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これと言って特長のないHPなので・・・、と思って書き始めた日記ですが、近ごろでは、この日記が私の生活の節目になりました。
定期的に読んでいただいている方には、私の毎日が手に取る様に?おわかりになるのではないでしょうか。

pun
長女が、小学4年生の時に創ったキャラクター「プン」です。
いろいろな脇役なんかもあって、面白いです。
お暇な時に画像をクリックして下さい。

子供の発想って大人ではとても思いつかないと言うか、
忘れてしまったというのか・・・・。
これが私です。
この日記をスタートした頃に家内が吹きだしながら
描きました。
でも、私はあの頃は82kgありましたが、
あまりにも呼吸が苦しくなったのでダイエットしました。
で、今は67〜68kgを行ったり来たりです。
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■1月31日 0:15

我が家の2階で家内が大健闘したようです。家内の話によると、2階で掃除をしていたら1月だというのにゴキブリが出てきたんだそうです。家内は何よりもゴキブリが大嫌いで、見るだけで腰を抜かすほどなのですが、たった一人だったので死にものぐるいで退治したんだそうです。さぞかし大変だったでしょう。
どおってことない話でしょうが、誰にでも苦手なモノってありますよね。
私にとってはミミズです。私はミミズを見た道は歩きません。歩きませんと言うより歩けません。で、この際白状しますとミミズだけでなく、ウジ虫やナメクジの類は全部ダメです。それと蛇もだめです。

話を戻します。ゴキブリの件です。
ゴキブリってみんなから嫌われていますが、こうして嫌われた期間より好かれていた期間の方が長いんですよ。もともと熱帯の昆虫だったゴキブリは寒さに弱くて、すきま風のはいる家には住めないから、お金持ちの家に住み着いたのです。そんなわけで江戸時代から明治時代頃までは、ゴキブリがいる家は金持ちの印だったのです。♪コガネムシは金持ちだ〜♪のコガネムシはゴキブリのことです。
ついでに、ゴキブリって自分の羽で空を飛んだ最初の昆虫です。

■1月30日 0:05

中学2年の息子がバンドをやりたいとかです。息子はピアノを少しやっているのでキーボードなのでしょうが、ギターにも多少の興味はある様で・・・・・。ギターのコード表を見ていました。もちろんギターはまったく弾けません。
Cのコードを見て「ふんふん」。Aのコードを見て「ふんふん」。で、Cm(シーマイナー)のコードを見たと思ったら「ねえねえ、これって二流のCなんでしょ。」と言いました??????
たしかにマイナーですから・・・・・。
なんだかほのぼのとした気分と、心配な気分になりました。

話は変わります。
NHKの件では、日を追って受信料の拒否が増えています。100万人も夢じゃない。みごとに100万人を突破したら民営化にしましょう。郵政の民営化よりずっと簡単です。
それにしても、海老沢という人は裏表のないキャラクターですね。両面とも裏ですから。
ところで、NHKは受信料の拒否という主張が出来ますが、政治に関しては選挙くらいしか主張ができないんでしょうか?国会中継を見ていると学級委員会以下ですね。基本的に質問に答えていない。答弁中にヤジをとばす。欠席者も多い。寝てる。寝ていても議長は注意しない。もっと書きますか?
私たちは税金を拒否するわけにもいかないし・・・・・。
何か良い方法はありませんでしょうか?


■1月29日 0:05

私は手ぶらでトイレにはいることは年に数回です。あっ、小の時でなく大の時です。別に便秘なのではないのですが、便器に座りながら読む本はとても頭に入ります。
このようにトイレで読書をする人は私だけでなく、以外と多いと聞いています。最近ではトイレに備え付けの本棚まであるそうです。
と、ここまでは珍しい話ではありません。
これからの話は嘘の様な本当の話です。神田神保町の書店でのことです。この書店は改装の時にトイレをきれいになおしまして・・・・・で、このトイレで読書どころかお弁当を食べるOLがいるそうなんです。
しかも一度だけでなく週に何度も食べているのだそうです。どうやら、本好きのOLが昼休みになると本を探しに来たついでにお弁当を食べているらしいのです。
これは、私が今読んでいる本に書いてあったのですが驚きです。
でも、考えてみればどんなにきれいでもトイレで食事というのは私としては遠慮したいですが、トイレ以下の店ってありますよね。マナーを無視して暴れまわったり大声を出している酔っぱらいばかりの居酒屋は、私にとってもトイレ以下です。

■1月28日 0:05

我が家でも5年ほど前から写真と言えばデジタルカメラというようになっています。沢山撮れるので躊躇なくシャッターを切りますから膨大な量の写真がストックされています。このパソコンの中にも家族の写真が数千枚ファイルされています。
この数千枚の写真をたまに見ると、何故か同じような写真ばかりです。何が同じかというと、どの写真も中央に被写体があります。ここが、プロと素人との差なのだそうです。子の、中央に被写体がある構図のことを「日の丸構図」というのだそうです。なるほどわかりやすいネーミングです。
本当は、被写体を少しだけ隅に置いた方が、広がりや動きが感じられるのだそうです。

で、私は思ったんですけど。私は結構沢山の会議に参加しますが、考えてみればここでも自分を中心に置いた「日の丸構図」だったように思います。自分を少しだけ隅に置いた方が広がりや動きが感じられるのに・・・・。

そうそう、我が家では私は少しだけでなく隅におりますので、広がりも動きも感じられます。

■1月27日 0:30

モーツアルトの誕生日です。私でもモーツアルトくらいは知っていますし、レコードも何枚か持っています。そうですCDではなくレコードで持っています。
最近は時間がないと言うよりレコードをゆっくり聞いてみようというゆとりがないので聞いていませんが、いつでも聞けるだけの準備はしてあります。と、申しますのはレコードを聴くのにはターンテーブルをちゃんと調整して、レコード針をきれいにしておいて・・・・・。
実は、7年前に立て替えをした時に、我が家のリビングには私が愛用のオーディオを聞ける様にしておきました。拓郎や陽水もそうですが、コーヒーでも飲みながらクラシックを聴いてみたいと思っていました。いや、本当はクラシックを聴くことよりも「クラシックを聴いている、ゆったりとした自分」を夢見ていたのだろうと思います。でも、もう少し先のようです。
このオーディオで、息子がオレンジレンジを聞いています。もちろん、レコードではなくCDです。

■1月26日 1:59

皆さんには、”わすれもの”ってありませんか?いえ、わすれものと言っても”物”ではありません。心の中のわすれものです。
私には二十数年前に置き去りにしていたわすれものがあります。例えば、なにかの事情で自分の子供をどこかに預けてしまった母親の心境です。
で、先日ほんとうに久しぶりに会った後、またさっきまで友人と会って話していました。
あの頃に、バラバラに散らかした”わすれもの”をひとつひとつ拾い集めながら話をしました。
でも、実はあの頃にどれくらい”わすれもの”をしたのか覚えていませんので、拾い集めていてもどこまで拾えばよいのかわかりません。
それでも、拾い集めます。自分が納得するまで。
ただ、そんな話です。ただ、そんな話が私にとって重大な出来事な時もあるのです。

■1月25日 0:45

昨晩、我が家から20mくらいしか離れていないところで火事がありました。同じ商店街です。4軒が燃えました。そして火元となった家のご主人が亡くなりました。本当に火事は恐いです。
私がまだ小さい頃に母から色々な話を聞きました。その中に「泥棒に入られるのも恐いけど、盗まれたモノはどこかにあるんだよ。でも、火事はなくなってしまうんだよ。それは国家的な損失だよ。」ということをはっきりと覚えています。まさにそのことば通りです。
テレビのニュースにもなって、住所が近いので多くの方々から、問い合わせや近火見舞いなどもいただきご心配をおかけしました。
亡くなったご主人のご冥福をお祈り致します。

■1月24日 0:40

私が今年、浅草に注目していることは以前書きました。実は私は30年前にほんの短い間ですが浅草に住んでいました。しかも、皆様の誰もがご存知の三社祭で有名な浅草神社の隣のビルです。
でもなぜかあの頃は浅草は好きではありませんでした。六本木や横浜の元町が好きでした。
(ちなみに、原宿はまだ田舎でした)
でも、今は私だけでなく子供達も家内も浅草が大好きです。
考えてみると、親が好きでなかった浅草を、何の変化か急に親が浅草を好きになって、いつの間にか子供達も好きになる。
これが、浅草の老舗の様な気がします。
見栄をはって、やせがまんをして、つま先だって歩くのも自分を少しでも大きく見せようとする江戸っ子だからでしょう。
好きですねー。昨日ビデオに録画しておいた浅草仲見世を見ながら書いています。

■1月23日 0:25

東京ではカラスの被害が多くなって、カラスを捕獲してきたら今度は鳩が増えてしまい糞や鳴き声の被害が深刻になっています。
で、昨日から鳩に餌をあげないようにという運動が始まりました。カラスと比べると嫌う人が少ない様に思える鳩ですが、その糞は以外にもすごく有害なんです。
ハッキリ言って、私は東京からカラスも鳩も、ついでに雀もいなくなっても得に淋しいとは思いません。極端に言えば、東京からいや日本から犯罪がなくなるならカラス・鳩・雀・鼠・ハエ・蚊なんかはいなくなっても少しも困りません。

■1月22日 0:05

風邪はだいぶ良くなりました。
で、また読書の話です。私は滅多に小説は読みません。が、まったく読まないわけではなく、嫌いなわけでもありません。ただ、読む時はいつもと少し読み方が違います。
どう変わるかというと、黙読でなく音読です。ちなみに、日本だけでなく世界中の人達は少し前まで読書と言えば音読でした。
で、私は小さな声で読んでいる時、いつも登場人物になりきって声を出します。ですから、登場人物が多かったり、癖の強い人だと大変です。
先日なんて、中臣鎌足や蘇我入鹿なんかがでてきて困りました。キャラがわからなくて・・・・。
でも頑張って、音読です。

話は変わります。
NHKと朝日新聞がすったもんだですね。こんなことでも、それなりのニュースにはなります。
皆様は「挙証責任」ということばをご存知ですか?たとえばAがBに「ドロボー」って叫んだら、Bは何もしなくていいんです。AはBがドロボーであることを証明しなければなりません。
これと同じように言えば、NHKは何もしなくていいのです。証明しなくてはならないのは朝日新聞です。
こんなにわかりやすいことに、どれほどの時間をかけるのかが見物です。

■1月21日 0:25

とうとう半日寝てしまいました。頭はボーっとして、体中の関節がギシギシとして・・・・。
いえ、頭がボーっつとしているのはいつものことなのですが、体の痛みは耐え難く15時まで寝てしまいました。こういうことは年に数回あるのですが、その度にヨレヨレになります。そんなわけで、明日からまた頑張ります。

■1月20日 0:10

化石というと、学校で見たり博物館で見ない限りなかなか身近なモノではないと思います。
私は、化石が大好きです。中学の頃長瀞まで行って化石を掘ったこともありますし、実際当店でも売っています。と、言っても1個300円の”化石になりかけ”のモノでしたが・・・・。
そ、それがこの度素晴らしい化石ルートができまして、まずはこんな化石が手に入りました。
アンモナイトが部分的にオパールの様になっています。1〜2億年の長い年月がこんな芸術品を生み出しました。今のところ一個だけですが、今後も定期的に入荷すると思います。
    2900円です。

話は変わります。
大寒です。一年で一番寒い日ということです。オホーツクの流氷が来て、この冬一番の寒気が来ていて、昨日より5度くらい気温が下がるようで・・・・。私は風邪のピークで。
私は、寒いのがダメです。いや、暑いのもダメです。そんなわけで、一日も早く春になって欲しいと思う日が続きます。皆様はどうですか?

■1月19日 0:05

娘の友達が出ているという理由で先週からフジテレビでスタートした「みんな昔は子供だった」というドラマを見ています。山村留学というのがテーマの物語です。まだ2回しか見ていません。今のところどこがどうと言うほど物語が進んでいませんが、私としては一つだけ注目している点があります。
それは先生と地元児童の言葉遣いです。今では違和感を感じるほどの”丁寧語”です。ドラマとしては、はたして良いのかどうかわかりませんが、私は大歓迎です。
私に言わせてみれば「みんな昔はきれいなコトバだった」という気分です。
こらからも、毎週楽しみに見るつもりです。

■1月18日 14:35

昨晩は勉強会の後にメンバーで飲みに行きまして・・・・風邪だというのに・・・。懲りないと言うか・・・。
ところで、今回の勉強会は12月までの期限付きの会で昨晩が初日でした。一応、私が主宰しています。みんなが自分の身を砥石に変えてお互いを磨き合うのです。メンバーは10名です。
それはそれは真剣です。もともとが商店街に帰ればみんな重職にある人達ばかりなので、私などはメンバーと話をしているだけで勉強になるし、刺激になります。

■1月17日 0:15

私が読書好きであることは以前から書いています。哲学や思想、経済から習慣風俗、文房具や歴史、超能力や時代小説、お笑いも読みます。いわゆる浅く広くというパターンでしょうか?
でも、何の基準もないのかというと、そんなことはないんです。かといって厳密な基準もないのですが・・・。
私が選ぶ本の基準はズバリ「面白そう」です。
なーんだ、誰だってそうだよ。と思われたあなたは本当にそうでしょうか?ベストセラーとか○○賞を取ったからという理由で買って読んでみたらそれほどでもなかったとか、数ページだけ読んで放っておいてはいませんか?
私には、そう言う経験はあまりありません。たしかに期待はずれの本もありますが、その中に必ず「面白さ」を発見できます。たとえば、物語そのものはたいしたことがないのに、話し言葉のなかに面白いフレーズを発見したらノートに書き写します。
   こんな感じです。
そして、ただ書き写すだけでなく、自分でもチャンスがあったらこんなフレーズを言ってみたいな、なんて思ったりもします。
「面白い本」ということで、私にはNO.1とNO.2があります。この2冊は絶対に面白い。
NO.1は辞書。NO.2は地図です。本を読めば読むほどこの2冊の本の面白さがわかってきます。
それにしても、世界地図の中の日本は、未だに涙なくして見ることが出来ません。本当に小さいです。
それでも日本で出版された地図は日本が赤くなっているのですぐにわかりますが、私が持っているイギリスで出版された地図では、日本よりインドネシアの方が目立ちました。

■1月16日 1:30

変な話を書きます。皆様はどうかわかりませんが、私にとって物理的な距離と心の距離は別物です。
この二十数年間、会いに行こうと思えば20分くらいで行けるのに一度も会わない友人と会いました。
私は品川区、彼は世田谷区です。高校の同級生で、家族よりも親密につき合っていた友人です。
どうして会わなくなったのか、ハッキリとした理由は思い出せませんが、とにかく会いませんでした。
心の距離が離れていたのでしょう。
で、会ってどうしたかというと、0.001秒で二十数年前のあの時のままで話が出来ました。
彼とはいつも一緒で、どんな場面でも一緒にやっていました。
この二十数年の間、心のどこかに彼が入り込めるスペースを用意していたのだと思います。
今は、ジグソーパズルの最後のピースをはめた時の安堵感に満ちています。
1月15日は、私の記念日になると思います。

■1月15日 0:10

本当なら今日が成人の日だったんですよね。
5年になるそうです。1月の第二月曜日。わかりにくくて困ります。こんなになってしまった祝日が他にもありましたね。海の日とか体育の日、敬老の日・・・・他にもありましたっけ。
経済効果とか言っていましたが、あるんですかね?
国会って、ぐずぐずやっているわりには、こんなことやあんなことは簡単に決めちゃうんですよね。
今からでも間に合いますから以前の様に戻して欲しいものです。
その代わりに、次の総理大臣は国会本会議場の前から二列目で左から三番目の人でいいですから。
いるんですよね、反省というハードルが日本人の平均よりずっと低い人達が。

■1月14日 13:35

昨日は、商店街の新年会でした。いつもの仲間はもとより、同じ商店街でありながら一年でこの時しか話さない人もいます。お互いに話せば話も合うし何の違和感もなく話せるのですが、なぜか日常では挨拶くらいしかしません。
19時から始まった新年会も21時を過ぎた頃に、全てつつがなく終わりその後10名くらいでカラオケです。お酒も入っているのでいつもより大きな声で唄いまくり・・・・・。でも、これだけでは終わりません。0時頃から4人でビリヤードに行きました。数年ぶりのビリヤードでしたが、これも自転車や水泳と同じように、少しやれば思い出すモノで帰る頃にはけっこう元に戻っていました。
で、家に帰ったのは2時前でした。
それから、3時頃までたまっていた仕事をして寝たのは3時半頃です。
と、ココまではいつものライフスタイルです。
で、違うのは朝です。家内が具合が悪くて、今朝は6時半に起きて子供達に食事を作って洗濯をして・・・・。そんなわけでこんな時間の更新です。

■1月13日 0:20

毎年年始には大宮の氷川神社に参拝に行きます。今回も昨年も一人で行きました。
もともと神社仏閣には昔から興味があるので、境内に入るとこんな私でも身がひきしまります。

これ何だかわかりますか?おびただしい数の”おみくじ”です。この数の人達がおみくじをひいて、結びつけたものです。願いを込めて。

神様も大変です。これらを全て叶えていたら休む暇がありません。
なにはともあれ、一年に何度もないことですが、昨日は私が”まとも”な一日でした。

■1月12日 0:05

何の根拠もありませんが、私は今年注目される街は浅草だと思っています。
で、早速確認に行きました。正月気分もなくなり、いつものような浅草寺にお参りをしてから仲見世や新仲見世、そして周辺の店を見てまわりました。そして、いくつかのヒントをもらいました。
1.老舗の努力と頑固さと風格。
2.生き延びようとする大胆な変革。(下の写真の旅館)
3.業種にこだわらない、オリジナルグッズ。(金物屋さんには名前の千社札を売っていました)
4.街のイメージと力
東京で最初に地下鉄が走ったこの街は、悔しいことに武蔵小山なんか足下にもおよばない懐の深さを見せてくれました。
 
左の写真は、役目を終えた門松の解体風景です。こんなのが見れるのも浅草ならではです。
右の写真は、文化財級の古い旅館です。今では、お客様を外国人にしぼってやっているようです。
私が20代前半に数ヶ月住んでいた浅草が、今の私に大きなヒントをくれました。

■1月11日 0:20

ニート(Not in Employment Education or Training)がちょっとした社会問題です。
数年後にはニートが100万人になるそうです。働かない大人がそんなにいたらたまりません。そんな人達を食べさせている親もたまりませんよね。
で、このニートをイコール「ひきこもり」とするのは乱暴ですが、私の目には「類似」に映ります。この現象を分析しようとは思いませんが、今の世の中ってニートを居心地良くさせる条件がそろっています。
なんと言っても、今皆さんがご覧になっているインターネットです。家の外に出なくても、何でも出来てしまいます。かつては、家からでないとせいぜい漫画を読むとかしか時間をつぶせませんでしたが、インターネットはもしかすると家を出るよりも面白いメディアかもしれません。おまけに、テレビゲームがあれば極楽です。私はニートの方々を批判するつもりはありませんが、働く喜びを知らないまま時を費やしてはもったいない。
そして、人口の1%近くが生産に参加すると世の中は変わりますよ。こんなに夢のあることってありませんよ。
私は、ある意味、政治よりニートに期待します。ある意味。

■1月10日 1:20

成人の日です。と、同時に110番の日でもあります。何だか象徴的ですね。
このところ毎年騒ぎの多い成人式ですが、今日もきっとニュースになるのでしょうね。イヤなことです。
で、思うのですが、あの騒ぎを起こす青年達は前もって騒ごうと思って成人式の会場に来るのでしょう。
ダサイです。前もって「成人式の日は10時に会場で待ち合わせようぜ」みたいにやっているのでしょう。
きっと、一人になるとけっこう普通の青年なんでしょうね。
成人というのは、大人と言うより集まらなくても自分を持っている人のことだと思いますが、いつからか群れていないと何も出来ない人が増えました。
そう言えば、テレビのニュースなんかを見ていても、どのチャンネルも同じ映像に同じコメントなものですから、違いを出すのにタレントの様な女子アナが個性を出そうとしています。やはり群れているんです。
昨年から、少しばかり出番の増えたお笑いのピン芸人たちも、せっかく一人でやっているのに群れてワンセットで年末年始のいい加減なテレビ番組に出ているものですから、今年の年末まで残るのは一人か二人でしょう。

つまり、日本全国「成人式状態」なんです。結局、話題は新成人に非難を集中しますが、本当は日本中のみんなの問題なのだと思います。

■1月9日 0:30

昨年の11月に同じ歳の友人が脳梗塞になりまして、ビックリしました。私にとっての脳梗塞はミスター長嶋ですから、友人の復帰は難しいと思っていました。私に何が出来るでもありませんが、なんとか励まして復帰してもらいたいのでお見舞いに行くと、憎まれ口を言ったり誉めたり、とにかく心に変化が出る様なことを
言ってきました。
で、その彼は12月の中頃までに奇跡的な回復をして、お店に復帰しました。

昨日、彼の奥さんが新年の挨拶に来てくれました。身に余るお礼のコトバをいただきましたが、私にとって何より嬉しかったのは、「家から富士山が見えるんです。本当に幸せだなと感じるんです。」というコトバでした。この短いフレーズの中に、一時は最悪の事態も考え、奇跡的な回復を見せた夫に対する安堵が詰め込まれています。
人は、諦めてはいけないと言うことを、身近に感じたひとときでした。

■1月8日 1:25

会議の後、飲んでいまして・・・・。偽札の話になりまして・・・・。で、話題はみんながいやがる2000円札になりました。私も2000円札は苦手です。お客様が払ってくれる2000円札には抵抗がなくなりましたが、そんな時はすぐに自分のお金と両替します。
何故かというと、お客様にお釣りで2000円札を出すと、いやな顔をされてしまうのです。ですから、自分のお金と両替をして、自分がお客さんの時に使います。

ところで、1000円札の野口英世がチャップリンに似ていることは以前書きました。
で、先日お客様から5000円札を受け取る時に「樋口一葉って早くに亡くなったでしょ。だから、できるだけ早く使うの」というのを聞いて「へえー」思いました。たしかに5000円札の樋口一葉は顔色も悪いし、元気そうではないことは話題になっていましたが、そこまで考えるのかと思ったら、お札にもキャラクターがあるんだなと思いました。
そして、旧5000円札の新渡戸稲造も発行された時は、知らない人が多かったのに、逆輸入で「武士道」という英文の著書が有名になり、有名になったと思ったら新札になってしまいました。
そう言えば、新渡戸稲造ってマギー司郎に似ています。

■1月7日 0:05

スマトラ地震への支援が話題です。国家の単位でもそうですが、個人の支援金の額にも話題がおよんでいます。F1のシューマッハさんの1000万ドルを筆頭にビルゲイツさんやスピルバーグさん松井選手など、私たちが見たことも触ったこともない様な額を支援しています。困っている人を見たら助けてあげるという気持ちは本当に素晴らしいし、実行している人達は金額にかかわらず尊敬します。

それが、ちょっと気になるのがニュースやバラエティーなどで「○○さんは、あんなに稼いでいるのに支援しないのか・・・」みたいな発言が目立ちます。これはいけません。善意に水を差すモノです。
マスコミは、支援の金額をニュースにしたいのでしょうが、そんなことをしたら100万円、10万円を支援したいと思っている人が支援しにくくなります。被災した方々は一刻も早い復旧を願っていると同時に、心に残るダメージだって家を壊す以上の大きなものだと思います。これは、金額で補えるモノではないはずです。お金で支援する人はお金で、励ましの手紙や絵で支援する人だって上下をつけられない善意です。

そうですね、有名人の支援金に関しては金額を公表せずに名前だけで良いんじゃないでしょうか?
マスコミのみなさん、支援金のランキングだけはやめた方が良いと思いますよ。

■1月6日 0:30

お店にとって、区切り区切りの最初のお客様は女性が良いとされています。理由は知りませんが、そうであることは前から知っています。
今から30年前に初めて店を持った時の最初のお客様は男性でした。その店は、6年で閉店しました。
その後、1984年10月3日にオープンしたFUTURE−SHOCKの最初のお客様も男性でした。
その時は「また閉店かよ・・・」という気分が心をよぎりました。
で、その後は「ぜったいに負けないぞ」という気持ちでやって来ました。
あれから20年。いつもはお客様の95%が女性の当店ですが、区切りではいつも最初のお客様は男性でした。そ、そ、それが、昨日の仕事初めの最初のお客様は、とても品のある女性のお客様でした。
私が店を持って初めての体験です。
今年は、出来そうな気がしてきました。

■1月5日 0:40

例年よりも一日多いお正月休みが終わって、本日より営業致します。あらためて本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
お正月休みと言っても、何のかんの言って四日間ともリサーチでした。家族サービスとは言え、この家族が幸せな生活を続けられるためには、お客様に喜んでいただける店にしなければならないからです。
渋谷に二回、自由ヶ丘、玉川高島屋にはデジカメを持っていってしっかり観察してきました。
今年も、皆様に喜んでいただける店づくりと、HPづくりを心がけます。

■1月4日 0:30

    
お墓参りに行きました。我が家のお墓は柿生にあるのですが、霊園の中の道に名前が付いておりまして、富士見通りの上にあります。
本当にきれいな富士山が見えました。お正月の間は工場なんかがお休みしているせいか、空がとてもきれいで、こんなにきれいな富士山です。
おまけに青一色の空に一筋の飛行機雲。なんだかとても得をした気分です。

こうして私は幸せなお正月をおくっておりますが、スマトラの災害では今なお被害者の数が増えて、心が痛みます。また、新潟中越地震の被災者の方々も本当に苦しいお正月となってしまいました。
道路公団や社会保険庁の寮や施設を売って、被災者の方々のお役に立てればいいのに思うのは私だけでしょうか?

■1月3日 0:20

自由ヶ丘に行きました。やはりココでも人は少なく、どの店もすいていてゆっくりと見られました。
前日の渋谷と同じように福袋を売っていました。
            
これは、いつも行くヴィレッジヴァンガードの福袋です。一つ一つにコピーが付いていて興味をそそります。
左から
○「キャメロンディアスも昨日買って帰ったよ」・・・・・・・嘘でも洒落がきいています。
○「ひとりぼっちで淋しい夜に開けて下さい」・・・・・・このフレーズに涙した青年は、少なくとも5人はいたでしょう。
○「あなたを少しオトナにしてくれる福袋」・・・・・「オトナにしてくれるんだって!あんた買いなさいよ」という
カップルの声が聞こえてきそうです。
とっても面白く、参考になりましたが、なぜか私は買いませんでした。
もう一つ     
これは、私が大好きなフランフランの福袋です。福袋と言うより福バッグです。私は、ビデオテープの収納に格好良いので中身なんかどうでも良いと思いながら買ったのですが、家に帰って中を見たら、マグカップ2個、手袋、ポット、フードプロセッサー、タオル、ハンカチ、フードスライサー、縄跳び、エキスパンダーが入っていました。開けてビックリです。これで3150円は新年早々運の良さを感じました。

■1月2日 0:40

10時頃にお雑煮を食べて、その後氏神様に初詣に行きました。できるならこんなに何でもない幸せが何十年も続いてくれればと祈ります。
午後からは、子供達のリクエストで渋谷に行きました。元旦とは言え渋谷はむしろ混雑していると思ったら、以外にも人は少なく営業しているお店の店頭にある福袋も沢山残っていました。
そして夕飯の後、家族で百人一首をやりましたが、トップは79歳の母でした。
社会問題になっている高齢化は、我が家に於いては問題どころかライバルです。いや、ライバルどころかリーダーです。

■1月 元旦 1:00

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

約束通り新しい年になりました。昨年のことは忘れて・・・なんて申しません。
昨年は昨年としてページをめくるのもいいし、忘れたい人は忘れたら良いと思います。
ただ、昨年のことは変更できませんが、今年はどうにでも変えられるというということです。
みなさま、最高の一年にしましょう。

私は今年のテーマを決めました。
○仮説と検証の繰り返し これまでに身につけてきたモノを発揮する年にします。
○約束を守る  これまでにも心がけてきましたが、今年は確認の意味もあります。

今年は、史上最高最強の一年になります。みなさまも持てる力を発揮して大晦日には乾杯できる様に頑張りましょう。私も、頑張ります。