日記帳 2002年9月
一昨年11月22日に、このHPをアップして以来
毎日書き続けています。
プライベートから商店街のことなど、思うままに
書いております。
右の絵は、家内が描いた私の似顔絵です。
似てるかどうか確かめたい方は、絵を
クリックしてみて下さい。
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9月30日am1:30
 二宮金次郎の話です。
 子供の頃、二宮金次郎の銅像がそこら中にありました。私が通っていた小山小学校にも
 ありました。(今はわかりません。)
 働きながら勉強をするというのを”苦学”と言うようです。
 私が子供の頃は、苦学の象徴として二宮金次郎がありました。
 薪を背負って本を読みながら歩いている姿が、幼心に「自分とは違う!」と思ったものです。
 永六輔の本の中で三波春男の弁としてこんな事が書いてありました。
 あの銅像は、薪を拾って売りに行って、売ったお金の一部で本を買って、帰り道に買った本を
 読んでいるのだそうです。
 つまり、おなじみの二宮金次郎の銅像は時間を超えた像なのです。
 二宮金次郎のすべての場面を一つの像にしたのです。
 あまりにも深いことで、驚きよりも、あの像を造った人の先進性に驚嘆します。

9月29日am0:55
 ”肉じゃが”は美味しいです。典型的な家庭料理の肉じゃがですが・・・。
 だからこそ「肉じゃがの法則」みたいのがあって、飲みに行ったりすると
 「うちのは豚肉だよ」とか「肉じゃがは牛肉だよ」とか「ニンジンなんか入れないよ」など
 ”わが家の味”の発表会になります。
 そのくせ本当のことがわかりません。
 でも、わかりました。
 実は、肉じゃがは海軍の料理でした。
 海軍の勉強に行った大将が、ヨーロッパのビーフシチューに注目し、美味しくて栄養もあり
 一度に沢山出来るビーフシチューを海軍に採用しようとレシピを持ち帰りました。
 ところが、調味料として欠かせないワインが高価で手に入りにくかったのです。
 そこで、担当のシェフがワインの代わりに醤油を使ったのが、肉じゃがの始まりだそうです。
 従って、肉は牛肉が正統ということになります。また、当初ニンジンは入っていませんでした。

 ちなみに、私は豚肉でニンジンが入らないのが好きです。おまけに、家内に汁を大目に作ってもらって
 残った汁の中にお餅を入れて食べるのが極楽料理です。
 家内は気持ち悪いと言います。

9月28日am0:20
 ローリングストーンズがデビュー40周年ですって。孫がいるロックンローラーって
 すごいですよね。最年少のメンバーが56歳です。これは奇跡ですね。
 ちなみに、さだまさし、ユーミン、石川さゆりなどが30周年です。
 これも驚きですが、何が驚きかって言うと
 スピッツが15周年というのが驚きです。

 業務連絡
 この度、プロバイダーをniftyに変えましたので、送受信用のメールアドレスが
 以下のように変わりました。
 future-shock@nifty.comこのアドレスは送受信です。
 また、受信のみのアドレスは従来通り
 good@future-shock.jpです。
 今後ともよろしくお願い致します。

 

9月27日am1:50
 ただ今帰りました。
 一番通りの理事会の後、気のあった仲間と飲んでいました。
 理事会と同じくらい参考になる意見が出ました。
 そうなんです。飲みに行っても商店街の話なのです。
 今や、商店街が私の天と地のすべてと言ってもよいくらい、商店街中心の生活になり
 ました。
 従って、私の持ち時間のほとんどは、家族と店と商店街と少々ということです。
 井の中の蛙どころか、ウイスキービンの中のオタマジャクシと言った感じです。
 こんな生き方も、年月を経て味わいになるのかもと思いながら、マイペースでやっています。
 うまく熟成できれば良いのですが・・・・。

9月26日am0:40
 この時期、テレビの番組編成の関係で特別番組が多いのですが、皆様はどのように
 感じられますか?
 お正月の「かくし芸大会」がそうであったように、何の工夫もないお手軽番組が多いと
 思いませんか?
 能力がないのか、やる気がないのか、その両方か・・・。
 この程度の番組なら、世界の交差点をリアルタイムの定点カメラで、ただひたすら映している
 方がずっと面白いと思います。
 サウジアラビアのメインストリートとか、インドの雑踏とか、ハリウッドでも良いでしょう。
 よく、企画に困ったら動物か子供を使えというのを聞きましたが、それですらつまらない演出を
 してしまうから、安っぽい番組になってしまいます。
 日本にも「マイスター制度」を採用しなければいけない時期にさしかかっているのかもしれません。
 今日は、ニュースより面白い番組が見たいです。

9月25日am0:10
 このお彼岸2度目のお墓参りに行きました。柴田家と家内の実家のお墓にお参り
 しました。連休明けということもあってすごい渋滞に巻き込まれ4時間かかりました。
 でも、お墓参りってなぜか習慣としてではない、心安らかになることです。

 帰ってから子供達と一緒に卓球場に行き、2時間みっちりと汗を流しました。
 息子は夏休みから素振りをしたり、部屋に閉じこもってサーブの練習をしていたので
 確かに上手になりました。
 息子には、「どんなことも練習だよ。基本を守ることからだよ。自分流はそれからという
 ことを忘れないように。」と教えています。
 息子にはネ・・・・そんなことを、最もらしく言っているのです。
 あああ・・・・・、反省です。どうもすいません。

9月24日am0:30
 讃岐うどんがブームみたいです。
 昔からある讃岐うどんがどうしてブームになるのかわかりませんが、なぜか私も
 はまっています。
 実のところ、はまっているのは”うどん”であって、讃岐でなければならないわけでは
 ありません。ただ、私は讃岐うどんという名前しか知らないだけなのです。
 ですから、昆布だしの薄味のうどんだと、みんな讃岐うどんです。
 ラーメンが何度かのブームを経て、サッポロや豚骨や旭川や喜多方や和歌山などの
 ブランドが認知されたように、うどんもそうなるのかもしれません。
 きっと、どこかに仕掛人がいるのでしょうが・・・・。
 ともかく、売れない時代に売れるものには理由があります。
 きっかけはどうあれ、「もう一度行きたい」と思うモノだけが残ります。

9月23日am0:40
 私の年代(52歳)前後以上の人はたいてい三国志通です。
 飲んだりしていて、たまたま三国志の話になると、まさに”通ぶり”を発揮し始めます。
 実に知識豊富で話はつきません。
 でも結局ほとんどの人は蜀のファンです。判官贔屓とか諸葛孔明の戦略とか劉備の人間性
 について本当に詳しく話します。
 私も、それなりに話にはついて行けますが、実は私は三国志を読んでいません。
 誰かが書いた三国志のことを読んだことと、NHKでやっていた人形劇が情報源です。
 それでも、何とかなります。
 
 これに似た現象が、このところ北朝鮮について話されているようです。
 本当は、北朝鮮についての情報はあまりないのに”通ぶり”を発揮するのです。
 北朝鮮については、マスコミを通じて入る情報がほとんどなので、真実はわかりません。
 でも、外務省のぼんくらぶりはハッキリとわかります。
 郵政の民営化の前に、外務省の民営化を優先した方が、日本にとってメリットが多いかも。
 ちなみに、国会の民営化も暴言ではなくなりました。

9月22日pm1:40
 昨晩は遅くまで飲みに行っていたので、こんな時間の更新です。
 ダイエットと言うほどのものではないのですが、食事を制限するようになって
 5ヶ月になります。
 周りの人から「やせたね。」とは滅多に言われません。
 それでも、13kg減りました。
 周りの人はわからないようなのですが、ベルトの穴が2つ奥になり、クツのサイズが
 1つ小さくなり、腕時計のベルトがゆるくなりました。
 そして何よりも、走れるようになりました。
 今のところ、良いことばかりで悪いことはなにもありません。
 こんな事ならもっと早くやれば良かったと思います。
 ちなみに、私の場合は一日2食で、お昼は納豆とうどん、夕食は何でも食べますが
 少なめにしていることぐらいです。お酒はいつも通りです。
 こんなことで減量できるのですから、よほど贅肉ばかりだったのでしょう。
 今度は、脳の贅肉を取りましょうか。

9月21日am0:20
 目黒の美味しい焼鳥屋さん「ひのや」のマスターから、この夏に一ヶ月以上かけて
 アメリカからバイクでアラスカまで走破した時のお土産をいただきました。
 お金では買えないすばらしいお土産に感激しました。
 
 まずは、これです。直径3cmくらいの石です。これはインディアンが体に化粧をする時の
 染料を作るために、植物の実をすりつぶす時に使う石です。真ん中のくぼみは、長い間に
 すり減ったものです。
 マスターが友達になったインディアンからいただいたものだそうです。
 一人の人間の生き方が詰まっているようで、圧倒されるやら、ありがたいやら、
 伊勢神宮の柱のような清らかさを感じました。
 
 これはムースの骨です。マッチ箱に入っています。大きな動物の小さな骨が
 おかしい気もしました。
 この小さな骨を、アメリカだかカナダだかわかりませんが、気の遠くなるような広大な
 国から持ち帰ってきてくれたマスターに、アメリカやカナダの国土以上の可能性を感じます。
 
 上の二つのお土産は、この昔のタバコの缶に入っていました。最高の演出です。
 二回のアンコールに応えたアーティストが、会場の出口で見送ってくれたより
 千倍もありがたいことです。
 缶と骨は、パソコンの上に飾り、石はお守りとして持ち歩くことにしました。
 北朝鮮の拉致問題でとげとげしい一日を、私は思わぬお土産にお釈迦様の手のひらで
 過ごしたような気分でした。

9月20日am1:00
 東北の立石寺をご存知ですか?
 松尾芭蕉が「しずかさや 岩にしみいる 蝉の声」という有名な句を読んだお寺です。
 この立石寺に、1100年間も消えることなくともされている炎があることは、あまり知られていません。
 1100年間という想像を絶する長い間、決して力強くない炎が続いていることに、むしろ力強さを
 感じます。
 まさにフラジールです。弱さの中に秘められた強さを感じます。月の光のように弱々しい光が
 当然のように太陽よりも早くなくなるわけではありません。
 弱さを認めながら継続するという、秘めた力強さです。
 
 この11月22日から3日間、一番通りの名物イベント「わいわいワゴンセール」があります。
 先日の理事会で、私が担当責任者になりました。
 このイベントは1994年11月からスタートして、今度が17回目になります。
 この企画を考えていたら前述の立石寺を思い出しました。
 一番通りは、どうひいき目に見ても小さな商店街です。隣りに全国的に有名なパルムという
 商店街がありますから、なおさら小さく感じます。
 でも、通常はパルムに及びもつかない一番通りが「わいわいワゴンセール」の時は輝くのです。
 パルムが太陽なら、一番通りは人々の心を癒すやわらかな月です。
 決して消えてなくなることのない月の光です。
 私が責任者になった以上、11月22日〜24日は満月です。
 
ただいまとっておきの企画を考えております。
 詳細は後日このページと、一番通り公式ページでお知らせ致します。

9月19日am0:10
 食べ物の話です。
 子供の頃から、チョコレートやビスケットなどのお菓子を食べると”歯が悪くなる”と
 言われて育ってきました。
 私は今でもそう思っています。
 「お菓子は、歯が悪くなる。」というのは、少し乱暴な言い方かも知れません。
 私の経験的な感想を申しますと、もう少し範囲を狭めて、外国から来たお菓子は
 歯が悪くなるように思います。
 和菓子にはそれを感じないのは、私だけでしょうか?
 
 これも私の絶望的に小さな脳で考えることなのですが・・・・。
 昔ながらの食べ物。ことにチョコレートやケーキなどは大金持ちの食べ物であった頃の
 日本の食卓に並んでいた食べ物は、今でもしっかりと残っています。
 納豆や煮物、味噌汁に漬け物、焼き魚やソバ。豆腐やコンニャク。
 このどれもが、食べる時に歯を磨いているような気がしたので、こんなことを思いました。
 どうでしょうか? 

9月18日am2:00
 現在住んでいる家は5年前に新築しました。
 その時以来の部屋の徹底掃除をしました。ほこりを集めて座布団が出来るほどの
 汚れようです。
 3時間かけて部屋が綺麗になって、すがすがしい気分で原稿を書こうと思ったら
 書けません。
 もともとゴチャゴチャした部屋に慣れているので、整頓されている部屋では創造的な
 原稿が書けません。
 で、飲みに行っていました。
 今は、酔っぱらってヘロヘロなので原稿を書くことができません。
 でも、今日の午前中に書かなければなりません。
 まあ、何とかなるでしょう。

9月17日am0:20
 読書家から見れば、髪の毛の先にいるダニの先ほどしか本を読んでいない私ですが、
 私がこれまでに知った超人的に本を読んだ人は、こんな人達です。
 南方熊楠・荒俣宏・司馬遼太郎・松岡正剛・立花隆・・・・。
 本を読むことの価値を知ってから10年。大げさに言えば「知」の宝庫を目の前にしながら
 42年間もゴミくず同然に見過ごしていたことを残念に思います。
 超人読書家たちは猛烈なスピードで本を読みます。そして、その豊富な知識を文章に編集
 します。おしゃべりな私が、一生かかってもしゃべれないほどの文章を書きます。
 同じ人間に生まれて、こんな事が出来る人が実在することが信じられませんでしたが、
 知ったことで人間の可能性を再認識させられます。
 何はともあれ、読書は自動車やエアコンやインターネットと同じように万人に与えられたチャンスで
 あることに変わりはありません。

 なんでこんなことをあらためて書くのかというと、老眼で本を読むのが大変になったのです。
 折角覚えた速読も、だんだんと使えなくなりました。
 で、ゆっくりと読まなければならないので時間がかかります。
 これも、散歩感覚で良いのかも知れません。

9月16日am0:30
 数年前に撮っておいたビデオ「日本の美百選」の中で、写真家の荒木なんとかさんが
 こんなことを言っていました。
 写真を撮る時に、「人が入ると情景になるんだよね。人が入らないと、ただの風景だよ。」
 わかるような気がします。
 そして、もう一つ「橋というのは、人がいないとダメなんだな。」
 これも、わかります。
 私たちは、自然を愛しています。愛していないまでも、自然を感じて不愉快になる人は
 いないのではないでしょうか。
 私などは、年齢のせいなのか、田舎の田圃を見るとホッとするのですが、そこに
 おばあちゃんが腰を曲げてあぜ道を歩いている”情景”を見ると、もっとホッとします。
 都会にだってありますよ。明らかに70歳を過ぎている人が車を運転して・・・・・
 ハンドルなんか、レントゲンでも撮るように密着して前方15°しか見ていないのに
 車にキズがついてない。
 これも、私にとっては自然の情景です。
 もしかすると、これも進化かもしれません。
 
 敬老の日だったので、いつもより余計にお年寄りに注目しました。
 同時に、元気なお年寄りもヨタヨタの若い人達も目につきました。
 そのどちらも”今”ですから・・・・。

9月15日am0:10
 本当に秋になってしまいました。涼しいを通り越して寒いくらいでした。
 店内のエアコンも冷房から送風にしました。
 私としては、ベストの気温です。熱すぎず、寒すぎないのが20℃です。
 
 話は変わります。
 今日は敬老の日です。ネットで見たのですが、75歳以上のお年寄りが
 1000万人を越えたそうです。これは東京都の人口にやや足りない程度の人数です。
 私は、介護保険制度推進委員なので日常的にお年寄りのことを気にしておりますが、
 やはり驚きです。
 驚きと同時に、お年寄りのバイタリティーには頭が下がる思いです。
 朝起きたら、一番身近なお年寄りの父と母に心の中で感謝の意を込めて「ありがとうございます」
 と、言うつもりです。

9月14日am0:50
 アクセサリーもだいぶ秋物が揃いまして・・・・。
 やっぱり、ラインストーンのクロスがさっそく売れています。
 毎年そうなのですが、お祭りを境に秋が一段と濃くなるような気がします。
 気温は同じでも、夏の30℃と秋の30℃では明らかに違います。
 夏が体育会系の30℃で、秋は文化系の30℃のような気がします。
 そんなわけで、毎年秋は本を沢山読みます。
 買っただけで読んでいない本が100冊くらいあるので、できるだけ読もうと
 思います。
 近所にBOOK OFFがあって、行くと必ず何冊か買ってしまいます。
 こうなったら、読む方が多いか買う方が多いか競争です。
 今月は10冊が目標です。今日までに3冊読みましたので、あと7冊です。
 よーし。

9月13日am0:10
 革のペンケースの話です。
 私は文房具が大好きで、特に筆記用具が大好きです。
 この机のまわりだけでも、数百本のペンがあります。その中でとっておきの
 3本を革のペンケースに入れています。
 万年筆はモンブラン、ボールペンはアウロラ、シャープペンはペリカンです。
 アウロラのボールペンにはパーカーの芯を入れています。
 シャープペンにはMONOの2Bの芯が入っています。
 ちなみにレポート用紙は、コクヨのA4版8mmです。
 私は、企画を考える時には、出来る限りこのセットを使います。

 「弘法は筆をえらばず」と言いますが、私は修行が足りないので、選びます。
 このセットで考えるとアイデアが次から次ぎへとわき出てきます。
 ペンに動かされるように、文字が生まれてきます。
 皆様はどうでしょうか?
 道具って、別の力を生み出すと思いませんか?
 

9月12日am0:20
 アメリカでは現在、追悼式典をやっているところです。
 それにしても悲惨な出来事です。私は、当然のごとく戦争を知りません。
 従って広島や長崎の原爆も歴史上の出来事としてしか知りません。
 もちろん、ベトナム戦争やイスラエルやユーゴスラビアやチェチェンは知っています。
 でも、私にとって一番ショックだったのは、昨年のテロです。
 それまでの戦争には、戦場がありました。しかし、テロは戦場のない戦争です。
 日常の生活の場が、突然戦場になってしまうのです。
 ですから、テロの対象者は老若男女の区別がありません。
 人間がやることですから、意見の違いや習慣の違いはあって当たり前です。
 そこのところを、武力でない戦い方はないのでしょうか?
 戦ってもいいんです。百歩譲って、殴り合いまではいいんです。
 殺したり、大けがをさせないで戦えないものでしょうか?

 そんなことを考えさせられる一日です。

9月11日am3:40
 8月が決算だったものですから、仕入をひかえておりました。
 で、久しぶりに仕入に行きました。
 今回は、家内の提案でおしゃれなタオルを新規でやることになりました。
 可愛い柄や、おしゃれなデザインも良いのですが、結局行き着いた先は
 無地のカラーバリエーションでした。
 わが家でも使いたいタオルです。
 大きめのハンカチが250円。フェイスタオルが500円。バスタオルが1500円
 くらいで販売したいと思っております。
 近いうちに、新着情報に載せますのでご覧下さい。

 ところで、9月11日はどうしても昨年の惨事を思い出さずにはいられません。
 あれから一年ですね。
 思い出すだけでもゾッとします。
 人が人を殺すというのはいけません。宗教上の理由とか、政治的な理由とか
 勝手な理屈を付けても、人が人を殺しては絶対にいけないのです。
 人は、生まれてから死ぬまでに、その人の固有のストーリーがあるのです。
 そのストーリーの中に「殺される」というシナリオは存在しません。
 みんなちゃんと生きているのです。
 マスコミは、次のテロあるように報道していますが、それが起きないことを
 心から祈っております。

9月10日am0:50
 商工会議所の小規模企業振興委員会に出席しました。
 講演会での一言です。
 たしか、蒲鉾の鈴広の方の言葉だったと思うのですが
 「私たち中小企業はお金がない。お金がないから知恵を使う。
 知恵は会社の大きさと関係ない。」という言葉でした。
 そして、講師の先生の「知恵をしぼって、しぼって、さらにしぼると
 等身大になるんです。」という言葉が印象的でした。

 仕事が終わってから、旗の台のパン屋さんの大塚さんと勉強会をしました。
 店のことや、街のことを3時間みっちりと話しました。
 いつもそうなのですが、大塚さんと話す時は私の持っているものをすべて
 さらけ出します。全部出すと私には何もなくなるかというと、その逆です。
 出せば出すほど、なぜか自分の中で眠っていたものが引き出されるのです。
 そんなわけで、ただ今は興奮してもう一仕事二仕事してからでないと眠れそうにありません。

9月9日am0:10
 息子と一緒に東京ドームに行きました。
 息子はもちろん、私も初めてでした。テレビも良いのですが、やはり実際に見る方が
 100倍良かったです。
 なにしろ、息子の憧れの松井選手がすぐそばで見れるのですから・・・・。
 それと、私の前からの疑問だったことなのですが、例の飛行船がどこから出てきて
 どこに消えるのかがわかりました。
 商売をしていると、なかなか子供と一緒に出かけることはできませんが、たまにはライブも
 良いモノです。
 

9月8日am0:20
 お祭りです。せっかくのお祭りでしたがハッキリしない天候で・・・・・。
 だからと言うわけではないのですが、たいへん不愉快なことがありました。
 子供達というのは、御神輿や山車も楽しみですが、本当は縁日が一番の楽しみです。
 私もそうでした。八幡様の境内に並ぶ屋台は、そこに居るだけで心がときめいたものです。
 その屋台で、私の子供を含む3人の子供が悪徳業者にお金を巻き上げられました。
 小学生をカモにしてお金を巻き上げる業者がいるんです。ろくな死に方はしないでしょう。
 しかも八幡様の境内ですから罰当たりにもほどがあります。
 人を平気で騙す奴が多すぎます。政治も警察も企業も多すぎます。
 悲しいことです。
 人を騙して幸せになった人がいるのでしょうか?
 本当に不愉快なお祭りになってしまいました。

9月7日am0:35
 理事会で、11月22日〜24日に行う「第17回わいわいワゴンセール」の責任者に
 なってしまいました。
 責任重大ですが、昨年までの会長という立場を考えると、はるかに気が楽でもあります。
 この際、自分が行くとしたら”こんなワゴンセールに行きたい”という企画を考えたいと思います。
 まだ3ヶ月ほど先の話ですが、絶対に喜んでいただけるワゴンセールにします。
 ご期待下さい。

 話は変わります。
 この時期、マスコミの報道がなくても昨年の11日ニューヨーク同時多発テロを思い出します。
 ほんとうにショックでした。
 一部の週刊誌や報道では、今年も・・・・・という内容の記事がありますが、実に無責任で
 不安ばかりをつのらせるものが多いように感じます。
 テロにしても、地震にしても「何時起こってもおかしくない」のです。
 それに備えることは大事なことですが・・・・・。
 なぜか、納得できないでいます。
 企業の不祥事。警察の不祥事。こんなことにも備えなければならないのでしょうか?
 親が子供に「ちゃんとしなさい!」と言うように・・・・。
 もっと、ちゃんとしましょう。

9月6日am1:55
 商店街の理事会でした。その後、数人でその続きをして今帰りました。
 商店街の役員って、割に合わない仕事です。
 でも、引き受けるのです。
 みんないい人なんです。底抜けと言ってもいいくらいにいい人なのです。
 こんな風に、日本が動けば世界一の国になりますし、日本はその可能性をもった
 国だと思うのです。
 日本には「おてんとうさま」とか「世間様」とか「お役に立ちたい」という言葉があります。
 そんな国は、私の知る限り、ないと思います。
 自分の中に、後ろめたいことは出来ないという意識があるのでしょう。
 他人の喜びを、自分の喜びとした時ほどの幸福感はないのではないでしょうか?
 少なくとも、私はそうです。

9月5日am9:45
 いつもは夜中に書くことが多いのですが、昨晩は急に体調が悪くなって
 寝てしまいました。
 でも、元来健康なのか今は元気です。
 
 株価が随分と下がりましたね。私は、株取引というのが私とは違う世界のような気がして
 一度も買ったことがありません。
 また、テレビなどのマスコミが言うほど、株価と実際の私の商売が密接に関連しているという
 実感もありません。
 株価が下がると、全体的には所得が減って、その結果有効需要が減るので「売れなくなる」
 ことはわかります。
 きっと、私の店があまりにも小さすぎて、この枠からはずれているのかもしれません。
 良かった。良かった。
 ・・・・・何が良かったのかもわかりませんが。

9月4日2:40
 年に一度の棚卸しでした。
 なにせアクセサリーを中心とした雑貨屋なので1万点以上ある在庫を調べるわけです。
 家内と一緒にやるのですが、私はほとんどの商品の原価を覚えておりますから、家内は
 書く役割です。
 私が「100円15点」とか言うと、家内が書くわけです。
 この作業を延々とやるのです。
 そうしていくうちに、毎年私の頭に浮かぶフレーズがあります。
 それは、結婚式の時にケーキカットという定番のイベントがあります。
 その時に「ご夫婦そろってやる、最初の共同作業です。」という言葉があります。
 このフレーズが頭に浮かぶと同時に、「今やっている作業が、夫婦そろってやる、一番最近の
 共同作業」という言葉が頭に浮かぶのです。
 何とも幸せなことです。
 来年も、再来年も同じようにできたら良いなと思うのです。できればどちらかが死ぬまでできればと
 思います。
  

9月3日am2:40
 品川区の商店街の7店舗が集まって勉強会をしました。
 ひょんなことから、私が進行役のようになってしまい、あまりの荷の重さに
 膝がガタガタいっています。
 なにせ絶望的に小さな脳で、許容範囲を遙かに超えたことをやらなければならないので
 疲れました。疲れましたが、楽しくもありました。
 これから年内に数回の勉強会がありますが、この先のことを考えると、
 この仕事を引き受ける前の時間に戻して、自分自身を羽交い締めして
 なんとか引き受けないようにしたくもなります。
 疲れました。もう寝ます。

9月2日am0:10
 子供達の夏休みは曜日の関係で、一日得して終わりました。
 小学校6年の長男に言わせると、6年間で一番良い夏休みだったとのことです。
 理由は、楽しく遊んだし、勉強もしたしということでした。長女も同様です。
 で、私は疲れました。
 親としての振る舞いもありますが、自分の許せる範囲で子供達に最高の時間を
 与えようと思った結果がこうでした。
 心地よい疲れです。きっと家内はもっと疲れていると思います。
 子供達も新学期。私も新期。
 やることは一緒です。
 自分の出来ることは必ずやる。そして、出来ないかもしれないことでもやってみる。
 やってみてダメなら、やり直す。
 こんなところでしょうか・・・・。 

9月1日am0:25
 本日より当店は新しい期に入ります。昨期は偶然にもすばらしいコンサルタントの方と
 巡り会うことが出来て、こんな景気の時に業績は上に向かい始めました。
 ラッキーです。
 今期は、褌を引き締めて飛躍的に伸びるようにやってみたいと思っております。

 79年前、関東大震災がありました。私はもちろん、父は生まれて半年、
 母はまだ生まれていませんでした。
 私は、地震が大嫌いです。嫌いと言うより恐いといった方が正しいと思います。
 ですが、地震はこちらの都合とは関係なくやってきます。
 ですから、地震に限らず、どんな天災や災害にあっても対応できるだけの準備はしています。
 それでダメなら、その後考えます。
 私は、そんな風に備えております。
 皆様はいかがでしょうか・・・・?