蕎麦屋さんに付いてくるおしんこには不満を感じていました。(少なくとも私が食べてきた範囲で・・・・。)
そうしたら、池波正太郎のコラムにこんなのがありました。鰻屋さんは注文してから出てくるまでに時間がかかります。ですから、待っている間はお酒なんかを飲みながらおしんこをつまむわけです。つまむのは、おしんこだけです。なぜなら、鰻は脂が多いので食べる前に色々と食べてしまうと肝心の鰻を美味しくいただけないからだそうです。だから、おしんこには最大の神経をつかうということです。日本の食文化は意外にも随分と身近にヒントをくれていたんです。
そう言えば、30年以上前に友人のトンカツ屋さんを手伝った時に「トンカツ屋でトンカツが美味しいのは当たり前。ご飯と味噌汁、そしておしんこが美味しくなければいけない。」と聞かせられました。西馬込の、とんかつ多久間です。それはそれは美味しいお店です。おしんこ一つでこんなに長くなってしまいました。


■5月2日 0:58

ギネス並の長寿番組「笑点」を見ていました。いつもだったら漫才か手品みたいな事をやる前半を使って真打ち披露をやっていました。大学の落語研究会とさほど変わらない若手の落語家が三人も真打ちになりました。
そう言えば、私が尊敬する三遊亭円生さんは、このように芸が未熟なうちに真打ちにする落語協会に嫌気がさして、独立したのを思い出します。と、言っても、今回の真打ち三人はまだ落語も聞いていないので暖かい気持ちで見守るつもりなので、こぶ平が正蔵になったのとは違います。こぶ平の正蔵は鉄を金だと言い張っているのと同じですから・・・。
話を戻します。
真打ち披露で三遊亭円楽の口上に「噺家を一人救うと猫を千匹救うのと同じなので、今日は三人の噺家を救ったので猫三千匹分です。」というフレーズがありました。さすがに洒落のきいた口上に拍手でした。三遊亭円楽さんは、落語協会を飛び出た三遊亭円生さんのお弟子さんで、一緒に飛び出た人ですから、この度の真打ち披露には、ただならぬ気持ちだったことでしょう。こんなことをやっていたら、せっかくのお笑いブームでも、落語は”おみそっかす”になるのでしょう。


■5月1日 0:40
 

私の様に毎日ボーっと生きていますと時々、お昼に何を食べたのかわからなくなることがあります。そんなわけですから、この日記を1600日分くらい書いている今、これまでに何を書いたのなんか何も覚えていません。ですから、たまに昔の日記を読むととても自分が書いたとは思えないことを書いています。ですから、このことも以前に書いたかもしれません。
で、昨日「世界一受けたい授業」でフレンチの巨匠三国シェフが味覚について講義していました。味覚って老化するんですね。大人は子供達に比べると30%くらいまで衰えてしまっているようです。「なるほどな」と思うこともありますが、たいていのシェフが大人だと言うことを考えると・・・・どうなんでしょうか?
私には奇妙な特技がありまして、飛んでいるヘリコプターのプロペラの形がわかることや、セブンブリッジの得点を1秒以内で暗算できることの他に、10年前に食べたラーメンの味を覚えています。もちろん、再現は出来ませんが似ているかどうかはすぐにわかります。マスコミで絶賛されているラーメン屋さんにも行きます。そして、そのラーメン屋さんが人気にあぐらをかいて味が変わってしまうのも沢山知っています。そんな店の中で、一度落とした味をまた元の様に戻したお店を1店だけ知っています。まだ、全盛期までは戻っていませんが、きっと戻るでしょう。その店は恵比寿にあります。きっと、すごい努力をしたのでしょう。昨年、その店に行った時は「もう、二度と食べに行かない。」と思ったのですが、ひょんなことから食べることになって・・・・・。わからないものです。なんでもかんでも”決めつけ”っていけませんね。