娘が考えたキャラクター、プンです。
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日記帳 2003年7月
2000年11月22日に、このHPをアップして以来    
毎日書き続けています。
プライベートから商店街のことなど、思うままに
書いております。
右の絵は、家内が描いた私の似顔絵です。
似てるかどうか確かめたい方は、絵を
クリックしてみて下さい。

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7月31日0:50
 この日記を読んでいただいている方々で、若い方は”電車に冷房”は当たり前でしょうが、
 現在53歳の私にとって、電車の冷房は驚くべき事でした。
 33年前の今日、山手線に冷房車が出来ました。私が二十歳の時です。
 と言っても、全ての車両が冷房車というわけではなく・・・・と言うより、冷房車は「当たり」でした。
 たまたま乗った車両が冷房車だと、天にも昇る歓びで、その日一日が幸せでした。
 当然のごとく、当時の冷房車は満員で・・・・・。本当は暑かったのかもしれません。
 でも、たまたま乗った電車が冷房車だったというだけで幸せになれた時代があったんです。
 そう言えば、当時の喫茶店のドアには、「冷房中」という文字が、誇らしげに掲げられていたものです。
 冷房のきいた電車に乗れただけで幸せになったのですから、当時は今よりも”幸せのハードル”が
 低かったのでしょう。
 近頃では、そのハードルがすっかり高くなってしまい、そのハードルを越えることをあきらめている人が
 増えました。
 火曜日に行った渋谷では、幸せのハードルを越えようとする気力をなくした人達が、地面に座っていました。
 あの人達の家には、きっと同じように気力をなくした親が、しゃがんでいるのでしょう。
 そう考えると、幸せってとりあえず立てば・・・・立って歩けば見つかりそうです。

7月30日0:10
 お札が新しくなるようです。まずは一万円札から印刷が始まりました。
 一万円札はこれまでと同じ福沢諭吉です。
 五千円札が樋口一葉、千円札が野口英世だそうです。
 で、一万円札が激流の勢いで印刷される映像がテレビで流れています。
 私が一生に稼げる金額は、この勢いで流れるお札の瞬き分くらいでしょうか?
 「国家」という「信用?」のみを裏付けとして印刷されている一万円札を見ていると、
 古いお札は廃棄しないで、新札を印刷すれば日本はお金持ちです。
 え?そんなことしたらインフレになってしまうですって?
 そうでしょうかね、このからくりを発表すればインフレの心配もでるでしょうが・・・・。
 内緒でやれば十兆円くらいの増刷は、わからないのでしょうか。
 なぜかって、日本の生産能力はインフレを許さないだけの技術を持っていると思うんです。
 つまり、今の日本は、持っている力をもてあましているように感じます。
 今日は、真面目なんだか不真面目なんだかわからない日記になりましたが、
 案外、当たっていたりして・・・・・。

7月29日0:15
 またまた掟破りの政治ネタです。
 まずはイラク法案を決める委員会での、お行儀の悪い女性議員です。
 名前なんか覚えていませんが、品がありません。何故あんなコトするのか
 見え見えで・・・・。
 大仁田は、国会で初めて役割があったようです。
 あの委員会に限ると、品のない女性議員と大仁田なら、大仁田の方が正しい。

 民主党と自由党が手を組みました。民主自由党になると、自由民主党と同じなのか
 反対なのか・・・・・意見の分かれるところです。ハイ。
 公約違反という点では、自民党は政治改革をナメクジよりも遅い速度で、しかも痛みばかり
 目立って・・・・でも、進んでいるところもある。檜の大木を、削って削って楊枝を作っているようです。
 一方、民主党の公約は、政権交代でした。これに関しては100%公約違反です。
 民主党と自由党のドッキングをランチに例えると、
 カレーライスに天ぷらを載せたようです。
 別々なら、美味しいんですけどね・・・・・。ウン。
 え? 社民党ですか? 私は、土井さんには好感を持っていたんですが・・・・。
 政治には向いていなかったのでしょうか?

 ま、いずれにしても、国会が閉会しても、宮城県に行って人助けをする議員さんはいないんでしょうね。
 
7月28日0:38
 時として、たまたま見た数字に興味を持つことがあります。
 例えば、運転していて、自分の前を走っている車のナンバーが、
 家の電話番号だったとか、百科辞典を開いたページが大化の改新の
 645ページだったりするように・・・・。
 で、プロ野球です。
 快進撃の阪神は64勝24敗で勝率0.727です。
 一方、森監督は思ったより悪い監督ではなかったのではないかと思わせる
 横浜ベイスターズは24勝64敗で勝率0.273です。
 こんな事は滅多にあるものではありません。4月ならあり得ますが、7月では
 考えられない現象です。
 阪神の勝率と、横浜の勝率を合計すると「1」になります。

 私は、ヤクルトの五十嵐が160kmを投げるのと、1位と6位の関係に興味があります。
 でも、やっぱり興味が薄いかな?

7月27日0:10
 おかげさまで納涼夜店市は大盛況のうちに無事終了しました。
 かき氷が恋しい天気ではありませんでしたが、まさに納涼にふさわしい
 天候に恵まれ、つくづく運の良さを感謝します。
 用意した食材は、ほぼ完璧になくなり、お客様にも満足していただいたと
 確信致します。
 私の担当したお好み焼きは、まったく休みなく、ロボットのように作り続け
 今でも、丸い物を見るとひっくり返したくなります。
 
 こんなイベントにもリピーターっていらっしゃるんですよ。
 お好み焼きを一枚買って行かれた方が、美味しかったからと、また
 買いに来て下さるんです。
 中には「去年のが美味しかったから、楽しみにしていたのよ」なんて、言って
 下さる方もいらっしゃいました。・・・・・何と、ツボを心得た方でしょうか。
 落語の「時そば」のようです。
 でも、実際に美味しいんです。私が家で作っても同じようには出来ません。
 きっと雰囲気もさることながら、鉄板の厚さや火力なんかが違うんでしょう。

 何はともあれ、本当に良かったと思います。

7月26日1:30
 本日、午後4時から私共の商店街、一番通りで納涼夜店市があります。
 いつもは店でお客様をお迎えしているみんなが、焼きそばを作ったり、
 焼き鳥を焼いたり、トウモロコシを焼いたりします。
 ちなみに、私はお好み焼きの担当です。
 で、その準備をしていました。
 雨の中、トウモロコシの皮をむいたり、提灯の準備をしました。
 裕福な商店街は、こんな仕事は業者に任せてしまうのでしょうが、
 一番通りはお金がないことと、会員のコミュニケーションのために、すべての
 作業を自分達でやります。
 下の写真をご覧下さい。
 商店街の人って、仕事が終わってからこんなこともしているんです。
  

7月25日0:20
 「○○のように生きる」というお話しです。
 言い換えれば「もしも○○だったら」ということです。
 私たちは、それぞれ自分の生き方をして暮らしています。
 
 そんな私たちは、現在の生き方に不満がないにしても、別の生き方を
 してみたいと思ってはいないでしょうか?
 皆様は違うかも知れませんが、私は欲張りなので、色々な生き方をしてみたい。
 そこで、○○にはなれないけれど、○○のようにはなれます。
 たとえば、私は高校生の頃はテレビのディレクターになりたいと思っていました。
 でも、今は雑貨屋です。ですから、ディレクターにはなれませんが、ディレクターのように
 生きることは出来ます。
 私は、商店街でディレクターのように振る舞うことがあります。

 また、こんな罰当たりなことをすることがあります。
 一枚の絵はがきを見て、そこから物語を作ります。つかこうへい風、椎名誠風、浅田次郎風
 誰でも書けます。
 

7月24日1:24
 九州、特に水俣の被害に遭われた方々には、本当にお気の毒に思います。
 私たちは、「勉強しないと偉くなれない」とか「嘘をつくと泥棒になる」とか、
 「○○すると△△になる」ということを聞かされてきました。
 これは、因果関係です。原因があって結果があると言うことです。
 この度の災害で亡くなられた十数名の方々は、災害で死ななければならない何かを
 したのでしょうか?
 それとも、あそこに住んでいたのが原因なのでしょうか?
 何ともやりきれない思いです。
 亡くなられた方々の人間性や生活は知りませんが、死ななければならない人は
 いなかったのだと思います。
 生きていると言うことが、偶然や幸運に支えられていることを感じます。
 自分の力だけで生きていると思ったら大間違いですね。

7月22日23:10
 いつもは日付が変わるとすぐに日記を更新するのですが、今日はこの時間です。
 実は、今朝が早いので昨晩は早く寝てしまいました。
 父の生まれ故郷の浜名湖に日帰りで行ってきました。日帰りするには少しきつい
 距離でしたが、子供達の夏休み最初の定休日としては、良いサービスが出来たと
 思います。
  
 左が、浜名湖畔にある我が家です。右は、親戚の旅館「琴水」です。祖母の生まれた家です。
 すぐ目の前の浜名湖では、波打ち際から5mくらいのところでアサリが採れます。
 30分でバケツに一杯です。子供達も初めてのアサリ採りに大喜びでした。
 良いお父さんの一日でした。

7月21日0:15
 九州の雨が心配です。私は21歳の春から25歳の夏まで、仕事で博多に
 住んでいました。靴のセールスだったのですが、担当地域は佐賀、長崎、熊本、
 鹿児島でした。
 ですから、お世話になった方々が住んでいらっしゃる地域の災害ですから、
 気が気でありません。
 最小の被害であることを祈るばかりです。
 
 どんなに真面目に生きても、どんなに苦労をしても、どんなにボランティアをしても、
 天災は特別扱いしてくれません。どんなに良い人でも、優遇はしてくれません。
 なんと理不尽な仕打ちでしょうか・・・。

 東北地方でも、精魂込めて育てた農産物が日照不足から深刻な事態になっているようです。
 神様、どうか真面目に生きている人を助けて下さい。
 

7月20日0:50
 二日後に長距離を運転するので体調を整えております。
 一日に700kmくらい走ると思います。
 私は車の運転は苦にならないので楽しくドライブ気分で走るつもりですが
 なにせ、家族そろって乗り物酔いがひどいので、どうなることやら・・・・。

7月19日1:00
 子供達が夏休みになりまして、これから約40日間は子供達も比較的に
 自分のペースで時間を過ごすことになります。
 それなりに宿題もありますが、自由ということを束縛するほどの宿題ではありません。
 
 私も、叶わぬ夢と思いつつ「もしも40日間の休みが取れたら・・・」なんて考えることがあります。
 この条件にプラスして、困らないだけのお金があれば
 30日間は世界を見て歩きたいです。最初に行くところはロンドンと決めています。
 それから、イスラエル、トルコ、スペイン、・・・・出来れば戦争と病気のない所を選ぶと思いますが・・・。
 でも、こんな気分は私の子供の頃にはありませんでした。
 今だから言えるんです。
 こんな私でも、大人にはなるのです。そこそこ、平均的な大人になれることが不思議です。
 大人になるって、思いのほか簡単ですね。

 ところで、夜になると大きな音を立てて走っている暴走族の人も、
 コンビニの前でウンコ座りしている少年少女も、
 大人にはなります。

 特に深い意味はありませんが、私は成人式を30歳にするべきだと思います。
 反面、15歳が良いとも思います。
 どちらにしても、20歳は中途半端です。

 

7月18日0:15
 大相撲が面白くなりました。前半戦は朝青龍の横綱らしからぬ行動が話題を
 さらいましたが、朝青龍が休場してからの話題の中心は、優勝争いからは一歩後ろの
 高見盛です。
 なんと言ってもあの”気合い”の入れ方と、勝っても負けても表情に出すところが
 受けているのでしょう。私も好きです。
 少なくとも、高見盛は前半のマイナスの多くを忘れさせていると思います。

 いくら相撲は伝統といっても、資本主義の世の中では「プロのスポーツ」であることに
 変わりがありません。
 プロのスポーツは、ただ勝てば良いのではありません。市場は、あらゆることを要求します。
 今場所は空席が目立ち、不祥事も重なり、市場が見放したかに見えました。
 その原因の一つは、お相撲さんに特徴がなくなっていることにも原因の一つがあるかと思います。
 その点で、高見盛は過去になかったキャラクターです。勝っても負けてもいいので、怪我をしないで
 頑張って欲しいと思います。

7月17日0:20
 毎週水曜、午後9時からフジテレビでやっている「トリビアの泉」が人気です。
 私も、直前まで見ていたプロ野球オールスターも、午後9時になった途端に
 トリビアに変えました。
 友人に勧められて見始めたのですが、荒俣宏さんが出ているので見たという方が
 正確かも知れません。
 午後9時からになる前は、深夜放送だったようですが、人気があったのでゴールデンタイムに
 昇格した格好です。
 で、この時間帯になって3回見ました。
 少し自慢ですが、これまでの3回では6〜7割は知っていました。
 子供達の前で、先に説明するので、子供達には「パパすごい」かも・・・。
 私は、銀行では何も出来ませんし、一人で病院には行けません。
 そして、ニンジンも食べられません。
 まさに、私がトリビアです。

7月16日0:05
 お盆ですから、お墓参りに行きました。柴田家のお参りは先日行きましたので
 昨日は、家内の実家のお参りです。
 多磨霊園なので、いつもは中央高速で行くのですが、今回は甲州街道で
 行きました。
 この道は”武蔵野”を感じるんです。トラックの多い道なのですが、ケヤキ並木は
 他の道では感じられない雰囲気をかもし出しています。
  
 今から、150年前の5月の末、この道を吉田松陰が江戸に向かって歩いていました。
 その3日後に、黒船が来ることは夢にも思わないで・・・。
 

7月15日0:15
 涼しかったですね。とても7月の気温ではありませんでした。

 近頃は、すっかりと日焼けしたお客様が増えてきました。
 小麦色です。黒じゃありませんよ、小麦色ですよ。
 数年前には冬でも黒はいました。世間では「あのガングロはどこに行って
 しまったのでしょう?」なんて言っていますが、私は知っています。
 いつものところにいます。当店にもいらっしゃいます。
 ただ黒じゃないんです。だからといって小麦色でもありません。
 どっちかというと、白です・・・・一カ所を除いて。
 その一カ所とは“まつげ”です。近頃は、とてもすごいマスカラがありまして
 お人形のように目がパッチリと見えるまつ毛になります。
 そう言えば、ガングロの頃、目のまわりは白でしたよね。
 
 あっ、そうか、あのガングロの皆さんは、今、ネガなんだ。

7月14日0:10
 少し前までテレビでK−1を見ていました。すごいですよね。
 打撃の破壊力もすごいのですが、もっとすごいのが間合いです。
 見ている私も、いつ呼吸したらいいのかわからないほどです。
 格闘技を極めた人達は、私から見るとその道で神に近づいた人です。
 ですから、技が神業です。

 このところ、小室直樹の「論理の方法」、養老孟司の「バカの壁」を読みました。
 これは、知の格闘技です。知の固まりがその一部を世間にさらした一冊です。
 これも、神業です。
 これがプロなんですね。私どものような凡人にはとても届かない偉人です。

 反面、近頃のバラエティーは、どうひいき目に見てもプロがいません。
 落語が出来ない落語家。面白くないコメディアン。ついでに原稿が読めない
 アナウンサー。
 その点で、私もプロじゃないのかな・・・・。
  

7月13日0:35
 土曜日の昼に日本テレビでやっている「メレンゲの気持ち」という番組の中に
 石塚英彦が通りやお店を紹介する「通りの達人」というコーナーがあります。
 このコーナーが本になりました。
 
 で、日本テレビ出版の方がわざわざ届けてくれました。当店は100文字くらいの
 記事と切手くらいの大きさの写真が紹介されています。
 本日、近くの本屋さんに石塚さんがこの本のサイン会で来ます。
 当店にも寄っていただけるとのことです。

 7月12日0:25
 少し前ですが、どこかでこそ泥をしようとして捕まった人が、パトカーの
 中でウンコをもらして・・・、あまりにも臭かったのでパトカーの窓を開けたところ
 逃げちゃった。
 これは、警察の油断という面と、犯人の執念と、周辺住民の恐怖という面を
 持った事件でした。
 で、結局犯人は逮捕されました。
 この事件は北海道の事件で、もしもウンコ事件がなかったら東京の私には
 わからない事件だったことでしょう。
 この事件をご存知の皆様はどうかわかりませんが、私にとってはウンコさえなければ
 単なるこそ泥が、今では「ウンコをしたこそ泥」として記憶に残ります。
 実に臭い奴です。

 今日の日記の後というのも気が引けますが、
 メンバーズカードが、さらにお得になりました。

7月11日0:20
 野球は決まりですね。阪神はここまで来たら勝率新記録を狙って欲しい。
 私の興味はヤクルト五十嵐の160kmをこの目で見たい。
 相撲も危機的ですね。横綱の反則はいかがなものでしょう。
 私の興味はありません。
 サッカーは、もともと知りません。
 世界水泳もイアンソープしか知りません。特に興味はありません。
 格闘技は好きですが、あまりやらないので・・・・。

 こんなですからスポーツを見ることが少なくなりました。
 イギリスをはじめヨーロッパでは、ビリヤードがスポーツに含まれます。
 友人が撮ってくれたビデオを見るのが楽しみです。
 結果がわかっているゲームでも、何度も見直します。
 ビリヤードは好きです。
 それと、何度も見直すと言えば、マラソンがそうです。
 結果がわかっているレースを2時間以上ビデオで見ます。
 
 あー、このままではテレビっ子の私は禁断症状になってしまいます。

7月10日1:05
 私は「この国」が好きです。世界中を知っているわけではないので、この日本を
 世界一と言える根拠を持っていません。でも、世界一であって欲しいという願望とか
 祈りがあります。
 ですから、この度の長崎の事件はショックです。
 
 人間が他の動物と決定的に違う点は、予測する能力です。
 「もしもこうなれば、ああなるだろう」という能力です。
 今や、道具を使って魚を捕る猿がいたり、火を恐がらないカラスがいる時代です。
 人間に残された最大の能力である「予測能力」だけは決して揺るがしてはいけません。
 長崎の事件でも、犯人の周辺の人は予測できたのではないでしょうか?
 もしも、周辺の人が「まさかあの子が・・・」なんて言っているとしたら、見ていなかったのでしょう。
 見ていなければ、予測も出来ません。

 見ているということは、簡単なようで難しいと思うのです。でも、難しくても見ていなければならない。
 何かアクシデントがあると、原因を自分以外の要因に求める傾向があります。
 教育の問題と言う人がいます。間違ってはいません。
 私の主観では、教育は間違えることがある。例えば、プロ野球選手はプールに入ってはいけないと言う
 教育がありましたが、今ではプールを奨励しています。
 このように、教育は間違えることがありますが、「躾(しつけ)」は間違えません。
 躾に関しては、間違いか正しいかではなく、躾をしたかしないかです。
 今の世の中は、悪いことを何もかも他人のせいにする傾向にあります。
 この傾向が、子供達に影響しているのではないでしょうか?
 躾は、してもしてもやりすぎることはありません。躾は親の子供に対する愛情に比例するのだと
 思います。

7月9日0:50
 以前にも書きましたが、私はテレビっ子です。こうして日記を更新中でも
 撮っておいたビデオを見ながらやっています。
 今は、テレビ東京でやっていた「ガイアの夜明け」を見ています。
 テーマは外食産業でした。みんな一生懸命ですね。
 若い店長が倒れるまでやるんですね。
 見習わなければなりません。メモしながら見ています。
 と、ここまではテレビでのことです。
 泣いたり笑ったり叱ったり、時にはふてくされたり・・・・。番組としては
 十分な情報量です。
 で、こうして紹介された店に行くことがあります。
 一言で言えば、お化粧を落とした女優さんのようです。
 たしかに紹介された店なのですが、メモするところがないんです。
 
 自分の店を棚に上げて申し訳ありません。
 当店も、何度かテレビや雑誌で紹介していただきましたが、
 やっぱり”よそ行き”の店にしてしまいます。
 つまり、店にしっかりとお化粧をします。
 そうなんです。お化粧をしなければいけないところを知っているのです。
 知っていて普段はやらない・・・。
 気を付けます。

7月8日1:40
 私が主宰する勉強会に出席していました。その後、みんなで飲んで
 この時間です。
 私が主宰しているので、たいしたことないと思うかも知れませんが、
 参加者がすごい人ばかりなので、自慢できる勉強会です。
 靴屋さん、自転車屋さん、洋服屋さん、中華料理屋さん、美容室、陶器屋さん、
 そして私の7名です。
 私が作ったルールなのですが、我ながら高いハードルを設定してしまったので
 四苦八苦で追いついています。
 ルールの一つに、「発表は3分以内」というのがあります。
 言いたいことを3分にまとめるというのは、それなりに頭をつかいます。
 皆様も、試してみて下さい。

 話は変わります。
 帰ってくる時に乗ったタクシーのことです。いつものように自動でドアが開いて
 中から「こんばんわ」と明るい声です。
 気分良いですよね。で、乗ってからしばらくして「こんばんわって、マニュアルですか?」
 って聞いてみました。
 そしたら、「マニュアルはありますが、その通りじゃありません。あたしは、タクシーは
 サービス業だと思いますから・・・・」という返事でした。
 勉強会と同じくらい勉強になりました。

7月7日0:15
 七夕です。天気予報ではあまりよろしくない天気のようです。
 織り姫と彦星は、さぞかし喜んでいることでしょう。
 何しろ、一年に一度のデートですから、晴れた夜空では地球から
 見られてキスもできない。
 
 ところで、七夕と言えば♪笹の葉サーラサラです。
 笹に願い事を込めて飾ります。その笹がサラサラなのです。
 以降は、私の主観で何の根拠もありません。
 私は、笹の葉がサラサラするところがポイントなのだと思います。
 願い事を飾る笹は、神様がそこに降りてくるということです。
 この場合、笹が依代(よりしろ)です。
 で、神様が降りてきて下さっても私たち凡人にはわからない。
 そこで、神様が「今降りてきましたよ」と、教えて下さるのです。
 それがサラサラの音です。
 神様は風と共に降りてくるのではなく、風をおこして降りてくるのです。
 つまり、風は神様の仕業です。神風という言葉がわかるような気がします。
 そんな風に考えると、七夕の風が有難いと思いませんか?

7月6日0:20
 お盆が近いと言うこともあり「お施餓鬼会」(おせがきえ)に行ってまいりました。
 と、言ってもわからない方も多いかと思います。
 解説がありましたので、そのまま載せます。

お盆の時期に盛んに行われる行事が、施餓鬼会(せがきえ)です。
施餓鬼とは、住職さんの読経、廻向によって、餓鬼の苦しみから脱しせしめんとする法会です。
同時に、自分自身に与えられた生命に感謝しさらに長生きを願うという意味もあります。
この法会は先祖さまはもとより、無縁の仏様、すべての生き物とし生きるものへの供養という意味もあります。
施餓鬼会での供養は、ふだんの供養よりはるかに功徳があるとされています。
各寺院にとっても、お彼岸、お盆とともに最も大切な行事のひとつとされています。

 ご住職のご講話の後、お経、そしてお塔婆をいただき、お墓に供えてきました。
 こうしたちゃんとした会はあまり経験がないので、こんな私でも心が洗われるような
 気がしました。
 ご講話の中で、こんな言葉がありました。
 「今の一当(いっとう)は、昔の百不当の力」というものです。
 今、弓で的に当てたのは、これまでに何度も練習してきた結果だというような
 意味です。
 どんなことでも、はじめからうまくいくことはありません。
 毎日の積み重ねです。
 また、こんなこともおっしゃいました。
 今の一瞬は、今しかない。今日やらなかったから明日は今日の分もやろう・・・では、
 いけないのだそうです。
 今朝、食事しなかったから昼食に2食分食べるようなものだとのこと。わかりやすい。
 私は、この日記だけは毎日書き続けています。何日分をまとめて書くことはありません。
 こんなヨタ日記でも、読んで下さったいる方には本当に感謝致します。

7月5日0:20
 アメリカの独立記念日にテロがあるとの情報がありましたが
 何もなくて本当に良かった。
 もっとも、時差があるのでまだ数時間ありますが・・・・。
 何も起こらないで欲しい。心から祈ります。
 清く正しく生きている人が、何の落ち度もないのに殺されたり
 怪我をさせられたりしては何を信じればよいのかわからなくなります。
 こんな時に、カルト集団ができるんですね。
 
 世の中、政治に任せるような時代ではありません。
 そんな事を本気で考えている人はいるんでしょうか?
 日本が良くなることは、意外と簡単なのです。
 一人一人が良心に従って生きれば良いのです。
 誰かのせいにしないで、誰かに頼らないで、自分の出来ることをすれば
 世界に誇れる日本になります。

7月4日0:35
 当店のエアコンを25度に設定しました。通常より3度高い温度に設定しました。
 その結果、店内よりも外の方が涼しい時間帯が出来ました。
 これでも省エネに協力しているつもりです。以前よりこまめに電気は消しますし
 子供達にも言い聞かせています。
 この程度で、そこそこ良い人になれた気分がします。
 自分で出来ることはやってみようという気分です。
 で、やってみたところ、生活は何の支障もありません。
 もっとも、当店も我が家もエアコンはガスなのですが・・・・。気分です。ガスだって
 大事なエネルギーですから。

 ふと考えたのですが、こんな景気のご時世で、「お願いですから買わないで下さい」
 というテレビCMを流している電力会社のボーナスはどうなんでしょうか?
 自分の会社がしでかした犯罪の結果、電力が不足していることを、あたかも
 原発が停止するとこんなに我慢しなくてはいけないんだぞと言っているようにも
 思えます。
 ”人のふり見て我がふり直せ”とはこのことです。
 私は、電力会社のために省エネに協力しているのではありません。
 手術中に停電してはいけないと思うので節電しています。
 自分が節電したことで、手術中の子供が助かるなら、喜んで節電します。
 電力会社の皆様、ボーナスから100円でも10円でも、自分の会社のせいで困っている
 ところに寄付してはどうでしょうか。
 まさか、クーラーのきいているところで仕事はしてないことを祈ります。

7月3日0:25
 近頃は、商店街に空き店舗が出来て(淋しいことです)そこに、数日間だけ
 出店する業者がいます。良い店もあれば、悪い店もあります。
 良い店も悪い店もあるのですから、変な店もあります。
 こんな店を見ました。
 いかにもエスニックといった商品を所狭しと並べています。その中に
 アフリカの(どこの国かは書いてなかった)木彫りがありました。説明によると
 家具や道具を昔からの伝統で作り続けているのだそうです。
 それはそれは黒光りする荒削りな物がいくつも並んでいました。
 その中になんと、大きなCDケースがありました。
 アフリカの伝統工芸もマーケティングを採用しているようです。
 それにしても、CDケースですか・・・・。

7月2日0:10
 久しぶりに予定のない休みだったので、一緒に勉強会をやっている友人の
 お店に行って来ました。
 友人のお店とは言っても、いつも閉店後に会っているので営業中は初めてと
 いうお店もありました。
 その一店が下のお店です。荏原町の日光陶器さんです。
 オーナーは勉強家で穏やかで、それでいて頑固なところを併せ持つ人です。
 その性格がそのままお店になっているという感じです。
  
 左の写真は、天井近くでとても良い音を出していた陶器製のスピーカーです。
 忍者で有名な伊賀の製品です。何とも趣があって、ギスギスしない音がとても良かったです。
 この音を聞きに行くだけでも価値がありますよ。
 で、売っている物も一つ一つ手に取ってみると、百貨店なんかで「和食器コーナー」なんて
 わけもわからずに並べている物とは格段に違います。
 ぜひいらっしゃってみて下さい。

 また、同じ荏原町にある「やまこ飯店」も、いずれ書きたいと思いますが、美味しいです。
 ラーメンと餃子を食べましたが、どちらも絶品です。
 自家製ちじれ麺がとてもやさしく、深みのあるスープにピッタリマッチです。
 大きめの餃子は具もさることながら、これまた自家製の皮のもちもち感は夢に出てきそうです。
 HPがありますのでご覧下さい。
 http://www.yamako.jp

7月1日0:15
 一年を前半と後半に分けると、今日からは後半と言うことになります。
 はやいもので・・・・と言いたくないのですが、やはりはやいです。
 私は、この日記の他に手書きの日記帳と、スケジュール帳に走り書きの
 日記を書いています。
 こうしないと、一ヶ月前どころか昨日のことすら覚えていません。
 そんなわけで、たまに日記を読み返しているのですが、ほんとうにこれといったことを
 していないものです。
 だからこれから、これといったことをしようという力強い決意のようなものがあるわけでは
 ありません。
 毎日が幸せであるように、できることをやるだけです。
 ところで、私の幸せって・・・・。
 たしかにギターを弾きながら大声で唄っている時や、万年筆をさわっている時や、
 美味しいものを食べている時は幸せです。
 でも、家族が喜んでいる時や、私のまわりの人が喜んでいるのを見ていられることの方が
 幸せかもしれません。
 優等生でごめんなさい。これって本当ですよ。